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haleo(ハレオ)  イグナイト

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このブログで以前、簡単に紹介したダイエットサプリ

これを少しだけ詳しく紹介。


つい先日、テレビを見ていると「今すぐ欲しい魔法の薬は?」という質問に対して、

男女ともに1位が「簡単に痩せれる薬」だった。

メタボなどという言葉が流行になるぐらい、世間ではダイエットに対する意識が高くなってきているよう。


痩せるためにジムに通って、サプリを摂る人も増えている特集もしていたが、

そこでもなぜかプロテインが映される回数が多いのが気になった。。。


プロテインはそんなにいらないのに!!

巷ではやっぱりまだ、「トレーニング時のサプリ≒プロテイン」みたいな感じかな。。。

その話をし出すと話がそれるので、この辺で(笑)。



まずこのサプリを飲もうとする前に、「飲んで、体は大丈夫??」と思われる方もいるかもしれない。

というか、それぐらい注意を払う気持ちがあった方がいいぐらい。。。

最近は色々なサプリがあるので、副作用が危険なものも確かにある。


イグナイトは国内生産のサプリなので、海外製の「どこで作ったか分からない物」に比べて安心。

しかも、ハレオというメーカー自体、日本で言ったらトヨタぐらい一流なのでこのメーカーを

買っておけば、まぁ安心。(ハレオ関係の人間ではございません(笑))


しかも、痩せる成分として各種ハーブ緑茶などのお茶の濃縮エキスを主成分としているので、

科学物質で無理矢理痩せるわけではないのでこれまた安心。


しかも、「フォルスリーン」という成分も含んでいるので、

「体重の減少→筋肉の減少→基礎代謝の低下→リバウンド」と言うありがちな現象を防止してくれる。



成分はこれぐらいにして(あまり書くとマニアックになってしまう!(笑))、

「実際飲んでみての体感のほどは?」というと、まず、体が普段より熱い。。。

体温が少し上昇した感じですぐに汗をかく。たぶん基礎代謝が上がっているんだと思う。

これは、運動していなくても体感できるので、デスクワークの人でも効果があると思う。


知り合いの女性の方で(デスクワーク系の仕事)、このサプリをお勧めして試したところ、

飲みだして3日ぐらいで、「今まで汗をあまりかかなかったのに、よくかくようになった。」という報告を受け、間もなく「1kg痩せました!」と連絡が。。。


正直、私もびっくりしたが普段から汗をかきにくかったり、

基礎代謝が低い女性ほど、サプリの効果が出やすいんだと思う。。。


「なぁ~んだ、もう魔法の薬はあるじゃん!」と思った今日この頃でした(笑)

少し高いですが、それだけの効果はあるので一度お試しあれ!!

(効果がなかったら、クレームはメーカーさんに!(ウソ))

 
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京町プリン

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このプリンを紹介したいがために、ブログのカテゴリーを「ケーキ」から「スイーツ」に変更。。

巷では、プリント言えば「パステル」が有名だが、

私としては今の所、このプリンがNo.1!

とろけ具合はパステルの方が上だが、濃厚さや甘さが抜群に良い!!!

甘すぎず濃厚過ぎず、バランスよくほのかに味が残る。。。

カップの底にはバニラビーンズがちらほら。

このプリンよりおいしいプリンを今、捜索中。。。なかなか見つからないが。。

梅田でも買えるので、大阪の人にはぜひ一度食べてもらいたい一品!!

 

ヨネックス(YONEX)RDS 001 MP

ヨネックスの最新モデル。

個人的には、デザインがよく似ているし名前もほとんど変わらないので、

どれが新しくて、どれが古いかよくわからない。。。


しかも、ゴルフの石川遼君がヨネックスと契約したので、メーカーは大変だそう。

この影響でヨネックスはゴルフの方に力を入れるんじゃないか?と疑ってみたり(笑)



そんなことはさておき、このラケットの打球感は?というと、

ヨネックスシリーズの打球感を忠実に再現しているモデルだと思う。

というのも、ヨネックス独特の「ボヨーン」とした感触がある。


「ボヨーン」というのは言葉の通り、打っているなかでトランポリンの感触のようなものが残る感じ。

はじくというか、ガットがたわむというか・・独特の感触。。。

あの何とか・・?(名前を忘れた)という面の形のせいなのかなぁ。。。


この打球感はヨネックス以外のメーカーではなかなか感じ取れない打球感だと思う。

だからこそ、この打球感が好きな人にはヨネックス以外は使えないし、

これが苦手な人は違うメーカーのラケットを使うべきだと思う。



ヨネックスの社員さんによると、「競技者用のラケット」は良く売れているらしいので、

コアなファンがいるのも納得。。

個人的には、メーカー独自の打球感を作り出しているヨネックスは、ユーザーの立場からも良いと思う。

好き嫌いがはっきりする代わりに、コアなファンも獲得できるし。


打球感としてはヨネックスそのもので、その中でも「競技者用」ということで打ち応えはある方だと思う。

ラケット自体も薄いので、しなりもそれなりに感じる。


けれど一番びっくりしたのは「ボールの飛び」!!

飛びすぎだろう。。と思うくらい似たようなスペックのラケットに比べボールが飛んでいく。飛んでいく。。

全然、女性でも使えるくらいのボールの飛び。。


これなら、ハードに打つ男性はもう一つ面の小さい方が良いと思う。

ヨネックスはスイートスポットも広めなので、面が90でも使えると思う。


コントロール性能は、このラケットに関しては個人的にはイマイチ。。

少し左右にぶれる感があった。これは慣れてくれば大丈夫なのかもしれない。。。

ガットによる打球感の影響も少なそう。



まとめると、ヨネックスユーザーの方なら満足のいく出来だと思う

しかも、使える層も競技者用しては広いと思う。敷居の低い競技者用といった感じ。


スピンをしっかりかけていく打ち方の人には使いやすいラケットだと思う。

ただし、ヨネックス好きに限るが。。。

ウイルソンやバボラなどをずっと使っている人だと、少し違和感を感じるかも。

 

ウィルソン(Wilson) K-BLADE 98

只今ガット代無料/張り代無料アドのプロストリンガーが丁寧にお張りしてお届けWILSON[K]-BLADE ...

K-BLADE TOUR の紹介をしたので、

「こちらのラケットも紹介しておいた方が、このブログを読んでくれている人が

 ラケット購入の時に参考にしやすいか。」と思い書くことに。。。

比較対象としては、TOUR を基準にしていきたいと思う。


打球感としては TOUR とあまり変わらず「詰まってる感」があったので、

詳しくは TOUR の記事を見てください。。



けれど、面が少し大きいせいか、少しラケットのしなりを感じることが出来るので、

個人的にはこちらの方がまだ・・好み


ウイルソンらしくしっかりとしていて、硬めの打球感。

ストリングパターンも細かいので、よりダイレクトな手応えかと思いきやそこまで感じることができなかった

それは、あの「詰まってる感」があるからだと思う。


TOUR より面が大きいので気持ち?打感が柔らかく感じる

何か打球感がバボラのラケットに似てきたような。。。ボールの当たり所が少しわかりにくかった。


けれど、さすが最近のラケット!

