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X-BLADE  310

個人的にはお詫びの記事にいっぱい拍手が入っていて、
どういう意味の拍手なのだろうか?と少し笑ってしまった。

拍手を入れていただいた方々、ありがとうございます。

今後も興味のある記事に、拍手を入れていただけると嬉しいです。
(なるべく拍手が多い内容をとりあげようと思っているので。)

久々の記事なので「何を書こうかな?」と思ったが、
やはり試打レポートかな?と思い、新しい「X-BLADE」の記事とすることに。。。
(十坪ジム その2も書かないと(笑))



X-BLADEと言えば、ブリヂストンが何年か前から出しているシリーズで、
ブレード製法にこだわったラケット

初期のころからずっと試打してきていて、
個人的にはお気に入りなので、期待している。

前回の「ZERO」はかなりしなりがあり、
独特の打球感を作りだしていて、作りとしては好きだった。

さて、今回は・・・。
打球感は、少し硬くなったと思う

前回モデルはフレームがかなりしなって、ボールを掴む時間が長く感じる打球感。
今回は、フレームのしなりが少なくなり、カチッとした打球感に近くなった。


シャープな、切れ味のある打球感になったと言えるかもしれない。

打球感を今までのシリーズで表現するなら、
初期と前回の中間ぐらいの硬さ?と感じた。
(初期に近いかもしれない・・・)

金属的ではなく素朴な感じの打球感は、継承されていると思う。

本当にしっかりスイートスポットで捉えると、
柔らかさも感じられて、心地の良い打球感だと思う。

このシリーズはバランスも頭が軽めなので、振り抜きもしやすく、
重さはそこまで気になりにくいと思う。

けれど今回のラケットで1番感じたのは、芯を外した時のボールのひょろひょろ感(笑)

しっかりボールを捉えた時と、外して打った時の差が、
最近のラケットの中ではすごいと感じた。

「昔のラケットは皆こんな感じだったなぁ~。」と思いながら使っていた。
試合で使うとしたら、なかなか手強いラケットになると思う。

そこ以外は、今までのX-BLADEを使っている方なら抵抗なく使えると思う。

学生や昔のラケット寄りの打球感を探している方には、
1度試打してほしいラケット。

過去記事  X-BLADE MP (初期)   
        X-BLADE ZERO MP
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