テニス関係 |
2009/06/29(月) 19:01
今日の記事の内容は「アドバイスを受ける側」について書きたいと思う。
というのも、生徒さんの話(特に女性)を聞いていると、
「色々なアドバイスを色んな方から言われて、どれが良いか分からない」、
「頭の中がごちゃごちゃになってしまって悩む」などなど、
アドバイスを受けれるという環境が、逆に重荷になってしまっている方がいる。
特に女性の生徒さんに多く、
「スクールのコーチにはこう言われたが、
違う上級者の方には違うことを言われた。」という感じである。
この状態も、以前記事で書いたテニス雑誌の状態と一緒で、
アドバイスの選択ができない方、決めれない方が少なからずいるということ。
そこで、今日はそんな方に私の一つの意見を読んでいただきたいと思う。
アドバイスは全部無視する!
というのは冗談で、アドバイスをくれる方はよかれと思って、
アドバイスをくれているわけなので、なるべくそのアドバイスを聞く必要はあると思う。
けれど、個人的な意見としては
「自分がアドバイスされたことをやってみてどう感じるか?」が、
1番大事なことだと思う。
もし、やってみてしっくりくるならそれを続ければ良いし、
違和感を感じるならやめれば良い。
もらったアドバイスは絶対に正しいアドバイスとは限らないので、
自分の中で一度処理してから、
それを続けるのか続けないのか決めるべきだと思う。
私はレッスン前、生徒さんに良く言う言葉は
「私のアドバイスは一つの意見ですので、
1度やってみて感じが合わなかったらやめてください。
また、違和感を感じるポイントをフィードバックしていただけますか?
そうしていただければ、違うポイントからアドバイスいたします。」
と伝えるようにしている。
コーチの立場から言うと、一つのショットでもアドバイスをする入り方は何通りもある。
その中でどの入り方をすれば、その生徒さんに合うのかは、
始めのうちは手探り状態なので、
生徒さんのフィードバックがどうしても必要になって来る。
それを伝えてもらえると、より良いアドバイスを選択できる。
色々なアドバイスを受けて悩んでいる方も、
自分の感じることに素直に従えば良いと思う。
私の意見としては
「自分自身のテニスなんだから、自分で作り上げていけばよい!」と思う。
もし、それが出来ない方は、試合でのショットの選択も自分で決めれない。
自分のテニスのためにも、自分で考えて・感じて、
オリジナルなテニスを作り上げていってほしい。
そう考えることで、一人でも多くの方が
今よりもっと「テニスが楽しい!」と思っていただけたら、私としては嬉しい限り。
というのも、生徒さんの話(特に女性)を聞いていると、
「色々なアドバイスを色んな方から言われて、どれが良いか分からない」、
「頭の中がごちゃごちゃになってしまって悩む」などなど、
アドバイスを受けれるという環境が、逆に重荷になってしまっている方がいる。
特に女性の生徒さんに多く、
「スクールのコーチにはこう言われたが、
違う上級者の方には違うことを言われた。」という感じである。
この状態も、以前記事で書いたテニス雑誌の状態と一緒で、
アドバイスの選択ができない方、決めれない方が少なからずいるということ。
そこで、今日はそんな方に私の一つの意見を読んでいただきたいと思う。
アドバイスは全部無視する!
というのは冗談で、アドバイスをくれる方はよかれと思って、
アドバイスをくれているわけなので、なるべくそのアドバイスを聞く必要はあると思う。
けれど、個人的な意見としては
「自分がアドバイスされたことをやってみてどう感じるか?」が、
1番大事なことだと思う。
もし、やってみてしっくりくるならそれを続ければ良いし、
違和感を感じるならやめれば良い。
もらったアドバイスは絶対に正しいアドバイスとは限らないので、
自分の中で一度処理してから、
それを続けるのか続けないのか決めるべきだと思う。
私はレッスン前、生徒さんに良く言う言葉は
「私のアドバイスは一つの意見ですので、
1度やってみて感じが合わなかったらやめてください。
また、違和感を感じるポイントをフィードバックしていただけますか?
