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小田島トレーナー

今日は、今年から来年の3月まで契約していただいた
「小田島トレーナー」の紹介をしておきたいと思う。

写真が今回、私のトレーニングや体のケアを担当していただく小田島トレーナー。

DSCF2891_convert_20090630194417.jpg


小田島トレーナーの簡単なプロフィールを。。。

現在はフリートレーナーとして大阪府内を拠点に活動。
専門は体幹の強化(PHIピラティス)と
コンディショニング(ストレッチ、モビライゼーション)による姿勢改善、
競技パフォーマンスの向上。

より実際の動作向上を目的としたトレーニングをモットーに、
アスリートやスポーツ愛好家、角界(力士)、プロゴルファーのコンディショニングを行っている。
また、トレーニング補助器具「Vシャフト」の研究、普及を行う。
(Vシャフトについては、また後日書きます。)

柔道歴22年(講道館柔道参段)

小田島トレーナーの考え・・・

学生時代より日々ハードなトレーニングに励んできたが、
度重なる故障を経験。

強くなるためのトレーニング、競技力アップのためのトレーニングと思って
取り組んでいたものが、逆に故障やパフォーマンス低下を
誘発してしまっているのではないか?と感じ、
そこからトレーニングに対する疑問が現れた。

大学卒業後も多くのトレーニングを自ら実践し学んだ後、
行きついたのが「筋骨隆々の見せる筋肉」を付けるためのトレーニングでなく、
姿勢の評価・改善や関節のアライメントの調整・柔軟性向上に着目した動くための、
動きやすくするためのトレーニングを実践していくこと。

そしてそれを実現させるためのメソッドとして体幹トレーニング(PHIピラティス)を
取りいれ、独自に学んだコンディショニング法も取り入れている。

小田島トレーナーのプライベートブログはこちらお客様向けブログはこちら
(お客様向けブログの方で私の治療内容や取り組みを書いています。)

小田島トレーナーとの初日の取り組みについては、また後日書くとして、
なぜ私が小田島トレーナーにお願いをしたのか?
という点について、少し触れておきたいと思う。

小田島トレーナーと初めて出会ったのは、
私が以前通っていたジムのトレーナーとしてだった。
その頃から気が合い、よくご飯などを食べた。

私がそこのジムを辞めてしまってからも、ちょくちょく連絡を取っていた矢先、
独立されるということだったので、私からトレーナーとして見てほしいとお願いを。

小田島トレーナーは「初動負荷」の施設などにも研修をされており、
色々なトレーニングをとても良く知っている。

その中で、私のトレーニングに対する考え方ととても近いので、
私の体を使って、「2人が考えていること」を話し合いながら、
色々と実験的に取り組んでいく予定。

そういうことを気軽に相談しながらしてくれるトレーナーが、
他を探してもいなかった。
私の体の状態を素直に言える存在だと思う。

取り組みによっての良い結果も、悪い結果もここで報告する予定なので、
トレーニングに興味のある方は今後も楽しみにしてほしい。

小田島トレーナーには2週間に1回の頻度で体を見てもらう予定。
 
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アドバイスについて・・・。

今日の記事の内容は「アドバイスを受ける側」について書きたいと思う。

というのも、生徒さんの話(特に女性)を聞いていると、
「色々なアドバイスを色んな方から言われて、どれが良いか分からない」、
「頭の中がごちゃごちゃになってしまって悩む」
などなど、
アドバイスを受けれるという環境が、逆に重荷になってしまっている方がいる。

特に女性の生徒さんに多く、
「スクールのコーチにはこう言われたが、
違う上級者の方には違うことを言われた。」
という感じである。

この状態も、以前記事で書いたテニス雑誌の状態と一緒で、
アドバイスの選択ができない方、決めれない方が少なからずいるということ。

そこで、今日はそんな方に私の一つの意見を読んでいただきたいと思う。

アドバイスは全部無視する!

