レッスン |
2008/12/30(火) 00:26
最近、プライベートで見ている生徒さんにいろいろな変化が(笑)
私はプライベートで見ている生徒さんには、もちろんサプリメンテーションも行っている。
生徒さんも僕を信じて以前お話したサプリを飲み始めて約1ヵ月後。。。
ある事が起こった(笑)
その生徒さん(30代女性)が、カネボウに化粧品を買いに行く時、
いつもお肌のチェックを機械でするらしい。
その項目は「皮脂量・水分量・ハリ・弾力・血行。」
そしていつも通り測定して、その測定結果は・・・何とすべて二重丸!!
これは生徒さんが今まで計測してきて初めて出たらしく、
店員さんも驚いて「昨日はよく寝られたんですか?」と言ったぐらい。
(実際、前の日は夜遅かったらしい・・・。)
その生徒さんも、「これはあのサプリのおかげだ。。。」と
サプリと僕も(笑)見直したみたいで、次はプロテインを買おうかなと言っていた(笑)
あと、違う方は初心者のころから私が教えて、只今テニス歴約8か月・・・。
昨日の練習でなんとミニラリーを私として続いた数が480回!
最後は、ボールがイレギュラーして私がミスをしてしまった・・・。
もちろん、私がフォア・バックに打ち分けてのこの回数。。。
なかなか出来るものじゃないと思う。
生徒さんもすごく喜んでいて、ひとつ自信になったみたい。
この職業をしだして、こういう変化を目の当たりにすると、こちらまで嬉しくなる。
また、生徒さん達の変化が起きれば書いていきたいと思う。
生徒さん達、まだまだ私は力不足ですがこれからもよろしくお願いします。
私はプライベートで見ている生徒さんには、もちろんサプリメンテーションも行っている。
生徒さんも僕を信じて以前お話したサプリを飲み始めて約1ヵ月後。。。
ある事が起こった(笑)
その生徒さん(30代女性)が、カネボウに化粧品を買いに行く時、
いつもお肌のチェックを機械でするらしい。
その項目は「皮脂量・水分量・ハリ・弾力・血行。」
そしていつも通り測定して、その測定結果は・・・何とすべて二重丸!!
これは生徒さんが今まで計測してきて初めて出たらしく、
店員さんも驚いて「昨日はよく寝られたんですか?」と言ったぐらい。
(実際、前の日は夜遅かったらしい・・・。)
その生徒さんも、「これはあのサプリのおかげだ。。。」と
サプリと僕も(笑)見直したみたいで、次はプロテインを買おうかなと言っていた(笑)
あと、違う方は初心者のころから私が教えて、只今テニス歴約8か月・・・。
昨日の練習でなんとミニラリーを私として続いた数が480回!
最後は、ボールがイレギュラーして私がミスをしてしまった・・・。
もちろん、私がフォア・バックに打ち分けてのこの回数。。。
なかなか出来るものじゃないと思う。
生徒さんもすごく喜んでいて、ひとつ自信になったみたい。
この職業をしだして、こういう変化を目の当たりにすると、こちらまで嬉しくなる。
また、生徒さん達の変化が起きれば書いていきたいと思う。
生徒さん達、まだまだ私は力不足ですがこれからもよろしくお願いします。
レッスン |
2008/12/22(月) 21:07
このブログを読まれている方の中には、私はどんなレッスンをするのだろう?
