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ラケットでの鉛(重り)の張り方について・・・。

以前からよくあるのが「鉛(重り)はどこに貼れば良いんですか?」という質問。

それについてはここ↓を参考にしてもらえれば分かりやすく説明してくれている。


http://www.courtside.co.jp/tuneup/omori.htm


さすがに、ここのサイトを紹介するだけでは記事がさびしいので、
(というか、あんまり記事にした意味がない・・・)
私自身はどういうセッティングがお勧めか?を紹介したいと思う。


基本的に私は、レッドテープ(鉛)を貼るときの考え方は、
「あまりバランスとスイングウエートを変えずに、
ラケット自体の重量をアップさせる」

ことを考えてレッドテープを貼っていた。

と言っても、レッドテープを貼る以上、少しのスイングウエートの増加は覚悟の上。

色々試した結果、最終的に落ち着いたのは、
面の3時9時の部分、スロート部に貼って「面の安定性を重視」するのが良かった。

本当は、グリップ内部に重りを足すのも良かったが、
意外と大変なのと、取り外しやすさなどがスロート部の方が調整しやすかったから、
最近ではそうしている。

よく行っていたのは、面の3時9時の部分に合計6g。
スロート部に10gほどを足して、フレームのみで340gにまとめていた。

もう少し、重量を少なめにするなら3時9時に3g。
スロート部に5~6gで調整しても良いかも。。。

と、ここまで書いたがこれも1人で勝手に付けたわけではない。
エディ大阪さんと何度も打ち合わせをして行ったセッティング。

本当に言えることは、自分で勝手に考えてレッドテープを付けることはやめること。
バランス調整を専門でやってくれるショップや、
ガット張りをお願いしているストリンガーさんとしっかり相談してから貼ることをお勧めする。


素人がレッドテープを貼ると、故障の原因になりかねない。
というか、ガットとのバランスなど「重さ」だけの問題では無いので、
素人に分かるはずがない、というのが専門家の意見だと思う。


プロ選手ですらお店やメーカーにお願いしているので、
一般の方も、最低でも専門家に相談はしましょう(笑)
 
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バボラ XS 102

前回紹介したラケットの面が少し小さいラケット「XS 102]。



夢から覚めて現実を受け入れた⇒その結果は凄かった・・・バボララケット XS102(BABOLAT Xtra S...


打球感はというと・・・?
105との比較になるが、打球感は少しだけ硬く感じた。
けれど、新ウーファーのおかげか打ちごたえも当たり所も分かりやすい。

少し感じが違ったのは、面の大きさの関係からかもしれない。。。
(ガットは2本ともエクセルパワー?で同じ。)

けれど、なぜだかわからないが個人的には105の方が好み。。。
打った感覚と、実際に飛んでいくボールが近いからだと思う。

102の方が、意外にもイメージよりも飛ぶ感じがした。
(普通、105の方が飛ぶはずなのに・・・。)

けれど、スペック的に重さも同じで105とほとんど違いがない。
あとは、打ってみての好みの問題だと思う。
(結論がこれですみません・・・。)

本当に書くことがなくて困るくらい、
そこまで105との違いが感じれなかったので、
買おうと思われている方は、試打をお勧めします。

個人的には105がなぜか好きです(笑)

 

正しいイメージとは・・・?

前回お話した内容の中に「正しいイメージを持たす。」ということを書いた。

書いている時は気付かなかったが、ひょっとして人によっては、
この「正しいイメージ」とは、打ち方(例えばフォアの高い打点のフォーム)
などのイメージと捉えた方がいるかもしれない。。。
と思えてきた(笑)

私の説明不足ですみません。。。

私の中で言っている「正しいイメージ」とは、あまり打ち方は関係ない。
(というか、イメージが合っていれば勝手に良いフォームを体が見つけ出す。)

フォームはあまり意識する必要はないが、自分がしっくりくる打ち方が出来てくると
結果的にフォームが綺麗になってくるのが普通。

「ここの肘の角度をこうして」、「腕の出方はこうで・・・」など、
いちいち言われていると、余計変なフォームになってしまう。
もしくは、わけがわからなくなる思いをした方がいると思う。

この前、私の練習しているコートの横でプライベートレッスンを行っていた。
(女性の生徒1名と男性コーチ1名)
私は、基本的に他のコーチのレッスンにあまり興味がない。
というより、色んな考えのコーチがいるし生徒さんの要望など詳しく分からないので、
レッスンを見て、どうこう思うのが嫌だから見ないようにしている(笑)

そういう理由で、始めは気にせず自分の練習をしていたが、
途中からそうはいかなくなってきた。。。

なぜだか分かりますか?

答えは、うるさいんです。。。

1球打つごとにアドバイス?文句?を言う。。。
1球ミスしたら、ここがダメ、あそこがダメという。。。

そのアドバイスが常に聞こえてきて、練習に集中出来なくなった。

勝手なイメージだが、奥さんを教えている旦那さんもこういう場面が多くないですか(笑)?