飛びは少しスポットを外しても何とか飛んでくれるし、打球感に問題なく、

使うのに慣れてこれば「試合で勝てるラケット」だと思う。



ウイルソン好きでラケット変更を考えているなら、まだお勧めできそう。


コントロール性能も TOUR とほとんど変わらず、飛びがこちらの方が大きくなっただけのような違い。

そこまで、全然違うということはない。(当たり前か。。。(笑))


より厳しいコントロールを求めるなら TOUR だが、

コントロールとパワーのバランスなどの総合的な性能としては 98 の方が上だと思う


技術がプロクラスじゃなければ、こちらを使っていく方が無難。。。



実は密かにこのラケットに期待していたのだが、率直な意見としては他の「Kシリーズ」と

大差なく、「自分の好きなスペックで決めればいいんじゃないか?」ぐらいの違い。

極端にいえば、面の大きさだけで決めてもいいくらい。。。


もう少しラケットの個性を出してくれた方が、ユーザーも選びやすいと思うのに。。。

今回は残念の一言・・・。次に期待しましょう(笑)!!

 

ウィルソン(Wilson) K-BLADE TOUR

パワー・ヒッター向けツアースペック[K]BLADEシリーズプロモデル☆【K】ブレードツアー 93

ジョコビッチが使用しているとされているラケット。

ブレードという名前がついているので、ブレード製法なのか。。。

ちょっとまだ調べていないが、たぶんそうなんだろう(笑)


グリップ部にウレタンが詰められているあたりをみると、ウイルソンも気合いを入れて作った様子。

「MG プレステージ」の対抗として作ったようにしか思えないスペックだけど。。。


打ってみての打球感は一言で表すと「詰まってる!」という一言に尽きる。。。

「詰まっている」というのは、打った時に思ったより「しなり」を感じれず、

ラケットという棒で打っているような、ウイルソンらしい硬めの印象。


カンカンとした金属的な硬さではなく、やっぱり「ズシッ」と中身のつまった打球感だった。

グリップ部にウレタンが詰まっているせいかなぁ。。


けれど、強く打っても弱く打っても、打球感の差があまり出ず、ボールの飛ぶ感覚が少しわかりにくかった。

きれいに当たってもズシッ!、当たりが少し悪くてもズシッ!という感じで、

私的にはあまり心地よい打球感でなかったのでガッカリ

(ブレイド製法だと思い期待していたのに。。。)



他のラケットで近いといえば、「X ブレード MID」の打球感をもう少し鈍くした感じかな。

「K SIX ONE 95」も硬めだが、それとはまた違った硬さなので好みも分かれそう。

けれど、打球感的にKシリーズなので近いこともあり、

今までウイルソンのラケットばかり使っていた方には、好みの打球感かもしれない。




面が小さいこともあり、面安定性はかなり高いと感じた

コントロール性能も高いが、何しろ打球感の詰まっている感覚のせいで、

コントロールするのに力のかけ具合がつかみにくかったが、使い込んで慣れてこれば問題ないと思う。



ガットもモノかマルチを緩めに張った方がベストだと思う。

このラケットに硬めに張ると鉄板の打球感になること間違いなし(笑)

あと、肘を痛めることも間違いなし(笑)



打球感を試して問題なく、今でもプレステージミッドやプロスタッフなどを使っている人にはお勧めできるが、

ウイルソンラケットをあまり使ったことなかったり、少し面が大きめのラケットを使っている人には

あまりお勧めできないし、合わないと思う



そういう意味ではこのラケットを使う層はかなり限られていると思う。

これよりはまだ、ウイルソンでは「 K-BLADE 98」「 K-TOUR 95」 の方がお勧めしやすいし、

万人受けすると思う。


これを使おうとする方はぜひ一度、試打してから買う方が良いと思う。

 

ボディビルトレーニング??とテニス

私がテニスのためのフィジカルトレーニングとして初めて通ったジムが、

ボディビルダーが多く通うジムだった。

ジムの会長さんも昔、日本ボディビルのコンテストの上位にいた方でものすごく体の大きい方だった。


その頃はトレーニングなど何も分からず、ただ家から近いというだけで通うことを決めた。


そのジムに1年通って、プロテインを飲みまくってトレーニングもして体重が10kg増えた

もちろん、力も強くなり今まで持てる重量の2倍の重さは持てるようになった。

と、こういうことを書いていて、読んでいる方はどう思うだろうか?



「すごいなー!筋肉モリモリでテニスのショットもすごいのかな~。」

「そんなに体重が増えて、動けないだろう。。。」


と色々思われると思うが、結果としてはショットが強くもなったし、体も重くなった。

他のメリットも色々とあった。


けれど通ってみて思ったのが、ボディビルダーのような高負荷のトレーニングを行う時期も必要だが、

そんなにいつもいつもいらないと思う。


スクワットなども大事で今もしているが、重さにこだわる時期は少なくていいと思う。

ジムによっては毎回重さの自己ベストを目指すところもあると思う(私のジムはそうだった。。)が

テニスのためのトレーニングであるなら、その方向性は間違っていると思って良いと思う。


また、そのトレーニングジムに行って困ったことが可動域が下がり、肩や足首も痛めたこと。。。


テニスのためのトレーニングとしては、「重さ」よりも「可動域」や「重りを担いだ時のバランス」、

「体の使い方」に重点を置くべきだと思う。


今、ジムに通われている方もなるべくマシン、フリーウエイトなどの動作の確認を何度もする方がベスト



「重りが前より上げれたら良い」ではなくて、「重りを前より効率良く体を使って上げれる」

事のほうが大事。


そこら辺のフィットネスジムだとそこまで見てもらえないので、

値段は高くても一度、経験のあるパーソナルトレーナー

トレーニング内容や動かし方を見てもらう方がパフォーマンスが上がる近道だと思う。。。

 

デリチュース デリチュース

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私の一番のお気に入りのチーズケーキ。

チーズはフランスから輸入してる?とか。。。

癖がなく程よいコクのチーズは絶品!!


あと、味のバランスを良くしているな~と感じるのは上に乗った

少し酸っぱい目のオレンジのようなソース。(たぶんオレンジではない(笑))

これがチーズとの相性バツグンでおいしい!

食べたことがない人には一度は食べてもらいたい一品!