と思われている方もいると思う。
9月からきちんとコーチを始めて、今では月〜土までレッスン。。。
いつの間にか週休6日制から1日制のお仕事になってしまった・・・。
宣伝とか特にしてないのにいつの間にやら。。。
少し話がそれたが、今日はレッスンでの生徒さんの変わり方を話したいと思う。
基本的に私は、自分の考えのもとにレッスンをしているので、
生徒さんが喜ぶように、楽しくなるようになどあまり考えていない(笑)
唯一つ、「強くなるために必要な練習」だけを提供している。
だから、必要ないと判断した人には私は基本的にラリーに入らず、
なるべく生徒さん同士でラリーしてもらう。
普通のスクールなら、必ずコーチがまんべんなく生徒さんと打つ機会を作るが、
そんなのは営業行為だと思うので排除(笑)
しかも、コントロールされて打ちやすいボールばっかり打たしても意味がないと思う。
そういう球がいっぱい打ちたい方には、私のレッスンなど受けずにスクールをお勧めしている。
少し偏った考えかもしれないが、実際レッスンでしていることは本当に基本的なことばかり。
あんまり、バリエーションすら変えずに出来るまでやり続ける。
だから、きっと面白くないレッスンだろうなと自分では思っている(笑)
けれど、私の考えや本当に勝ちたいと思っている方は、レッスンを続けてもらえている。
プライベートでしっかり見れている方などは、
まず明らかに普通の人と「足さばき」が違うと言える。
テニス歴が短いのに、足さばきは10年やっている人以上に動く。
音が本当に細かく、サササッとボールを打つ前に入る。
レッスンが終わった後、ほとんどが「足がだるい〜」、「足が力が入らない。。。」
など、下半身のだるさが強いのが特徴。
あと、体の使い方をきちんと教えているので、腕の筋肉痛になる人は今の所いない。
だいたい「肩甲骨が痛い」、「背中が痛い」、「腹筋が痛い」など
体幹部に筋肉痛が来る。
そして、球が明らかに速くなって弾道が変わる。
他には、ラケットの本当の使い方を教えると、
「初めてこんなにラケットが軽いと感じた。重い重いと思っていたのに。」と
普通のレッスンでは出てこない言葉が出るところが面白い。
でも一番、私のレッスンを受けて変わるところは
「テニスに対する考え方」だと思う。
考え方というか、意識が変わると良く言われる。
だから、私の生徒さんの80%以上が試合に出ている方たち。
レッスンを受け出してから、「試合に出よう!」という方もちらほら。
そういう試合はなるべく見に行くようにしている。
(試合を見て、練習メニューを決めるため・・・。)
けれど、やっぱりどんなレッスンでも続けることが大事。。。
「感覚」などは忘れてしまうものなので、自分のものになるまで繰り返すべき。
と、少しレッスンの効果を書いたが、そんな大したレッスンはしてません(笑)
ちょっと変わった感覚を得たい人などにはお勧めかも(笑)
と思われている方もいると思う。
9月からきちんとコーチを始めて、今では月〜土までレッスン。。。
いつの間にか週休6日制から1日制のお仕事になってしまった・・・。
宣伝とか特にしてないのにいつの間にやら。。。
少し話がそれたが、今日はレッスンでの生徒さんの変わり方を話したいと思う。
基本的に私は、自分の考えのもとにレッスンをしているので、
生徒さんが喜ぶように、楽しくなるようになどあまり考えていない(笑)
唯一つ、「強くなるために必要な練習」だけを提供している。
だから、必要ないと判断した人には私は基本的にラリーに入らず、
なるべく生徒さん同士でラリーしてもらう。
普通のスクールなら、必ずコーチがまんべんなく生徒さんと打つ機会を作るが、
そんなのは営業行為だと思うので排除(笑)
しかも、コントロールされて打ちやすいボールばっかり打たしても意味がないと思う。
そういう球がいっぱい打ちたい方には、私のレッスンなど受けずにスクールをお勧めしている。
少し偏った考えかもしれないが、実際レッスンでしていることは本当に基本的なことばかり。
あんまり、バリエーションすら変えずに出来るまでやり続ける。
だから、きっと面白くないレッスンだろうなと自分では思っている(笑)
けれど、私の考えや本当に勝ちたいと思っている方は、レッスンを続けてもらえている。
プライベートでしっかり見れている方などは、
まず明らかに普通の人と「足さばき」が違うと言える。
テニス歴が短いのに、足さばきは10年やっている人以上に動く。
音が本当に細かく、サササッとボールを打つ前に入る。
レッスンが終わった後、ほとんどが「足がだるい〜」、「足が力が入らない。。。」
など、下半身のだるさが強いのが特徴。
あと、体の使い方をきちんと教えているので、腕の筋肉痛になる人は今の所いない。
だいたい「肩甲骨が痛い」、「背中が痛い」、「腹筋が痛い」など
体幹部に筋肉痛が来る。
そして、球が明らかに速くなって弾道が変わる。
他には、ラケットの本当の使い方を教えると、
「初めてこんなにラケットが軽いと感じた。重い重いと思っていたのに。」と
普通のレッスンでは出てこない言葉が出るところが面白い。
でも一番、私のレッスンを受けて変わるところは
