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PRINCE EXO3 グラファイト100S

ブログを毎日、「書かないと!」と思いつつなかなか書けない日々。
それでも試打だけはしているので、コツコツ記事を書いていこうと思う。

最近、大阪では「世界スーパージュニア」なども行われ、
試合観戦が豊富で楽しい時期だった。

今回、スーパージュニアで優勝した内山君は、生で見るとすごかった。
大会2日目から見だしたのだが「ジュニアじゃない。」と思ってしまう
プレー、フィジカル、雰囲気。


ジュニアの全日本を優勝などしている栗林君や、内田君、
河内君などは、試合で生徒が当たったりするので、
よく試合などを見ているが、内山君は歳が近いと思えない(笑)

個人的には楽しみな選手が出てきた。

今日紹介するのは、昔からの人気ラケット「グラファイト」の新作。



「グラファイト」は昔から人気で、学生のころ使ったがすごく良いラケットだった。
このO3を採用してから売れているのか?はよくわからないが、
プリンスの主力商品には間違いないと思う。


実際打ってみると・・・。
前回モデルより、フレームの変化は出ているように感じた。

喰いつき感が感じられ、しなり?っぽい感覚もあった。
明らかに違うと感じたのは、「振動」かもしれない。


打球感がすごくクリアになっており、スイートスポットも広く感じる。
グッ!とボールがめり込む?感じがあり、
場合によってはボールがやたら重く感じる(笑)


このしなりというか、フレームとボールの飛びだしの一体感が、
このラケットの特徴なのかもしれない。

これは、昔のグラファイトに近づけるため?
そこらへんは分からないが、
個人的にはこれでもう少し面の安定性が出ると、しっかり感がでて好きになると思う。

フレーム厚が19.5㎜で、これ以上厚くしてしまうと、
他のラケットとスペックが似てしまうので、これは仕方ないのかも。

ということは、このEXO3系だとなかなか面の安定性の向上は難しいのかも・・・。
あんなに穴が空いているし(笑)

ボレーやサーブの飛びなども予想通りで、ちょうど良い感じだし、
抵抗なく使えるラケットだと思う。

けれど、これなら今でも売られている、
普通のグラファイトの方が個人的には好き・・・。

というか、同じ「グラファイト」という名前のラケットが
新作・旧作共に売られていることが珍しい(笑)


過去記事  EXO3 グラファイト100
 
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テニスの科学と応用

前回の記事の流れから言うと「十坪ジム その2」なのだが、
ここはあえて違う記事を(笑)


やはり常日頃からテニスの勉強が好きというか、興味があり、
趣味のようにトレーニングやメニューなどを調べる。

その中で少し前に読んだ本がこれ「指導者のためのテニスの科学と応用」




こういう「科学」と言う言葉が入ると、嬉しくてついつい読んでしまう。
これは数学好きからだろうか・・・?

バレーボール界で、試合のコンピューター分析が進んでいるように、
テニスの試合でも、もっと導入していっても良いのではないか?


と、この前トレーナーさんが言っていた(笑)

確かに、それだけに頼るのは良くないと思うが、
テニス界でも、もう少しそちらの分野が進んでも面白いと思う。

他のスポーツのトレーニングや考え方はとても参考になるので、
よい部分はもっと取り入れてみるべきだと思う。
(私はよくサッカーのトレーニング本など読んでいる。あと陸上。)

また話がそれたが(笑)、この本は少しマニア向け。

遺伝の話から始まり、テニスの歴史やルール説明など内容は多岐にわたる

テニスエルボーになる人と、ならない人の「打ち方の違い」のコンピュータ解析があり。
肘の使い方の違いのデータなども載っている所は面白いかも。


これを読んだときに、私の生徒さんもエルボー持ちの方は
「レッスンを受けてからエルボーが無くなった」と言うの思いだした。

皆さん軽度のエルボーだったので、特にエルボーを直そうとしたわけでもないし、
たまたまかな?とあまり気にしていなかった。

けれど、プレーを見た時に肘の使い方に違和感があり、
そこを矯正したことが多かったので、軽減したのかもしれない。

以前、報道ステーションでも錦織選手が怪我の後、
「肘の使い方を変えた打ち方」について話していた。

やはり、打ち方として上半身では肘は、
なにかしらのポイントになっているのだと思う。


あとはレジスタンストレーニングについてのデータも書いてあるが、
実験データの被験者の数が少ないのと、
期間が9カ月程度なので参考程度で良いかも。

と、内容的にかなりマニア向けで「字」ばっかりの本なので、
あまり読んで面白いと思う方は少ないかも(笑)