やっぱりチーズケーキはルタオかデリチュースだな。。。と思う今日この頃です(笑)

 

ダンロップ エアロジェル200

プレステージを元に作られたというラケット「200G」の最新版。


打球感はエアロジェル300よりも少し硬めで打ち応えもしっかりした感じ。

しっかりしたと言ってもダンロップのラケットなので「マイルドさ」がきちんとある。

「カンカン」とした打球感でなく、「フッ」と力が抜けるような優しさがある


けれど、ダンロップの中ではトップクラスの打ち応えで、ボールの当たり具合がよくわかる。

「ボールを掴む感」はあるかというと、そこまでないが打っていて打球感がぼやけることはない。

ダンロップの個性を持ったプレステージに近いラケットになっている。



ウイルソンのプロスタッフ系や硬めのラケットが好きな人でも、まだ使える打球感だと思う。

ダンロップ党の人にはちょっと合わないと感じる人がいるかもしれないが、

「このぐらいの硬さの打球感が好き」という人は間違いなくいると思う。。。


また、ガットによる打球感の差が、ひょっとしたら出るラケットかもしれない。


飛びも少し抑えられているので、思ったより振り切らないときちんと飛んでくれない。

「10」で打ったら「7」か「8」で飛んでいくイメージかな。。

スポットを外した時の不快感はそれほどないが、飛んでいくボールはやっぱり「ヘロッ」ぐらい(笑)



コントロール性は高めで、とてもコントロールしやすい。

スピンはそこまでかけやすいというほどでもないが、しっかりかければかかってくれる。



トータル的にバランスがとれているラケットだとは思うが、

個人的にはエアロジェル300の方がパフォーマンスは上がりそう



好みにもよると思うが、万人受けするのはエアロジェル300だと思う。

「300のパワーより200のコントロールだ!」と言う人には、200がお勧め。

コントロール性能はほとんど変わらないと思うが、振りぬきはこちらが良いのでコントロールしやすいかも。。

 

テニスをしている方のダイエットについて。。。(持論) してない方も。。。

テニスをしている方は男性も女性も痩せている方が多いと思う。

けれど、特に女性は「まだ痩せたい!」と思っている方は多いはず。。。

そういうわけで、テニスプレーヤーのダイエットについて少し持論を述べてみる。


「痩せたい!」と言っている人のほとんどが「脂肪を落としたい」という意味で

言っていることが多いと思うので、「脂肪を減らす」ということを前提で話していきたいと思う。


ここで間違ってほしくないことは「脂肪減=体重減」ではないということ。

脂肪が減りつつ、筋肉が付くと「体重減」どころか「体重増」も有り得るのであまり体重に固執しないこと。

どちらかといえば、体脂肪率に着目していってほしい。


「ダイエット」と言うと、まず食事などのカロリー制限から思い当たると思うが、

これは間食があまりにも多い人には効果があると思うが、ほとんどの人には一時的な効果しかない


一時的というのは始めは体重が落ちるが、途中で止まりリバウンドするのが普通。。

このメカニズムについては巷でよく話されているので、説明は省きたいと思う。

だから長期的に痩せたい人には、食事制限はあまりお勧めできない



では、「テニスという運動をしているにも関わらず痩せないのはなぜか?」というと

テニスを長くしている人は筋肉量があまり変わらないからである。

テニスをしながらも、脂肪、筋肉ともに落とした後、食事などで付けているので体重もあまり変わってこない。

テニスをし始めた人は自然に痩せると思うのでその調子で痩せましょう(笑)。


1日のカロリー消費の約3分の2は「基礎代謝」である。(何もしないでも消費するカロリーのこと)

運動によるものなどたかがしれている。


その「基礎代謝」は筋肉量によって左右されるので、「いかにテニスをしながら筋肉を残すか?」

といことを考えていれば、徐々にではあるが体脂肪率は落ちてくる。

筋肉量を少しずつ増やして、基礎代謝を上げ消費カロリーを増やすのが長期的ダイエットのポイントとなる。


こういう痩せ方をすると、リバウンドもなく太りにくい体質となるのでお勧め。


「筋力トレーニングなんて嫌!」という方でも、

テニス自体が有酸素運動を含む筋トレなので、そのテニスでうまくダイエットしていくのが一番楽



以上のことを踏まえて、一番楽で効果的なダイエット法はサプリの活用である。

特にテニス前に値段が少し高くて良いサプリ「脂肪燃焼系」を活用する。


お勧めはハレオの「イグナイト」など。。。

こだわりのない人はこれを試すだけで、効果が表れると思う。

このサプリはテニスをせず、仕事がデスクワークの人にも効果がある。

だから、テニスをしてない方にもお勧めの一品。


深刻に悩んでいる方には、上記にプラスして食べる前に飲んで栄養吸収を防ぐものなどが良いと思う。

そういう方はプロの「サプリマスター」に電話して聞くと、確実に良いサプリを教えてくれると思う。。

通販で買えるし。。。

(私はサプリマスターの社員じゃありません(笑) ただのファンです!)



男性でそこまで痩せるのにこだわりがない人は、いつも書いているBCAAを飲めば締まった体になると思う。。。

私もこの方法で基礎代謝が1700kcal(普通は1500kcalぐらい)以上あるので、食べても太りにくいしすぐ痩せる。

一度試してみる価値ありだと思う。

 

BCAAの摂取の必要性について。。。(少し詳しく)

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このブログで何度も出てくる言葉「BCAA」

「結局のところ必要なの?」と思われている方も多いと思うので、私なりの見解を書いていこうと思う。


あまり専門的な言葉は使わずに、なるべく分かりやすく書きたいと思う。

(栄養の専門家ではないので、話半分で読んでもらって結構です。(笑))


「テニスをしながら体を丈夫にしたい、パワーアップを効率良くしたい」など思われない方は

この先を読んでもあまり意味がないので、他の記事を読んでください。


まず、BCAA自体は何かというとタンパク質の一部の三種類のアミノ酸。

運動をすると(運動をしていなくても)体のエネルギーは使われている。

体にあるエネルギーが少なくなってくると体はどういう働きを始め出すかご存じですか?


「脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す。」と思われている方も多いと思うが、半分正解。。。

脂肪も燃やされるが、先に筋肉を分解してエネルギーを作り出す。


脂肪燃焼より先に、筋肉中のアミノ酸を取り出し一部はそのまま筋肉のエネルギー源として使われ、

他のほとんどが一度肝臓に送られる。(アミノ酸のままでは体の中で使えないから)

肝臓に送られたアミノ酸はグルコースという糖質に変えられ、脳や体の色々なところに使われる。



だから、体の中での重要性は筋肉<脂肪となっている。 私たちにとっては逆だけど(笑)


脂肪は体温維持のための寒さをしのいだり、体の維持のために必要なエネルギーが筋肉より少ないため、

最後のエネルギー源として体で置いておかれるのだろう。


以上のことから、テニスをしていると脂肪も落ちるがそれ以上に筋肉が落ちている可能性がある


「じゃあ、プロテインを飲めばいいんじゃないの?」と思われる方もいると思う。

これも半分正解。。。プロテインを飲んだだけでは落ちた分の筋肉を補えるのがやっと。。。


もし、プロテインとBCAA両方飲めるならそれが良いが、

私自身はプロテインの重要性はあまり感じていない

(そりゃ、飲んだ方がベター!でもベターであってベストじゃない!)




