FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

TBS メヂカラ

テニスをしている方ならぜひチェックしておきたい番組が
来週木曜日、6月4日(木) 夜10:54~ に放送されます。

その番組はTBSの「メヂカラ」という番組。
(詳しくはこちら。)

この番組はアスリートが競技の中で、どのような目線でプレーしているのか?
また、目線だけでなく体の動きなどもスーパースロー映像で見ることができるなど、
色々な競技のトッププロの感覚を知れる番組。

次回放送予定の選手は、日本のトッププロ「三橋 淳」選手。

内容は詳しくは分からないが、サーブ時の三橋選手の目線などが放送されるよう。

トッププロの感覚を知る機会はなかなか無いと思うので、
興味のある方はぜひ見てほしい番組!

※個人的には今年の秋に新発売される、
競技者向けのダンロップの新ラケットが放送で使われていることにも期待したい(笑)

 
スポンサーサイト

プロのラケット(HEAD編)

少し前に、HEADの方と話す機会があったので、ちょっとだけ小ネタを(笑)。

HEADがラケットを作っている工場は主に2つらしく、
一つは「中国」の工場。

あともう一つは、「オーストリア」の工場らしい。

工場が分かれているのは、一般向けのラケットを作っているのが「中国」で、
マレーやジョコビッチなどの特注ラケットは「オーストリア」で作るためのよう。

プロそれぞれのスペックなどは、会社の中でもトップシークレットで、
社員でも知る人は少ないらしい。

一応、素材だけは発売されている物と同じ物を使うようにしているらしいが、
(例えばマイクロジェルシリーズなら、マイクロジェルをプロのラケットにも使っている)
たぶん、私の予想では世界のトッププロにおいてはそれも無いだろうと思う。

というか、使用しているカーボン自体の質のレベルが
プロと一般向けではランクが違いすぎるので、
同じラケットと言えないのが現実だと思う。

ちなみに、ジョコビッチのラケットは18×20なのに、販売されているのは16×19。
その理由の回答は・・・「一般の方には18×20だと使うのが困難になる」かららしい・・・。
これについては個人的な意見は、ノーコメントにさせてください・・・(笑)

以上、ためにならない小ネタでした(笑)

 

松井稼頭央のナチュラル・フィットネス

クラブや家でのトレーニングメニューを考えるときに困るのは、
器具を使ったトレーニングが出来ない。

また、使える器具も限られているという点。

学校や家などにトレーニングルームがあれば、簡単にトレーニング出来るのだが
そういう方は少ないと思う。

また、学校にあるトレーニングルームをクラブみんなで使うのも
なかなか難しいのが現状。

そんな方にぜひ紹介したい本がこの「ナチュラル・フィットネス」



この本に載っているメニューは、
コアを中心に鍛えるトレーニングで、
基本的にトレーニング器具がなくてもできる
内容。

メジャーリーガーの松井稼頭央選手が実際に行っているメニューが載っていて、
個人的にこのメニューの考え方はとても好き。

本の後半に載っている下半身メニューなどは、コートで出来るので、
クラブのメニューに取り入れる予定。

また、この本を読んで改めて感じたのは「ドローイン」の重要性
ドローインとは「腹式呼吸」のこと。

これをしっかり行いながら、トレーニングに取り組むことで
メニューの効果が上がる。

器具のない中で、筋トレのメニューを考えたい方はぜひ参考にしてほしい。
 

トーナグリップ

意外と大事なアイテムなのに紹介している所が少ない「グリップテープ」

このブログではそんな、かゆい所に手が届くような記事も書こう(笑)!と思い、
新しくカテゴリを作ってみた。

そんなにいっぱい試したことがないので、あまり記事は書けないかもしれないが、
少しでも読んでいる方のタメになればと思い何個か書こうと思う。

その第1回に紹介するグリップテープは「トーナグリップ」。



トーナ(TOURNA) グリップテープ トーナグリップオリジナルマスタロール(30本入) ブルー(T...

とても有名なグリップで、プロ使用率No.1らしい。。。
確かかどうか分からないが、確かにプロが使っているのをよく見かける。

「ドライタイプ」「ウェットタイプ」があり、ドライの方はあまり滑り止めにならず、
乾いた感じが好きな人には良いと思う。

それに対して、「ウェットタイプ」もそんなにすべりにくいか?というと、
そんなことはなく、すぐカサカサになるように感じる。

どちらかと言えば、あまりべたべたせず、さらっとしたグリップテープだと思う。

良い点としては、1本当たりの値段が安くて買いやすい。
悪い点としては、すぐに痛むので耐久性は低いと思ってもらうと良い。

あと、注意してほしいのは意外と1回分の長さが短いので、
ノーマルの長さではなく、XLを買うことをお勧めしたい。

個人的には好きなグリップテープなので、
試したことがない方にはぜひ1度試してみてもらいたい。
 

両手打ちバックハンド

テニスを始めた当初はバックハンドで悩んでいる方は多いと思う。

そこで今日の記事では、プロの中でも両手バックハンドのお手本とされている
2人の選手のスロー動画を紹介して、イメージトレーニングに役立ててほしい。

まず1人目はサフィン選手のバックハンド。



このサフィン選手のバックハンドの打ち方は「ユニットターン」??と言うらしく、
簡単に言うと、体幹・腕ををひと固まりとして考えて、体全体を同時に動かす打ち方

もう一人の選手はナルバンディアン選手。



彼はすべてのショットにおいて弱点がないと言われるほど、
一つ一つのショットの完成度が高い選手。
バックハンドの打ち方も一般的な打ち方で、皆さんのお手本になると思う。

