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バボラ RPMブラスト 

更新が全然出来ず、申し訳ありません。。。

学生の試合シーズン、
ジュニアを見ているコーチの方々も何かと忙しいと思う。
お互い、お疲れ様です(笑)

今年はクラブ指導はサポート的にしていただいた。
その分、色々な学校の強い高校生も指導しているので、結果が気になるところ。

今のところ、順調な滑り出しでこのまま上の方まで行って欲しい。
やはり、「学生」という期限付きの勝負がかかった選手を指導するのも面白い。。。

今日、紹介するガットはバボラから出た新しいポリで、
ナダルやツォンガ選手などバボラ契約の選手が多く使用している黒いガット。

ウインブルドンなどを見て、
「この黒いガットはなんだ?」と思われた方も多いはず。




少し前までは、「プロハリケーンツアー」などが人気だった。

今回、このガットをプロハリと比較してみると、
プロハリよりは球離れが早く、反発力を感じる

プロハリが喰いつき感が強く、少しベチャッとした感じなので、
そういうのが苦手な人には良い印象かも。

打球感自体は程よく柔らかい感じなので、幅広い層に受け入れられそう。

ガットの形状を8角形で工夫しているようで、
スピンもかかりやすいような気がする(笑)

よくガットが切れるバボラを使っている学生などには、お勧めのガット。
あまりガットが切れない一般の方は、
ハイブリッドにした方が個人的にはおすすめ。

なるべくブログが書けるように時間調整していきたいと思う。。。

過去記事  プロハリケーンツアー  
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今年も小田島トレーナーに。

ついに今日の深夜、W杯の決勝が行われる。

スペインとオランダのどちらが勝つのかも興味があるが、
この大会が終わってしまうのもなんだか寂しい気が・・・。

今大会の日本代表の頑張りにも感動したし、
また4年後の大会が早く見たい!!

一応テニスブログなので、サッカーネタはこの辺にして(笑)
このW杯で、日本の選手だけでなくトレーナーも注目を浴びた。

その中でも、三重大准教授の方のコンディショニング管理は感心した。
というのも、この方は個人的に少し繋がりがあり、注目していた。

選手の体調管理のため毎日、尿検査やアンケートを取ってサポートしたよう。
選手が試合で、あれだけの運動量をこなせたのも、このサポートがあってのものだと思う。

どんな競技をする中でも、大事になるコンデショニング。

私も個人的に今年も去年に引き続き、小田島トレーナーにお願いすることに。
実は去年、小田島トレーナーとレッスンなどはしたが、
お互い時間が合わず、なかなかサポートしていただける時間が少なかった。

小田島トレーナーは柔道整復師の資格も取られて、活動の幅を広げられており
今年も時間が合わない時もあるかもしれないが、
ピラティスを軸とした体幹トレーニングとコンディショニングをお願いすることに。

ピラティスなどの資格を持たれているが、
その知識だけにとらわれず、色々な勉強をされている所が尊敬できる。

けれど、1番尊敬できるのはその「人間性」。
私と違って(笑)、「本当に人間ができた人」でいつも感心させられる。

私も少しでも小田島トレーナーのような人間になりたいと思っている。
(まだまだほど遠いが・・・。)

ということで、今後も簡単に活動内容を報告していけたら、と思う。

体幹トレーニングを指導中の小田島トレーナー

DSCF3008_convert_20100711181843.jpg


こんなこともやっている(笑)意外とこれは効きます。

DSCF3007_convert_20100711182131.jpg


写真は面倒だが(笑)、また写真付きで内容を紹介したいと思う。

過去記事  小田島トレーナー

参考 小田島トレーナーのブログ

  

SIX ONE TOUR BLX 90 (JPN)

昨日のウインブルドンはR・フェデラーが敗退してしまい、
ショックを受けている方も多いのではないだろうか?

けれど、負けるだけでニュースになるフェデラーはすごいな、と思ってしまう。

試合も第1セットの後半から見ていたが、
相手の選手(ベルディヒ?発音が難しくてカタカナにしづらい)は、
ビッグサーブとビッグフォアで攻める、シンプルなテニスをしていた。

そういうテニスでフェデラーに勝てる選手が増えてきたのは、
男子のレベルが確実に上がってきている証拠だと思う。

また、「ポリ」ガット普及の影響も計り知れないと思う。

と、少し話がそれた(いつもです(笑))が、
今日、紹介するのはフェデラー使用?で、
ラケット好きなら1度は試打したくなるラケット「SIX ONE TOUR BLX 90」




このラケットは固定のファンがいるので、スペックはほぼ変わらない。
というか、変えてしまうとイケないラケット(笑)

17mmの薄さで、面が90というかなりマニアスペック。
素材の影響が打球感にダイレクトに出るので、
今回も期待しながら打ってみた。。。

打球感の感想は「前回モデルの方が良かった」と感じた。
というのも、このモデルはスペックが特殊な分、
他のラケットには無い、特殊で快適な打球感が多いモデル。


けれど、今回は他の面の小さいラケットと少し似ているな、と思ってしまった。

前回モデルや過去のモデルは、すごく芯に当たるとマイルドで打ち応えがあり、
何とも言えない大好きな打球感だったが、今回はあまり感じ取れず。。。

少し素材で柔らかさが現れた分、
打ち応えの快適さが若干鈍ってしまったのかもしれない。

フレームがしっかりしていないと、
あの、ガットとボールがすごく喰いついてめり込む感覚が出ないように思う。

打球感は何か少し、まとめられてしまった感覚を受けた。
個人的には芯に当たった時だけに出る特別な打球感がもっと欲しい・・・。

飛びなどは上手くまとめられており、このモデルでは扱いやすいと思う。

と言っても、やはり現代のスピン主体の打ち方にはマッチしていないと感じた。
フラット系のスイング、
昔のようにコートに並行気味に振るスイングの方が合っていると感じる。

今の学生などにはあまりお勧めできないが、昔からこのラケットを使っている方は、
逆にこのモデル以外は使いにくいかもしれない。


使い手を極端に選ぶラケットだと思う。

このラケットを試合で使いこなせれば1人前(笑)
けれど、ラケットに見合わない実力だとラケットのイメージに負けてしまう、
それぐらい他には無い個性のラケット。


このモデルのラケットは重さの関係からUSモデルを使われる方も多い。
(重さが違う分、打球感も少し感じが違うと思う。)



過去記事  前回モデルのラケット


 
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