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動作指導

つい先日、相互リンクもしていただいてるパーソナルトレーナー武田さんに動作指導をしてもらいに。


今回、一番最初に見てもらったのは歩き方

私は少し反り気味に歩いてるので、少し体の前への意識と足の置き方について教えてもらう。。。

(詳しい内容はメルマガに書きます。)

うーん・・・。

歩き方は、なかなか癖が抜けないが普段から少しずつ意識して直していくことに



そして、まずランジをやってみるが武田さんのようにできない。。。

難しい・・・。見ているのは簡単だが、武田さんのように自然にできない

もちろん、一般的に言われているランジのやり方は私にもできるが、

動作指導なので、筋力というか力で無理にランジをしても意味がない。。。

これも次への課題。




その後はスクワット。

もちろん、膝を出さずに・・、ゆっくりおろしながら足を意識して・・など

一般的なフォームとは少し違う感じで、重りを上げながら行った。

余談だが、武田さんは110kgのスクワットを軽々挙げていたので、すごい!体重60kgなのに!

しかも極めつけの言葉が「70kgよりこちらの方が楽です」と・・・。

これは体がうまく使えているから、そういう感覚なんだと思う。


スクワットを軽く何セットかして、体を使う感覚を覚えた後はスクワットジャンプ

意外に軽くできた。これは武田流のおかげ。(勝手に名前をつけてみた(笑)!)



次にしたのは、私がずっとマスターしたかった、左右に重り(10kg)を振り回すこと。

これが、簡単そうで前回できなかった!

(一度、10kgのお米を振ってみてください、意外とバランスが崩れてブンブン振れません)

それが今回の指導でコツをつかみ、ブンブン左右に振れるように!しかも15kgも!

(外から見たら変な人だが・・・。)

これをストロークへのヒントにしたい。。。



そして、簡単にサイドステップ、サイドランジの確認をして、ベンチプレスに。

私はリーチが長めなので、押す種目は苦手。。。

これもあまりまだ武田流がつかめないままだった。。。

次また頑張ろう。。。

ベンチって怪我しやすいし、あまり無理しない・・・。



最後に背中のラットプルをして終了。(これは得意で武田流で出来た。)


今回は重りの振り回しが出来るようになっただけで満足!

しかも、トレーニングを通して、武田流でやれば筋肉がほぐれることを改めて実感!


実は前の日ぐらいにウエイトをしていて、筋肉痛で体が張っていたが、

筋肉痛は無くなり、可動域も以前よりアップした。

トレーニングの仕方って本当に大切。。。

また、武田流習得に向けて動作指導をお願いするつもり。

 
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熱の抜き方

この時期になると、練習を終えた夜、次の日などに体が熱く火照ってだるい

という経験をされている方が多いと思う。



私もお昼の練習や少し前に出場した9時~17時までシングルスをする大会、

(知っている人も多いあの大阪である大会です!)の後などは、かなり火照りが出てしんどい

また、私は筋トレ後や翌日にも少し火照りがでることがある。(負荷が高い時)

トレーニングだけでなく、一日立ち仕事の人などでも火照りは出てくるもの。。。



これは、体の体温調節が少しできていない状態なので、

きちんとしたケアをしないと疲れが残ったり、ひどい場合は発熱などにもつながる。

なかなか、あなどれない症状の一つ。




こういう症状の時にキーになってくるのは「体温調節」

体の体温調節の機能を回復させるためには「発汗」か「冷やす」ことが大切になってくる


例えば、発汗のために巷でも有名な「半身浴」をする。

ぬるめのお湯(自分がぬるくて気持ち良いと感じるぐらいでいいと思う)を

みぞおちぐらいまで入れて、最低20分~30分浸かる。



始めは暑くてすぐ湯船から出たくなるが「発汗」が目的なので我慢我慢。。。

浸かり終わったら汗だくだと思うので、お風呂上がりは湯冷めしない程度に涼しく過ごす。

コツは汗が引いたらきちんとパジャマを着るなどして暖かくすること

そうすれば湯冷めも火照りもない。



次にお勧めが「冷やす」ということ。

これがかなり気持ちいい!!