※ここからは個人的な見解なので、あまり参考にしないように(笑)

まず、この2人の打ち方の大きな違いは?というと、
テイクバック時のラケットの動きの違いと、ひねり戻しの感覚の違い。

サフィン選手のテイクバックは、本当にシンプルに後ろにスッと引くだけ。
ひねり戻しも体幹・腕を一緒に回してきている。


この打ち方によるメリットはシンプルなテイクバックなので、
「タイミングが合わせやすい」、「コンパクトに振れる」など精度が良くなる要素が多い。

デメリットとしては、上手く体が使えないと硬い打ち方になり、
パワーが出ない、手打ちになりやすいなどコツが要るように思う。


それに対して、ナルバンディアン選手のテイクバックは大きく円?を描いて柔らかく引く。
ひねり戻しも腰から出てきて最後に腕が出るように、流れた打ち方になっている。

メリットとしては、パワーが出やすく柔らかく打てる。
体全体を使ってテイクバックをするので、コツは掴みやすいかも?


デメリットはテイクバックが大きくなる分、タイミングが少しシビア。
パワーが出る分、コントロールできる技術が必要になって来る。

女子の選手はこちらの打ち方が圧倒的に多いのは、パワーが出るからかもしれない。

私も最近まで、サフィン選手のような打ち方をしていたが、
なぜか自然に、ナルバンディアン選手のような打ち方に変わってきた。

私は「個人的にしっくりくる打ち方でいいや」
という感じなので打ち方は気にしていないが、
私は、ナルバンディアン選手の打ち方の方がしっくりくる。

これは個人差があると思うので、どちらが良いというのはないと思う。
だから、
皆さんも見て気に入った方を、目をつぶってもイメージ出来るぐらい覚えてほしい。

でも注目したいのは、
どちらの打ち方でも、ラケットヘッドが必ずインパクトの前に下がっていること。
これは腰の高さのボールを打つ時には欠かせないポイントだと思う。

また、2人ともスイング中に頭の位置が動かないことにも注目してほしい。

これは両手バックハンド以外にも言える重要な要素で、
私はなるべく頭が動かないようにスイング出来ることが望ましい
と思っている。

これ以上詳しく技術的な解説をするのは、先入観を持ってしまい、
あまり良くないと思うので、イメージと感覚的に打ち方を探してもらえたら良いと思う。

スロー動画を何度も見て、練習してくれると嬉しい。
 

HEAD YouTek Speed MP 16/19

以前紹介したラケットの面が大きいもの。
面だけではなく、厚さも増えていて「MGプレステージプロ」と近いスペック。



ガット&加工料サービス!ヘッドテニスラケット YOUTEK SPEED MP 16/19 230360【PUP090529MJ05】

実際、打ってみると・・・。
MIDもあまり印象が良くなかったが、こちらもあまり良くない印象。

とりあえず「球離れが早い」。打っていて反発力はしっかり感じれるが、
距離のコントロールが難しい。。。
ガットを選ぶラケットだと思う。。。

打球感はこれと言って特色もなく、
例えるなら昔のピュアドラの当たり所がまだ分かりやすい打球感という感じ。

しなりも感じれないし、喰いつき感も感じない。
パンッと当たって飛んでいく感じだった。

ある意味、素直な打球感かもしれないが、
個人的にはもう少し打球感を感じたい。。。

使えば使うほど、昔のピュアドライブを打っているようだった。
ピュアドライブよりは重くて、打ちごたえがあるラケットと思ってもらえば
イメージが湧きやすいと思う。

今回、新しいピュアドライブの打球感など、感じが変わったので、
以前のピュアドラが大好きな人には、このラケットがお勧め出来るかも。

ピュアドラは売れに売れたが、果たしてこのラケットがそこまで売れるかどうか・・・。
私には分かりません(笑)

黄金スペックで、売れるラケットととしては合格点かもしれないが、
個人的には「MGプレステージ MP」の方がお勧め。

最後に・・・。
関係ない話かもしれないが、HEADの新しいテフロンの技術。
(詳しくはこちらの記事)
何か、どこかで見たことあるなぁ。と思っていたのだが、
皆さんはお気づきだろうか?

そう!グロメットの滑りをスムーズに、などグロメットの考え方が、
バボラの「ウーファー」にそっくり。。。
そのせいで、打球感も似たようになるのか・・・。

それだけではないと思うが、個人的にラケットにあまりぐちゃぐちゃ
機能を付けてほしくない。。。


機能を付ければ付けるほど、本来の打球感から遠のいていく感じがして、
良い打球感が感じ取れないと思う。

他のメーカーもなるべく、トアルソンやブリジストンなどの考え方にしてほしい。。。
 

ナダルのトレーニング

今、絶好調のナダル。

マドリッドのマスターズではフェデラーに負けてしまったが、
マドリッドのクレーコートは標高も高く、クレーにしては速いコートなので、
問題ない負けだと思う。

ということよりも、今の時期のトーナメントスケジュールとして、
毎回の試合で決勝まで行くナダルは日曜まで試合をした後、
火曜日にはまた試合があるなどを、何週間も続けている。

こんな過酷を極めるスケジュールなので負ける可能性があることも
仕方ないことのように思う。

「そんなに試合に出なければ良い。」と思われる方もいると思うが、
今行われている「マスターズシリーズ」という試合は、
トップの選手は出場することを義務づけられているのでなかなか欠場出来ない。

と、ナダルの話はこの辺にしておいて、
ナダルのトレーニングの動画を見つけたので、紹介しようと思う。



去年からナダルの体が変わっていることを、皆さんは気付いているだろうか?