「そしたら、BCAAかプロテインのどちらかを摂るなら?」

もちろんBCAA!!(プロテイン命の人はプロテインを飲んでください(笑))


その理由は、BCAAは運動中に筋肉から取り出されるアミノ酸を外部から摂取することで筋肉から取り出される

のを防ぎ(これによって筋肉量減少を防ぐ)、しかも脂肪燃焼を促進させる。



つまり、テニスをしながら「筋肉を残しつつ、体脂肪を落ちやすくする」というわけ。。。

プロテインじゃこれは難しいんじゃないかな。。

もちろん、筋肉が落ちないわけではないので、運動後のタンパク質摂取は必須

簡単にだが、BCAAの重要性が伝わっていると嬉しい。


けれど、注意点としてはBCAAでも色々な質のものがある。

あまりの安物は効き目はないと思う、アミノヴァリューも2000じゃ足りなくて、最低4000は必要。

けれど、あれを一回一回買っていると200円なのでかなり高いと思う。

予算のない人は水やスポーツドリンクに溶かすタイプのものがお勧め。。

 
続きを読む

K SIX ONE 95 (JPN)

お得な価格です!Wilson K-Six One X 95 (16x18)

以前はUS版について書いたので、こちらについても書こうかな。。。

US版に比べ、軽いスペック

私が初めてKシリーズで打ったラケットはこれ。。。


第一印象としては「ボールが飛ぶなぁ。」と感じた。

よくよく調べてみるとラケット自体がかなり硬め

飛ぶのも納得。。けれど、その前までXブレードを使用していたが、打つボールが前より強烈!


「パワーテニスの時代だし、ラケットの素材を硬くしてボールが飛ぶようになってきているんだな。」と勝手に自分で納得。。。

「時代に乗り遅れないためにも、こういうラケットを使いこなせないとなぁ。」と

Xブレードに何も不満がないのに心が揺らいだラケット。


前置きが長くなったが、打球感としてはUS版で書いた感じよりもう少し「グッと喰い込む」感じ。

ストリングパターンが荒いこともあると思うが、ガットとボールの当たり具合がよくわかる。

ガットに当たっている間に「スピンをかけてますよ~(笑)」と感じれるくらいのホールド感はある。


US版のホールド感をほんの少しだけ長くした打球感だと思う。

喰い込む分、少しボールの重さを感じるかな。。。


飛びは「10」で打つと「11」か「12」で飛んでいく感じ。

それほどボールはイメージよりは飛ぶ。(ピュアドラほどじゃないが・・・)

でも、ラケットに慣れてコントロールできれば確実にパワーアップできるラケットだと思う。


コントロール性能もなかなか良い。これはUS版の方が軍配が上がるが悪くはない。

スピンも良くかかるし色んなプレースタイルに合うと思う。(もちろん男性の・・・)

女性も使えなくないが、少しパワーは必要になってくる。。

しっかりトレーニングしている女性なら全然問題ないレベル。


ガットも個人的にはマルチよりはモノの方が好み。

打球感がはっきりしやすいラケットな分、モノでシャープな打球感を得やすいのかも。

AKプロとかバランスが良くて良いと思う。。


結論としては、完成度の高いラケット

今までよりパワーアップ、もしくは少し難しめのラケットに挑戦していこうという方にはお勧め。

結構軽いし、そこまで筋力がない人でも使いこなせると思う。

でも、ラケットが硬い分、肩や肘に不安のある人はダンロップの方がお勧め

 

体の使い方。。。

「普段、こいつはどんな日々を過ごしているんだ?」と思われている方もいると思うので、

たま~に、練習やトレーニング内容を書いていこうかな。。


今日は、枚方市にある横山テニス塾さんのところへお邪魔して、ビーチサッカー日本代表でもある

佐藤先生に正しい体の使い方をした「歩き方、走り方、テニスの打ち方」を教えてもらった。

(佐藤先生の詳しいプロフィールは横山テニス塾のHPをご覧ください。)


詳しいことは書けないが、その歩き方と走り方をすると短時間で体の柔軟性が上がる!

コートを一周しか歩いていないが、教えてもらった歩き方をするだけで歩き終わると

前屈が5cmは歩く前より曲がるようになってびっくり!!

もちろん、普段の歩き方だと柔軟性は変わらない。。。


佐藤先生によると、正しい体の使い方をしていると筋肉に負担をかけずに動かすため、柔軟になるんだとか。。。


その佐藤先生にフォア、バック、ボレーを見てもらいフォーム改善というか、

テニスにおける正しい体の使い方を教えてもらった。


教えてもらってまず変わったことは、体に力を全然入れなくても以前より強い球が飛んでいく!

力を少し入れると飛びすぎくらい軽く、強いボールが飛んでいく。。。

きっと体の使い方の効率がよくなったため、ボールに力が伝わりやすくなったんだと思う。。。


レッスンが終わった後、今までとは違う筋肉が張ってきた。。

だいたいいつもは背中や胸など「体幹」に張りがくるが、今日は体幹は体幹でも

より深い筋肉「インナーマッスル」に疲労がきた。

これも体をきちんと使えてきた証拠。。いや~佐藤先生はすごい!!



皆さんは肩甲骨をうまく動かせますか?

試合や練習の後など、体の柔軟性が上がり、体幹に筋肉痛がきますか?



腕に筋肉痛がきたり、体を横に向けてボールに入るとイメージしていませんか?

もしそういうイメージや筋肉痛なら、ひょっとしたら体に負担のかかる打ち方をしているかもしれません。



故障したら元も子もないので、ある程度テニスをしてきている人は

けがをしない打ち方というものを身につけた方が良いと思います。。


大阪・兵庫近郊で練習されているなら私が安く教えます(笑)!

 

トアルソン フォーティーラブ アロー

ず~~っと気になっていて打ちたかったラケット。


トアルソンというメーカーはラケット作りにおいて、本当に質の良いものを作るので知られている。

もっと宣伝がうまければ、必ずもっとラケットが売れているのにもったいない!


トアルソンのラケットは選手供給品と同じものを市販しているらしい。。。

素材もとても質の良いものを使っているので、少々値段は高め。

玄人好みのラケットを作る会社だと思う。


このアローというラケットはかなり独特

どう独特かと言うと、フレームが最高に柔らかい!

その柔らかさが、どう打球感に影響するのか楽しみだった。


実際打ってみての感想だが、打球感はかなり良い!!