「テニスに対する考え方」だと思う。
考え方というか、意識が変わると良く言われる。
だから、私の生徒さんの80%以上が試合に出ている方たち。
レッスンを受け出してから、「試合に出よう!」という方もちらほら。
そういう試合はなるべく見に行くようにしている。
(試合を見て、練習メニューを決めるため・・・。)
けれど、やっぱりどんなレッスンでも続けることが大事。。。
「感覚」などは忘れてしまうものなので、自分のものになるまで繰り返すべき。
と、少しレッスンの効果を書いたが、そんな大したレッスンはしてません(笑)
ちょっと変わった感覚を得たい人などにはお勧めかも(笑)
意外と学校の事情で多いのが、未経験のクラブの顧問になってしまうこと。。。
生徒たちに上手になってもらいたいという思いがあるが、
仕事が忙しくてなかなかクラブを見に行けなかったり、
何を教えたら良いかわからない先生は多いと思う。
そこで、クラブのレッスンを受け付けることにしました。
と言っても、毎週行くとかではなく(そういう契約でも良いですが・・・)
ワンポイントレッスンとして「クラブの方向性」と「練習メニューの構成」を
お手伝いするということをしていきたいと思っています。
何の目的もなく、ただなんとなく練習してもうまくはならないので、
「練習に対する考え方」などを話して、
具体的に自分たちでメニューを作れるように持っていくつもり。
私が教師時代も、クラブに週1,2回ぐらいしか見に行っていなかったが、
練習メニューのチェック、クラブの雰囲気作り、キャプテンのすべきこと、
などを生徒に理解させるだけで、自分たちでクラブ運営できるようになり、結果も出た。
もし、興味があったり、クラブで悩んでいる方はコメントいただけたらと思います。
生徒たちに上手になってもらいたいという思いがあるが、
仕事が忙しくてなかなかクラブを見に行けなかったり、
何を教えたら良いかわからない先生は多いと思う。
そこで、クラブのレッスンを受け付けることにしました。
と言っても、毎週行くとかではなく(そういう契約でも良いですが・・・)
ワンポイントレッスンとして「クラブの方向性」と「練習メニューの構成」を
お手伝いするということをしていきたいと思っています。
何の目的もなく、ただなんとなく練習してもうまくはならないので、
「練習に対する考え方」などを話して、
具体的に自分たちでメニューを作れるように持っていくつもり。
私が教師時代も、クラブに週1,2回ぐらいしか見に行っていなかったが、
練習メニューのチェック、クラブの雰囲気作り、キャプテンのすべきこと、
などを生徒に理解させるだけで、自分たちでクラブ運営できるようになり、結果も出た。
もし、興味があったり、クラブで悩んでいる方はコメントいただけたらと思います。
レッスン |
2008/10/13(月) 15:06
今回の失敗シリーズは、私ではなく他の人がやって失敗した例。
私は教員時代、テニス部の男子と女子の両方を見ていたが、
ちょっとしたことから片方を違う人(50歳ぐらい)に見てもらうことに。。。
(詳しくは書けません(笑))
その人は私のやっている練習を遠まわしに批判してきて、気分が良くなかったが
そこまで言うなら・・・と、完全にお任せすることに。
その人の言うことは
「テニスは試合でミスを減らせば勝てる!」
(うん、ある意味その通り・・・)
「だから、練習中も絶対にミスをするな! しないようにしろ!」
(・・・。それは違うだろう。。。)
と思いつつも、口をはさむのも嫌なので、またまたお任せすることに(笑)
(それで、私の見ている方の部が結果を出せば文句ないだろうと思ったから。)
生徒は、その人の方針通りに練習していった・・・。(というか、するしか仕方なかった)
内容としてはダブルスばっかりで、ボレーの練習が多かった。
そして、半年ぐらい?後、その人が見ている方の部はどうなったかわかりますか?
私は想像通りでした(笑)
かわいい生徒たちはみんな手打ちで、フォームは小さくなって、ボールはヘロヘロ。
とりあえずコートには入るが、相手からしたら絶好のボールになっていた。。。
練習試合をしても、格下には勝てるが同じぐらいか、
もしくは上の高校には歯が立たない状態になっていた。
生徒たちもさすがに気づきだしたのか、私の所によく相談してくるようになっていた。
この人の言っていることは、ある意味では正解だと思う。
テニスはミスで失点する割合が高い競技なので、そこを克服すれば良い。
けれど、あるラインから勝てなくなったのは、
練習の全てでミスを恐れて「コートに入れる」ことだけに意識が行くことで
「ボールを打つ」ということに意識が行かなかった結果だと思う。
というか、練習で失敗しないと新しいことが何もできないし、気づきもない。
その個人が持っている可能性をなくしてしまうことにもつながっていると思う。
練習内容として、ミスをしないものもあって良いと思う。
(私もそういう内容をなかにはいれる)
けれど、練習全てでそれは間違っていると思う。
一般の方でも、練習の時にラリーや試合ばっかりで「コートに入れる」ことが
メインになっていませんか?
