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ミクロスーパー

昔からあるガットで、少しずつだが改良されてきている定番中の定番ガット。



只今超お得なキャンペーン中迷った時には結局ミクロスーパー【2パック買うと2張りサービス!】...

このガットの硬さを基準に「硬い」とか「柔らかい」とか言われていると言っても良いかも?

個人的な感覚としては、硬さも普通で喰いつき感はそこまで感じない。

そして、反発力もそこまで感じないガットだった。
だからある意味、何もラケットの打球感の邪魔をしないガットのようにも感じた。

普通に喰いついて、普通ぐらいに弾くガットなので、
オーソドックスなガットと言われるのかも知れない。


このガットにあうラケットは?と言われると・・・
元々打球感が良いラケット、つまり競技者向けぐらい?のラケットにも合うかも。

もしくは、今使っているラケットの反発力が気になりだして、
少しだけ球離れを遅くしたい時などには良いかも。


とりあえず、ガットに困った時は選んでみて、
そこから打球感や飛びをどうしたいか考える
ためのガットかもしれない(笑)

新入生などにはお勧めのガットかも? 
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今日で1年目・・・。

今日でこのブログも1年目を迎えました。

「去年の今頃は何をしていたかな?」とか思いだす余裕もないぐらい、
今日は朝から晩まで1日クラブ指導だった(笑)

1年前の自分では全く想像できない生活を今していることで、
「人の将来って分からないもんだな~。」と日々感じている(笑)

コーチをしながら生計を立てるなんて全く考えていなかったし、
ブログでこんなにも色々な方と交流するようになるなんて、
想像もしていなかった。

けれど、自分が想像していた以上に充実した生活を送れているのは、
このブログのおかげでもある。

こんなまだまだ歴史の浅いブログですが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 

PURE DRIVE RODDICK (ピュアドライブ ロディック)

このラケットもピュアドラを買おうと思っている人には悩みの種となるラケット(笑)



【送料無料】【ガット張り無料】【予約受付中・5月中旬入荷予定】BabolaT(バボラ)【PURE DRIV...

基本的にピュアドラと素材などは同じで、重さとバランスが違う。

メーカーの宣伝では「より攻撃的な人向け」と書いてあるが・・・

とりあえず打ってみての打球感は・・・「あれ?ピュアドラと同じ素材?」
という感覚だった。

ピュアドラもロディックも試打のガットが「ブリオ130」で2本とも同じだったので、
重さが違うが「そこまで打球感は変わらないだろう。」と思っていたが、
打ってみると思っていた以上に違う。。。

重さとバランスの違いで打ちごたえは確かにロディックの方がある
けれど、重さの分反発力というか飛びが強くなった感じがして、
球離れも少し早く感じた。不思議・・・。

少し、以前のピュアドラの感覚が残っている感じがするラケットだった。

重さがある分、少し取りまわしも悪いのでパワーがある人向けなのは確実。

とりあえず、打球感などは置いておいて、
この重さやバランスにこだわらなくても、
ピュアドラを買って、行きつけのお店の人と相談しながら
レッドテープを貼ってチューニングをした方が良いんじゃないか?」

と思って試打をすぐに止めてしまった。。。
(すみません・・・。)

その方が、より使いやすくて自分好みのラケットになるかも。

ロディックが好きな人にはお勧めできるが、
「あえてこれを買わなくても・・・。」というのが本音。

ピュアドラをチューニングすれば、とりあえず十分良いラケットだと思う。
 

祝!1000PV達成!

昨日、初めて今年から目標としていた1日で1000PVを達成できました。

ブログを始めてまだ1年も経っていませんが、
この目標をクリアできたのは、本当に読者の皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

私はまだまだ若いので、内容的に偏っていたり、
言葉足らずだったりと、穴だらけのブログですが、
いつもコメントをいただく「ごろ寝のパパ」さんや「コーヒー」さん、
そして、未熟なコーチに根気強くついて来てくださる生徒さん達などの、
温かいお言葉のおかげで続けてくることが出来ました。

また、見てくださる方がいなかったら、ブログもここまで書いていなかったと思います。

「見てくださる方が増える→書く記事の内容が頑張れる」
という循環があったからこそ、今の「tocovichのテニス道」があります。

ですので「私のブログではなく、見てくださる皆さんと一緒に作ったブログ」だと、
心から思っています。
(何かこういう言葉を書くと、くさいセリフで恥ずかしいんですが。。。)

本当に、私一人ではここまで書けませんでした。
皆様ありがとうございます。

とりあえず次の目標は1日で2000PVです!

これからもマイペースで続けて行きたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



本当は綴りを間違っているtocovichより(笑)
 

バボラ ピュアドライブ(PURE DRIVE)

今回、新しいピュアドライブが発売されるので試打することに。
以前のピュアドライブはこんな感じだったので参考にしてほしい。



ここまで来るのに15年かかりました。コントロール精度を5%向上で夢実現!「この感じが欲しかっ...

今回はラケットが根本的に変わったので、少し説明を・・・。

今までのピュアドライブは簡単なペイントの変化やコアテックをつけただけ、
などの小さな変化だった。
(というか、売れていたのでそうせざるを得なかったのかも。。。)

今回の変化はそんな小さなものでは無く、大きく2つ。

ひとつは「ブレード製法」になったこと。
今まではプリプレグ製法?という、カーボンシートを巻き上げたり、
貼り重ねたりして作る製法で、一般的にはこの製法で作られる。

そしてブレード製法とは・・・X-BLADEの記事でも書いたが、
カーボン繊維を筒状に編みこんで作る製法で、
過去に名品といわれたラケットに多く採用されている。
(しかもコストがかなりかかるらしい。。。)

「ブレード製法」の特徴としては、
ボールホールドが長くなり、コントロール性に優れるというメリット。
しかし、フレームの細かい調整がむずかしく、
その結果、安定性が落ちる傾向にもある。


もうひとつの変化は、素材のカーボン繊維にタングステン糸を織り込んだこと
金属で、しかも高比重だから、その配置で面安定性の向上、剛性のアップなど、
ブレード製法のデメリットを消す効果が期待できるので、採用されたのかも。

説明はこの辺にしておいて、実際打ってみると・・・。
「期待していた以上に良い打球感!」

打ちごたえや当たりどころが分かりやすく、
手にくる感覚と、飛んでいくボールのイメージがかなり近い。

以前は球離れがかなり早く感じたが、今回はしっかり喰いついてくれる。

元々スペック的に飛ぶラケットなので、
喰いつきを感じるからと言ってパワー不足は感じない。

前のピュアドラはかなりガットを選ぶラケットだったが、
今回は以前ほどは選ばないと思う。

バボラの中では感じ取れないほど、シャープでクリアな打球感。
(シャープな打球感です!とメーカーの方が直接説明してくれた(笑))

似ている打球感としては、以前のX-BLADEをもっとフレームで包み込む
ような打球感で、硬さなどは近いと思うが面安定性がこちらの方が高く感じた。

しなりはあまり感じないが、フレーム全体で包み込む印象。

あと、すごく良いと思ったのはスピンのかけやすさ!
手のひら感覚で、ボールを転がしているように感じ取れたのが良かった!

