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SRIXON V5.0

最近、錦織選手の
2大会連続チャレンジャー優勝!
全仏本戦出場!
は嬉しい報告だった。
これからも頑張っていってほしい。

今日、紹介するラケットは日本期待の女子「奈良くるみ」選手使用モデル

実は、くるみ選手が高校1年生の時に、うちのクラブの生徒が戦っていたりする(笑)
生徒はボコボコにやられたが、もう少しで1ゲーム取れそうだった・・・。
あと、男子生徒も伊藤竜馬選手と戦っていたりする。
プロになって活躍する選手と試合出来たのは、運が良かったのかもしれない。



しなって粘る、コントロール重視

話がそれたが、今回、紹介するラケットのスペックは、最近では王道。
フレーム厚もそこそこあるし、重さも280gぐらい。
リンク先に簡単にフレーム厚の特徴が書かれているので、興味があれば見るとよいと思う
あとは素材による感覚の違いだが、実際打ってみると・・・。

メーカーの宣伝通り、確かに少しだけなら「しなり」を感じられる??かも。。。
それ以上に印象に残っているのは、反発力がすごい!ということ。
とにかく、球離れが早く感じた。


けれど、しなりやスロート厚の工夫が少しプラスされているせいか、
最近のラケットに多い金属的なカンカンした感じは少ない。

現代の「パワー・スピード」テニスの傾向から、
フレームが硬くなっているが、それには金属的な素材が加えられることが多い。

だからどうしても昔のラケットのようなマイルドさが少なく、
カンカンした打球感になってしまうのは仕方のないことなのかもしれない・・・。


このラケットはほんの少しだけしなって、
パンッ!と飛び出していくイメージをしてもらうとよいかもしれない。

反発力が強い分、ストロークでのコントロールがしやすいラケットではないと思う。
けれど反発力のおかげで、サーブやボレーはなかなか楽だと思う。

ラケットを振り回す女子の学生には少し向かないかもしれないが、
ダブルス主体で、ある程度、面やタッチでボールをコントロールする方には、
お勧めできるラケット。


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