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テニスの科学と応用

前回の記事の流れから言うと「十坪ジム その2」なのだが、
ここはあえて違う記事を(笑)


やはり常日頃からテニスの勉強が好きというか、興味があり、
趣味のようにトレーニングやメニューなどを調べる。

その中で少し前に読んだ本がこれ「指導者のためのテニスの科学と応用」




こういう「科学」と言う言葉が入ると、嬉しくてついつい読んでしまう。
これは数学好きからだろうか・・・?

バレーボール界で、試合のコンピューター分析が進んでいるように、
テニスの試合でも、もっと導入していっても良いのではないか?


と、この前トレーナーさんが言っていた(笑)

確かに、それだけに頼るのは良くないと思うが、
テニス界でも、もう少しそちらの分野が進んでも面白いと思う。

他のスポーツのトレーニングや考え方はとても参考になるので、
よい部分はもっと取り入れてみるべきだと思う。
(私はよくサッカーのトレーニング本など読んでいる。あと陸上。)

また話がそれたが(笑)、この本は少しマニア向け。

遺伝の話から始まり、テニスの歴史やルール説明など内容は多岐にわたる

テニスエルボーになる人と、ならない人の「打ち方の違い」のコンピュータ解析があり。
肘の使い方の違いのデータなども載っている所は面白いかも。


これを読んだときに、私の生徒さんもエルボー持ちの方は
「レッスンを受けてからエルボーが無くなった」と言うの思いだした。

皆さん軽度のエルボーだったので、特にエルボーを直そうとしたわけでもないし、
たまたまかな?とあまり気にしていなかった。

けれど、プレーを見た時に肘の使い方に違和感があり、
そこを矯正したことが多かったので、軽減したのかもしれない。

以前、報道ステーションでも錦織選手が怪我の後、
「肘の使い方を変えた打ち方」について話していた。

やはり、打ち方として上半身では肘は、
なにかしらのポイントになっているのだと思う。


あとはレジスタンストレーニングについてのデータも書いてあるが、
実験データの被験者の数が少ないのと、
期間が9カ月程度なので参考程度で良いかも。

と、内容的にかなりマニア向けで「字」ばっかりの本なので、
あまり読んで面白いと思う方は少ないかも(笑)


お勧め度
 
一般の方  ★★☆☆☆

マニア    ★★★☆☆

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