そのおかげで、ラリーをしていてもボールの長さの調節がしやすく、
コントロール性能も上がったように感じた。

以前のピュアドライブが好きな方が、ニューモデルを気に入るか分からないが、
今までピュアドラが苦手だった層の人には、受けが良いと思う。

そういう意味では、本当に売れるラケットだと思う。

このウーファーの感じなどで、バボラが進めて言ってくれれば、
生徒さんなどにもお勧めできるメーカーになると思う。


今までピュアドラにあまり良いイメージがなかった方には、
ぜひ1度試してみてほしい! 

高校新入生のために選ぶラケット(2009年度版)

この時期「テニス部に入ったので、ラケットを探している!」という
学生は多いのではないだろうか?

というのも、私が見ているクラブでも新入生が大量に入って来る時期だが、
その時に必要になるのが、とりあえず「ラケット」と「シューズ」。

けれど、もちろんラケットの知識もまだ自分のプレースタイルすら分からない
彼らにとってラケット選びは困難を極めると思う。

9割がたの学生はとりあえず、知っているお店か聞いたお店に行って、
店員に勧められるがままに買ってくることだろう。

また、店員さんも良い人なら、きちんとしたラケットを選んでくれるが、
大手などだと、よく分かっていない店員さんが、
とりあえず新しいラケットを買わせることなんて多々ある。

そんな、かわいそうな目に合うぐらいなら、
「この記事を読んでから、ラケットを買いに行って欲しい!」
というのが今日の記事の内容。。。

ということで、良かったらtocovichのラケット選びを参考にしてほしい。

まず、ラケットを考える前に、
やたらと安い「型落ちラケット」について理解をしてほしい。

たいていのショップに行くと、2万5000円前後のラケットと、
2万円を切るようなラケットがある。
(大手の1万円以下のラケットはお勧めしません、
 テニスをがんばりたいならやめておきましょう。)

この値段の違いを見た時に知らない人だったら、
「安いラケットの方が性能が悪い、もしくは良くないラケットなんじゃないか?」
と思うのは自然なことだと思う。

しかし、この記事を読んでいる高校生諸君には誤解しないでほしい!

値段が安いのは、「型落ち」という理由なだけで性能は問題ない!
むしろ、1~2か月前まで2万5000円前後で売られていた物もある。

新しいラケットが良いのか?というと一切そんなことはなく、
逆にまだ自分がどういうプレーや、どのフィーリングを大事にしていくのか
分からない段階で、3万円近くかけてラケットを買う必要はないと思ってほしい。

とりあえず、「型落ち」の安めのラケットを買っておいて、
次に自分が買いたい新しいラケットを買った方が、保護者の方も喜ぶだろう(笑)

特にクラブに入りたての4月頃は、何かと出費が多くて1万円も安くすむなら
このご時世、感謝されること間違いなしだと思う。

だから、安めのラケットで

高校生の男子であれば、

面の大きさ 100前後(95~107までぐらいがお勧め)

重さ フレームのみ310g程度

グリップ 2か3



高校生女子(体格にもよるが・・・)

面の大きさ 100を少し超えるぐらい(98~110以内)

重さ フレームのみ270~300g以内

グリップは基本的に2で良いと思う。

(かなり体が小さいのであれば、グリップ1もありだが。)

とりあえずこれだけの条件だけでもラケットは絞れると思う。

あとは、デザインや持ってみた感覚。
出来れば、店員さんにラケットの硬さを聞けたら満点だと思う。
硬さは男子なら少し柔らかめ、女子なら少しだけ硬めのものをお勧めする。

今だと、ヘッドのマイクロジェルラジカルなどが安くて良いかも。
型落ちで置いてあるラケットはショップによって違うので、
ショップで上の数字を参考にしながら探してみてほしい


あと、もう1つ「中古ラケット」という選択肢もあるが、
個人的にはあまりお勧めしない。

まだ、ラケットが良く分からない段階で、中古品の状態が本当に良いのか?などを
見抜くのは難しいので、無難に新古品のラケットをお勧めする。

「これで、大丈夫だ。買えそうだ。。。」と思って読んでいる高校生!
まだ油断するのは早い!

最後に「ガット選び」というものが待っている。
これを適当に済ましていると、今後のプレースタイルをも左右する。

たぶん店員さんは
「クラブでいっぱい打つから、切れにくいポリエステルのガットがお勧め。」
と言ってくる可能性が高い。

けれど、ポリエステルガットは伸びが早いので、新入生はすぐに打つ機会が
普通少ない。「初めて打った時にはガットがノビノビ。」なんてことが考えられる。

また、縦も横もポリエステルガットにすると打球感が読み取りづらく、
フィーリング(感覚など)が悪い、違いを敏感に感じ取れない
プレーヤーになってしまう可能性がある。


感覚や感性は、テニスにとってとても大事なポイントなので最初はとりあえず、
ガットはポリエステル以外の物を、個人的には選ぶようにしてほしい。

長々と書いてしまったが、もしよかったら以上を参考にしてショップに向かってほしい。
 

バボラ PURE STORM TOUR(ピュアストームツアー)

私がバボラの中で唯一お気に入りだった「ピュアコントロール」。

その後継モデルが打てる機会があったので試打してみることに。
(リンク先も1番安く買えるショップをチョイスしました。)



■NEW■[Babolat]PureStorm Tour[バボラ]ピュアストーム ツアー

スペック的にはピュアコンとほとんど変わっておらず、
しかもコアテックスを非装備!
しかもそこまでフレームも厚くないので、
個人的には期待が持てる内容。

実際打ってみると・・・想像していた感じと違う!
バボラと言えば「当たり所が分かりづらい」、「飛びすぎなどコントロールしづらい」
というイメージが強かったが、このラケットはさすがピュアコンの後継モデル。
少し違った打球感だった。