というのは冗談で、アドバイスをくれる方はよかれと思って、
アドバイスをくれているわけなので、なるべくそのアドバイスを聞く必要はあると思う。

けれど、個人的な意見としては
「自分がアドバイスされたことをやってみてどう感じるか?」が、
1番大事なことだと思う。

もし、やってみてしっくりくるならそれを続ければ良いし、
違和感を感じるならやめれば良い。


もらったアドバイスは絶対に正しいアドバイスとは限らないので、
自分の中で一度処理してから、
それを続けるのか続けないのか決めるべきだと思う。


私はレッスン前、生徒さんに良く言う言葉は
「私のアドバイスは一つの意見ですので、
1度やってみて感じが合わなかったらやめてください。
また、違和感を感じるポイントをフィードバックしていただけますか?
そうしていただければ、違うポイントからアドバイスいたします。」

と伝えるようにしている。

コーチの立場から言うと、一つのショットでもアドバイスをする入り方は何通りもある。

その中でどの入り方をすれば、その生徒さんに合うのかは、
始めのうちは手探り状態なので、
生徒さんのフィードバックがどうしても必要になって来る。


それを伝えてもらえると、より良いアドバイスを選択できる。

色々なアドバイスを受けて悩んでいる方も、
自分の感じることに素直に従えば良いと思う。


私の意見としては
「自分自身のテニスなんだから、自分で作り上げていけばよい!」と思う。

もし、それが出来ない方は、試合でのショットの選択も自分で決めれない。

自分のテニスのためにも、自分で考えて・感じて、
オリジナルなテニスを作り上げていってほしい。


そう考えることで、一人でも多くの方が
今よりもっと「テニスが楽しい!」と思っていただけたら、私としては嬉しい限り。
 

バボラ プロハリケーン・ツアー

昨日、ウインブルドンの
A.ロディックの試合を見ていると、ほとんどサーブとリターンのみで終わってしまう。

これはラケットや選手の技術の進化によって仕方ないことなのかもしれないが、
リターンを取れるのにも限界が出てくる。

そんな中でサーブがドンドン速くなって来ると、必然的にラリーの展開がなくなる。
サーブを打っただけで1ポイントがすぐに終わってしまう
テニスの試合は見ていて面白いだろうか??

これは、色々な意見があると思うが、個人的にはもう少し駆け引きだったり、
ラリーの工夫だったり見える試合が見たい。

また、色々な個性のある選手が生まれるようにしてほしい。

でないと日本人は体格の面ですでに負けていて、そのハンデを克服できないまま
世界とは戦えない、というのは納得がいかない。

そのうち「身長が190cm以上なければ、世界のトッププロにはなれない。」
なんていう常識が出来たら、日本人などはテニスに興味を持ってくれなくなるだろう。

今後もあまりにサーブのスピード化が進むのであれば、
「ボールを飛びにくくする」、「ラケットの面の規格を小さくする」など、
処置をとった方が良いのかもしれない。。。

と、ウインブルドンの小言は置いておいて、
今日紹介するのは、バボラのポリの中でも人気のガット「プロ・ハリケーンツアー」



50%OFF!ナダルが信頼を勝ち取った耐久性人気NO1のポリエステルガットです【ロールガット人気N...

うちの男子生徒の中でも使っているのがちらほら見られる。
黄色というのが、受けの良い一因かも(笑)

使う前に少し調べると、なかなかの高評価の記事が多かったので期待して打ってみると。

ポリにしては柔らかいのかもしれないが、やっぱり打球感が鈍い。。。
鈍いというのは個人的な感覚だが、打球感がクリアに伝わってこない感じがする。

しかも、調べていた評価よりも硬く感じる。
あと、喰いつき感がある方なので、
球離れの早いラケットにまだ合いそうな感じがする。。。

と言っても「微妙な弾き感」なので、好みの問題で決めれる範囲だと思う。
そこまで、すごい癖のあるガットではないので、学生などに受けそう。

基本的に「バボラ」のガットはコーティングが厚いので、
「ポリにしては柔らかい」と言っても、ルキシロンなどに比べると硬く感じてしまう。


縦横ポリというのは、個人的に好きではないので、
ナチュラルとのハイブリッドに「プロハリツアー」。
もしくは、縦のみに「プロハリツアー」を使うのはアリかな?と思う。


