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HEAD GR SPEED PRO 18×20

久々の更新。
もうブログやめたのか?と思われたあたりで
更新しているように思う(笑)

もう少し更新したいところだが・・・。

今日、紹介するのはGRのスピードプロ。



ガットのパターンが、18×20と16×19の2種類あるが、
個人的に感じているストリングパターンによる簡単な違いは。

18×20の方が、打ち応えが増す。面の向きが感じやすい。
16×19は、スピンの掛かりが良い、
球際に返球しやすく、ボールを操作しやすい。

と感じる。

これについては、本当に好みだが、
私は試合だと16×19の方が楽。
打球感だけなら、18×20の方が好き。


少し話がそれてしまったが、
ふと、「今度こういう感じることを別の記事にも書いてみようか」と思う。
※もし、こういう違いについて、興味のある方は拍手を押して、
いただけると記事を書いた方が良いか分かりやすい。

実際このラケットを打ってみると・・・。

基本的には今までのスピードシリーズの路線だと思う。

けれど、やはり違うと感じるのは「グラフィン」のおかげか、
硬いだけでなく、弾力感を少し感じる。

少しグッ!と捕まえた後に、ボヨンまではいかないが、
ポンっと出てくれる(笑)

ここら辺の飛び出し感はガットで調整できる範囲。

どんどんパワーテニス、スピードも必要となってきた中で、
素材を硬くして、飛びを良くするのが時代の流れ。
例 ウッド~カーボン~カーボン+金属系など・・・。

その中で、カンカンする硬さに偏りがちなのを、
このGRシリーズはマイルドさを弾力性で出しているように思う。

今まで、このシリーズに硬さを感じていた方も、
このラケットは打ってみる価値があると思う。

バボラのパワーは良いが、コントロールや打球感が・・。
という方には、このシリーズを試してみてほしい。

個人的には好きなラケットだが、
もう少しフレックスが柔らかくて、フレーム厚があるものが理想。

となると、インスティンクトあたりになるのか・・・。
でもフレームの硬さ(RA値が高い)し。。。
でもまた、試打してみたいと思う。
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