トアルソン独自の打球感を作り出していると思う。。


打ち応えがしっかりあり、ボールを捕まえる感はばっちり

しかも、ラケットがしなる感覚がかなりわかるので、打ち応えのわりにマイルドな打球感。

プロスタッフとプレステージの打球感を足して割って、しなりを加えた感じかな(笑)

独特というか独自の打球感なので、言葉で説明が難しい。。。


だいたいの人がこれを打てば、打球感はかなり気に入るんじゃないかな。。

この打球感が好きになれば、他のメーカーと言うか他のラケットは使えないんじゃないかと思うほど魅力的。


昔ながらの打球感が好きな人は必ず気に入ると思う。


ボールの飛びもラケットがしなる分抑えられ、かなり打ち込んでもきちんとコートに入る。

あまりきつく打たなければ、あまりしならずきちんと飛ぶといった使いやすいラケット。。。

コントロール性能もかなり高い。

スピン系の人でも使えると思うが、フラット系の人にはかなりの武器になると思う。。。

少ししか使っていないが、もっと使っていくとかなりよいラケットになるんじゃないかと、

未だに気になっているラケット。

ラケットを変更する時、候補には確実に入ってくると思う。

 

バランスディスク

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ジャパンで安く買ったものに空気を多めに入れて不安定さを増したもの。

私は、このバランスディスクに乗りながら、片足スクワットをよくする。

これが結構きついのだが、これをしっかりやっておくと、プレーでのバランスがよくなる感じ。。。


ジムなど通わず、自宅でトレーニングしている人にはお勧めのトレーニング!

それ以外にも、バランスディスクを二つ用意しその上に乗ってフォームの練習をしたりと、

使い勝手はとても良い。

一つ1000円と安いし、テニスのバランスを上げたい人にはぜひ使ってみてほしいアイテムの一つ!

 

プロのラケットについて。

あまり細かいことは言えないが、私はプロ本人が使っていたラケットを何本か所有し、使ったことがある。

世界でも、日本でもランキングが下位の選手は市販のラケットと同じものを使っていることが多い。

けれど、ほとんどの場合が「おもりを貼ったり、グリップの形状を変えたり」

などして、自分好みにチューンナップしている。

市販で売っているラケットはプロが使うにはあまりにも軽いので、チューンナップが必要になるんだと思う。

ラケットが軽すぎると、プロの球では簡単に打ち負けてしまう。

すごい重いラケットを使う選手は面を一周させるほど、おもりを貼る。

雑誌に載っている選手のラケットを見ても、フレームの3時、9時の場所やスロート部分

おもりが貼ってあることが多い。

私も、ラケットが軽いと感じ、3時、9時とスロートに合計10g以上おもりを貼っているが、

これはとても良い感じ。。。


どう良いのかというと、まず「面安定性」がとても上がり、面がぶれず打ち負けにくい。

ボレーでも少しスポットを外しても、ある程度飛んでくれるなど、メリットは多いと思う。。

デメリットは、それを使えるだけの筋力と体力が必要なだけかな。。。


ランキング上位の選手は特注、またはペイントジョブ(デザインは同じで中身が違う)であることが多い。

外見からはわからないが、重さ、バランスがかなり違った。


私が所有したことのあるプロのラケットは、だいたいフレームのみで350g以上あるものだった。

バランスもプレースタイルによりトップライトだったり、イーブンだったりこちらも選手好みとなっている。


素材まで違うのかはラケットを切ってないのでわからないが、

ペイントジョブのものは中身が昔のラケットのまま、というものがあった。

当たり前だが、プロはしょっちゅうラケットを変えていたら試合で勝てないからだと思う。


プロのラケットに興味は尽きないところだが、普通の人には市販ラケットで十分じゃないかな。

プロのラケットに比べて、別に性能が落ちるわけでもないし。。。

それで物足りない人はおもりを貼って、自分が好きなチューニングを見つけたら

もっと自分に合う良いラケットを作りだせると思う。。。

 

DUNLOP エアロジェル300

ダンロップが昔から出しているシリーズ。新しい素材「エアロジェル」を使用したラケット。

私的には、ラケットに特にこだわりのない男性にはこのラケットを一番お勧めしたい

色んなラケットを打ってきた中で「一番バランスのとれているラケット」だと思う。

もちろん試合で勝てるラケット。


使う人のプレースタイルも限定されないし、スピンもかけやすく、打球感も良好。

ガットによる大きなフィーリングや飛びが変わることもないと思う。


打球感としてはダンロップにしてはしっかりした感じ。

柔らかすぎず、硬すぎず絶妙。

グッと一回ボールを掴んで、少し勢いを吸収してから飛んでいく感じ。

ググッとした打ち応えはそこまでないが、打球感がぼやけることはない。


前に書いたダンロップ特有の「吸収される」感じも少なく、

逆にこのラケットの吸収感が無くなると魅力がなくなるくらい。

この吸収感が自分の足りない技術の分を調整して、ボールをコントロールしてくれる感じがするくらい。。。

「あっ!飛びすぎた!」と思ってもベースラインで落ち、

「当たりが弱いな。。。」と感じても、それなりにボールが飛んでくれる。

まとまったコントロールがしやすい。コントロール性能はもちろん合格点!

少しスポットを外しても問題無し。だいたいイメージ通り飛んでいく。


ガットをきちっと選べば、自分の好きな打球感がきっと見つかると思うし、今のとこ一番お気に入り。

さすがに軽いので「もっとおもりを張って使おうかな。。」と迷うぐらい良い印象のラケット。

200Gと迷うなら、こちらがお勧め。

 

私学の教員について。

みなさんは学校の先生の一日がどういう感じで過ぎているかご存知ですか?


私はよく「先生もたいへんだからね~」と言われていたが、本当に先生の大変さを理解して言っている人は少ないんじゃないかと思う。

私は私学の中高一貫校に勤めていたので、中学・高校の一日の流れをざっと伝えたいと思う。


まず、ほとんどの先生は8時前ぐらいに学校に来る。

そのあと教室を見たり、授業の準備をしたり、配布するプリントをコピーしたりとあまり余裕がない。

そんな中、「職員朝礼」が10分ほど毎朝行われ、注意事項などを伝える。

職員朝礼が終わればすぐにクラスに行き、朝礼を行う。



朝礼が終われば授業が始まるのだが、中学・高校の先生には「空き時間」といって授業がない時間が少しだけある。

「なんだ、休憩できるじゃないか。。。」と思われがちだが甘い甘い(笑)


休んでいる生徒の家庭に電話、授業の準備、プリントやテストの作成、提出物の確認とチェック・・・。

など、山のように仕事が待っていて、「空き時間」にしないと帰る時間がかなり遅くなってしまう。



私は、毎週ノートのチェックと確認だけで300冊あった。。。

民間で言ったら、書類300枚に目を通すような感じ。

しかも、全員ちゃんと期限までに提出して、完璧にやってくれていたらまだ楽だが、

教師をしていてそんなこと、一度も体験したことがない(笑)