どこを冷やすかというと、一番簡単なのは首。

アイスノンなどをタオルで巻いて、気持ち良いと感じる冷たさで冷やす。


ポイントは首全体を冷やすようにすると火照りがマシになる。

基本的に頭に行く血液は少し冷たい方が良いので、首に巻けば自然にそうなる。



あと他に冷やすとするなら、両脇、膝の裏側になると思う。

大きい血管が通っている所なので、冷やす効果が高い。

火照りがひどい時はこちらも試してみてほしい。



体のケアはおろそかにする人が多いが、テニスのレベルが高い人ほど

そういうケアをきちんとしている人と思う。(試合などが多いし、練習の質を維持するため)


本当にテニスをうまくなりたい人には、体のケアへの意識を変えて練習の質(集中力)を上げてほしい。

体のケアを適当にして、仕事もテニスも質の高い働き、動きは難しいと思う。

少しでも体が大事な人(当たり前!)にはぜひやってほしい処置。

 

プリンス(Prince)O3 SPEEDPORT TOUR 97

f:id:tocovich:20080623180920j:image

プリンスの中でも一番の競技者モデル。

なんか、グロメットとかを変えて打球感を調整できるらしい。

これは画期的アイデアだと思った。



個人的にはO3シリーズになってから、打球感がどのラケットもあまり変わらない印象。。。

これをメーカー側も感じていたのかどうかは知らないが、

スペックは同じで、打球感を少し変えたい!と思う場面がマニアとしてはある!

そこをうまく突いてきた感じ。。。

プリンスはこういうアイデアはうまいし、やることが早い(笑)



このラケットは一応、競技者用ということで少しはっきりした打球感だった。

けれど、はっきりした打球感と言ってもO3シリーズの中ではの話で、

ウイルソンとかに比べれば、まだまだ打球感はぼやけている



打った感触としては、ヨネックスほどボワーンとした「たわみ?」は無いが、

ウイルソン、バボラのように当たり所がわからないような硬さもない。

ちょうどその中間みたいな感じで、少しだけ柔らかさが残る打球感だと感じた。



個人的には基本的にぼやける打球感は苦手なので、使いたいラケットではなかった。

強く打っても、弱く打ってもそれほど打球感の違いもなく、しなりは少し感じれたかな??

コントロール性能は悪くはなかったが、打球感が少しぼやける分「最高!」とは思えない

飛びはしっかり抑えられていてバランスの良い感じだった。



O3シリーズもプリンス独特の開発なので打球感は他にはない感じ。

初心者の方には勧めやすい打球感だと思う

女性の方全般にはスイートスポットも広いし、面も大きめが多いし、

スピンも掛けやすく、お勧めしやすいメーカー。



けど、私的にはあのグラファイトのようなラケットをもう一度作ってほしいな

というのが想い。


O3シリーズの製法では昔のような打球感は出せないと思うので、

プリンスにはディアブロのような路線でも頑張ってほしい!


今までO3シリーズを使っていた方には良い出来のラケットだと思う。

けれど、今まで違うメーカーを使ってきた人は、一度試打をして打球感を確認してから買うのがお勧め。

 

HALEO ハイパードライブ

f:id:tocovich:20080527191807j:image

BCAA並に重宝しているサプリの一つ。


このブログをしっかり読んでいる方たちなら分かると思うが、

サプリを摂取する上で重要なのは、摂取する種類とタイミング



「トレーニング後のプロテイン」ではなく、

「トレーニング前に何を飲むか?」がキーになってくる。



そういう意味では、筋力トレーニング前に飲むサプリとして最高なのがコレ!



必須アミノ酸EAAが6000mgも入っているおかげで、

飲めば、トレーニング後の筋合成(筋肉をつける)を3倍にしてくれるらしい。。。

また、アルギニンも配合されているので、トレーニング時のパンプ感も感じられる。



けれど、私が一番このサプリで効果を感じるのはその回復力!