当たり所も分かりやすい、打ちごたえもしっかりある。
真ん中で当たれば柔らかさを感じれる、競技者モデルの打球感に仕上がっていた。


フレームのしっかり感もあり、フレーム全体で喰いついている感じがあるので、
コントロールもしやすい。
少し、昔の打球感を匂わせているラケットだと思った。
以前のX-BLADEにも似ている打球感かもしれない。

ガットの調整によって、より柔らかくしたり、カッチリさせたりと変化が出やすいラケットかも。

面安定性もまだ高い方だと思う。
しなりはそこまで感じなかったが、飛びも抑え気味でコントロールしやすいラケットだった。

やはりどちらかと言えば、ストローカー向けのラケットなので、
ボレーでの飛びも抑え気味だが、サーブなどはちょうど良い感じの飛びだった。

バボラの中では、競技志向のパワーのある男性にお勧めできるラケットだと思う。

このラケットも新しいピュアドラのようにブレード製法になってくれれば、
もっと良いラケットになるかも!?

今後のこのラケットにも期待したい。
 

プロの動画や写真の注目したいところ。

よく雑誌などの連続写真などで紹介される、
ロジャー・フェデラーのフォアハンドのスロー動画を紹介。
(体勢が悪い状態の時の映像が多いが・・・)



この、動画を見た時に皆さんはどこに注目するだろうか?
前にレッスンで
「プロの動画や写真を見ても、どこに注目したら良いか分からない。」

というご意見をいただいた。

ひょっとしたら、このブログを読んでいただいている方の中にも、
そういう方がいるかもしれない。

そこで今回の記事では、私はココを見てますよ!という、
参考にならない(笑)意見を記事に書きたいと思う。

個人的に見てほしいのは、2点。

一つ目は、左胸と右胸の使い方。

動画を見ていただければ分かると思うが、基本的にインパクトの時に、
先に左胸が開いて、右の大胸筋(胸の筋肉)がしっかり伸ばされた状態で
インパクトされている点を見てほしい。


一般の方に多いのが、インパクトの際、腕が胸より先行してしまって、
インパクトの時に、右の大胸筋が縮まった状態で打ってしまう


それがいわゆる「手打ち」の状態である。

一度試してほしいのが、インパクトの時に大胸筋を伸ばした状態
(はと胸のような状態)にしてボールを押した時と、
大胸筋を縮めて打った時と、どちらに力が入りやすいのか?
という実験をしてほしい。

それをしてもらえれば、なぜフェデラーがはと胸の状態でインパクトしているのか
分かっていただけると思う。
(分からなければ、気にせず読み飛ばしましょう(笑))


次に、注目してほしいのが、骨盤の使い方。
以前、本を紹介した記事にも書いたが、骨盤の使い方でショットは大きく変わる。

フェデラーのように、まず右の骨盤を折りたたんだ後、
左に折りたたんでいくように使えるようになれば、
自然ときれいで優雅な?フォームに近づく。


そのためには、普段から骨盤を固めるような動きや
トレーニング(例えば両足のスクワットなど)は止めた方が動きは出やすい。

(この私の思うトレーニングの考え方については、気が向いたら書こうと思う。)

もしよかったら、とりあえず「右胸の使い方」、「骨盤の使い方」以上の2点を注目しながら、もう1度動画を見ていただければ、何か新しい発見があるかもしれない。

※フォアハンドでの骨盤の使い方は、
 ジョコビッチやナダルの方が、見た時に分かりやすいと思います。
 

ウィルソン(Wilson) K Prostaff 88

熱烈なファンがいるラケット「プロスタッフシリーズ」の最新版を試打してみた。



ピートサンプラスの為に英知を結集しました。どのラケットより美しい1球が打てるラケット”眠っ...

スペック的に面が88で、薄さはもちろん17mm。
確実に私には使えないスペックだが、打球感がどうなっているか?が楽しみだった。

ここからは個人的な感想なので、
プロスタッフファンの方は飛ばしてもらっても良いです(笑)


まず、打ってみての打球感は・・・真ん中に当たるとさすがに柔らかいなと感じた。

というのも、素材自体は[K]シリーズになって、硬くなっているので、
打球感も硬めなのかと思っていたが、さすが「プロスタッフ」。

そこはきちんとカバーしてきたようで、他の[K]シリーズとは一味違った打球感。

「K six one」もスポットに当たると、とても柔らかく感じたが、
このプロスタッフは、それとはまた違う柔らかさだった。

柔らかさの中に、どれぐらいボールが面で転がっているか分かるぐらい、
鮮明な打ちごたえは感じれる。
インパクトからの情報がこちらの方がとても受け取りやすい柔らかさだった。


けれど、熱烈なファンの方はこのプロスタッフの出来に満足なのか?
という疑問もある。(私にはわからないが・・・)

打球感だけで言ったら、
台湾製のプロスタッフの方がもっと包み込む感があって個人的には好きだった。

どうしても、素材のせいでカンカンした感じが入ってしまうように感じた。

薄さが17mmなので、しなりが感じれて優しさが確かにあるが、
やっぱり昔の、素材からくる優しい打球感が戻ってきてほしかった。

ストロークなどでも、反発性がかなりアップしておりコントロールし辛かった。
面が88なのに、ボールの飛びがすごい。。。

その方が、昔のプロスタッフより扱いやすいのかもしれないが、
個人的には昔の方が扱いやすく感じた。

以前は飛びにくかったので、下手に使っているとラケットが
「そんな打ち方ではだめだ。」と自分に教えてくれているようで、
そんな所も魅力の一つだった。。。

このラケットは特殊なので、
コントロール性能とかバランスなどを求めるべきではないのかもしれない。

その分、メーカーには打球感をもっとこだわって欲しかったのが本音。
[K]シリーズの素材では限界があるのかも。。。

と、私の中身の薄い意見はこの辺にしておいて、
マニアの方はこちらのプロスタッフ専門家の意見を参考にしてください(笑)

今度このブログで、
ラケットを作っている人に向けて記事を書いてみようかと思っている(笑)
皆さんもこんなラケットが欲しいなど、よかったら意見をください。 

ダンロップ AEROGEL4D 300TOUR

個人的にスペックなどから、とても気になっていたラケット
「エアロジェル300tour」を試打する機会があったので、してみることに。
(リンク先も1番安く買えるところを選んでおきました。)



