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PRO STAFF SIX.ONE 90

最近、ちょこちょこ試打出来ているので、
ラケットの紹介も多くしていこうと思う。

この時期は新しいラケットが多く、
少しでもお役にたてれば・・・。

とは思っているが、
試打はガットの張りなどで印象は変わる。

記事を参考にしていただくのは嬉しいが、
最後は、自分で試打していただけたらと思う


今日紹介するのは、マニア向け?(笑)のラケット。
「プロスタッフ」の面が1番小さい「90」




このモデルは、とても長く愛されているラケット。

また、このスペックは、なかなか無い。
※フレームなどは17㎜!
その分、他では味わえない打球感や味がある。

実際、打ってみると・・・。


【打球感】

 やはり、このシリーズは期待を裏切らない、
 というか、この路線でしっかり守ってきている
 打球感が感じ取れる。
  
 スポットで捉えたときの独特のボールの重み
 しっかり体重が乗ったボールが 
 打てたかどうかすぐに分かる。
 
 打球感がしっかり感じれるのに、
 しなり?というか、
 フレームの薄さからくる独特のマイルドさが抜群!


 打球感がシャープなのに、柔らかい(笑)
 少し言っていることが矛盾するが、
 このスペックだから作れる打球感だと思う。

  
 以前までのラケットを使いこんでいないので、
 自信をもっては言えないが、
 今までこのシリーズを使っていた方も、
 使っていける打球感だと思う。 


【ストローク】

 スポットで当たった時のボールの飛びだしなどは、
 この薄さでなぜ?と思えるぐらいしっかり飛ぶ。

 もちろん、コントロールもしやすく、
 スピンをかけるのも問題なかった。

 しかし・・・
 この話はあくまでスポットで捉えれた時の話。

 芯を外した時は、明らかに打球感で分かるし、
 何よりボールが死んでいる(笑)

 返らないわけではないが、
 本当に軽いボールが相手に行くのが分かる。

 相手のボールが深く、
 ライジングで返したときのボールなどは、
 面も小さいので、かなり難しかった・・・。

 このラケットを使いこなせる? というか、
 常に生きたボールを打てる人はすごい。。。

 本当にごまかしのきかないラケットだと思う。


【ボレー】

 このラケットはボレーには向いてない(笑)
 
 しかし、ボレーが打てないわけではない。
 スポットで捉えた時などは、
 かなり良い、重たそうなボレーが打てる。

 けれど、私の技術では、早い段階で限界が訪れた(笑)

 ボレーストロークでスピードが上がってくると、
 半分ぐらいボールは死んでいたと思う。。。

 でも、ずっと使っていたら、
 この「飛ぶゾーンが狭い」感覚に慣れてきそう
。。。


【サーブ】

 技術があれば、良いサーブが打てるラケット。
 しかも重いので、筋力も必要になってくる。

 このラケットを選ぶ時点で、
 そういう問題はあまり無いと思うが。。。

 サーブは自分のタイミングで打てるので、
 スポットでしっかり飛ばしやすい。

 コントロールもしやすく、
 キレのあるサーブが打てる
と思う。 


【総評】

 正直、試合にはあまり向かないラケットだと思う。
 
 けれど、とても打球感は良いし、
 今までこのシリーズを使ってきた人にとっては、
 むしろ少し使いやすくなったかもしれない。

 初めてこのシリーズに挑戦する人は、
 試打の時、試合もして確認することをお勧めする(笑)

 個人的にこれまで、必ずこのシリーズは試打してきた。 
 ※記事を書いていない時もあるが。
 
 それは使っていて本当に味のあるラケットで、
 愛されるラケットだと思うから外せない。

 
 使いこなせる人や、ファンにとっては、
 良いラケットが売られ続けていると思う。

 今までこのシリーズだった人は、
 是非使って欲しいラケット。

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