本当に、トレーニングで追い込む時期などは、これが無いとトレーニングが最後まで持たない。。。

これをテニス前に飲むのは性質上どうかとは思うが、トレーニング前としては本当に最高だと思う。



これで、明らかに筋肉の付く速度が上がったし、筋肉痛、その日と翌日の疲労感もかなり軽減された。

筋肉を休める時間(超回復)を本当に短縮してくれるので、トレーニングもコンスタントにできる。


テニスをしている方だけでなく、

「筋力トレーニング」をしている人たち全員におススメできるサプリ。

また、何か違う競技をしていて、

トレーニングの疲れを競技練習に引きずりたくない方には最高サプリ。



筋トレをしようと思っていて、サプリを何を買おうか迷っている方はプロテインではなく

こちらを買った方が、確実に結果が出ると思う。ぜひ、お試しあれ!

(注意)あまりに楽なトレーニングしかしていない方には、

   このサプリの効果はわかりにくいかも。。。

   けれど、筋肉の付き方は速くなると思う。

 

ヨネックス(YONEX)Rqis 1TOUR

f:id:tocovich:20080623181125j:image

ヒューイット使用モデルのラケット(あくまでモデルです・・)


実際、使ってみての打球感は想像の範囲。。。

「RDS 001」に近い打球感で、「ポワーン」というか「ボワーン」というか独特の打球感。

けれど、一応、競技者モデルなので打球感ははっきりしている方

スピンの掛かり具合、インパクトの感触はある程度残ってくれる。




ボールの飛びがこちらの方が「 001」 よりなぜか?抑えられているため、コントロールもしやすい。


意外とフレームは厚いのに、飛びすぎなくてヨネックスの中では良い感じだった。

フレームの厚みからか、しなっている感じというよりはフレームでしっかり打っている感がある。



普段、厚ラケや中厚ラケを使っていて「飛びがちょっと・・」と思っている人には勧めやすいラケット。


スピンの掛かりも良いし、 少なくとも「 001」 よりは総合的に好印象

ピュアドラのように、新しいカテゴリー「飛びすぎない中厚ラケ」で探している方には

候補に挙げてほしいラケットの一つ。




でも、ここまでの話はあくまでヨネックスの打球感が大丈夫な人向け

ヨネックス独自の打球感が苦手な人は選ぶべきではないと思う。



 

 

パーソナルトレーニング

今日は、パーソナルトレーナーの武田さんにトレーニング指導をしてもらいに。



武田さんのトレーニングのモットーは

「トレーニングをすれば筋肉は柔らかくなり、動きが出る」ということ。


私個人としても、理想的なトレーニングはトレーニング後、筋肉が柔らかくなると思っている。

けれど、普段取り組んでいるトレーニングでは筋肉が張ってしまって少し硬くなる。


武田さんのトレーニングと普段のトレーニングはどう違うのかを確認もしたかったので指導をうけることに。



まず、アームカールを三種類のやり方で行った

一つは何も考えずにスピードもつけて何回も繰り返す、次に、使われている筋肉を意識しながら繰り返す

最後は武田さんのやり方で繰り返す。



結果は・・・。

一番硬くなったのは意識しながらのやり方、一番柔らかくなったのはもちろん武田さんのやり方

う~ん、すごい。。。ちょっとしたやり方の違いだが、効き方も全然違うし

筋トレ後に、肩の可動域がこんなに上がったのは初めて。。。

初動負荷トレーニング以上に可動域アップにはびっくり!



他にスクワットなどもしたが、やり方を変えると重りがふわふわと軽く感じて

足に効いているはずなのに、トレーニング後は足が軽い。。。

もちろん筋肉も張らずに柔らかい。



トレーニングは全体的に不思議な感じだった

トレーニングの捉え方一つでこんなに違うのかと感動もした。


けれど、今日教えてもらっただけでは奥が深すぎて自分の中では消化しきれず。。。

武田さんの感覚をわかる時もあれば、わからない時もある。


でも逆にその感覚がわかるようになれば、もっと自分の可能性が広がるようにも感じた。

やっぱり、トレーニングは体の動きが出るものをしないといけないと感じた一日だった。

怪我防止にもなるし。。。



これから、何度か武田さんに指導してもらって、柔らかい筋肉としなやかな動きを手に入れたいと思う。

 

ボディケア

今日は少し体の疲労もたまっていたので、

横山式筋二点療法のボディケア松本」さんの所へ初めて治療に。。。



治療は全然痛くなく、体中の筋肉の張りを約60分ほどかけてなくしてもらった。

けれど、驚くのはその治療法!

ごりごりと揉むのでもなく、軽く抑えたり揉んだりするだけで体の張りが消えていく!