お勧め度
 
一般の方  ★★☆☆☆

マニア    ★★★☆☆

 

HPオープン うつぼ公園

つい先日、大阪のウツボ公園に用があったので、
行ってみるとWTA(女子の世界ツアー)の大会「HPオープン」が開かれていた。

いつもなら、自分が会場などを見て終わり・・・。

しかし最近、せっかく毎日何百人も見てくれているブログがあるので、
少しでもテニス界が盛り上がる手助けがしたい
と思い、
会場などを紹介しようと思い立った。

楽天オープンがナダルなどの来日で、盛り上がってきているが、
どうもこの「HPオープン」は盛り上がりが少なく感じる。

そこまで賞金の高い大会ではないので、仕方ないのかもしれないが、
世界の大会を日本でやる機会は少ないので、
個人的にはもっと盛り上がってほしい!!と願う。


まぁ知っている人も多いと思うが、世界ランクの上の方の選手を呼ぶために、
大会側もけっこうなお金を積んでいる。
(実はある程度の金額も知っていたりする・・・。
 選手の契約によって様々だが、けっこうな値段です・・・。)

観客が少ない→主催者の収入が減る→人気選手が来ない→観客が減る→・・・

の悪循環が起こると、大会が無くなってしまうのも残念過ぎる。。。

会場の雰囲気を携帯で撮ったので、興味のある方は今年は無理でも、
来年見に来てほしい!!


会場の店舗スペース
kaijyou1.jpg


その中のこの会社は
kaijyou21.jpg
kaijyou31.jpg
セグウェイが無料で乗れてしまう!!
あまりテニスと関係ない(笑)


見づらいが、伊達選手の練習風景
date.jpg

選手の練習風景は、コート後ろのスタンドから見れるので、かなりお勧め。
(写真はスタンドからではない)

私もじっくり見たかったが、時間が・・・。

こんな記事が役に立つかは分からないが、
今回は急だったので、次回はもっと会場の雰囲気などを伝えれたらと思う。
 

スプリントトレーニングマシン 十坪ジム その1

トレーニングネタの記事も最近なかったので、
ここらへんで入れておこうかと思う(笑)

生徒さんに「ブログで書いてほしいことは何ですか?」と聞くと、
「トレーニングネタ」という方も多い。

プライベートレッスンでは、
「体幹トレーニング」や「股関節の可動域のトレーニング」
などをレッスン始めに入れる。

これをレッスン始めにすると、私の感覚では生徒さんの「姿勢」や「動き」、
「打つポジション」などが筋刺激が入っているからか良い。

トレーニングに関しても生徒さんは
「体幹トレーニングは知っていても、
臀部(でんぶ)の筋肉の使い方など言われたことがない。」
と驚かれる方がいる。

けれど、これはトレーニングをきちんとしている所では、
当たり前に言われることだったりする。

この「臀部」(おしりの所の筋肉)という言葉で、どういうトレーニングか?
それがプレーにどれだけ影響するか?分かる人には分かると思う。


なかなかプライベートレッスンでないと、このような個人に合わせたトレーニングや、
マニアックな情報(笑)を伝えれない。

逆にそれが、高いお金を払ってまでレッスンを受ける価値でもあると思う。

今日、紹介するのは以前TVで話題になった「スプリントトレーニングマシン」。

東大の小林教授が開発したマシンで、
陸上界ではトレーニングの1つとして取り入れている選手も少なくない。

このマシーンは「乗るだけで足が速くなる」というのがウリ。
普通で考えたら胡散臭いこと、この上ないが私としては経験して判断することに。

兵庫県にあったので、興味本位で何度か行ってみた。

高速に乗って、こんな自然豊かなところに到着。

景色2


景色1


これだけで癒される。。。

ジムの中
ジムの中


これがスプリントトレーニングマシン
マシン1


足を固定して乗る
マシン2


画面もある。。。なかなかハイテク(笑)

画面


始めはなかなか足を持ち上げたりするのが難しく、
上手く乗るコツは体重のかけ方になってくる。

片足にしっかり体重をかけないと、反対の足が持ち上がらない。。。

あと、股関節をしっかり動かさないと姿勢がぶれるので、
慣れるまではなかなかしんどい・・・。

そんなに動いていないのに、10~15分もすると
インナーマッスルが刺激されるのか、汗がいつも以上に出てくる。

このマシンに乗った後は、かなり足が軽くなり、
歩くのがスムーズになるのは確か。


股関節が動きやすく、使いやすい。

高齢者の方が歩くリハビリとして、このマシンを使っているようなのだが、
これは良いと思う。


東京の方では陸上などやJリーグの選手などが通っているよう。

このマシンは、正しい股関節の使い方や足の体重のかけ方などを矯正してくれる。
何度もマシンに乗っていると、慣れてくるのでスムーズに動かせるようになってくる。

これがスムーズに動かせるようになってから、足が速くなったか?というと・・・。


よくわからない(笑)