■激安■DUNLOP AEROGEL4D300Tour ダンロップ エアロジェル4D300ツアー インポート

メーカーの説明では・・・
「コントロールの安定性をより重視するプレーヤーに。
コントロールの安定性を重視した98平方インチの新エアロジェル・ラケット。
「エアロジェル 4D 300」よりもウェイトをやや重く設定し、
常に安定したショット・メーキングと優れたタッチ&フィールで、
正確なボール・コントロールがおこなえます。」

とのこと、実際打ってみると・・・。

まず、いつものように「打球感」からいうと、
予想通り「エアロジェル300」より少し硬めの打球感で、打ちごたえも増している。
これは、重さとストリングパターンが細かいところから来ていると思う。

一般的には少し硬めと言われるぐらいの打球感で、
1度少しボールを捕まえて、パンッと飛んでいくブレード製法らしい打感だと思う。

ボールを捕まえる感じは、ラケットのしなりからではなく、
フレームの素材などから感じれるので、そこまでしなりは感じない。

変に癖がなく、素直な打球感で「嫌いだ。」という方は少ないと思う。
球離れも早くもなく、遅くもなく、ガットで好みに調整できる範囲だと思う。

しっかりボールを捕まえる感じは300より上で、個人的には好みの打球感。
競技者モデルの正統派の打球感と思ってもらって良いと思う。

ストリングパターンのおかげか、飛びもちょうど良い感じで抑えられていて、
コントロールもしやすい。
面安定性も高い方で、フレームのしっかり感は感じ取れる。

サーブ、ボレー、ストロークのすべての点でバランス良くまとめられていると思う。

メーカーの宣伝通りコントロール性能は高いので、
ある程度、試合に出ている男性に「お勧めのラケットは?」と聞かれると、
無難にこのラケットは入って来ると思う。

300は競技志向の男性が使うには、重さとパワーが少し足りない印象だったが、
このラケットは十分お勧めできる出来だと思う。

しかもこのラケット、不思議なことに個人的に嫌いな「小さめの振動止め」
付けても使いやすく感じた。

振動止めを付けると、打球感が鈍くなりタッチが出にくいので嫌いだが、
このラケットはなぜだか違う。
振動止めをつけていても、良い打球感で付けて使ってもいいかな?
思えるぐらいだった。

振動止めを必ず付ける人にとっても良い打球感だと思う。

トータル的に考えて、王道スペックな所もありお勧めできるラケット。

「プレステージMP」とスペックがかぶるが、
よりボールを捕まえてから弾きたい人はこちらかも?
弾く感じは300ツアーの方が上だと思う。

どちらにしても良いラケットには変わりはないと思う、お勧めです!!!

関係ない話だが、実はもう新しいブレード製法のピュアドラ。
ジョコビッチモデルのヘッド(HEAD)の白いラケットを試打した。


その内、記事を書きたいと思うので気になっている方はぜひ楽しみにしていて欲しい。 

肩の怪我予防のトレーニング

テニスをしていて肩を痛める方もいると思う。

という私も大学時代に無茶をして、右肩亜脱臼を何度か経験した(笑)
(そのおかげ?で体の使い方やトレーニングを勉強しだしたが・・・)

そんな肩のけが予防にも、リハビリにもトレーニングにもなる動画を紹介。
(すごく短いが、やらないよりはマシ。)



チューブはすぐに手に入ると思うので、
テニスプレーヤーなら一つは持っておきたい必須アイテム(笑)
色々なオンコートトレーニングで使えるので、
プロのウォームアップでもよく使われる。

私もプライベートレッスンのアップではお世話になっている。
インナーマッスルを鍛えるのにはなかなか便利なアイテムだと思う。

 

ファインラボ ETB(エクストラブースター)

久々のサプリ紹介。

試したいサプリをとりあえず一通り試してみて
一段落ついたので、更新がさぼりがちになってしまった(笑)
(ブログを読んでる方たちもラケットネタの方が反応が良いのでついつい・・・(笑))

今回紹介するのは筋肉を付きやすくするサプリ「ETB」
(名前が長いので省略したものを書きます。。。)



専門的なことはこちらこちらを見ていただくとして。
(マスター!いつもお世話になっております!)

簡単にtocovich的に説明をすると、
以前紹介した「マッハ5」も筋肉を付きやすくするサプリだったが、
この「ETB」とはアプローチの仕方が違う。

簡単に言うと「マッハ5」(今は「マッハ6」になっている)は、
血流をコントロールすることにより、食べた栄養素を筋肉に優先的に誘導して
筋肉を付きやすくする作用
があった。

私も試してみたが、かなりの効き目で、逆に効き過ぎて続けれないぐらいだった(笑)
マスターによると、同じ部位に負担のかかりやすい競技をしている人には、
効き過ぎて負担になってしまうことがあるよう。。。

(私もその一人。。。)

それに対して「ETB」は男性ホルモンからのアプローチによって、
筋肉を付きやすくする。

(詳しくは上のリンク先を見てください。)

もう少し極端な話をすると皆さんの周りに、
筋トレもしていないのに、筋肉質な良い体をしている人がいると思う

これはホルモンが関係しており、そういう人はテストステロンレベルが高いと言える。

日本人は平均的にテストステロンレベルが低くく、
欧米人や黒人などに比べて筋肉が付きにくいと言われている。

そのテストステロンのレベルを上げてくれるのが「ETB」。

結局、「飲むと筋肉が付きやすい体質に変えてくれる。」
と思っていただければ良いと思う。

説明はこんなものにしておいて、実際飲んでみると、
確かに体の張りがいつもよりでる。

「マッハ5」ほどではないが、普通にテニスしているだけで
いつも以上に筋肉が反応しているのが体感できた。

筋肉痛もきやすいのは明らかで、
そこまで効き目がすごくないので、飲み続けることができた。

今はオフ期なので、「ETB」は飲んでいないが
オフ期が終わればまた飲み始める予定。

何か競技をされていて、体を筋肉質に変えたい方にはお勧め。
けれど、体感がある・無しは個人差があるようなので
飲み続けるかどうかは1度試しみて考えてほしい。
 

プリンス EXO3 ZAP 95

今回もEXO3シリーズの「ZAP」というラケットを試打してみた。

面が95と小さめで、フレーム厚が22ミリのラケット。
このバランスがどういう感じになっているか楽しみだった。



2009新製品!【送料無料】【ガット張り無料】Prince(プリンス)【EX オースリー ザップ 95(EX...