提出できていない生徒をチェックし休み時間呼び出したり、ノートを再提出させてまたそれをチェックする。

いくらでも手を抜こうと思えば抜けるが、手を抜いた分、親からのクレームや成績に影響するので手を抜けない。



そして、授業をする時間もあるのだが、1人1種類かと思われてるかもしれないが、

学年が違ったものなどを1人3,4種類はしないといけない。



ちなみに私は、1年目で5種類していた。。。というかさせられた。。。

一般の会社で、5種類の「1年かかるプロジェクト」を一人で抱えるなんて人は

なかなかいないと思うが学校では当たり前。。。


授業が終わり、終礼をしてほっとするかと思いきやなんのその。。

ここからが勝負。何をするかと言うと、補習。。。

もともと、授業について来れてないから補習に来ているわけで授業より全然大変。。。

終わったらドット疲れる。



このあと仕事が残ってなければ帰れるが、早くて18時くらいかな。。。

この時点で10時間労働。。

帰るのが遅い人は20時、21時まで平気でいるので「何時間働いてるの?」と聞きたくなるくらい。。

もちろん。残業手当なんて一切出ない。。。



私学は土曜もあるところが多いので休みも週1日

しかも、日曜に「クラブの引率」というものが入るので1ヵ月休みなしもおこる。

特にクラブに力を入れている先生にとってはそんなのざら。


「夏休みがあるじゃないか!」と言われるかもしれないが、「勉強合宿、補習、クラブ」が待ち受けているので、ろくに休みがない。

盆に試合がなければ「ラッキー!」で休みぐらい。。


まだまだ細かいところはあるが、長くなるのでとりあえずこのへんで。。

お子さんをお持ちの方で、教員に不満がある方もいらっしゃると思いますが、

少しでもいいので、優しく見守ってあげてください(笑)


きっと毎日、必死に働いていますよ。。。

 

kentai ホエイ プロテイン

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前まで飲んでいたプロテイン。

牛乳で溶かすとおいしい。

サプリのお店の人によるとkentaiのプロテインの質はなかなか良いらしい。。。


味はストロベリーの味がほのかにしておいしい。。

水で溶かすとちょっときついかも。。。

飲んで効果は薄いが、少しは飲んだ時との筋肉の張りの違いを感じることができた。

値段もそんなに高くないし、牛乳でプロテインを飲みたい人には良いと思う。

けど、ボディビルダーなどには向いていないんじゃないかな。。。

体を絞りながらも、少し筋肉をつけたい人向け。

 

ブリヂストン Xブレード MP

本当は全く使うつもりも、打つつもりもなかったラケット。

けれど、行きつけのテニスショップでこのラケットについての詳しい説明を受け、納得したので使っていた。

このラケットは今では少ない「ブレード製法」のラケット。

「ブレード製法」とは、現在作られているほとんどのラケットが、

素材を重ね合わせて(上から貼り付けるようにして)作っていくのに対して、素材を編みこんで作る製法。


説明では分かりにくいので、イメージで話すと、現在の主流は粘土をペタペタとはって、強くしたい場所には

粘土を多く付けて、柔らかくしたいところは粘土を少なくして作っている感じ。

「ブレード製法」は素材を三つ編みにして、ラケット全体が同じ強度でつながっている感じ。。。

説明しづらい。。。言葉足らずですみません。。。


要するに、「ブレード製法」の方がラケット全体がつながっているので、よりダイレクトに打ち応えを感じることができる。

けれど、一昔前までこの製法が主流だったが、コストの面やフレーム強度を部分的に変えづらいなどの理由で

今ではほとんどないとの事。

現在のラケットではウイルソンの「プロスタッフ」、ダンロップの「200G,300G」などがこの製法みたい。。


前置きが長くなったが、打球感はプロスタッフに近い印象。

打ち応えがしっかりあり、自分の力の分だけ飛んでくれる感じ。

打った時に「回転をどれだけかけれたか」が細かく分かるぐらい鮮明に打球感を感じることができる。

編みこむ素材を柔らかくしているせいか、打球感もしっかりながらもマイルド系。

ラケットのしなりもそこそこあり、強打した時、特に感じられる。

全体的に硬派なラケットのイメージ。


しなりがあるせいか、強打したときの「ボールの威力」が少しないので、

もう少し素材が硬ければ、、、というのが個人的な希望。

コントロール性能も前後左右ともに、バランスよく良い。

試合でも使いやすいラケット。


昔ながらの打球感が好きな人、試合で使えるラケットを探している人にはとても良いラケット。

「試合で勝てるラケット」だと思う。

 

ウイダー リカバリーサポート  プロテイン

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トレーニング直後に摂るプロテイン。

ウエイトなどの筋トレをすると、糖分の消費が激しくなるため、このプロテインは糖分が多め。

飲んでいて効果のほどは「・・???」だが、とにかくさすが「森永」の会社!

(ウイダーの販売元は森永製菓)

水に溶かして飲んでもココア味がおいしい!!

(プロテインは牛乳より水に溶かした方が吸収が早いので、水で溶かすものがお勧め。)

ついつい安くておいしかったので買ってしまった。。。


プロテインを飲むと太ると思われがちだが、そういうことはないので安心。

(プロテインの詳しいことはサプリマスターのブログをお読みください(笑)!かなりマニアック!)


疲れやすい人、運動後に無償に甘いものが食べたくなり、ついつい食べて太ってしまう人(笑)

にはおいしいし、プロテイン初心者にはお勧め。


運動後に甘いものが食べたいのに我慢するのは、あまりよくないのでお菓子よりこれを飲んで

ダイエット対策にするのもよいかも(笑)

ちなみに私は、練習後これを飲めば甘いものが欲しくなりにくくなった。

昔はよく、練習後にチョコレートの袋を片手にこれでもか!というぐらい大量に食べていたが、

今はこれのおかげで、そんな暴走は無くなった(笑)!

 

初心者がラケットを買うとき

この時期、テニスを始めてラケットを買う!という人は多いと思う。

そういう人にまず言いたいのは、ラケットはテニス専門店で買うのが一番

どう一番かと言うと、まず安くつく、良いものが買える、説明がしっかりしているので納得して買える。

など、メリットだらけ。


スポーツ量販店のテニスコーナーで買うのはやめた方が良い。また、テニススクールもあんまり良くない。

「コーナンなんで買う」なんてもってのほか(笑)!!


コーナンなどで売っている激安のラケットがあまり良くないのは、きっと分かっていただけると思う。

ただ一言、質が良くないからである。



他の「量販店、スクール」で買うのがなぜ良くないかと言うと、まず量販店は「売れ筋商品」しか置いていない可能性が高いから。

選ぶラケットが少ないとそこから買うしかなくなってしまうので選択肢がせまい。

しかも、「売れ筋」ということは、新しいラケットなので値段が高い。

初めは、ひとつ型落ちぐらいのラケットで十分性能は良いし、しかも半額近くになっているため値段も安い!

だいぶ打てるようになって、自分のプレースタイルがわかれば、新しいラケットから選べばよいと思う。


また、スクールも契約の関係で「あるメーカー」の商品しか置いていなかったり、売上のために型落ちラケットが

置いてなかったりする。

ラケットを詳しく説明できる人も少ないだろうし、その意見もコーチによって偏っている可能性が高い。



それに比べてテニス専門店はプロ!