まぁ、バボラのガットが好き!で、
喰いつき感のあるポリが良い!という方にはお勧めできるガットになると思う。


 

ダンロップ St.JAMES

昨日、ウインブルドンでヒューイットがデルポトロに勝利!
この結果は個人的には驚かされることだったが、試合を見て納得。

昔、ヒューイットが世界ランキング1位だったころ、
よく試合を見ていたので彼のプレーは良く知っていた。

そのイメージのまま久しぶりにヒューイットの試合を見ると、
明らかに球質を変えていると感じた。

昔はもっと回転が多く、安定感のあるストロークで相手を追い詰めていたが、
昨日の試合では、少し回転数を少なくしてボールの軌道を低くし、
より攻撃的なストロークに変化させていた。

これは、現代テニスに対応するために考えて変えていったのだろう。
さすが、元ランキングNo.1!

と、ウインブルドンの話はこれぐらいにしておいて、
今日紹介するのは、おそらく日本中で1番使われていると思う、
ダンロップの「セントジェームス」



【ラケット下取でさらに値引】ダンロップ:セント・ジェームス(St.JAMES)1ケース(4個入ボトル...

このボールはダンロップ「フォート」に近い打球感で、
値段が安いことから、日本中でよく使われている。

硬さも、どちらかと言えばマイルドで日本人好みの打球感。
飛びもそこまで飛ばず、このボールに慣れている方は多いと思う。

けれど、耐久性がそこまでないので、すぐにケバケバになったりしてしまう。

あと、たまにハードコートなどで試合をしているとボールがパンクしてしまうので
急にペコペコになったりするのも少し困る。。。

私は、たまにセット練習の時などでは使用するが、
球出し練習などでは、値段と耐久性が不釣り合いな感じがしてあまり使わない。

けれど、サークルなどで練習するにはちょうど良い値段と飛びだと思う。

たまにボールがダンロップでないと嫌な顔をする人がいるが、
個人的には、色々なボールを使ってコントロール力や対応力を上げるべきだと思う。

あまり一つのボールしか使わない方は、自分のテニスのためにも、
色々なメーカーのボールを使うことをお勧めしたい。
 

asics 肩バランスアップアンダー

昨日のクルム伊達選手、残念だった。
相手がもし違っていたら、また違う結果になっていたかも・・・
とも思えるが、伊達選手にとっては敢えてここで
世界のトップ選手と戦えたことは今後プラスになるかもしれない。

今後も応援していきたい選手の一人。

今日は、昨日トレーニングをしたこともあり「パワープレート」で軽めにトレーニング。
本当にあれは優れ物で、自宅に欲しいが値段が高い高い・・・。
誰か買ってください(笑)

今日、紹介するのは最近巷でも人気が出てきている「機能ウエア」。

その中でも以前から気になっていたアシックスの「インナーマッスル」シリーズ。
ついつい「ブログのネタにもなるし・・・。」と変な言い訳をつけながら買ってしまった。



[20%OFF&送料無料]肩バランスアップアンダー/ASICS(アシックス)[メンズ]アンダーシャツ INNerMu...

一応、この「肩バランスアップアンダー」のウリは、「肩甲骨」などの動きを出す、
インナーマッスルを鍛えやすいなど色々とある。
(詳しくはリンク先の説明を見てください。)

理屈はリンク先などにお任せしておいて、実際使ってみての体感を紹介したいと思う。

まず着てみてう~ん、確かに肩甲骨は寄りやすいな。」ぐらいな印象で
特にそこまで体感は感じなかった。

通販などの体験者の声で「腕が上がりやすい」などが取り上げられていたが、
個人的には「普通じゃん。」という感じ。

これを着ながらトレーニングをしてみたが、そこまで普段と変わらない。。。

けれど、1つだけいつもと違う点があった。
それは「ラットプル」(背中のトレーニング)の時に、
筋肉に効かせやすく、重量もいつもより自然と重くなっていったこと。


これは、肩甲骨の位置がある程度良い位置にセットされるため、
背中の動きが普段より良かったからかもしれない。

良かったな、と感じたのはその点ぐらいで、
あとは私には良く分からなかった。。。

元々、私は肩甲骨がかなり動かせるので、
効果が出にくい筋肉の付き方だったのかもしれない。

これを買うなら「アンダーアーマー」の方がカッコよくて使えるな、
と感じてしまった。。。
(アシックスさん好きですけど、ごめんなさい。)