実際、打ってみると・・・思ったよりは良い打球感!
個人的にEXO3シリーズの打球感は何か物足りないというか、
頼りない感じがしてあまり好きでなかったが、
このラケットはまだ!打ちごたえがあり、少し喰いつきも感じれる。

最近プリンスに多い、打球感がボヤける感じも少ない方。。。

競技者に向けている??ように感じれる打球感だった。
喰いつき感はフレームのしなりからきているように感じた。

違うEXO3シリーズでも、一応喰いつきは少し感じれたが、
このラケットは他の物より感じれる。
(といっても、まだ球離れが早いように感じる・・・)

面安定性などは、はっきり言って足りないと思うが、
少し喰いつく分コントロールはまだ!しやすかった。

というか、プリンスの新しいラケットは基本的に面安定性が低く感じる。
昔書いた「ディアブロ」のようなラケットをもう一回作れば良いのに・・・。

スイートスポットは確かに広いが、それがあまり好きでない。。。
打った感じと飛んでいくボールに違和感を感じてしまう。

サーブを打った時などはラケットがグニッ!と曲がっている感じがすごい感じれた。

そういうフレックス(ラケットの硬さ)からも考えて、ストローカー向きのラケットだが、
オールラウンドに使えるように、フレーム厚を22ミリに調整したのかもしれない。

これ以上薄くしてしまうと、現代のテニス傾向から考えてパワー不足は明らか。
ストロークメインだが、
ボレーも使う方(最近多いと思う。。。)用に作られたラケット。


プリンスの中でラケットを探しているのであれば、まだお勧めできるラケットかも。。。
 

ヨネックス(YONEX) RDis 100 93

ヨネックスの新商品ラケットの紹介。
スペック的に言うと、ヨネックスの中で一番ハードなモデル。
しかし、このシリーズが好きな方も多いと思うので試打してみることに。
(リンク先も安くで売っている所を選びました・・・・)



【テニスラケット】*ヨネックスRDiS 100 MID (93)(インポート・海外取り寄せ商品)【お取り寄...

実際打ってみると、打球感は・・・「予想通りだな。」という印象。。。
というのも、
基本的にこのシリーズの打球感はあまり変わっていないように感じている。
きっと、このモデルを使う人はずっと使うため、あまり大きく変えれないのかもしれない。

ある程度カチッとした打球感で、そこまでしなりは感じない。
ボールが乗る感じも少なくて、競技者用にありがちな打球感。

弾く感じはそこまでないが、喰いつく感じも少ない。
スイングを速くすればするほど、喰いつき感は増すがしなりがない分、限界がある。
Kシリーズの打球感を、もう少しボールの当たり所を分かりやすくした感じ。

もう、このブログを何度も読まれている方は分かると思うが、
個人的にはあまり好きでない打球感。

抜けるような爽快な感じが欲しい所。。。
何か変に詰まっている感じがして、打球感が読み取りにくい。

けれど、このラケットのコントロール性能には大満足!
初めて使ったラケットなのに、自分の思い通りに飛んでいく。
面が93と小さいが、フレームの硬さのおかげかそこまでパワー不足は感じない。
スポットを外してもそこそこ飛んでくれるので、試合でも何とか使えると思う。

コントロール性能がかなり良いと感じたので、
コースでしっかり試合を作っていく方には満足の出来かもしれない。

しかし、ボールの威力は?というと、試打の相手をしてくださった方
(だいたいいつも同じ人)によると、
バウンド後の伸びが全然ないので打ちやすい。。。とのこと。

私はいつも通り打っているのに、ラケットによってこんなに違うものなのか?
というぐらい、伸びが違うよう。。。
ガットの関係もあるかもしれないが、それを差し引いても
ラケット自体の反発性などが、バウンド後の伸びに関係してくるんだと思う。

打っていてもボールに体重が乗る感じが全くしないラケットだった。
フレームが硬い分、ガットをある程度の硬さの喰いつきの良いものにすれば、
また、感じは変わって来ると思う。
(試打したのは普通の硬さのポリが張られていた。)

このラケットをお勧めできる人は、ずっとこのシリーズを使っている方かも?
ある意味、独自の打球感なので1度試してみた方が良いと思う。
私と好みが似ている人はあまりお勧めできない(笑)
 

ヨネックス(YONEX) RQis 1TOUR XL 95

発売は少し前だが、アナ・イワノビッチモデルのラケットを紹介。




本来の素晴らしい打球感は張り方が重要です。ヨネックス買うなら張りが良いアドでどうぞ只今ガ...

メーカーの説明では・・・

「相手のボールに食いつく負けないパワー。そして、弾き出すスピード、加速感。
一瞬のホールド性から一気に弾き出す、高いインパクトスピード。
イノバビッチモデルの、操作性に優れる中厚95inch。
「CSカーボンナノチューブ」搭載でパワーとコントロールを両立。」

とのこと、実際打ってみると。。。

打球感はRQISシリーズ特有の優しめの打球感で、
優しさの中に打ちごたえがあり、個人的には好きな打球感。

ボールの当たり所もよく分かるし、ヨネックス独特の変な柔らかさも感じられない。

グッと一度ボールを捕まえて、優しく弾いていくように感じとれた。
ある程度硬さのあるガットを張った方が、
この打球感の良さが分かりやすいかもしれない。


マルチの柔らかいガットを張ってしまうと、
しなりとガットのマイルドさで、打ちごたえがぼやける可能性があると思う。
(とにかく柔らかい打球感が好きな人には良いかもしれないが。)

RQISシリーズは基本的に打球感は似ていると思ってもらって良いと思う。

しなりが少し感じられ、その分、喰いつき感とコントロールが良く感じた。
反発性はしなりがあるからか、そこまで強くないので飛びも抑え気味。
面の安定性はそこまで良くないと感じたので、
フレームのしっかり感はもう少し欲しいところ。。。

似たようなスペックのモデルとして「RQIS 2」があるが、
この「RQIS 1 95」の方が、よりストローカー向きの作りだと思う。
(けれどそこまで大きな違いは感じない・・・。)
ボレーでの伸びやボールの飛びなどが若干「RQIS 2」の方がある。

メーカーの説明通り、パワーとコントロールのバランスは確かに良いと思う。
強いて言うなら、少しコントロール寄りの作りだと思う。

重さが2種類あるので、男性もターゲット層?なのかもしれないが、
男性がこのラケットを選ぶぐらいなら、他のラケットの方が良いと思う。

女性にはなかなか良いラケットかも?とも考えたが、
私ならバランスを考えて「RQIS 2」の方をお勧めしてしまうと思う・・・。

クラブ生でバンバン打つ子などであれば、お勧めできるラケット。

あとは、体格やパワーで選んでほしいと思う。
パワーがある方にはこちらがお勧め!
 

