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YouTek IG Speed MP 18×20

昨日の雪景色はきれいだった。

大阪ではなかなか雪が積もらないので、新鮮。

こういうことを書いておけば、久しぶりに読み返した時に、
「確かにこの年、雪が積もったなぁ」とその時のことを思いだせる。


最近ラケットネタが続いて申し訳ないが、
このブログはラケットネタで成り立っているようなブログなので、
勝手にラケットネタが続いても良しとしている(笑)


今日紹介するのは、
今年の全豪で見事優勝したジョコビッチのラケット「IGスピードプロ」




このシリーズはジョコビッチが、
「ウイルソン」から「ヘッド」に契約を変えた時に出来たシリーズ。

何種類かあり、今日、紹介するのは重さは315gで、
ストリングパターンが細かい方のラケット。

実際打ってみると・・・。
個人的には前回モデルよりは、好みの打球感。

というのも、前回モデルよりは
喰いつき感やボールの当たり所などを感じ取りやすい。

素材として使っている金属の影響か、
ヘッドのラケットには、かなり金属的な硬さを打球感の中で感じてしまう。


その分、メリットとしてはフレームがしっかりしているので、
打ちにいった時のボールを潰す感は感じ取りやすい。

あまりしならないが、ガットのたわみで喰いつくのは感じ取れる。

目の粗い方(16×19)も打ったが、私はこちらの方が好み。
(目の粗い方はまたレポートを書きます)
やはり打ち応えがこちらの方が感じ取れる。

目が細かいと、スピンがかけにくいのかもしれないが、
しっかりボールの打ち応えが感じれるので好きだった。


これだけ硬いフレーム感だと、すぐにボールを弾いてしまって、
ボールをどれだけ捉えているか感じるのが難しい・・・。
その分、飛びのコントロールもこちらの方がしやすく感じる。

いつからか、ヘッドは本当に金属的な傾向になってしまって、
今回もその傾向が残っている。

こういう「カンッ!」とした硬い打球感が好みな人には良いと思う。
が、昔のような「優しさ」が含まれる打球感が好きな人には少し違和感があるかも。

素材が硬いので、20mmのフレーム厚にしては飛ぶ方。
けれど、目の細かいこちらのラケットは、
まだ飛びはマシだと思ってもらって良いと思う。

このスペックで探しているなら、
スピン重視なら16×19、打ち応えなど重視なら18×20がオススメ。

フレームは薄いが、パワー不足は感じないラケット。

過去記事   Youtec speed MP
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