そういう人はフォームも小さくてボールが弱くなるのは当然です。
打った時点で入るかどうかが決まるのに、そちらに意識がいかず
その先のコースに意識がいっている。
これでは、
向けている意識自体が少しずれていると思う。
コートに入れようとしなくても、ボールをしっかり打てば、
きちんとコートに入るのが当たり前です。
きちんと打っていないから、入らないだけということに気づいていない方が多い。
「入れる」ではなく「打つ」方に意識が向けれると、伸び悩んでいる人は少し変化があるかも・・・。
あっ、私の見ている方の部は団体戦で、本戦常連校になりました(笑)
私は教員時代、テニス部の男子と女子の両方を見ていたが、
ちょっとしたことから片方を違う人(50歳ぐらい)に見てもらうことに。。。
(詳しくは書けません(笑))
その人は私のやっている練習を遠まわしに批判してきて、気分が良くなかったが
そこまで言うなら・・・と、完全にお任せすることに。
その人の言うことは
「テニスは試合でミスを減らせば勝てる!」
(うん、ある意味その通り・・・)
「だから、練習中も絶対にミスをするな! しないようにしろ!」
(・・・。それは違うだろう。。。)
と思いつつも、口をはさむのも嫌なので、またまたお任せすることに(笑)
(それで、私の見ている方の部が結果を出せば文句ないだろうと思ったから。)
生徒は、その人の方針通りに練習していった・・・。(というか、するしか仕方なかった)
内容としてはダブルスばっかりで、ボレーの練習が多かった。
そして、半年ぐらい?後、その人が見ている方の部はどうなったかわかりますか?
私は想像通りでした(笑)
かわいい生徒たちはみんな手打ちで、フォームは小さくなって、ボールはヘロヘロ。
とりあえずコートには入るが、相手からしたら絶好のボールになっていた。。。
練習試合をしても、格下には勝てるが同じぐらいか、
もしくは上の高校には歯が立たない状態になっていた。
生徒たちもさすがに気づきだしたのか、私の所によく相談してくるようになっていた。
この人の言っていることは、ある意味では正解だと思う。
テニスはミスで失点する割合が高い競技なので、そこを克服すれば良い。
けれど、あるラインから勝てなくなったのは、
練習の全てでミスを恐れて「コートに入れる」ことだけに意識が行くことで
「ボールを打つ」ということに意識が行かなかった結果だと思う。
というか、練習で失敗しないと新しいことが何もできないし、気づきもない。
その個人が持っている可能性をなくしてしまうことにもつながっていると思う。
練習内容として、ミスをしないものもあって良いと思う。
(私もそういう内容をなかにはいれる)
けれど、練習全てでそれは間違っていると思う。
一般の方でも、練習の時にラリーや試合ばっかりで「コートに入れる」ことが
メインになっていませんか?
そういう人はフォームも小さくてボールが弱くなるのは当然です。
打った時点で入るかどうかが決まるのに、そちらに意識がいかず
その先のコースに意識がいっている。
これでは、
向けている意識自体が少しずれていると思う。
コートに入れようとしなくても、ボールをしっかり打てば、
きちんとコートに入るのが当たり前です。
きちんと打っていないから、入らないだけということに気づいていない方が多い。
「入れる」ではなく「打つ」方に意識が向けれると、伸び悩んでいる人は少し変化があるかも・・・。
あっ、私の見ている方の部は団体戦で、本戦常連校になりました(笑)
レッスン |
2008/09/29(月) 18:00
何か新しいジャンルの記事にも挑戦したいな、と考えていて思いついたのがコレ。
名づけて「失敗シリーズ」。
なぜ、失敗シリーズかというと、
成功シリーズを書くと仕事上、都合が悪いので、企業秘密に(笑)
あともう1つ意味があって、実際こうやって教えられていたら、
「テニスが上手くなりにくいことに気づいてほしい」
という意味も込めてこのシリーズを始めることに。。。
(いつまで続くかわからないが・・・。)
第一弾として話を進める前に、少し私の話をしておこうと思う。
プロフィールにも書いたが、テニスを始めて2年目にはコーチをしていたが、
実は、テニスを始めて半年から1年目にはもうテニスを他の人に教えていた。
というのも、私がすごいということではなく、
所属していたサークルにあまり上手い人がいなくて、
初めてテニスをした時、その面白さに感動して先輩に
「テニスをもっと教えてください!」と言うと・・・。
「私もよくわからないの・・。」という返事が。。。
そんなサークルだったので、自分でサークルメンバーの何倍も真剣に練習していくうちに
半年後にはサークルで2番目に上手くなっていた。。。(というより他が下手すぎた・・・。)
すると必然的に他のメンバーから「教えてくれ!教えてくれ!」と言われるようになり、
教える立場に。
だからそれからず〜っとテニス指導に携わってきたので、
本当に今まで何人のテニスをアドバイスしてきたか・・・。
500?1000?ぐらいかな。。
スクールのコーチを何年もしていたら大した数字じゃないが、
2年ぐらいしかしてなかったので、それにしては多い方だとたぶん思う・・・。
それはさておき、まず教えることになった私はどうしたか?というと、
初心者に、「グリップをこう持って」「まず左手を出して・・・」「ボールを下から・・・。」
などなど、基本動作を説明してボールを打たしていた。
それを繰り返してボールに慣れてもらうのが、うまくなる方法だと思っていた。。。
しかし、これは間違いです。上手くなりません。
なるとしても時間がかかるし、変な動きになることが多い。
皆さんの周りで、社会人から始めてスクールに通っている方に、
変な打ち方をしている人、多くないですか?