私が走ることに鈍感なのかもしれない(笑)ので、
そこらへんは差し引いてほしい。

確かに股関節で走る感じは掴めると思う。
マイナスになることは特に感じなかったので、興味のある方にはお勧めしたい。


実はジムにあるマシンはこれだけではない・・・。
その2に続く・・・。

 

ファインラボ ETB その2

最近、サプリの記事を書くのが少なくなっていた。

それも当り前、更新自体ほとんどしていないから(笑)
けれど、サプリには相変わらずお世話になっている。

今日の内容は「また使いました」という、その後のレポート。

最近、体に負荷をかけてのトレーニングを増やしてきたので、
「筋力アップの効率を上げてやろう」という目論見でETBを久々に採用。

このサプリの詳しい説明は記事の下のリンク先で見てもらうとして、
簡単に説明すると。。。

こサプリはテストストロンという筋合成などに大きく関わる
ホルモンへの作用からアプローチして、筋合成を促すサプリ。

テストステロンが刺激されれば、筋力だけでなくおなか周りもすっきりする。

似ているサプリと言えば「マッハ6」だが、これは血流からのアプローチ。

改めて飲んでいると、やはり筋トレ時のパンプアップ(張り)が早く、
トレーニングがいつも以上に効く。。。

これは刺激がしっかりされているから??なのかもしれない。

正直、これを飲んでから筋肉がつくのが早くなる実感はそこまで無いが、
トレーニングに精通している、研ぎ澄まされた体の方はもっと分かると思う。
ボディビルダーの方とか・・・。

シーズン中に使うと、筋疲労が早くなる感じがあるので、
シーズンオフなどでトレーニングで刺激が欲しい方にはおすすめ。


それ以上の刺激が欲しい方は「マッハ6」が、かなりオススメ。
「マッハ6」はやばい・・・(笑)

過去記事  ETB
        マッハ5 

参考資料  ETBの説明
        テストステロンについて
        マッハ6

 

ダンロップ バイオミメティック300

長い間、ブログを更新せずにすみません。。。
(いつもこれを書いているような気がする・・・)

生ナダル、ロディック、錦織選手なども観戦し、目の保養もしてきた(笑)

生デルポ。大きすぎる・・・。

デルポ

毎年、ジャパンオープンには行っているが、
ナダル選手が来ている今年は、すごい人だかりで警備員の人も大変そうだった(笑)

今日、久々に紹介するラケットはダンロップの新シリーズ「バイオミメティック300」
名前が読みにくい(笑)



スペック的には女性のしっかり打つ人?になるか、
男性のご年配になるか??微妙なラインだが、幅広い層のユーザ向けのラケット。

このラケットは色々なお店で手に入れやすいので、
試打する機会は作りやすそう。


前回モデルが「エアロジェル4D 300」
実際打ってみると・・・。

まず、第一印象は「またフレームは硬くなったのかな?」という印象。
もともと、前回モデルでもフレームの硬さはしっかりあったが、
今回もしっかりしている。

とは言っても、打球感は柔らかい感じでとても意外だった

フレームがしっかりした分、喰いつき感がアップしていて、
打球感の方向性として、前回モデルより断然良くなっている。


グニッと喰いつき、パンッ!と飛んでいく感じで、
喰いつきとボールが離れる感じのバランスが良かった。

イメージとしては、ウイルソン・Kシリーズの喰いつき感をアップさせた感じ。


今回のウリになっている不快な「振動」も確かに少なくなっているように感じた。
よりクリアな打球感になったと思う。

コントロール性も前回とはそこまで違いを感じないが、
使い始めは少し距離感が合いにくかった。

結構喰いつくのに、ボールが思ったより飛んでいくので、
フレームの硬さが出ているのかもしれない。

ちょっと男性だとこの重さでは頼りないが、女性にはちょうど良いかも。
しっかり振れる、高校生ぐらいの女子などには良いかもしれない。

21㎜とフレームも薄いし、完全にストローク向きのラケットだと感じた。

トータル的に見て、バボラなどに比べると、
どうしても面の安定性などが劣ってしまうのが気になる

けれど、薄いラケットに慣れている方には、
なかなか良い打球感だと思うので1度試打してみてほしい。


過去記事 エアロジェル4D 300 
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