気づいている方は分かると思うが、意図的に痩せている

ロディックも新しいコーチに6kg以上痩せることを課題とされて
クリアしたのだが、それと同じくナダルも肉体改造をしている。

今の時代のテニスはスピード&パワー。

そのバランスを取るためにトッププロは不必要な筋肉は捨て、
シェイプアップしている傾向にある。

A.マレーは今は筋肉を増やしている時期だが、
その内、体重増加を止める時が来ると思われる。
(トレーニングの内容もマレーは固める動作が多かったが、ナダルは少ない。
 個人的にはナダルのトレーニングの考え方の方が好き。。。)


まぁ、こんな話は置いておいて、動画の中で「さすが!」思ってしまったのは、
腕立て伏せの所と、懸垂みたいな背筋のトレーニングをしているところ。

トレーニングをあまりよく分からない人には「あんなので筋肉付くの?」
と思われるかもしれないが、しっかり稼働域を上げるトレーニングをしている。

腕立ても胸を下まで下げれば、もちろん筋肥大効果が出るが、
ナダルのコーチ・トニーは要らないと判断しているのだろう。

この動画のほとんどは家で出来るトレーニングなので、
ナダルファンの方には(もちろんそれ以外の方も・・・)、
ぜひ取り組んでみてほしい!

 

HEAD YouTek Speed Pro

実はだいぶ前に試打していたが、いつ書こうか迷っていたラケット「スピード プロ」
やっと、先行発売されるようなので書くことに。

HEADから新しく出たラケット「スピード」シリーズ。

ジョコビッチが使用していることで、注目度が高いラケット。
色も白でなかなかカッコイイモデル。



6月入荷予定!!ヘッドNEWモデルラケット。ただいま予約受付中!!※予約特典付※ノバク・ジョ...

打った感想の前に、少しだけラケットの紹介を。
今回新しく採用されたのは「YouTekテクノロジー」

個人的にはあまり興味がないが、これによってラケットに
どういう効果があるのか?は知ってもらいたくて書こうと思う。

とりあえず一番変わったのは、新素材の「d3o」を使っている。
これはシャフトに採用された素材で、インパクトの瞬間の衝撃の大きさで、
その構造が瞬時に変化し、ソフトに打てば柔らかくて、しなやかな打球感
ハードヒットすれば硬く変わるそう。

つまり、打った強さによって打球感が変わるという新しい新素材。

ここまで聞いたら「面白くてすごい!」と感じるかもしれないが、
私は疑問を2つ感じた。。。

まず1つは「なぜシャフトに採用なのか?」ということ。
普通なら新素材はフレーム全体などに採用するのが普通。
(しかも打球感に大きな影響を与える素材なのに・・・)

これは、メーカーの方に質問したところ、
「素材自体の比重が大きいため、シャフトに採用した。」とのこと。

つまり、フレーム全体などに使ってしまうと、
ラケットが重くなりすぎてしまうからシャフトに採用したよう。
この素材をシャフトに採用しただけでも、最近のラケットにしては重くなっている。

あともう1つは、個人的な意見だが、
強い衝撃の時ほど飛びすぎないようにしなってくれて、
弱い衝撃の時ほど飛ぶように硬くなってほしいと思うのはおかしいだろうか??

確かに、打ち込んだ時に硬い方が攻撃力が増すが、
弱いショットのときは、柔らかいとよけい飛ばなくなって、強いショットのときは
より飛ぶようになってしまうのなら、コントロールが難しくなるように思う。。。

まぁ、そんな疑問を持ちつつも打ってみると。。。

打球感は、かなりしなって柔らかめの打球感。
少し強めに打つと確かにカチッとした印象になり、インパクトによって感じが違う。

何と言っても、18mmの薄さなので打球感はしなりを強く感じた。
グニッと曲がってあまり喰いつき感を感じないまま飛び出していく感じ。


「X-BLADE ZERO」の球離れが早いラケットと思っていただければ良いと思う。

たぶん、このブログをよく読んでいる方ならわかると思うが、
個人的にこのラケットは嫌い。。。

まず、球離れが早すぎるし、ボールのコントロールが難しい。
打球感のイメージと、実際飛んでいくボールの大きさが違いすぎた。

少しキツく打つと、吹っ飛んでいくので昔のバボラのような印象。
バボラ好きにはひょっとしたら支持されるかもしれない??

バボラのような飛びで、しなるラケットを探している方にはお勧めできるラケット。
けれど、私とラケットの好みが似ている方はあまり好きではないと思う。

 

トアルソン(TOALSON) ASTERISK 103

今日、コートに行くと中学生やら高校生やらがウロウロしている。。。

インフルエンザの影響で、学校が休校になったからだと思うが、
全く自宅待機していないので、休校の方が感染が拡大するんじゃないか?
と思いつつレッスンをしていた。。。
(家に帰れとも言えないし・・・。)

そんな中、今日試打してきたのは以前紹介したラケットの面が大きい方。
「アスタリスク 103」というこのラケット、明らかに女性しか使えないデザイン。。。
試打するときも、若干恥ずかしかった(笑)