部活動の指導再開。。。

以前から相談されていた、大阪のある高校のテニス部を
週1回ぐらいの頻度でお手伝いすることになった。

プライバシーの問題もあり、ブログで詳しく書くつもりはないが、
どういう練習を行っているのか?
生徒の状況と、その打開策についてたまに書けたらな、と思っている。

もし、このブログを読んでいる方でテニス部顧問の方はぜひお気軽にコメントください。

私もクラブ指導についての情報交換をしていきたいと思っていますので、
よろしくお願いいたします。

「本当にクラブ指導できるのか??」と思われる方もいると思う(笑)
プロフィールにも「団体戦などで結果を出す」としか書いていなかったので、
簡単に、以前クラブ指導をしていた時の結果を書きたいと思う。

大阪私学大会団体戦ベスト4  (確か、学校史上初)
ある大会の個人戦ダブルスの最高成績が優勝。
春季の団体戦、男子・女子共に本戦出場  (学校史上初)
個人戦シングル本戦最高成績ベスト32。
などなど。

そこまですごい成績ではないが、進学校のため練習がほとんどなかったこと、
私が仕事で週1回程度しか見てあげれなかったことを考えれば良い結果だと思う。

また、大阪で個人戦の上までいければかなりのレベルなので、
(長尾谷や清風、樟蔭東、四天王寺など全国レベルの学校が多い・・・)
勉強主体の学校としては個人戦で結果を出すのは難しかった。。。
(私の力不足もあるが。。。)

練習時間がそこまでない中でも、学校史上初の成績をいくつか残してくれた
当時の生徒たちは頑張ったと思う。

これ以上の結果を残せるように、これから指導するテニス部でも頑張っていきたい。
引退試合が近いので、また機会があれば記事を書きたいと思う。
 

「骨盤力」 著者 手塚一志氏

最近、ラケットが多いのでここら辺で少し違う話題を・・・(笑)

今年の3月いっぱいで、1年間お世話になった「ウイダートレーニングラボ」を退会し、
自分で独自のトレーニングを始めている。

すごく良いジムだったのに(今まで通った中で1番)、
「なぜ辞めたのか?」というと、
1つはこの本を読んだこと。

そしてもう1つは、お世話になっている「サプリマスター」のアスリート座談会で、
(そういう催しが3月にあり、参加してきた。)
他競技のアスリートの方たちの話を聞いて、
トレーニングに対する自分の考え方はずれていなかったんだ!
と自信を持てたからだった。
(トレーニングの考え方の詳しいことは、また要望があれば書きます。)

そんな影響を与えられた本が「骨盤力」。



著者の手塚氏と言えば、野球界で知らない人はいないんじゃないか?
というぐらい有名な方で、個人的に注目していた人だったが、
著書が野球関係のものが多かったので、立ち読みするぐらいで終わっていた。

けれど、この本にはほとんどのスポーツの動きの原点が書かれているので、
買ってじっくり読んでみると、手塚氏の考え方と
私が普段感じていたことが近かったので、とても納得して読めた。

(本の中には何枚かナダルの写真もあります。)

本の詳しい内容は、立ち読みか(笑)アマゾンで見ていただけたら、と思う。

この本には、片腕型・両腕型などで競技を分類し、
あらゆるスポーツに当てはめれるように書かれている
所が良い。

その中でも、「骨盤の3分割」の考え方は個人的には大納得!
とりあえずこれを少し理解しただけでも、プロのフォームの見方が変わると思う。

ぜひ、体の動きをより追及したい方には読んでいただきたい一冊。
私のレッスンを1回受けるより、1回レッスンを受けずに、
この本を買って読んだ方が良いです(笑)
 

ダンロップ(DUNLOP) AEROGEL4D 500TOUR

コメントで要望があった「エアロジェル 500 Tour」。
ちょうど試打した後だったので記事を書くことに。



アド張りで間違いの無いストリンギング長時間のハードヒッターを支えます。ガット代無料/張り代...

メーカーの説明では・・・
「コントロールが効く、扱いやすい競技用ラケットを求めるプレーヤーに。
100平方インチ・フェイスを採用し、パワーを重視した新エアロジェル・ラケット。
「エアロジェル4D 500」よりもウェイトをやや重く設定し優れたタッチ&フィールで、
コントロールの効いたスピードボールが楽に打てる快適なオールラウンドモデル」

とのこと。

実際打ってみると・・・
打球感は「エアロジェル500」とそう変わらない。

打ちごたえがほど良くあり、硬すぎず柔らかすぎず、バランスの良い打球感。
少し重みが増した分、喰いつき感が増したようにも感じれる。
けれどそれはほとんど気にならない程度で、違いはないと思って良いかも。

打球感は問題ないが、気になったのはボールの飛び。
やはり、ターゲット層を少しパワーのない方に当てているのか、よく飛ぶ。

メーカーの説明のように、パワーを重視していると思う。
「500と500Tourのどちらを選ぶか?」と聞かれれば、確実にTourの方だが、
だとしても飛びすぎだと感じた。

けれど、ラケット自体にパワーを必要とする人にはお勧めできるラケット。
ラケットにある程度の飛びが欲しくて、
中厚ラケのような打球感が嫌いな人には良いかもしれない。


これぐらいの飛びのラケットで、
競技者向けの様な打球感のラケットは少ないと思う。

打球感は硬めというか、競技者向きでボールの飛びだけ増やしたい方には
うってつけのラケットかもしれない。

コメントでの「エアロジェル300」との比較についてだが、
300の方が、より喰いつき感があり、球離れが遅い印象。
また、ストローカー向きに作られていると思う。


トータル的なバランスから考えれば300の方が個人的には好みだが、
ボレーを中心としていたり、あまりラケットを振りきらず、
面でボールを上手くコントロールする方には「500Tour」の方が良いと思う。


打球感だけで言うなら、300の方が私は好きだが、
あとは「使う人が何を重視するか?」によると思う。
 

ヨネックス(YONEX) RDIS 300 100

ヨネックスも新商品を出してきたので、試打してみた。
新しいシリーズの名前は「RDIS」。
前のシリーズは「RQIS」、その前は「RDS」。
ややこしい!と思うのは私だけだろうか?(笑)

そんなことは置いておいて、今回試打したのは「RDIS 300 100」。
(数字が2個並ぶと、これもまたややこしい。。。)

一応、このラケットは前作の「RQis 2 Tour」の後継モデルに当たると思う。
(詳しくは分からないが、スペックやデザインが近いので・・・)



☆ガット・張り代サービス☆YONEX RDインパクトスピード 300 ミッドプラス 【YONEX硬式テニスラ...