結局、コーチが話している時間はかなーり長いが、生徒さんが意見を言う場がない。
そして、レッスンの最初と最後でその女性が変わった所が私にはわからなかった。

見るからに色々言われすぎて、女性は頭が整理出来ていないように感じた。
こういうレッスンを行っている、もしくは受けている生徒さんは多いのではないかと思う。

「スクールの良いコーチ=アドバイスをたくさんくれるコーチ」と思っている方も少なくない。。。


少し、話がそれてしまったが私の言っている「正しいイメージ」」とは、
人が見ての「客観的イメージ」ではなく、「主観的イメージ」のこと。

「主観的イメージ」とは、高い打点で打つときはどういうイメージの角度で打つのか?
横に振られたボールを打つときに、どういうボールの見え方をしながら打つのか?
などなど、その人自身でコツ?というか独自の感覚のことを意味している。

つまり、主観的イメージに答えは無い。。。その理由は、人によって感じ方が違うから。
そこで、コーチの腕の見せ所になる。
なるべく早く、その正しい主観的イメージを見つけさせることが出来るのがすごいコーチ。
(私は、そんなすぐには出来ません・・・(笑))

実際、私のレッスンではだいたい1レッスンで一つ、
「あっ、わかった!こんな感じで打つんだ。」と言って、打てるようになれば成功と思っている。
新しい感覚を出すのは、私レベルにはなかなか難しい。。。


残念ながら、私の生徒さんをお見せすることはできないが、
プライベートで見れている生徒さんは、基本的にみんなフォームがきれい。

それは、別にフォームを教えなくても正しいイメージの持ち方、
意識の向け方の結果そうなっているだけである。

もちろん、打つショットも強いし、故障もない。
けれど、体幹(特に肩甲骨まわり)が筋肉痛になって苦しんでいる方は多い(笑)

生徒さんにとって、正しい「主観的イメージ」を見つけることが、
とりあえず上達の第一歩につながってくると日々感じている。
 

バボラ(BABOLAT) XS 105

このラケットを見た時に、バボラから発売されていることすら知らなかったラケット。




広いスイートエリア、オールラウンド向き【送料無料】テニスラケット バボラ エックスエス105...

見た目がバボラっぽくなくて、本当にバボラから発売されているラケットか?
と確認したぐらい(笑)

実際、打ってみると・・・意外とよかった!

バボラに対する先入観を少し変えてくれるようなラケットだった。

メーカーの説明によると、ウーファーのシステムを少し変えたよう。

確かに、今までのウーファーの打球感に比べ、ホールド性が増し、
当たり所も分かりやすい。


打ちごたえと飛ぶ感覚が、以前までのウーファーに比べ、
格段に上がった
ように感じた。

面が少し大きいということもあると思うが、ホールド性はなかなか良い。

この新しいシステムで、ピュアドラなども改良すると
もっと使う人が増えるんじゃないか?
と思うぐらい好印象だった。

飛びはもちろんスペック上よく飛ぶが、
それは打ちごたえから感じ取れる飛びなので、コントロールしやすいと思う。

サーブもボレーもラケットの弾きが意外とよいので、それなりに良いボールが行く。

個人的には、新ウーファーは成功じゃないかと感じている(笑)

けれど、重さが265g。うーん、少し軽すぎるようにも感じた。

確かに、重さからくるパワー不足はウーファーからで補えているが、
もっと、ラケットの重みを使ったスイングをする人にとっては、
軽すぎて物足りないかも・・・。

きっと、スペックから考えてこのラケットのターゲット層は
とりあえずきれいに当てて、面で返すテニスをする人向けなのかも・・・。

そう考えたとしても、ボレーでの操作性は良いが、
ストロークを考えた時にもう少しだけ重さはが必要かも・・・。

ここら辺は好みの問題だと思う。

もう1つ「XS 102」も打ってみた(後日、記事を書く予定)が、
個人的にはなぜかこちらの方が好みだった。

このラケットをお勧めする人を探すのは少し難しいが、
打球感などは良いので、バボラ好きな人は1度試してみると良いと思う。

新しいウーファーを早く完成させて、バボラも生まれ変わってくれると楽しみ! 

テニス指導の本質ってなんだ・・・?

少し、ブログの方向性を変えての1つ目の記事を何にしようか悩んでいたが、
最近いつも感じる、テニス指導の本質とは何か?について考えたいと思う。
(2009年現在の考えですので、考えが変わることもあると思います(笑))


色々な他のブログを見ていると、動作解析のためにコンピューターを使ったり、
ある打ち方やグリップについて書いていたりすることが多い。
(その書いている内容も言っていることがそれぞれ違う・・・。)

スピンをかけるならウエスタングリップ!

こういうものが多いと思うが、
果たしてコーチや指導者が教えるべきことはこういうことだろうか?

初心者で、グリップも分からず体の動かし方も分からないのであれば、
簡単に教えるべきだとは思う。

また、明らかに体の使い方が悪かったり、ショットの威力を上げていきたいなら
打ち方を教えるべきだとは思う。

けれど、常に練習やレッスンで指導者が
「打ち方」についてのアドバイスをするのはどうかと思う。

(そういうコーチは多い・・・)

なぜ、こんなことを言うのか?というと、
そういう指導を受けている人は、常に意識が「ショットの打ち方」に向いているため、
失敗の原因を「打ち方」に求めるようになると感じている。


例えば、試合でフォアのショットを3回連続ネットミスしたとする。
ここで、日頃から打ち方について色々言われている人はどう考えるだろうか?