たぶん、「春のフェアー」などで、靴もセットで安く売っているだろうし、その道で食べてきているので、他のとこよりとても安心。


だらだらと書いてしまったが、サプリのところでも書いたように、やっぱりプロに選んでもらうのが一番!!であります。。。

 

テニススクール選びのポイント

社会人になってから「テニスを始めよう!」と思った時、意外とテニスを練習する場所は限られてくると思う。

ネットなどでサークルを探しても初心者は参加できない所も多いし、もしあったとしても、ちゃんと教えてくれる人がいなかったり、一面に入る人数が多くてあんまり打てない。。という現状があると思う。

普通、テニスをしている方は「自分がラリーをする」のが好きなので、その時間を削ってまでちゃんと初心者に教えようなんて人は少ないと思う。


そういう状況から、テニスをうまくなるには自然と、テニススクールに通いだす人は多いと思う。

なので、「テニススクールに通おう!」と思っている人のために、いくつか注意点を上げたいと思う。


まず、値段の相場は都心部だと月4回レッスンで一万円ぐらい、郊外だと八千円ぐらいが普通。

最近はインドア(屋根付き)の所が多いが、インドアは少し割高になる。

あまり安すぎる所もダメ。アルバイトコーチが大半だという証拠になる。


まず、体験レッスンには行くべき。。。

そこでまず見てほしいのは、コーチの年齢層

あまりに若い、大学生みたいなコーチばかりの所はNG。

アルバイトコーチを多く雇い、人件費を安くする「儲け主義」のスクールの可能性が高い。

コーチの質もあまりよくないし、入れ替わりも激しい。なにより、うまくならない。。。

コーチを職業としている人が多くいるスクールを選ぶべき!経験も教えるうまさも、いろんな面で違う。


また、いくら経験を積んでいるコーチでも、フォームのことばかりアドバイスしてくるコーチは止めた方が良い。

フォームを教えてくれるのは一見、良いことと思いがちだが、ボールを打つ時にも

「ああしろ、こうしろ」と言うコーチは「テニスを教える」ということを勘違いしている。

絶対にそのコーチに習うのはやめておくべき。


フォームばかり気にしていたら、ボールに集中できず余計下手になる。

打っている時は何も言わず、打ち終わった後にアドバイスをくれるコーチを選ぶとよい。


「ボールへの集中の仕方、考え方」を話した上で、フォームなどのアドバイスをくれるコーチはかなり良いと思う。

今、テニススクールに通っている人は自分のコーチはどうですか?

テニスをうまくしてくれる本当のコーチは、フォームの話より他のことを色々話してくれます。


そういうコーチを見つけて、ぜひ上手くなってほしいです。。。



けど、実際にはこういうコーチは少ないのが現実。。。

どのスクールに行ってもコーチが同じような感じなら、素直に自分が感じたこと、

例えば、「楽しかった!」「うまくなれそうだった!」など印象で決めるのが良いと思う。


でも、ラリーとか一通りできるようになれば、スクールに通わずに

色々なサークルに参加したり、試合にでた方がうまくなるのが早いと思う。。。

 

ストレッチポール

健康グッズの一つ。最近では、色々なフィットネスクラブで、このストレッチポールを

使ったスタジオプログラムがある。私はそれに行ったことはなく、使い方の本を読みながら

体の張りが強い時や、暇で体をほぐしたい時によく使用している。


使い方は簡単で、上半身をポールに乗せるだけだが、「ポイント」がある。

ポールに背骨がぴったりと付くように乗らないといけない。

体が歪んでいたり、筋肉がどこか異常に張っていたりすると、背骨が少し浮いてしまってうまく付かない。


けれど、少しずつ毎日乗っているとポールに背骨がだんだんとついてくるし、体も筋肉がゆるむのがわかる。

これを使用して、一番びっくりしたのは、ストレッチポールに10分ほど乗った後、

床で寝てみると、自分の体が床に沈んでいく!!感じがした。

この感覚はすごかった!


また、ポールに乗ってから走りに行ったり、体を動かしたりすると、何かいつもより体の軸が安定する。

きっと、筋肉が少しゆるんでバランスがあがるのかなぁ。。。

詳しくはわからないが、使うと体にはとても良い感じ。


他にはカイロの先生に背中を看てもらった時に「背中が平らですね。そういう人は珍しいです。

平らな方が良いですよ。」と言われた。

言われた時は「なぜだろう?」と気付かなかったが、

よくよく考えてみると、「あっ!ストレッチポールに乗ってるからだ!」と気付いた(笑)



色々売っている健康グッズの中でも、これは一番オススメのアイテムです。

少し値段が高いので、ジムなどで一度試して良いと感じたら買ってみる価値はあると思います!

半分になっている形のストレッチポールもあるが、これだけで十分だと思う。

 

アンリ・シャルパンティエ  タンゴ

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チョコのスポンジにカスタードクリーム?を挟んだケーキ。

カスタードクリームの中にはイチゴも入っていて、なかなかおいしい。

甘さも控えめで、チョコの味もほのかに感じる程度でケーキ全体のバランスは良い。

けど、個人的にはもう少しインパクトがほしいかな。。。

良い意味で小さくまとまっている味という感じを受けた。

「また買うか?」と尋ねられると、わざわざこれだけを買いに行く程ではないが、

近くを通って、ケーキが欲しくなったら買うかな(笑)

どんな好みの人でもそれなりに美味しいと感じれるケーキだと思う。。

 

HALEO コア3エクストリーム

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前にも書いたBCAAを含むサプリメント。

水やスポーツドリンクに溶かして摂取するのもいいし、粉を口に含んで水で飲み込むのでもいい。

味もそんなにまずくない。どちらかといえばおいしいかも(笑)!

テニスでの摂取の仕方は前に書いた通り。


とにかくこのサプリをまたとりあげたのは、私が感動しすぎたから!!

練習や試合でのバテが全然こない!!筋肉痛や次の日の疲労感が全然違う!!


他の会社のBCAAやプロテインも飲んでいたが、これほど効果を感じたサプリは初めて!!

「サプリマスター」のマスターに感謝!

やっぱりサプリは、当たり外れも多いし、専門家に聞くのが一番だなと実感しっぱなし。。。


試合が多い人や体力がない人、体の疲労感を減らしたい人など、

どんなニーズにもほとんど応えてくれるサプリだと思う。


少し値段は高いが、本気でテニスをしている人は、だまされたと思って一度お試しあれ!!