実際打ってみての打球感は・・・
前回の「RQIS」シリーズは個人的には好みの打球感だった。
けれど、今回の印象はとにかく「硬くなったな・・・」という印象。
ガットでなんとかできるかもしれないが、前回シリーズの打球感が好みの方は
柔らかめのガットにした方が良いかもしれない。


今回は、より競技者向けの打球感に仕上がっていて、
カチッとしていて打ちごたえがしっかりあり、ボールの当たり所が良く分かる。
しなりはほとんど感じないので、少し板で打っている感じがあるかも。

ホールド感もあまりなく、球離れも前回よりは早くなったように感じる。

フレームがしっかりしたおかげか、反発力はアップしていて、
面安定性もアップしている
所は良い点かも?

ボレーではこちらのラケットの方が良いと思う。
全体的にコントロールもしにくいことはないが、前回の方がしやすかった。

前回モデルに比べて、もっとしっかり感が欲しかった人には良いかも。

今現在、「RQis 2 Tour」を使われている生徒さんにも試打していただいたが、
「硬い・・・。」という感想で、今のラケットの方が良いという結論だった。。。

個人的にも同じ意見で、新しいこのラケットを買うぐらいなら、
「RQis 2 Tour」が安くなるのを待った方が良いと思う(笑)
 

テクニファイバー(TECNIFIBRE) T-FLASH 315 VO2 MAX

今回も前回の告知通り「テクニファイバー」のラケット。

「T-フラッシュ」の重い方の試打の感想を・・・。



Tecnifibre T.FLASHは全仏オープン2度のストリンガー派遣のアドで確かな張堪能しましょう。【送...

メーカーの宣伝は(長いが・・・)
「人間が呼吸によって体内に酸素を取り入れる
最大酸素摂取量(=VO2max)により、エネルギーを作り出すとともに
身体能力をアップさせるという考え方をラケットに応用し、
たわみ・しなりを利用して性能を最大限引き出せるように設計しています。
プレーヤーの特性に合わせ、たわみ効果により大きなパワーを生み出すフレームと、しなりを抑える効果でコントロール性を高めるフレームの2タイプの形状から選べます。
ギリシャ神話の主神「ゼウス」、
日本の「侍」をモチーフにした斬新なデザインをフレームに採用しています。」


あのデザインは侍だったのか!?とびっくりしてしまった(笑)
あと、例えが酸素摂取量??を持ってきているのが良く分からない。。。

要するに、たわみとしなりを上手く組み合わせることで、
パワーを作りだしているぞ!という宣伝なんだと思う。
(わかりにくい・・・。)

そんなことはさておき打球感は?というと・・・
「Tーファイト」の方はボヨーンとしていて個人的には嫌いな打球感。。。

フラッシュの方も似たような打球感と思いきや、
カチッとしていて、打ちごたえも良く競技者用の王道の打球感だった。

少し硬めに感じる方もいると思うが、ある程度打っていく人にはちょうど良い打球感で、反発性もバランスが良い。
喰いつき感も長すぎず、短すぎずコントロールしやすかった。
似たような打球感として「Ti Pro Tour」が思い浮かぶ。

フレームもかなりしっかりしていて、そこまでしなりは感じないが、
ほんの少しだけ、しなりが感じ取れるのでこれがまた良い。
面安定性も高い方だと思う。

バランスも少しヘッドよりにあるのか、ラケットを持った時にずっしり重く感じる。
その分、少しボレーでの操作性は落ちるかもしれないが、
ストロークでは強力な威力を発揮する。

というのも、試打した時にストロークの相手をしてくれていた生徒さんが、
この「T-フラッシュ」を使っていた時のボールの伸びがすごい!
という感想を伝えてくれた。

私としては、他のラケットと同じように打っているのだが、
ボールを受けている生徒さんは全く違うように感じたようだった。

確かに最近打ったラケットの中で、
ここまで体重が乗って、ボールが伸びるような感覚を得れるようなラケットはない。


使いこんでくれば、かなり良いラケットになるかもしれない!!
と期待が持てる良いラケットだった。
今のラケットの腰が抜けてくれば、
確実に新ラケットの候補として、選ばれる1本だと思うというぐらい好印象。

お勧めとしては、競技者や試合を意識されている方でしっかりラケットを振りきる方。
また、ある程度重さもあるので、パワーがある方の方が良いと思う。

競技者向けの少し硬めの打球感が好きな方には、ぜひ一度試してほしい1本!


このラケットはもっと人気が出て、認められてもよいラケットだと思う。
初めてテクニファイバーを打ったが、個人的には期待できるメーカー!
ラケット販売ではマイナーなので残念。。。頑張ってほしい!
これから少し注目しておこうと思う。
 

テクニファイバー(TECNIFIBRE) T-FiGHT 295 VO2 MAX

新しく「テクニファイバーラケット」をカテゴリに追加!

前々から気になっていたテクニファイバーのラケット。
オーストラリアンオープンでのベルダスコの活躍を見て、
テクニファイバーを試してみたい!と思った方も多いんじゃないだろうか?
(私は明らかに試してみたくなりました。。。)

テクニファイバーからは「T-ファイト」「T-フラッシュ」の2種類のラケットが出ている。
今回はその内の「T-ファイト」の方を紹介!
(結局どちらも紹介しますが・・・。)



【中・上級者】2本同時購入は今がお得です!テクニファイバー T-ファイト295送料無料!そして...