肩甲骨や姿勢が悪くなりやすい方には、効果が出やすいと思う商品なので、
テニスの時の肩甲骨の動きを良くしたい方は1度試してみると良いかも。

テニスでの肩甲骨の動きの大事さはこちらでも紹介したし・・・(笑)

とりあえず私も、トレーニングの時は必ずこれを着ながらしようと思っている商品。

女性用もあるので、リンク先を紹介しておきます。



◎[20%OFF&送料無料]肩バランスアップアンダー・アシックス(asics)[レディース]ハーフスリーブ...
 

Comido SUPERWET OVERGRIP

今日からいよいよ、ウインブルドン開幕!
センターコートに新しく屋根が付けられたので、
去年の決勝のように長い間、試合再開を待たなくて良くなる。
これは観戦する側にとってはありがたい話。

けれど、これによって試合の流れが変わりにくくなるので、
試合でリードされている選手側からすると、屋根がない方が良いかもしれない(笑)

そんな寝不足が続きそうな時期に、
今日紹介するのはテニスショップ エディで売られているグリップ「コミド」



楽天ランキング1位獲得!バカ売れグリップテープコミド(COMIDO)SUPER WET GRIP 36P(ブラック)

このグリップは海外で売られているようで、
なかなか日本で置いているショップは少ない。

しかし、この安さはとても買う側からは気になると思うので、
使い心地はどうなんだろう?と思っている方もいるはず。

そこで、まとめ買いして使ってみることに。。。

簡単に使い心地を表すなら、
「ヨネックス」のグリップを、もう少し滑りやすくした感じだと思う。

そこまでキツいグリップ感もなく、「トーナグリップ」ほどさらさらでもない。

耐久性もそこそこあるので、コストパフォーマンスとしては最高クラスだと思う。

けれど、少しグリップ力が落ちやすいので、
すぐにさらっとしてくると思ってもらう方が良いと思う。

いつまでも、しっかりと滑りにくい感じが好きな方にはお勧めできないが、
トーナグリップのようなライトな感じのグリップ力が好きな方にはお勧めできる。

学生などで、グリップを安く買いたい人にはお勧めの一品。
コストパフォーマンスを期待して買うなら、このグリップ!
 

TOALSON フォーティーラブ プロゾーン

今日は、JOPの大会を観戦に行っていたので、久々のオフ。
(自分が目指すレベルのプレーをイメージするために・・・。)
けれど、試合を見ると目が疲れるので今は少しお疲れ気味(笑)

やっと、パソコンの前にじっくり座れる時間が出来たので、
ブログを更新することに。。。

今回紹介するラケットは、これまたマニア向けの「フォーティーラブ プロゾーン」
スペック的にも幅広い層が使えるラケットで、
しかも「トアルソン」が作っているので、期待も大!



トアルソン50周年記念贅沢モデル【予約になります。次回入荷9/上旬以降】フォーティーラブ プ...

実際打ってみると・・・。
さすがはトアルソン!(これ、前にも言ったような・・・?)
打球感が相変わらず私好み。

打ちごたえがダイレクトに伝わり、余計な感覚が混じってこない素直な打球感。
トアルソン独自のしなりが感じられて、
他のメーカーとはまた少し違った味を出しているのが良い所。