TOALSON(トアルソン)アスタリスク103 硬式テニスラケット

このスペックは面が103で重さも275g程度と軽め。
ラケットの硬さもまぁまぁあるので、打球感の大体は想像できる。

実際打ってみると・・・。
当たり所によって打球感の印象が変わるラケットかな?と思った。

スイートスポットに当たった時は「アスタリスク98」のようにマイルドさや
しなりが感じられて、とても良い打球感。

グッとボールを掴んだ後、ボヨ~ンと弾き出してくれる。
「アスタリスク98」よりも少しだけ、グッと掴んだときに硬い印象。

少しスポットを外すと、カチッと硬い印象で中厚ラケの打球感だった。

スポットに当てている時は食いつき感もあるし、ボールの伸びも良い。

スポットを外すと、まず重量の問題か、ラケットが弾かれる。
個人的には軽すぎる印象だが、女性にとってはちょうど良いぐらいかも。

重さは良いとしても、面安定性はもう少し欲しいところ。。。
足りなさすぎるだろうと感じてしまった。

けれど、トータル的には使いやすいラケットで、お勧めできるラケットだと思う。

ボレー・サーブの飛びもちょうど良いぐらいだし、
面さえしっかり作ればちゃんと返ってくれる扱いやすいラケットだった。

女性にお勧めするラケットの候補としては必ず入ってくる良いラケットだと思う。
女性でも、競技者向けのカチッとした打球感が好きな人には気に入られるラケットかも。

デザインの都合上、男性にはお勧めできないし、
女性用のラケットとして新しいエッセンスが入っているラケットなので、
個人的にはお気に入り。

女性の、しっかり振っていく方にはぜひ1度試してみてほしい。
 

トアルソン(TOALSON) ASTERISK 98

大阪では新型インフルエンザが広がりをみせ,
あちこちで新型インフルエンザに関する報道がされています。

しかも、こちらでは貸コートが閉鎖になるところがあるなど、テニスにも影響が出ている。
皆さんも、テニスプレー中以外は、
「手洗い・うがい・マスク」をしっかりとしておくことをお勧めします。
(私も気をつけないと・・・。)

たまにはこういう社会貢献的なことも書いておいて(笑)、
今回紹介するラケットは、マニアの中では
なかなか注目度のあるメーカー「トアルソン」の新ラケットの紹介。

トアルソンと言えば、ガットのイメージが強いが、
ブレーテッドグラファイト・ブレイド製法にこだわり続ける、
なかなか今時には無いメーカーで個人的には大好き


今回の新しいラケット「アスタリスク」シリーズも
もちろんブレイド製法で、期待が高まるスペックだった。



細マッチョ系上級者専用、プロ級専用コートで絵になるラケットでスタイルアップトアルソンテニ...

実際打ってみると・・・。
「さすがトアルソン!」と言った感じで独自の打球感を押し出している。

ラケット自体のしなりも感じられ、少しマイルドに感じる打球感。
打ちどころもしっかり分かり、ボールの喰いつき方が独特の感じがして
トアルソンらしさを出している
と思う。

グ~っと捕まえてからポ~ンと弾き出してくれる感じで、
喰いつきの割には弾きも良くて、パワー不足は感じない。

似ている打球感と言えば「X-BLADE ZERO MP」のしなりが少ない感じと
思っていただければ分かりやすいかもしれない。
さすがに、しなり感は「X-BLADE ZERO」の方が上のように感じる。。。

前のトアルソンラケット「アロー」よりもしなりを抑えて、
硬くしたのは、最近のラケットに必要なある程度のパワーを、
タングステンを付け足すことによって生み出すためかもしれない。

テニスがスピード化・パワー化している現在では、
コントロールだけを重視したラケットは時代遅れなので、
トアルソンもそこら辺を考えてきたのだと思う。

あと、飛びもコントロールしやすくて、競技者には満足できるコントロール性能だと思う。
ボレー・サーブでも扱いやすくて、トアルソンが好きな方には納得の出来かも。

けれど、少しデザインが女の子っぽい可愛さで、
出来るなら98はカッコいいデザインにしてほしかった・・・。

でも、ラケット自体はとても良いラケットだと思うのでお勧めできる。
さすがはトアルソン。。。なかなか良い線を作ってくる(笑)

周りと違うラケットを持ちたい方は、ぜひ1度試してみてほしい。
 

クラブの引退試合を見て・・・。

今回、春季の高校生の団体戦が終わった。
とりあえず、だいたいの学校はこれが3年生の引退試合となる。

今回、2年ぶりに高校女子の予選の試合を見に行ったのだが、
2年前に見た時とは違った試合の見え方が出来て面白かった。

皆さんは高校生女子の試合(とりあえずシングル)を見たことがあるだろうか?

これが、なかなか見ごたえのある試合で見ているこちらが緊張する。

というのも、とりあえずジュニアからテニスをしている子は別として、
だいたいの女子高生の戦い方は「繋ぐオンリー」の戦い方。

だから、試合中にラリーが長くなって1ポイントで50回以上ラリーというのも
よく見られる。

「こうした根気と体力がいる試合は高校生だからできるな~。」と、
初めは呑気に観戦していた(笑)

けれど試合が競ってくると、このラリーがやたらと長く感じる。。。
お互いミス待ちなので決め手がなく、ロブや中ロブ合戦で試合が続く。

これを読んで皆さんならどう思うだろうか?

