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シグナムプロ ファイヤーストーム

今日は最近試してみたガットの感想を。

シグナムプロの「ファイヤーストーム」。



メーカーごとに、
ガットのコーティングやコンセプトにより、
打感などにも特色があると思う。

その中でも個人的にはシグナムプロは好きなメーカー。

このガットも使ってみたが、
とにかく柔らかいな、というのが第一印象。

打った時に押し込んでいっても、
マルチのように、少し吸収されるような感覚がある。

その分、接触時間が長く感じて、
コントロールが付けやすい。

個人的にはもう少し打ち応えや、
シャープさがある方が好きだが、
それは好みの問題なので、この打感がかなり好きという方もいると思う。

技術の進歩で、ポリも本当に柔らかい打感を出せるものが増えたと感じる。

昔からマルチのガットが好きだが、耐久性が。。。
という方や、
元から少しクッションのような柔らかい打球感が好きな方。

ラケットの硬さや飛びすぎが気になる方には試してほしいガット。

これはこれで、しっかり味を出しているのでお勧め。
 
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2013 BLADE 98 18×20と16×19

あまりにも更新していないので、とりあえず更新を!

以前に打つ機会があった1本の紹介、ウイルソンのBLADE98。




このラケットも少しずつシリーズが定番になりつつあり、
面が98ぐらいでの主力商品になっていくのだろうと思う。

一時期、ピュアドライブ人気の影響からか、
色々なメーカーから中厚の面100ラケットが増えた。
少し落ち着いてきて、こういう少し薄めのラケットもまた増えてきた。
だが、素材の進化もあり、約300gぐらいという軽さ。

このラケットも打ってみたが、
とりあえず素直なラケットだなと感じる。

前回モデルも少し打ったことがあるが、
今回の方が個人的には好みで、少し扱いやすくなったように感じる。

ある程度掴んで、飛んでくれる打球感で、
癖もなく金属的な感じもしない。

ガットによって打球感の違いが、
しっかり出るようなラケットかと思う。

飛びもそこそこあるし、コントロールも付けやすいとは思うが、
フレームが硬くなった!とは感じないのに、
前よりは飛ぶようになったかな?と感じる。


ウイルソンらしい使い勝手で、
今まで使ってきた方は問題ないと思う。

競技志向でやっている人にとって、
バランスが良いラケットだと感じる。

ストリングパターンの違いがあり、
18×20、16×19、そして新しく18×16が出る。

18×20は打ち応えが増して、飛びも抑えられるのが魅力。

16×19はスピンがかけやすく感じ、長さの調整・角度などが付けやすい。

この違いは好みだと思うし、その人のスピンのかけ方にもよると思う。

18×16は横糸が少ないという、打ったことが無いスペックなので、
一度、試打してみたいと思う。
※ウイルソンのデーターでは数値は良かったが・・・。

個人的にお勧めのラケット。
 
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