このラケットもブレード製法の打球感を上手く引き立たせつつ、
独自の柔らかさで喰いつき感をかなりアップさせている。


簡単に打球感を一言で表すと「アロー」を少し球離れを早くして反発力を上げた感じ。

だから「アロー」が少ししなりすぎて、パワー不足的なところがあったのを
ある意味現代風にアレンジされたラケットと言えるかもしれない。

パワーは「アロー」よりも上で、「アスタリスク」と同じくらいと思ってもらえると良いと思う。

けれど、このラケットの良いところは、
ある程度パワーがありながら、コントロール性能が高い高い。
本当にコントロールしやすかった。

しっかり喰いついて、パンッと弾き出されるので思ったところに飛んでいく。
しかも、ある程度反発力もあるので、ラケットの助けも感じることができる。

フラット系で打っても、スピン系で打っても問題なく使えるので、
プレーヤーをそこまで選ばないと思う。

フラットでしか打たない方には、「アロー」の方がお勧めだが、
スピンもしっかりかけていく方には、
「トアルソン」のラケットの中では1番バランスが良いと思う。

あまり、周りと同じラケットを持ちたくない方で、
ボールコントロールを重視される方にはかなりお勧めのラケット。

打球感も硬派だし、30代~40代の方には1番にお勧めできるラケットかも。

やっぱり、このラケットももっと売れても良い出来だと思うが・・・。
個人的には残念。
 

サプリマスターへ・・・。

最近、練習の疲れや忙しくて時間が無いなど、
更新がなかなか出来ず、楽しみにしてくださっている方すみません。。。

しかも、ブログの内容が私の日記のようになってきているので、
気をつけます(笑)

今回、こちらで詳しく、私がサプリマスターで買った物などが
紹介されていますので、良かったら見てください!

いくつか試打も出来ましたので、そちらも紹介するつもりです。

また、新しく契約していただける方の紹介もしたいと思います。

何とか、しっかりした記事を更新できるように時間を作ります(笑)
 

クラブ地区大会・・・。

今日は、新チームになってから初めての試合(地区大会)を観戦に。

まぁ、ある程度勝ち上がるだろうとお昼に会場に行ったのだが、
長い!とにかく長い!試合も待ち時間も・・・。

1試合1時間以上の試合なんてザラにあるので、待ち時間も必然的に長くなり、
朝9時に開始で終わったのは午後7時過ぎ・・・。 本当に疲れた。

プレーしている生徒たちはもっと疲れただろうに。。。

でも、テニスを見ていると本当に学校ごとに戦い方が見えてくる。
指導者の考え方が生徒のプレーに表れるのが面白い。

とりあえず、ある学校はみんな繋げるだけ。

そんなテニスを教えて、ある程度までは確かに勝てるが、
そこそこ程度で終わってしまうことに、指導者は気付いてないのだろうか?

※(すみません、ここからは愚痴です・・・。)

しかしそれ以上に、高校生といえば、
まだまだこれからテニスをもっと楽しめる年齢。

そんな時期に、ただロブを打たすだけの試合ばかりをさせる指導者は
何を考えているんだろう??

クラブとして高校の時にとにかくある程度勝てるようにすれば、
それだけでいいのだろうか?

私としては、高校の時から色んなタッチショットを覚えて、
クリエイティブなテニスをしてほしい。
自分の個性が出るような、自分なりのプレースタイルを見つける時期
なのではないかと思う。

せっかく毎日頑張っているのだから、
スライスやドロップショット、フラット気味のショット、
回転の多いボールなど、色々なショットを教えてあげて、
生徒自身が楽しめるテニスを教えてあげてほしいな

と試合を見ていて悲しくなった。

私が見ている生徒たちは、やはり指導者の個性が出るのか(笑)、
強いショット、弱いショット、ボレーなどを相手に合わせて使うので、
一人一人戦い方が違う。
しかも相手ごとにも微妙に違うプレーを試みている。

そんなうちの生徒たちのプレーを、他の学校の顧問の先生が見て、
「おぉ~!」、「うんうん。」と頷いている姿を見ると嬉しくなった。

「高校を卒業しても、もっと真剣にテニスがしたい!」
と思える生徒を増やせるように、と私は指導している。

テニスは高校だけで終わる必要はないのだから、
その先に繋がるようにしてあげたい。。。
それがテニス界にとっても、テニスが好きな人が増えるきっかけになると思う。

実際、私が指導してきた生徒の9割ぐらいが大学に行ってもテニスを続けている。
今でも卒業生に声をかけて、
たまに学校でみんなでテニスをするのも私の楽しみの一つ。

最後まで読んでいただきありがとうございます、
愚痴が入ってすみませんでした(笑)