それは、その人が悪いんじゃなくて、こういう指導をされているから仕方ないこと。。。
それに気付くまでに何年か、かかりました。。。
こういう指導をされているなら、もう一度違う方法がないか考えてみてほしい。
もしくは違う方法でアプローチしてくれる人を探すべき!
私はこの方法は、とっくの昔にやめました。
(人によってはたまにこういう時もありますが、その人は特別)
未だにこういう指導されている人、なかなか打てないショットとかありませんか?
それは、指導者が悪いんですよ(笑)
きちんと教えれば誰にでも、一通りのショットは打てるようになります。
(習得の時間に個人差はあるが。)
※全くテニスをしたことがない人には、私も簡単な体の使い方は教えますが、
シンプルなものです。
というか、テニス自体シンプルなものなので、難しく感じさせる方がよくない・・・。
名づけて「失敗シリーズ」。
なぜ、失敗シリーズかというと、
成功シリーズを書くと仕事上、都合が悪いので、企業秘密に(笑)
あともう1つ意味があって、実際こうやって教えられていたら、
「テニスが上手くなりにくいことに気づいてほしい」
という意味も込めてこのシリーズを始めることに。。。
(いつまで続くかわからないが・・・。)
第一弾として話を進める前に、少し私の話をしておこうと思う。
プロフィールにも書いたが、テニスを始めて2年目にはコーチをしていたが、
実は、テニスを始めて半年から1年目にはもうテニスを他の人に教えていた。
というのも、私がすごいということではなく、
所属していたサークルにあまり上手い人がいなくて、
初めてテニスをした時、その面白さに感動して先輩に
「テニスをもっと教えてください!」と言うと・・・。
「私もよくわからないの・・。」という返事が。。。
そんなサークルだったので、自分でサークルメンバーの何倍も真剣に練習していくうちに
半年後にはサークルで2番目に上手くなっていた。。。(というより他が下手すぎた・・・。)
すると必然的に他のメンバーから「教えてくれ!教えてくれ!」と言われるようになり、
教える立場に。
だからそれからず〜っとテニス指導に携わってきたので、
本当に今まで何人のテニスをアドバイスしてきたか・・・。
500?1000?ぐらいかな。。
スクールのコーチを何年もしていたら大した数字じゃないが、
2年ぐらいしかしてなかったので、それにしては多い方だとたぶん思う・・・。
それはさておき、まず教えることになった私はどうしたか?というと、
初心者に、「グリップをこう持って」「まず左手を出して・・・」「ボールを下から・・・。」
などなど、基本動作を説明してボールを打たしていた。
それを繰り返してボールに慣れてもらうのが、うまくなる方法だと思っていた。。。
しかし、これは間違いです。上手くなりません。
なるとしても時間がかかるし、変な動きになることが多い。
皆さんの周りで、社会人から始めてスクールに通っている方に、
変な打ち方をしている人、多くないですか?
それは、その人が悪いんじゃなくて、こういう指導をされているから仕方ないこと。。。
それに気付くまでに何年か、かかりました。。。
こういう指導をされているなら、もう一度違う方法がないか考えてみてほしい。
もしくは違う方法でアプローチしてくれる人を探すべき!
私はこの方法は、とっくの昔にやめました。
(人によってはたまにこういう時もありますが、その人は特別)
未だにこういう指導されている人、なかなか打てないショットとかありませんか?
それは、指導者が悪いんですよ(笑)
きちんと教えれば誰にでも、一通りのショットは打てるようになります。
(習得の時間に個人差はあるが。)
※全くテニスをしたことがない人には、私も簡単な体の使い方は教えますが、
シンプルなものです。
というか、テニス自体シンプルなものなので、難しく感じさせる方がよくない・・・。