「T-ファイト」は重さが295gと320gの2種類あるが、まずは軽い方から試してみた。
打球感は・・・という前に、一言。

「このラケットの柄はなんだ?」というツッコミを入れたくなるデザイン。

歌舞伎?のような顔が描かれているが、
なぜラケットにそんな柄なのかは理解不能だった。
けれど、発想としてはおもしろいかもしれない(笑)

実際、打ってみての打球感は、何だこれ?というぐらいボヨーンとした打球感。
ガットが緩んでいるのではなく、反発性というか球離れが早すぎる。

喰いつきがほとんど感じられず、弾いているだけのような打球感で、
バボラに良く似た打球感だと思う。
(内心期待していたので、がっかりした・・・けれど、フラッシュの方は・・・。)

喰いつきがないせいか、コントロールもし辛く、個人的には嫌いな打球感。
長さのコントロールだけでなく、左右のコントロールもし辛い。

バボラが好きな人には良いかもしれないが、
それなら人気から言って、買う人はバボラに流れてしまうと思う。

まだ、バボラよりはボールの当たり所と打ちごたえが感じれるので、
弾く感じが好きな人には良いかもしれない。


「T-ファイトの打球感」=(「ヨネックスの打球感」+「バボラの打球感」)÷2という感じ(笑)

面安定性などは良く、フレームのしっかり感はある。
バボラの打球感が好きで、1度違うラケットを使ってみたい人には良いかも。。。

けれど、次回書く「T-フラッシュ」は、全く別物ラケットでこれが良い!!
私と打球感の好みが一緒の方は、期待しておいてほしい(笑) 

super feet (スーパーフィート)

新しく「インソール」というカテゴリを追加!
少しだが、試してみたインソールを紹介していこうと思う。

「シューズはこだわるが、インソールはそのまま。」なんていう人は意外と多いと思う。
けれど、いくら靴が良くても「靴と足のつなぎ役」のインソールが合わないと
靴の良さも半減する。
そいう意味でも大事なインソールたちを少し紹介。

第1回目に紹介するのは「スーパーフィート」

実は昨日、スポーツデポでカスタマイズしてもらった。
というのも、運良く今は半額でカスタマイズしてくれるということだったので、
普通の製品を買うのとあまり値段が変わらないので作ってみた。

DSCF2875.jpg

なので、使ってみての感想はまた後日に。。。

しかし、このカスタマイズの作り方が面白い。

足が着かないくらいの高い椅子に座り、
足は体重がかからない状態でかたどっていく。

そうすることで、ニュートラルの状態での足の形がインソールに刻まれる。

スーパーフィートの考え方は、
なるべくニュートラルな状態(足に負担がかかっていない状態)を、
靴の中で作ってやることにより、
足首の負担やスムーズな体重移動を実現するとのこと。


実際作って履いてみると、確かに母子球へ体重が乗りやすく、
前への動きが楽になったように感じた。

(詳しい感想はまた後日・・・)

普通のインソールは、クッション性などを重視しているが、
「スパーフィート」はあくまで靴と足とのつなぎ役として考えられている。

色がたくさんあって、始めどれを選べばよいか分からなかったが、
テニスなどのスポーツでは「グリーン」の物が良いよう。



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女性にはこちらもあります。



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もし、インソールに興味のある方はぜひ試してみてほしい。
 

ダンロップ(DUNLOP) AEROGEL4D 500

ダンロップの新シリーズ「エアロジェル4D」。
その中でもスペック的に一番軽い部類のラケット
「エアロジェル 4D 500」の試打報告を。



パワフルで扱いやすい競技用ラケットを求めるプレーヤーに!!ダンロップ(DUNLOP) テニスラケ...

メーカーの宣伝文句では・・・
「最もパワーと操作性を重視した100平方インチの新エアロジェルラケット。
パワーとコントロールを高次元で両立し、扱いやすく、優れたタッチ&フィールで、
幅広いプレーヤー・ニーズに対応する快適なオールラウンドモデルです。」

とのこと、果たして実際はどうだったかというと。。。

打球感は4Dのシリーズにおいて好みの打球感。
硬すぎず、柔らかすぎ、ある程度の硬さがあって打ちどころが良く分かる。

本当にブレード製法のオーソドックスな打球感だと思う。
昔ながらの素直な感じも残っているので、ある程度の方には受け入れられる打球感。
ガットによって微妙な打球感のニュアンスも変えれそうなので問題ないと思う。

今までダンロップを使っていた方はあまり違和感なく使えるかも。
宣伝文句のタッチも出しやすく、快適な打球感。

けれど、、、問題なのは飛びと軽さ。
女性用としても軽すぎるし、飛びすぎじゃないか?というぐらいの反発性。

デカラケの反発性を残しつつ、面を小さくしたラケットのような感じ。。。
これでは、せっかくの4Dが生かせていないので残念な印象。

反発性は面を作って当てて返すだけの方には良いかもしれないが、
そうだとしても重さが足りない。

かといって、ラケットをしっかり振る人にはかなり飛びすぎるので、
お勧めできるターゲット層が見つからない。。。

ボレーなどは軽いので操作性が良い。
かろうじてお勧めできるのは、ボレー重視の方かも。


宣伝文句のパワーとコントロールの両立はなかなか難しそう。
4Dで面安定性が上がった分、少し反発性も良くなりすぎたのかも?
4Dシリーズの中では残念な印象。。。
 

サプリ摂取例・・・(笑)

こんなにサプリを紹介していると、
たまに「全部飲んでいるですか?」と聞かれることがある(笑)
まさか!?全部飲んでいたらそれだけでお腹いっぱいになりそう。。。

これから、シーズンに入るのでテーマは
「動ける体のコンディションニング」を重視したサプリ内容になっている。

まず、朝食後に「アルファリーン」>「NBG」>「ファイナルバーン」を摂取。
体調によっては「グルタミン」を摂取することもある。

朝に、燃焼系のサプリを持ってくることで、
午前のレッスンやお昼からの練習での脂肪燃焼の効率を良くする狙い。

またビタミン系を朝飲むのは、
1日の生活の中で出てきてしまう、活性酸素を少なくするのが狙い。
朝食前にサプリを摂取する選択もあるが、
個人的に胃に不快感が出るので食後にしている。。。

朝・昼のレッスンや練習中はもちろんBCAAを摂取。

昼食後などにはサプリは摂取しない。。。
というか、時間がなくてサプリを摂るのを忘れてしまうので避けている。

レッスンや練習が終わる夕方には終わってすぐに「グルタミン」を摂取。

これは疲労を残さないためと、疲労による免疫力低下を防ぐため。

そして、炭水化物が多い日や油げものが多い日は、
夕食前に「GCS750」を摂るが、毎日は摂取していない。
(アルファリーンもあるため、そこまでダイエット重視ではない。)

最後に、就寝前には「Z-MAX」「グルタミン」
そして最近はコンディショニングのために「ジョイントエイド」も摂っている。

就寝前に「Z-MAX」を摂ることで、たくさんのメリットを感じるが、
1番は快眠効果。睡眠の質が良くなるので疲労も抜けやすい。

また、トレーニング前には「ハイパードライブ」は欠かせない。

今のところはこんな感じです(笑)
マニアックな方は参考にしてください。
※メルマガには細かく何粒飲んでるかまで書きます(笑) 
 
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