たまには熱く語るのも許してください(笑)
 

ボディケア松本へ・・・。

今日は久々の「ボディケア松本」へ・・・。

最近、練習やトレーニングがハードになってきているので、
筋肉の状態が張っていると思いきや、
先生からは「前に比べてとても良い状態」とのお言葉が。

実は私は、今年の4月から独自のトレーニングに変えており、
以前と今では筋肉のゆるみや質が違っているよう。

先生からも「トレーニングを変えたのは正解ですね。」というご意見をいただいた。

けれど、久しぶりに75分間たっぷりとマッサージをしていただいたが、
本当にソフトタッチで揉んでいくのに、筋肉が柔らかくほぐれるので不思議。。。

明らかに、「ボディケア松本」でマッサージをしてもるようになってから、
筋肉の質が変わったと思う。

とにかく筋肉が張りにくく、柔らかくなった。

これはマッサージによって根本的に筋肉を緩めてもらえるからなのかもしれない。

本質的に筋肉を柔らかくしてくれるマッサージはここ以外知らない。

もし興味のある方は「このブログを見ました」と言えば、500円安くしてくれるかも?
(それは確認を取っていないので分かりませんが(笑))言ってみてください。

腰痛や筋肉が張りやすい人にはぜひ1度行ってみてほしい!

 

YONEX V-CON X21

以前紹介したラケット「Vコン」シリーズの面が大きいスペックのラケット。
(リンク先も安いお店にしておきました。)



【新製品】【送料無料】【ガット張り無料】YONEX(ヨネックス)【V-CON-X21(V-コン エックス21...

スペック的に個人的には確実に使わないラケットだが、
まぁ、ラケットのネタもないし打ってみようと思って試打してみた。

「X 18」を打っていたので、だいたいの打球感の予想はついていたが、
実際打ってみると・・・。

これが、意外と良い打球感!
というのも、きっと面が大きくなった分、
喰いつき度が増したので、とてもマイルドでシャープな打球感。

もちろん、シャフトのおかげで無駄な振動がないので、心地よく感じれる。
「X 18」だと、妙に作られた感じの打球感だったが、
こちらのラケットはその印象も少ない。

厚ラケといったら、当たり所が少し分かりづらく飛びも大きくて、
私は逆に扱いづらいのだが、このラケットはそんなことは感じなかった。

厚ラケの割に飛びも抑えられているし、当たりどころも分かりやすい。
喰いつき感も強いので、距離の調節などもとてもしやすい。

レッスンで、生徒さんのボールを面だけで返すなら持ってこいのラケットだと感じた。
(私はそんな風にはなりたくないが・・・。)

しかし、さすがに面安定性はそこまで良くなく、面をまっすぐに当てた時と、
意図的に斜めに当てたときの感覚が大きく違う。

これは、スペック的にも仕方ないことだと思うしかない・・・。

ボレー・サーブでの飛びもコントロールしやすいので、オールラウンドなラケットだと思う。

私が知っている厚ラケの中ではかなりお勧めできるラケット。
よっぽど、ウイルソンの厚ラケより良い作りだと思う。

これに近いスペックのラケットを探されている方には、お勧めできるラケット。
ラケットの助けも、しっかりした打球感も感じ取れる良いラケットだと思う。
 

BOWBRAND CHAMPIONSHIP

昨日、ロジャー・フェデラーが全仏を制した。
生涯グランドスラムを達成できるような選手のプレーが見ることに、とても幸せを感じる。

これからもフェデラーの応援もしていきたい!

最近、練習時間が多く取れるようになり、お疲れ気味でブログを書く元気がない(笑)

更新はぼちぼちやっていきます。
一応、「自分の練習」が1番の仕事なので(笑)

今日は久しぶりのガット紹介。
ナチュラルガットの「ボウブランド チャンピオンシップ」



≪テニスショップエディ≫テニスガットボウブランド(BOWBRAND)CHAMPIONSHIPボウブランド(BOW...

