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YONEX EZONE

だいぶ前に試打していたが、書くのを忘れていた。
ヨネックスの新しいシリーズ「EZONE」



スペックとしては、面100sq。
フレーム厚が23-26.5mm。重さも300g。
と、黄金スペック。

最近、このスペックのラケットは山ほどある。
(ピュアドラの影響・・・)
この手のラケットを選ぶ基準としては、打球感など「好み」で選べると思う。

実際、打ってみると・・。

この打球感、個人的には好み!

勝手なイメージだが、ヨネックスの打球感は
独特の面の形で(四角い感じ)、スイートスポットは広いが、
少しぼやけるところもあるように感じていた。

けれど、このラケットはそんなことはなく、
自分のインパクトの違いを素直に打球感として感じさせてくれる。

しっかり喰いつく感じもあり、球離れもちょうど良い。
また、本当に素直でシャープな打球感だと思う。

打ったときに一度、手のひらでボールを乗せている感覚も感じ取れるラケット。
この喰いつき感のある無しが、個人的にはかなり重要になってくる。

似ているスペックといえば、以前紹介した「RDiS200」も近いが、
フレーム厚がかなり薄いので、
EZONEの方が楽に感じる、また打球感も少しマイルドに感じる。

と言っても、面が100あるラケットにしては、
飛びは少し抑え気味で、スピンも掛けやすい。


最近出されるヨネックスのラケットは、個人的には好み。

打球感が金属的なものが多くなっている中、
しっかり感覚を育ててくれるラケットが多い。

このラケット、人気がもっと出てほしい。

同じようなスペックのラケットを探している方は、
ぜひ候補の一つにしてほしい。


過去記事   RDIS200
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