そうしていただければ、違うポイントからアドバイスいたします。」
と伝えるようにしている。
コーチの立場から言うと、一つのショットでもアドバイスをする入り方は何通りもある。
その中でどの入り方をすれば、その生徒さんに合うのかは、
始めのうちは手探り状態なので、
生徒さんのフィードバックがどうしても必要になって来る。
それを伝えてもらえると、より良いアドバイスを選択できる。
色々なアドバイスを受けて悩んでいる方も、
自分の感じることに素直に従えば良いと思う。
私の意見としては
「自分自身のテニスなんだから、自分で作り上げていけばよい!」と思う。
もし、それが出来ない方は、試合でのショットの選択も自分で決めれない。
自分のテニスのためにも、自分で考えて・感じて、
オリジナルなテニスを作り上げていってほしい。
そう考えることで、一人でも多くの方が
今よりもっと「テニスが楽しい!」と思っていただけたら、私としては嬉しい限り。


感じる
私も時に初心者の方とテニスをすることがありますが、プレー中に言いたいことはやはりいろいろ出て参りますが、そこはぐっと抑えてできるだけ楽しくテニスができるようラリーを続けたり、スパッとボールを叩いてもらったりすることを第一にするようにしています。
自分が飲み込みが悪くて言われたことがすぐにできることが少なく、ある程度打ち込まないと自分のものにならないタイプであるため、やはりある程度コート内でボールを打つことでボールとの距離感やタイミングを肌で感じてもらうことがいいのではと思っております。 ボールに慣れる。これが一番の上達の近道ではと思いますし、打ちやすいボールばかりでなく、だんだん色々なボールを打てるようになることが上達への足がかりになる、そういう思いでテニスを楽しむようにしています。
最終的には自分で判断してボールを処理し、相手に返す。それが次第に意図したボールへと進化するようになる。 自分でコントロールできることこそテニスの醍醐味、それを感じてもらいたい。
ですので、コーチの方には理論ばかりでなく、肌で感じるテニスをスクールで教えてほしい、そう思います。 先日もスクールの体験入学に行きました。 そのときはボレーのレッスンの回だったようで、ボールへの体の入り方や打ったボールのバウンドのさせ方などなかなか考えるテニスを教えてくれました。 もちろんそれはそれで大切な、上級者になるための覚えておかなくてはならない必要な技術であるとは思います。 でも私の求めていたのは「プロ」と名のつく方の生きたボール、「本物を感じるボール」を打たせてもらいたかったのであります。
いつもの週末のテニスでは感じることのできない「これがプロの球」というのを感じさせてもらって、それに追いつくためいには自分に何が足らなくて、どうすべきなのか。 その判断材料となる「生きた球」を感じさせてもらいたかった。 そう、私は「自分で感じ、それを考えさてもらえる材料」、それを求めていたのであります。
確かに生徒さん全員の考えを理解するなんてコーチに求めるのは無理がありますよね。 でもプレーをする本人に学ばせる、考えさせるきっかけを作ることはコーチの仕事であると思います。 どうか回数をこなすだけのコーチングは勘弁してください。 いまだスクールに通うのをためらっているテニス好きの一人からのおねがいであります。
Re: 感じる
> こんにちは。 教えるっていうことは難しいことですよね。伝えることは簡単にできるのですが、それを「ご自身で感じて、学んでもらう」ということにどうアプローチしていったらいいのか、そこがコーチの腕のみせどころ、っていう感じでしょうか。
教えようと思うと難しいですね。。。
「新しい感覚を出す」という考えで私はよくレッスンをするので、
そちらの方が簡単で早く上達できるような気がしています。
> ですので、コーチの方には理論ばかりでなく、肌で感じるテニスをスクールで教えてほしい、そう思います。私の求めていたのは「プロ」と名のつく方の生きたボール、「本物を感じるボール」を打たせてもらいたかったのであります。
> いつもの週末のテニスでは感じることのできない「これがプロの球」というのを感じさせてもらって、それに追いつくためいには自分に何が足らなくて、どうすべきなのか。 その判断材料となる「生きた球」を感じさせてもらいたかった。 そう、私は「自分で感じ、それを考えさてもらえる材料」、それを求めていたのであります。
これは男性の方に多い要望ですね。。。
けれど、レッスンの関係上本気で打ちのめすなんてことはしないと思います。
スクールのコーチの考え方は基本的に「生徒さんに気持ち良く打ってもらうこと」という
所が多いと思いますので。
ごろ寝のパパさんの要望は、レベルの高い試合に出ればすぐに叶うと思います。
市民大会などではなく、草トーナメントの中でもレベルの高いと言われている試合に出れば
すぐに生きたボールを感じれると思います。
運良く第1シードと当たれると、良いボールを打ってきてくれると思います。
>どうか回数をこなすだけのコーチングは勘弁してください。
これは私も同感なんですが、スクールコーチの現状は厳しいと思います。
人気コーチほどレッスンが多く入っているので、体力的にしんどいかと。。。
これはコーチによるので分かりませんが、スクールコーチの現状を考えると、
仕方のないことなのかな?と納得してしまう部分もあります。。。
私は、そういうレッスンはしたくないので1日のうちレッスンだけなら、
基本的に2レッスンぐらいまでにしています。
それ以上の4レッスンなどになると、準備などがおろそかになるので。。。
また、スクールの現状などを書けたら書きたいと思います。