しかも治療後、体がかなりダルく、眠い。。。

これは体に滞っていた疲労物質などが体に回るからだそう。。。

治療後は、水やノンカフェインのお茶を500mlぐらい飲んでデトックスしないといけない。




しかも、今日はお酒(いつも飲まないけど・・・)とお風呂も禁止。。

シャワー程度に済まさないといけないらしい。



スポーツ外傷専門ではないので、テニスでどこかを痛めた時はどうかと思うが、

体のケアのために行くなら良い整体だと思う。

院長さんもしっかり説明してくれるし。

ここは腰痛の方の治療もよくしているみたいなので、腰痛持ちの人は一度行ってみてほしい!




けれど、今日つくづく思ったのはトレーニングによる体中の張り。

どこもかしこも軽く抑えられているだけなのに、痛い痛い。。。

もう少し、トレーニング内容ややり方を考えないといけないなぁ、と反省



体の張りがあまり出ないようにトレーニングして、

身体を労わってやらないと怪我をしてしまうな、と再認識できた1日だった。。。



皆さんも、トレーニングで体が硬くなったり、体の張りがたくさん出るようであれば、あまり良いトレーニングじゃないかも。

またこの事についても書こうと思う。

 

ウィルソン(Wilson) K-TOUR 95

送料・代引き無料 Wilson(ウイルソン) 硬式テニスラケット [K] TOUR 95

今、大人気の錦織圭が使っているモデル。

錦織ブームで自分も使ってみようと思った方も多いじゃないかな。。。


打球感ははこのブログでは何度も言っているKシリーズ特有の打球感

硬めで詰まっていて、バボラに似てきている。

当たっているところがわかりにくくて、個人的には好みではない。

打球感とかKシリーズはほとんど変わらないし。。。

(同じことは書きたくないので他の記事を見てください)



けれど、この K-TOUR はKシリーズの中でも、まだしなりを感じることができて、好印象

ラケット自体が軽い分、ラケットのヘッド部分が重く感じる。

トップヘビー気味のバランスになっている。


そのバランスがよく、ヘッドが走ってストロークなどでは振りぬきはいい感じ。

個人的には、新しいKシリーズの中ではストローカーにはお勧めできる。

コントロール性能もまぁまぁという感じで、慣れれば大丈夫なレベル。

頭が少し重い分、ボレーヤーには向いてないかも。。。




ある程度テニスをしてきているジュニアの子にもちょうど良い重さとバランスだと思う。

スピンも掛けやすいし、現代の打ち方に適したラケット

ベテランの方にはおすすめ出来ないが、ジュニアや学生などには良いかも。

学生などで、ストローク重視ならこのラケットは一度試して見るべき!


けれど、特にウイルソンにこだわりがないならKシリーズ以外でラケットを試した方が良いかも。。。

 

DNS ZMAスーパープレミアム

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ある程度サプリメントの勉強している方なら、当然必要と知っているサプリZMA。

このZMAは簡単に言うと、「亜鉛」「マグネシウム」「ビタミンB6」を含んでいるもの。


今の現代人に一番足りていないと言われている成分が含まれているため、

筋肉量アップだけでなく、健康維持にも貢献!



免疫力もアップするし、抗酸化(体に良くないと言われる活性酸素を抑制する)サプリでもあるし、

睡眠の質を上げるサプリでもあるし、デトックス(有害ミネラルを体外に排出する)サプリでもある・・・。

などなど、その効果は数え上げると切りがない。



だから、筋肉のためだけでなく、健康維持のためにも運動をあまりしない女性も飲んだ方がいいサプリ。

私の知り合いの方もこれを飲んでから、

「週末の仕事の疲れが残りにくくなった!」

「肌がよく乾燥していたのに、乾燥しなくなった!」

「よく貧血気味で、気分が悪くなっていたのがなくなった!」

などなど、絶賛の声を頂いて私的にも満足。



サプリの予算があまりない人でも、ぜひ摂るべきサプリだと思う。


このサプリの摂取タイミングとしては、午後の空腹時に飲むのがポイント!