このガットは、あのステファン・エドバーグも愛用していたことでも有名で、
知る人ぞ知る、良いガット。

私も色々なナチュラルガットを試したが、1番好きだったのはこのガット

「何が好きか?」と聞かれると、色々な面でバランスが良かった。

打球感は、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうど良い硬さ。
喰いつき感も打ちごたえの感じも、しっかりある気持ちの良い打球感だった。

また、喰いつきがあるのに弾きも良くて、コントロールしやすかった。
言葉で表すなら「爽快な」打球感を作りだしてくれるガットだと思う。

そして、ラケットの良さをそのまま出してくれる、素直なガットという印象。

本当に純粋なナチュラルガットはこういうガットなのかな?と思わせてくれるガットだった。

このガットを置いてあるショップはそう多くはないが、
ナチュラルガットを探している方には、ぜひ1度試してもらいたいガット!
 

その後の super feet (スーパーフィート)。

以前、紹介したインソール「スーパーフィート」。



この感想を後日書くと言っておきながら、見事に忘れていたので今日書くことに。。。
(打ちたいラケットもあまり無いことだし・・・)

使ってみての感想は、素直に良いです!!
今まで、いくつかのインソールを使ってきたが(結構高いやつも・・・)、
間違いなく1番良いと思う。

「何がそんなに良いのか?」と聞かれると、何から言おうか悩んでしまうが、
まず靴とのズレ?みたいなものが、ほとんど感じなくてとても靴がフィットする。

靴ずれもこのインソールを使えば、少ないと思う。

それと、私が靴を選ぶ時などに1番大事にする、
「足裏の感覚」がとても出やすいインソールだと思う。
それがとても良い!

足裏の感覚が出ないと、バランス感覚などに大きな影響が出てくるので、
とても気にしたいところ。

私の生徒さんも、スーパーフィートを入れた方がいたが、
明らかにフットワークが良くなった。

どう良くなったのか?と言うと、左右に走らされた時のバランスが崩れにくくなって、
だいぶ、コートカバーリングが早くなった。

また、「練習後の足の疲労感が全然違う!」と驚かれていて、
今では、靴を履き替えるたびにスーパーフィートも入れ替えている(笑)

スーパーフィートはクッション性はほとんど無いが、足が疲れにくいのは確か

きっとそれは、土踏まずの部分がピタッと合っているので、
余計な力が入らない?というか、土踏まずの部分でも
しっかり地面を押せるからかもしれない。

あと、他のインソールとは明らかに違うと感じたのは、
つま先への体重のかけやすさ。

つま先にスッと体重をかけれるので、前に走るときなどスムーズで快適。





 

拍子ぬけ・・・。

以前紹介した記事「メヂカラ」。

一瞬で終わりましたね。
あんなに短い番組だとは知りませんでした。

楽しみにされていた方すみません。。。

三橋選手がサーブの時などに使っていたラケットは新しいラケットでしたね。

少し面が大きく見えたが気のせいかな・・・。

これに懲りずに、またテニスなどで面白い番組を見つけたら紹介したいと思います(笑)
 

YONEX V-CON X18

最近、少しラケットネタが少ないと感じ、打つラケットを探しているが、
「だいたい目ぼしいラケットは打ったんじゃないか?」と感じてきている。

これからは、自分がまず使わないであろうスペックのラケットを打っていくしかない・・・。
まぁ、それはそれでブログを読んでいる方の参考になれば良いか。。。
と、勝手に納得している(笑)

こんなブログ運営的な悩みは置いておいて(笑)、
今回紹介するのはヨネックスの新ラケット「Vコン」シリーズ。
(リンク先も安いところを探しておきました。)



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少し前、ヒンギスが使用していた??ラケットで、
いつの間にか消えていたが、今回また復活してきた。