きっと、勘が良い方ならすぐに分かると思うが、
こういう戦い方をしていると、確率の勝負になってしまって
今までの練習量が多い方が勝ってしまう。

だから、2年生 対 3年生だと基本的に3年生が勝ち、
3年生同士の戦いだと学校の練習量が多い方が勝ちやすい。。。

これだと、当り前の結果で練習したもの勝ちでつまらない。

というか、私たち社会人の試合にも当てはまると思う。
ジュニアからやっている人には、社会人など遅くからテニスを
始めた方は勝てないということになってしまう。
(同じように週1回程度、練習を続けているとして・・・。)

そこで「当然勝てないよ。」と思う方は放っておいて、
勝つためにはどうすれば良いか?を考えなければテニスが面白くならない。

話をクラブに戻すが、進学校などクラブの練習量が多くとれない学校が
勝つための方法はないのだろうか?

私は、その明確な答えを持っているわけではないが、
クラブ生にも自分にも目指す方向性として考えていることがある。

それは、もし試合中のラリー合戦でポイントを落とす割合が多い場合は、
そのまま試合を運んでいても確率的に負けてしまう可能性が高い。

だから、そういう場合は「こちらから早めに仕掛けること。」を意識させている。

けれど、簡単に「こちらから早めに仕掛けること」と言っても、
相手を追い込むだけの武器となるショットを一つは作っておかなければならない。

また、もし追い込んだとしてもロブで逃げられてイーブンに戻されること
を繰り返していたら、仕掛けている分こちらがミスが多くなってしまう。

だから、仕掛けたら仕留めるだけのネットプレーが必要になって来る。

結局、戦い方の行きつく先は「オールラウンダー」ということになる。

こういうことを書くと全てのショットを出来ないといけないと思う方がいるが、
そういう意味ではない。
というか、練習量的にそんなことは時間がかかりすぎる。

その生徒にとって、本当に「精度を上げる必要があるショット」を
しっかり見極めてあげることが私の仕事になってくる。

だから、練習メニューの内容も生徒によって細かいところで違う。
(使えるショットが生徒によって違うから。。。)

これは、一般の遅くからテニスを始めた方にも言えると思う。

今までの練習量ではなかなかジュニアからやっている人には勝てない。
けれど試合では、同じ環境・土俵で戦わなくてはいけない。

勝つために必要なことは「自分の必要なショットを見極めて」その精度を上げること。
早めに勝負することで勝機が見いだせると思う。

普通に打ち合っていても、明らかに相手の方が精度が高いなら
そのまま同じ戦い方をしても負けてしまうのは当然。

これは私自身もJOPに出ながら日々感じること。
相手はだいたいジュニアから第一線でテニスをしていて、
大学でもバリバリ練習している子。

そんな相手に、ストロークとサーブだけで対抗しようとしても限界を感じる。

私が教えているクラブの生徒にも、少しでも格上に勝てるように、
「オールラウンドな早い展開の戦い」ができることを目標に練習させている。
 

MGエクストリームプロ with Teflon polymer

「マイクロジェルエクストリーム」の新しいモデル。
テフロンを新しく採用することでリニューアルして発売された。



当店オリジナルラケットケースサービス中!■NEWモデル■[HEAD]MicroGelExtreme with Teflon(R)...

「そのテフロンってラケットにどういう意味があるの?」
と思われた方もいると思う。

そこで簡単に説明すると、
グロメットの素材に摩擦係数の非常に低い
デュポン社のテフロン(R)(超摩擦減衰ポリマー)を使用することによって、
グロメットとストリングの間に起こる摩擦抵抗を極端に減らしている。
そうすることで、ストリングがグロメット上をスライドしやすくなるという利点がある。

※グロメットというのはプラスチックのこんなやつ↓です。
(形を見たらどこの部分か分かると思います。)



この説明が分かりにくい方は、
「テフロンという素材を使って、フレームにあるプラスチックの所の
ガットのすべりを良くして手に伝わる振動を減らした。」

と思ってもらえれば良いと思う。

実際、打ってみての打球感は・・・。
「妙にボールが軽く感じる!」
打ちごたえがないわけではないが、打った時のボールの感触がとても軽い。

これは、テフロンによって無駄な振動が減ったからそう感じたのかもしれない。
これはこれで、新しくて爽快な打球感なので個人的には賛成?の打球感。

しなりはさすがに感じ取れないが、だからと言って球離れも早くなく、
フレームの硬さからくる、ガットでの喰いつき感を感じ取れる。

あまりに振動吸収がされすぎていて、打ちごたえが分からないということもないので、
コントロールがしやすいし、飛びも分かりやすい。

振動が嫌いで、きれいな打球感が好きな人には好まれると思う。
(※実際、ウイルソンのトライアドシリーズの初期は
  振動無くし過ぎで打ったところや飛びが分からなかった。)


しかも、フレームにも硬い素材を織り交ぜているので、しっかり感は感じ取れる。
飛びも抑え気味で、コントロールしやすい素直なラケット。

重さも何種類かあり、打球感はほとんど同じ感じだったので、
重さなどから選んでいくと良いと思う。
(もちろん、重さなどから多少の打球感の違いはありますが・・・)

ダンロップなどにも振動が少ないモデルがあるが、
それとはまた違った振動吸収で、肘を痛めている方にもお勧め出来るかも。

振動吸収をしっかりしてほしいラケットを探している方にはお勧めのラケット。
 

A.T.長島治療院 (4階)

