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SIX ONE TOUR BLX 90 (JPN)

昨日のウインブルドンはR・フェデラーが敗退してしまい、
ショックを受けている方も多いのではないだろうか?

けれど、負けるだけでニュースになるフェデラーはすごいな、と思ってしまう。

試合も第1セットの後半から見ていたが、
相手の選手(ベルディヒ?発音が難しくてカタカナにしづらい)は、
ビッグサーブとビッグフォアで攻める、シンプルなテニスをしていた。

そういうテニスでフェデラーに勝てる選手が増えてきたのは、
男子のレベルが確実に上がってきている証拠だと思う。

また、「ポリ」ガット普及の影響も計り知れないと思う。

と、少し話がそれた(いつもです(笑))が、
今日、紹介するのはフェデラー使用?で、
ラケット好きなら1度は試打したくなるラケット「SIX ONE TOUR BLX 90」




このラケットは固定のファンがいるので、スペックはほぼ変わらない。
というか、変えてしまうとイケないラケット(笑)

17mmの薄さで、面が90というかなりマニアスペック。
素材の影響が打球感にダイレクトに出るので、
今回も期待しながら打ってみた。。。

打球感の感想は「前回モデルの方が良かった」と感じた。
というのも、このモデルはスペックが特殊な分、
他のラケットには無い、特殊で快適な打球感が多いモデル。


けれど、今回は他の面の小さいラケットと少し似ているな、と思ってしまった。

前回モデルや過去のモデルは、すごく芯に当たるとマイルドで打ち応えがあり、
何とも言えない大好きな打球感だったが、今回はあまり感じ取れず。。。

少し素材で柔らかさが現れた分、
打ち応えの快適さが若干鈍ってしまったのかもしれない。

フレームがしっかりしていないと、
あの、ガットとボールがすごく喰いついてめり込む感覚が出ないように思う。

打球感は何か少し、まとめられてしまった感覚を受けた。
個人的には芯に当たった時だけに出る特別な打球感がもっと欲しい・・・。

飛びなどは上手くまとめられており、このモデルでは扱いやすいと思う。

と言っても、やはり現代のスピン主体の打ち方にはマッチしていないと感じた。
フラット系のスイング、
昔のようにコートに並行気味に振るスイングの方が合っていると感じる。

今の学生などにはあまりお勧めできないが、昔からこのラケットを使っている方は、
逆にこのモデル以外は使いにくいかもしれない。


使い手を極端に選ぶラケットだと思う。

このラケットを試合で使いこなせれば1人前(笑)
けれど、ラケットに見合わない実力だとラケットのイメージに負けてしまう、
それぐらい他には無い個性のラケット。


このモデルのラケットは重さの関係からUSモデルを使われる方も多い。
(重さが違う分、打球感も少し感じが違うと思う。)



過去記事  前回モデルのラケット


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