スペックなどから明らかに女性をターゲットにしたラケットで、
インパクトから手に伝わる振動数を、人が心地よいと感じる振動数に調節している
ことが特徴のラケット。

ただの振動吸収とは違うみたいだが、実際打ってみると・・・。

確かに、余分な振動がなくキレイ?な打球感。
打ちごたえや、当たり所も分かるし不快な振動は少なく感じた。


しなりと喰いつき感はあまり感じなかった。
だが喰いつき感はないが、球離れもそこまで早くない。

コントロールのしにくさは、そこまで感じないモデルだと思う。

打球感を音で例えるなら、
ポヨーンとした感じもなく、鉄板で打ったようなパンッ!でもなく、
ポンッ!と少し柔らかめの優しい板で打った感じ(笑)

けれど・・・、tocovich信者なら次に言うことは分かるはず(笑)
(信者にならないことをお勧めしますが・・・)

妙に作られた感じの打球感がして、しっくりこなかった。

慣れれば問題ないのかもしれないが、
変に振動をカットしている分、距離調節にも影響が出ると思う。

少しスポットを外して打っても、それなりに振動を減らして良い打球感。
スポットに当ててもそのままキレイな打球感という感じなので、

手に伝わる感覚がある程度一定になってしまう。
それでは、本当に良い感覚はこのラケットでは養えないようにも感じた。

しかし、これはこれで独自の打球感を作りだしているので、個人的には賛成。
この打球感が好きな人は必ずいると思う。

そういう人のためにも、この「Vコン」シリーズは続けてほしい。

お勧めできるのは、やっぱり女性。
しかも、学生よりはもう少し微妙なタッチを扱いきれるレベルの人で、
長年テニスをしていて、当たりが安定している人には良いラケットだと思う。


飛びは少し抑えられているので、ある程度ラケットを振る人の方が
このラケットの良さが出るかも。

前の「Vコン」シリーズを使っていた人には、ぜひもう1度試してほしい。 

SKINS (スキンズ) ハーフモデル

今日の記事を書く前に、全仏で昨日ナダルが負けてしまいびっくり。

試合を見たが、ナダルが本調子でなかったとはいえ、
相手のソダリング選手、ゾーン(集中状態のこと)に入って素晴らしかった。

ナダルに勝つ戦い方としては「これしかない!」という戦い方をしてくれた。
その戦い方も、以前私が書いた記事の内容に近いと思う。

ソダリング選手はハードコートを得意とする選手なので、
どうしてもラリー合戦になってしまうとナダルに分がある。

そこで、リスキーに早い段階からオープンコート(特に逆クロス)に
打ち込んで勝負をかけていた。
まるで、ハードコートでするような試合を、クレーコートでしていたのがすごい。

あのようなオフェンシブな戦い方がこれからの主流になっていくと思う。

とりあえず、全仏の話はこれぐらいにしておいて、今日紹介するのは「SKINS」。
上半身に着るものと下半身に着るものがあるが、紹介したいのは下半身の方。



【SKINS□スキンズ】 SPORTS 「ハーフタイツ」

見た感じは普通のスパッツで、以前紹介したCWXと違いが良く分からない。

あまり詳しく知らないので、簡単にCWXとの違いを書いてみると、
CWXは「筋肉の動きをサポートする」ことに重点を置いているので、
履いたときにもサポート感が強く、より動きを保護してくれる感じ。

それに対して、今回紹介するSKINSは「筋肉の疲労回復」に重点を置いている。

なので、作用としては血流を良くして、なるべく長時間のプレーでも
疲れが残りにくいように考えられていて、
プレー中以外の日常生活でも履いて効果のあるアイテム。

始めはCWXのサポート感が好きだったが、
最近CWXの締め付け感がきつく感じて、
テニスにおいては動きにくいように思えてきた。


だから試合でも最近はSKINSを履いて試合に出ている。

SKINSの方が可動域が大きくとれて、動きやすく感じるし
疲労も軽減される体感はすごくある
ので、個人的にお気に入りのアイテム。

もし、CWXと迷われていたら、サポート感が欲しいならCWX
動きやすくて疲労を残したくない方にはSKINSがお勧めだと思う。

特に、草トーで1日に何試合もこなす方には、ぜひ使ってほしいアイテム。

 
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