以前紹介した「長島治療院」の4階を今日は紹介したいと思う。

まず、4階はこんな感じで広々と自由に使える。

長島4階 1

真ん中にある白い幕のようなものは「フィジカルマップ」と言って、
筋肉の硬い部位などを探す時などに使う。

簡単に言うと、筋肉の癖や弱点などを見破るための測定機械の一つ。
私もやってみたが、なかなか面白くて
「自分はどこの筋肉が硬いのか?」
「どこの筋肉が弱くて、どういう癖があるのか?」

などが分かった。

興味のある方はこちらを見てください。

この部屋は治療に来た時に、自由にトレーニングをしても良いスペースなので、
(もちろん無料!!)今日も、1時間ほど以前紹介した本のトレーニングなどをしてきた。

道具などはこんな感じ。
長島4階 2

バランスボールやストレッチポール、メディシンボール(2kg~4kg)などが
揃っているので、簡単なコンディショニングが出来る。


そしてこれが。素晴らしい機械の「In BODY」君(笑)
体組織計なのだが、胸囲や胴回りなどもこれで一発で測定できる。

長島4階 3

体脂肪だけでなく、筋肉の大きさと脂肪が何cm付いているかまで測れる優れ物。
しかも、筋肉の付き方などで「フィットネススコア」と言って、
どれだけスポーツに向いてる体か?を点数で出してくれる。
(私は80点以上だったが、ラグビーの選手などは90点を超えるらしい。)

自分のトレーニングの方向性などを、軌道修正するために、
私はこの測定を3か月ごとにしようと思っている。

この機械はここ以外にも見かけるので、
もし測定できる機会があれば1度してみてほしい!

 

A.T.長島治療院 (2階)

最近、体のメンテナンスでお世話になっている「長島治療院」を紹介。
ビルの2階がメンテナンスと4階がトレーニングルームの治療院なのだが、
今日は2階だけを紹介(笑)

まず、この治療院の詳しくはこちらをどうぞ
スタッフブログはこちら
スタッフブログの中でちょこっとだけ私が紹介されています(笑))

この治療院を作った人は元阪神のトレーナー。
あの新庄選手とも関係が深いよう。。。

なので、治療と言っても簡単な揉みほぐしや電気だけでなく、
ストレッチのようなものやアイシングもしてもらえる。

皆さん「トレーナー」なので、スポーツをしている人にとっては、
ただのマッサージだけでなく、してもらいたい治療が受けれると思う。

今回は珍しく、写真をしっかり撮ってきたので写真を交えながらの紹介にしたいと思う。

まず受付けの様子。

長島受け付け

写真の左がいつも私のマッサージをしてくださる坂口トレーナー。

受付けにはこんな写真も。。。
赤星選手のサイン入りです。

akahosshi.jpg

治療をしてくれるスペースはこんな感じで、良い雰囲気です。

スペース

実際、治療されるときはこんな感じで、しっかりとケアしてもらえるところが良いところ!

マッサージ

治療スペースにはこんな阪神ファンが欲しがりそうな物まであります(笑)

サイン

しかもこの治療院は、保険がきくのでなんと言っても1回の値段が安い!
最近、コンディショニングのために、ちょくちょく行かしてもらっている。

大阪の北浜にもあるので、ぜひ興味のある方は1度行ってみてほしい。
接骨院とはまた違う、スポーツをしている方にとっては良い治療院だと思う。
(次回は個人的にお気に入りの4階を紹介したいと思う) 

ダンロップ(DUNLOP) AEROGEL4D 200

ダンロップの中でも一番ヘビーなスペックの部類「エアロジェル 4D 200」。
昔から200Gシリーズが好きだったので試打も楽しみにしていた。
(リンク先もインポートだが、1番安く買えるお店です。)



海外スペック!!■激安■DUNLOP AEROGEL4D200 ダンロップ エアロジェル4D200 インポート

実際、打ってみると打球感は・・・
さすがにしっかりした打ちごたえもあり、「エアロジェル4Dシリーズ」らしい打球感。

打ちごたえ感は「300ツアー」と近いものがあったが、
こちらのラケットの方がストリングパターンが荒いせいか、
少しだけ「300ツアー」よりはマイルドな打ちごたえに感じた。

けれど、ダンロップの中ではトップクラスのがっしりした打球感で、
競技者好みに仕上がっていると思う。


4Dシリーズになって少しフレームのしっかり度が増した分、
フレームでしっかり捉えて、ガットがたわむ感じが感じやすくなったのが個人的には好み。

このラケットも本当に、競技者向けの素直な打球感で、
グッと少しガットで喰いついて、ちょうど良い具合で弾いてくれる。


この弾き具合はガットで好みの球離れに調整出来ると思う。

早めの打球感が良いなら、反発力の強いガットを選べばよいし、
喰いつき重視でマイルドさを足したいなら、マルチを使えば簡単に好みに仕上げれる。

と言っても、やはりダンロップのラケットなので、
打ちごたえの中で少しだけ柔らかい感じが見えるので、
個人的にはモノをチョイスすると思う。

ウイルソンの[K]シリーズのように、素材自体が硬くなったわけではないので、
反発力も以前のモデルとそこまで変わらないと思う。

基本的にオールラウンドなラケットで、気に入って試打していたのだが、
1点だけ不満だったのはサーブ。

なぜだか分からないが、自分の思っている感覚とズレる。
推測にすぎないが、少しだけ自分の感覚よりは反発性が低いのかもしれない。

もちろん、スペック的にもストローカー向きなので、仕方ないことかも。
けれど、このズレはガットを調節したり、慣れれば問題ないレベルなので、
気にしなくて良いと思う。
(私の技術レベルにも問題があるだろうし・・・。)