なぜそのタイミングかの説明は省くが、あまりお腹が満腹の時は飲まないほうが良い。



あと、注意としては海外製のものを買ってしまうと、マグネシウム含有量が高いため

日本人は下痢をしてしまうかも。。。


お勧めは、写真のDNSのZMAかな。安いしお手軽だと思う。



サプリを「どれを飲めば良いか分からない」と言っている女性などには一番におススメしたい良いサプリ。

もちろん、運動をしている人やアスリートにも欠かせないサプリなので、

プロテインを買うぐらいならこちらを買った方が、体のトータル的な面でプラスになると思う。

 

ヘッド(HEAD) MICROGEL プレステージ  MP

マイクロジェルプレステージの面は98で、ストリングパターンが18×20の細かい方。


ストリングパターンが荒い方も打ったがこちらの方が個人的には好み。。。

(目が細かいラケットをよく使っていたからかも。。。)

最近打った中では、2番目に好印象!(1番は近日中に書く予定・・これがダントツ一番!!)


打球感はプレステージ独特の「粘り気」をしっかり継承!?

だが、粘り気も何か少し質が変わったような感じがした

以前はさらっとした「ペチャッ」とした粘り気だった?が、

マイクロジェルは「ベチャ~」とくっついている感じ。


以前よりもボールとの接触時間が長く感じる

今回、発売した3つのプレステージの中でも、なぜかこのモデルが一番インパクトが長く感じられた。

ダンロップとは違う接触時間の長さなので、この打球感の新しいファンも出てきそう


本当に、マイクロジェルになって昔のプレステージが少しだけ戻ってきたかも。

ヘッドは開発に頑張ったと思う。うん。


目が細かい分、ボールの当たっている感はしっかり感じれるし、

ある程度重さもあるからか打ち負ける感はほとんどない。

鉛も貼っていないのに、ラケット自体がしっかりしている感じがした。



飛びも思ったより適度な飛びで、全然飛びすぎることもない

ボールとの接触時間が長く感じるせいか、コントロールもしやすい感じ。



「打ち込めば打ち込むほどラケットがしなる感じ」はしなかったが、

打ち応えという形でしっかり打った感が手に伝わる。

(これは必要!最近のラケットはわかりにくくなっているような。。。)


目が細かい割にはスピンも掛けやすい。

フラット系の人はもちろん、スピン系の人でも慣れれば全然大丈夫だと思う。


最近発売したラケットの中で完成度はかなり高い方だと思う。

試合によく出ている人で、競技系ラケットに買い替える人がいたら、まず私としてはこれをお勧めするかも。

(個人的にはアレをお勧めしたいが・・、マイナーだから。。。(笑))



プレステージ好きの人もガットを調整すれば大丈夫なはず!

一度試してみてほしいラケット。

 

テニス指導

つい先日、初心者の方を指導する機会があった。

その方はまだラリーは少ししかできず、ダブルスの試合はまだ出来ない。

もちろん、サーブもボレーもリターンもあまり練習したことがない。


このブログを読んでいる人が、その人に教えるとしたら何から教えるだろう?

フォーム??・ステップ??、ボレー??から教える人はあまりいないか(笑)


この2つが普通かもしれないが、私としてはそこからは教えない

というか、教えないといけない時期もあるが、優先順位としては下↓の方。



テニスがまったく初めてで動き方すらわからい人ならフォームも教えるが、

もう何度かテニスの練習をしてきている人には、早く上達するためには違うことが最重要になってくる


その詳しい内容は企業秘密なのでここで教えるわけにはいかない(笑)が、

初めて私が教えたその人は、私が上達する方法を伝えると「・・??」という感じ。

まぁ、その反応が普通だと思う。そんなこと言われる機会も少ないし。



そこで、デモンストレーションをしてみると「言っているのは、そこですか!?」

と驚かれた様子。。


実際そのあと練習すると、伝える前より私とのラリーは続くし、

ボールの当たりが少しずれていたのも修正された。。


1番の違いはフットワーク!

短いボールに届かず、空振りしていたのが激減した。


強いボールが打てるように教えたわけではないので、ボール自体が強くなったわけではないが、

フットワークとボールの精度は格段にアップ!


その光景を見ながら、やっぱり一番始めに教えることはこれだな~と実感した。

という、自信を確信に変えつつある指導実践の話でした(笑) 

 
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