練習日記 |
2009/07/04(土) 12:38
今月から「シンパシィ・ユニオン」・長谷川式メンタルトレーニングの
個別プログラムを受けていくこととなった。
「メンタルトレーニング」はテニスのプレーヤー、指導者ともに不可欠なものと思っている。
私のレッスンの中でそのノウハウを発揮出来たらな、と思っている。
この「シンパシィ・ユニオン」はテニスのプロ選手も通う会社。
加藤プロや米村プロもこのプログラムの受講者。
1度セミナーに行った時の話でもとてもためになることを聞けた。
例えば「トップアスリートと一般の方の捻挫は意味が違う」ということ。
一般の方の捻挫は、
普通に歩けるようになり日常に支障をきたさないようになれば「治った」と言える。
けれど、アスリートの場合はそれでは「治った」とは言えない。
プレーでのぎこちなさや「再発するかも」という不安感を持っていては、
ベストなパフォーマンスは出来ないからである。
そこで、「捻挫をした」という「苦い記憶を消す」という作業までしてしまうのが、
この長谷川式メンタルトレーニングの「治った」という段階。
これはほんの1部の話だが、こういう深いところまで求めて取り組むプログラムを行っていく。
もちろん、トレーニングなども行うし、体のメンテナンスも入って来る。
「メンタルトレーニング」と言っても、体全体のトータルプロデュースみたいなもの。
個人的には、このブログを読んでいる方の一人でも多く、
メンタルトレーニングに意識を向けてほしい。
個別プログラムを受けていくこととなった。
「メンタルトレーニング」はテニスのプレーヤー、指導者ともに不可欠なものと思っている。
私のレッスンの中でそのノウハウを発揮出来たらな、と思っている。
この「シンパシィ・ユニオン」はテニスのプロ選手も通う会社。
加藤プロや米村プロもこのプログラムの受講者。
1度セミナーに行った時の話でもとてもためになることを聞けた。
例えば「トップアスリートと一般の方の捻挫は意味が違う」ということ。
一般の方の捻挫は、
普通に歩けるようになり日常に支障をきたさないようになれば「治った」と言える。
けれど、アスリートの場合はそれでは「治った」とは言えない。
プレーでのぎこちなさや「再発するかも」という不安感を持っていては、
ベストなパフォーマンスは出来ないからである。
そこで、「捻挫をした」という「苦い記憶を消す」という作業までしてしまうのが、
この長谷川式メンタルトレーニングの「治った」という段階。
これはほんの1部の話だが、こういう深いところまで求めて取り組むプログラムを行っていく。
もちろん、トレーニングなども行うし、体のメンテナンスも入って来る。
「メンタルトレーニング」と言っても、体全体のトータルプロデュースみたいなもの。
個人的には、このブログを読んでいる方の一人でも多く、
メンタルトレーニングに意識を向けてほしい。
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