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テニス 世界最先端の練習法

ブログを書かなくては、書かなくてはと思っていながら、
気付いてみると、もう2週間も記事を書いていなかった。。。

こんなブログですみません。。。

しかも、最近あまり時間もなく試打が出来ていない・・・。

また、新しいラケットが発売されると試打する時間を作るので、
楽しみにしていてほしい。

今回紹介するのは、最近読んだテニスの本。




内容やレビューなどはアマゾンを見ていただくとして、
個人的に面白いなと思った内容は、
フェデラーやガスケ、チリッチなど世界の選手の練習法が簡単に載っている所

あとは、メンタルについても少し書かれており、ここも目を通す必要はあると思う。

けれど一番お気に入りの内容は
「データから見る世界最先端のテニス」というページ。

これは2007~2009年のウインブルドン、
男子シングルス360試合のデータを紹介した内容。

この中でも意外と思われるデータは、
失ったポイントでミスの割合が相手を下回った時の勝率が56.1%

簡単に言うと、ミスが相手よりも少なくても、
たった6%しか勝率は上がらないということ。


これは世界トップのテニスが攻撃的なことも表していると思う。

「6%も勝率が上がればすごい!」と思う方もいるかもしれないが、
ダブルフォルトが相手よりも数が少ない方が勝率61.4%となる

こちらの方が10%以上、勝率が上がったりする。。。

トッププロのデータなので、
ダブルフォルトの数はそこまで多くないはずだが、
勝敗には大きく関わってくる。


このデータなどは、私たちの試合にはあまり当てはまらないが、
少しは参考にしても良いところはあると思う。

自分でこういうデータを取っていくことも大事だと気付かされる。

こんな内容が書かれている本なので、
1度立ち読みで良いので(笑)、目を通して見てほしい。



お勧め度   ★★★☆☆
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