きっと
「面が下を向いているんじゃないか?」
「スイングが小さくなってしまっているんじゃないか?」
「振り方やラケット面の当て方が悪いんじゃないか?」


などを考えるんじゃないだろうか?

日頃から答えを「打ち方」で求めているため、
「打ち方」こそが答えだと思い込んでいる。

結局そういう方は、試合中に「打ち方」を見つけられず、
崩れていってしまう傾向にあると思う。

そして、
「私はフォアが苦手・・・。」
「フォアの打ち方がわからない・・・。」
「試合で弱い、メンタルが弱い・・・。」


などの言葉で片付けてしまっていないだろうか?   

もちろん、動作の解析や正しい打ち方を知る必要もあると思うが、
詳しくは指導者が知っていれば良いだけのことだと思う。

フェデラーやナダルに、
「あのフォアハンドの打ち方を詳しく説明してください。」
と、もし質問できたとしたら、彼らは解剖学的に詳しく説明できるのだろうか?

私はたぶん出来ないと思っている。
なぜなら、そこまで知る必要もないから。
(もし知っているなら、理想を求めて同じようなフォームになるはず・・・)

それよりもっと大事なことは、自分の感覚・感性を大事にする。
また、正しいイメージをたくさん持つことの方が必要だと思う。

打った時の感触や気持よさ、自分がしっくりくるものはどれかを探していくことが、
遠回りのようで近道になっていて、自立したプレーヤーの第一歩にもなる。

(周りの意見に左右されにくくなる。。。)

指導者はそのプレーヤーがしっくりくる感じを見つける
手助けをするためにいるんじゃないかと思う。


そのために、動作解析の面からアドバイスをする、
もしくはイメージの面からアドバイスをするなど、プレーヤーによって変えるべきだと思う。

そして、最終的にしっくりくる感じが見つかれば、
そのイメージを確立させるために数を打っていく必要があるんじゃないか?
と感じている。


1番意味が無い練習は、
間違ったイメージのままで、ただ単にボールをたくさん打つこと。
それは「ボールに慣れている」だけであって、
本当に「打てる」ということには結びついていないように思う。


ショット一つ一つにおいて、正しいイメージを持たしてあげる。
これが、まず指導者がするべき第一歩のように日々感じている。

けれど、ショット一つ一つと言っても、フォアの高い打点、低い打点、
深いボールの処理など、数え上げればきりがない。

これを全て直すというと途方もないことのように感じる。

しかし、全てのショットのイメージが間違っている人は少ないので、
どのショットにプレーヤーが間違ったイメージを持っているか?
と見つけれる場が「試合」ではないかと思う。

だからこそ、指導者はプレーヤーの試合を見に行く必要がある。
(私は基本的によく見に行く。)

スクールのコーチなどをしていると、何十人もの試合を見れない。
だからこそ私は、少人数制でコーチ2人体制でレッスンを行っている。
(最後は宣伝です(笑))

 

ウィルソン(Wilson) K-TOUR 105

ウイルソンの人気シリーズK-TOUR。

その中でもスペック的に女性向けな105の紹介。
(詳しいスペックはリンクから見てください。)





【テニスラケット】*ウィルソン[K] TOUR 105(国内代理店商品)【20%OFF!】


打球感としては95と近いというか、Kシリーズ全体に言える打球感。
当たり所が分かりづらく、全体的に硬い。

打ちごたえはあるが、ボールを掴む感じもあまりないし、
ラケット自体のしなりも感じない

(素材が硬いので当り前か・・・。)

最近のラケットに多い打球感だと思う。
95よりは面が大きいせいか、少し柔らかく感じる。
真ん中で当たった時にその違いを大きく感じる。

飛びも、もちろん95よりよく飛ぶ。
その分「95では、なかなか厳しい」という人には良いスペックと飛びだと思う。

バランスも95よりは手元にあるのか、振りぬきもオーバーサイズにしてはまだ良い。
ボレーの飛びなどは95よりは楽で、本当に95を扱いやすくした感じを受けた。

ウイルソンの打球感が好きな人には良いかもしれないが、
個人的にはあまり好きではないので、お勧めしない。

このスペックのラケットであれば、他のメーカーでもたくさんあるので
色々試してからの方が良いと思う。
 

ふわゆきチーズ

このおいしそうなパッケージにそそられて買ってしまったスイーツ。

DSCF2837.jpg

始め、食べていると、とてもおいしい!

けれど、だんだんと食べている内にチーズの濃厚さが苦しくなってきた。。。

味は濃厚でおいしいのだが、最後まで食べると後味がきつい。。。
2人で分けて食べたら、最後までおいしく食べれると思います(笑)

もしくは、チーズが大好きな人にはお勧めかも!
コンビニのチーズスイーツの中ではおいしい方だと思う。

評価:★★★☆☆ 
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