しっかり打っていく大学生や競技志向の方にはお勧めのラケット。
スペック的に「300ツアー」と悩むところだが、
よりスピンを求めるなら、こちらのラケットが良いかもしれない。

トータル的なことを考えると、個人的には「300ツアー」が好み。
けれど、少し小さめの面でラケットを探している方には、
1番お勧めのラケットかもしれない。

 

サプリマスターへ・・・。

クラブの春季団体戦が一段落ついたので、
サプリマスターへ無くなりだしたサプリを補充しに。。。

今回購入した物は・・・。

 「BCAA」 
これは前にも書いたが、運動する人には必須サプリ。
最近、運動前に5gとハードな練習の後にも5g摂るようにしている。
その方が、その日の夜や翌日の疲れ、筋肉痛などが軽減されるので、
他のサプリを少し削ってでも、消費量を増やしている。


 「グルタミン」 
これは、ほぼ毎日摂取するので毎回買っている。
とりあえず、練習後と就寝前に摂れば体調が整えられるので、お勧め。


 「NBG」 
マルチビタミンの抗酸化サプリ。
抗酸化の意味が分かりにくい方は「体の老化スピードを緩めてくれるサプリ」
思っていただければ良いと思う。
続けて飲むことで、5年後10年後に差が出てくるサプリ。
野菜など、しっかりとれる食事メニューを組んでいる方にはあまり用のないサプリかも。


プロテイン「ピュアアイソレート」
記事では書いていないが、プロテインもたまに摂っている。
基本的に朝食時にヨーグルトと摂るのだが、
それによって腸内作用と内臓機能を整える効果が期待できる。
また、女性の方はお肌の調子(特にハリ)が良くなる傾向。

あとは、トレーニング後のタンパク質の補給は基本なので、
トレーニング後も20gは摂るようにはしている。


 「GCS750」 
これは、体重の管理のために使用。
甘いものや夜の食事で炭水化物が多いときは使用する。

とりあえず、買ったものは以上。

今回はマスターに「トレーニング」についても相談をしてきた。
サプリマスターに通われている、
総合格闘技のプロ選手・花澤13選手が、
最近「プール」をトレーニングに採用している。
「プール」のトレーニングによる、メリットとデメリットの話。

また、内転勤(太ももの内側の筋肉)の重要性。
インナーマッスルを自然と鍛えることの出来る種目など色々と教えていただいた。

今、私の中で悩んでいることは「動きのある筋肉」
「静止するための筋肉」をどうバランスよく鍛えるかということ。
色々と考えてやっているが、ただ固めるだけによる鍛え方では、
何か違うように感じている。

ここら辺も今後の課題にしないとな~と思った1日でした(笑)
 

ウィルソン(Wilson) KOBRA TOUR 100

意外と!?今回ウイルソンから新しく発売されるラケットの中でも、
注目度が高いと勝手に思っているラケット「コブラ ツアー」



NEWモデル!本気のストローク専用モデルの最高峰ベースライン1m後ろ張り付いて打て!スピード系...

打った感触を書く前に言ってしまっても良いだろうか・・・?
いや、敢えて言ってしまおう・・・。


このラケット、形状といいスペックといい・・・
バボラの「アエロプロドライブ」のパクリでしょう!?

違うと言ったら「ラケットの硬さ」ぐらいで、スロートの形やフレーム厚も近い。
ラケットの硬さが、この「コブラ」の方が柔らかめなので、そこぐらいが大きな違い。

ということを知らずに「同じなんじゃないの?」と思って打ってみたところ・・・。

意外と柔らかい包み込むような打球感。

ウイルソンは[K]シリーズで硬すぎたと反省したのか、
今回の新ラケットたちは、柔らかい路線で勝負してきたんだと思う。

打った感じはアエロプロドライブを、もう少し打ちどころを分かりやすくして、
柔らかくした感じ。
アエロプロドライブよりは、まだ打ちどころは分かるし、少し喰いつき感もある。

喰いつき感はしなりからではなく、フレームの柔らかさからくるもののように感じた。
球離れも早くないし、弾く感じもあまり感じない。

しかも、飛びも抑えられていてバボラを少し改良したような感じで、
一層、バボラを意識している疑いが強まった(笑)


この打球感であれば、好きな人も多いかもしれない。
飛びからしてオールラウンドなラケットなので、ユーザーの層も広そう。

けれど、個人的な意見で申し訳ないのだが、
このデザインが・・・売り上げを下げない?
と思ったのは私だけだろうか・・・。

少し毒を吐いてしまったが、
ラケットとしてはユーザー受けの良さそうなところを集めたラケットといった感じ。

スピンも掛けやすいし、特に癖のないラケットだった。

このデザインが気にならない人は(笑)、1度試してみても良いかも。

 

プリンス(Prince) EXO3 REBEL95

発売は少し前になるが、スペック的に気になるラケットだったので試打することに。
以前のレベルはなかなか好きなラケットだったこともある。。。



下取(売却)ラケットがあれば、さらに¥5.000off!!プリンス(PRINCE)テニスラケット:EXO3 ...

一応、グラファイトと同じ時期に発売されて、
スペックからもグラファイトのMIDとMPの間のような感じの「EXO3 レベル95」。

実際打ってみると・・・・。
う~ん、と言った感じで個人的にはあまり好きでない打球感

グラファイト以上にしなりを感じれて、喰いつく感じが得れるので、
O3の中では珍しい打球感
だと思う。
そういう意味ではO3が苦手な人でも、まだっ!大丈夫な人がいるかも。。。

けれど、まず中途半端な打ちごたえがあまり好きではない。
打った感触が何%かO3に消されていて、変にボールの感触が消える。

これに慣れれば、問題ないのかもしれないが、
個人的にはボールの感触や感覚は、
ダイレクトに感じた方が良い
と思うのでお勧めではない。
(打った時の感覚を磨くため。。。)

あと、なぜか分からないが、ガシャガシャした感じが打球感に混ざるのが嫌だった。
これは、新しいグラファイトにも少し感じたが、EXO3のせいかもしれない。

打球感や面安定性を除けば、飛びやしなりなどバランスよく作られていると感じた。

面が95だがボレーでもなかなか伸びるので、
ストローカー寄りのオールラウンドなラケット。

グラファイトと悩んでいる方がいるとしたら、しなる感じが好きな人には、
こちらのラケットをお勧めする。

また、スピンの掛けやすさで言うと新グラファイトの方に分があるかもしれない。
 

ヨネックス(YONEX) RDis 100 98

以前紹介したラケットの面が大きい方の紹介。
(今回もリンク先は1番安いお店を探しました。)



インポート品です!■激安入荷済み■[Yonex] RDIS100MP 面98sq[ヨネックス]インポート

スペックとしては面が少し大きくなり、フレーム厚が1mm増加、
重さが約10g程度軽くなっている。

果たして、このスペックの違いは打球感として、どうなっているのか?
実際打ってみると・・・。

やっぱり、93の方よりは少し柔らかく感じる。
しかしこの柔らかさは、93と素材が同じなので、
面の大きさの違いによって感じる程度の違いだった。(※)

なので、柔らかいと言っても平均よりは少し硬めの部類に入るラケットだと思う。

少し柔らかくなったことを感じた以外では、
フレーム厚が増えたせいか、微妙に球離れが早くなったようにも感じた。

厳密に言うと、93より少し喰いつき感は上がったのかもしれないが、
フレーム厚のせいで弾きが強くなった分、
喰いつき感以上に弾く感じが強くなったから、そう感じたのかもしれない。


そのせいで、コントロール性能がかなり落ちたように感じた。

93の方は、かなりコントロールしやすかったので、
こちらのラケットはパワー重視と考えてもらって良いと思う。

メーカーは「メガスピン」という謳い文句だが、個人的には普通・・・。
そこまでスピンがかかりやすいとは感じなかったが、かかりにくいこともない。

もし93と悩んでいるのであれば、選び方はすごく簡単で、
ストローク中心であまりボレーを考えていない方には93を、
オールラウンドなプレーをする方にはこちらのラケットをお勧めできる。
(月並みな結論で済みません・・・。)

ある程度、ガットを調節すれば93でもオールラウンドにいけるようにも感じたが。。。
ヨネックスは面の形が特殊なので、面が少し小さめでも他のメーカーよりは扱いやすい。
そこの微妙なラインは1度試打して決めてほしい。

試打が出来ない方は、思いっきりラケットを振ってプレーしたい方は93を、
面をうまく使って、相手のボールの力を利用するようにプレーする方には
こちらのラケット
をお勧めする。


(※)面が大きくなると、ストリングのたわみが大きくなり打球感が柔らかく感じる。
 

ストレッチについて。

この記事を読んでいる方の中で、
「練習前、試合前にしっかりストレッチをした方が良い。」
と、1度は言われたことがある方は多いのではないだろうか?

きっと「ストレッチをしろ。」と言われると、
屈伸や前屈、場所があれば柔軟体操までイメージしてやっている方がまだまだ多い。

そもそも、「ストレッチ」と言っても種類が大きく分けて2つある。
(知っている方も多いと思うが、一応説明も入れておきます。)

それは「静的ストレッチ」「動的ストレッチ」である。

この2つの違いは、漢字から分かると思うが、静かにゆっくりとするストレッチと、
動きながらするストレッチという点である。

一般の方が想像するのはだいたい「静的ストレッチ」

しかし、この「静的ストレッチ」は、
実験によれば、競技や練習前に行うと、筋力の発揮率が最大で30%低下するそう。
(今の段階でそういう結果が出ているだけで、絶対ではないと思います。)

以前、陸上のトップ選手のトレーナーの方に聞いた話によると、
陸上界では「静的ストレッチ」を競技前にしないのが、普通になってきているらしい。

という私も、こんな実験結果を知る前から、静的ストレッチが感覚的に大嫌いで、
よくサボってジムの人に怒られていた(笑)

良いと言われているかもしれないが、やってみると自分の体の感覚からは
良い感じを得られなかったのが、やらなかった理由。


未だにそれが正解かどうか分からないが、これからもあまりやるつもりはない。

けれど「動的ストレッチ」はやってみて、とても感覚的に良かったので、
自分の練習、レッスン、クラブ指導のウォームアップとして採用している。

そこで「動的ストレッチってどんなやり方?」
と思われた方に下の動画を紹介したいと思う。



これの全てをする必要はないと思うが、
簡単にできそうなものは、なるべく練習前にすることを個人的にはお勧めしたい。

練習後は「動的ストレッチ」でも良いが、
「静的ストレッチ」でしっかり伸ばしてあげると、
練習の疲れが次の日に残りにくいと思う。

体への意識が高い人はぜひ取り入れてほしい。
(前にも書いたが、体へのケアの仕方でその人の競技レベルがわかります。)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。