 

DUNLOP ダイアクラスター リム 2.0

ダンロップが色々な層のユーザーのために細かくスペックを変えて出しているシリーズの一つ。

私としては、種類がかなり増えてきて、ちょっと混乱気味。

同じ商品でデザインチェンジしただけや、重さが違うだけ?などあって、ちょっと分かりにくい。


リム2.0の打球感は「ダンロップらしいなぁ~」と思ったのが率直な印象。

ダンロップらしいというのは、ダンロップ特有の「球の勢いを少し吸収しての柔らかさ」が感じられた。

「吸収しての柔らかさ」とは、打った時にガットとラケットがお互い協力して球の勢いというか、

打ち応えを軽減する感じ。打球感がぼやけるわけでなく、あたりを「優しく」に変えてくれる?感じかな。。。

もう少し言うなら、最高に柔らかいマルチを張ったラケットの打球感に近いかもしれない。

マルチを張っていないのに、もうすでに柔らかい感じにできるのが、ダンロップラケットのすごいところ。



この感触が好きな方も多いと思うが、そういう人には良くできたラケット。

ダンロップ党に支持されるラケットだと思う。

その証拠にダイアクラスターシリーズは日本で大人気!売上も良いらしい。


私はダンロップ特有の「吸収される柔らかさ」が少し苦手だが、肘や手首を痛めている人にはまずお勧めしたい。


あと、コントロール性能としてはまあまあといった印象。

というのは、「吸収される感」があるせいか、「ダンロップ特有の打球感」があるラケットに共通するのが、

「10」で打ったら「7か8」で飛んでいく感じ。前後の距離感のイメージが少し合いにくい。。

左右のコントロールも私的には微妙で、良くもなく悪くもなく。。。

ガットで調整できるのかもしれないが、「吸収された感じ」がする分、

ボールに体重が乗っていない感じもして使っていこうとは思えなかった。


トータル的にはバランスの良いラケットで、男性ならほとんどのプレースタイルに合う万能ラケットだと思う。

ダンロップというメーカー自体、質の良いラケットを作るので、外れはあまりないんじゃないかな。。。

 

CWX プロモデル(上半身)

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私はいつも、試合・練習で着ているアイテム。

着るとどんな感じかと言うと、まず背筋が伸びる感じ

体幹がしっかり固定される感じで、プレー中の「体の軸」を保つのを助けてくれている.



これを着ていると、筋肉痛になるところも少し変わる。

より、体幹が使われるようになるのか、インナーマッスル・体の中の方が筋肉痛になりやすくなった。


また、ハードコートでプレーすると、背中がよく張っていたが、これを着てからは張りにくくなった。

色んな面でメリットを感じるので、「さすがCWX!」と思い重宝しているアイテム。

体、特に背中などが張りやすい人や、肩甲骨の動きをサポートしてくれるものを望んでいる人にはとても良い商品。

腕ばかりに筋肉痛がくる(ちょっと体の使い方が良くないかも。。。)人にも一度試して欲しいかな。。


CWXの商品は基本的に何でも「質の高い商品」を作っているんじゃないかなぁ。。。

私は別にワコール関係の会社の人間ではないが、CWXのファンです(笑)!

 

WILSON K SIX ONE TOUR 90

ロジャー・フェデラー使用! Wilson K Six-One Tour 90Wilson [K] Six-One TOUR 90 ロジャー・...

表向きは?フェデラーが使っているとされているラケット。

プロスタッフが好きな人には、一度使ってみないと落ち着かないんじゃないかな(笑)


打球感だけで、今、ラケットを選ぶとしたらこのラケットになると思う。


どんな打球感かというと、プレステージ以上にボールをつかみ、パワーを一度溜めてからボールが出ていく感じ。

プレステージを使ったことがない人に言うなら、打った時にボールが一度ガットにめり込む感じがあり、

例えるなら、人がトランポリンで飛んだ時に「めり込むトランポリンの動き?」

みたいなものがガットですごく感じ取れる。

もちろん、「人がボール」で「トランポリンがガット」である。

素朴な打球感で金属的なものはあまり感じなかった。


一度、ボールをつかむ感じで言ったら、今売っているラケットの中で最高のラケットじゃないかな?

打ち応えはあるが、めり込むおかげか?ボールが軽く感じられる!

「10」で打ったら「12、13」ぐらいで強烈な球が飛んで行ってくれる。

普通、めり込む感じがあると、ボールがあまり行かない感じになるのに、このラケットは違う!

めり込んでいる間に「パワーを溜めてるのか?」と疑問を持つぐらい、イメージより飛んでいく。

グ~~~ッ!!(長い!)スパンッ!!という感じかな(笑)

コントロール性能も高く、これは歴代プロスタと同じ感じだと思う。

ガットはあまり硬くないものを張った方がいいんじゃないかな。。


けれど、このラケットの恐ろしさは、当たるところでの「コントロール・飛び」の違い。

笑えるぐらい、真ん中で当てた時との差が大きい。

真ん中から外すと「どこに飛んでいくの?」とボールに聞きたくなるほど、へロヘロかつ違うところに飛んでいく。


いや~やっぱりフェデラーはすごいなぁ。。。

このラケットを使いこなせれば、打てるボールのレベルは上がると思うが、

使いきれなければ「一か八か」のところがあるので、試合ではなかなか使えないラケット。

打球感重視の方は「一度は打っておかないといけない」お勧めラケット。

 

HEAD マイクロジェル プレステージ MID

プレステージシリーズの新しいタイプ。

プレステージというか、ラケット業界全体が新素材?のものを色々と混ぜて新しいラケットを作っている傾向。

ちょっと前はリキッドメタル、ダンロップはエアロジェルとメーカーも色々と見つけ出してくる。

けれど、私としては「良いラケット、気に入ったラケット」を長く使いたいので、

素材を色々と変えられて打球感や、飛ぶイメージがコロコロ変わるのは悲しい傾向である。

長年使って、また同じラケットを買いたくても、「もう売っていない!」なんてことも多いんじゃないかと思う。

メーカーも売り上げのためには仕方ないのか。。。



話がそれてしまったが、このラケットは前回までのリキッドメタル、フレックスポイントなどに比べると打球感、

飛びのイメージ、共に私が好きな「プレステージクラシック」に近いと思う。

あくまで近いというだけで、素材が変わっている分多少の違いはある。



プレステージクラシックの時にも書いたが、打球感に「粘り気」があるのがプレステージの特徴。

このラケットにも確かに「粘り気」はある。

ボールが喰いつく感があり、打ち応えもググ~ッと素直に感じれる。


しかし、長年クラシックを使っていた私は、少し違和感を感じた。

言葉で表すのは難しいのだが、クラシックの「粘り気」は何か「素朴さ」を感じられる喰いつき。

マイクロジェルは何か作られた「粘り気」?で、少しフレームの質が変わったからだと思う。


違う例えで言うと、「ウッドラケットの素朴な打球感」とバボラや最近のラケットに多い、「金属的な打球感の違い」のようなものである。

これは、ガットで調整できるかは試していないが、そこまでクラシックの打球感にこだわらない人には

許せる範囲だと思う。けれど、クラシック命!の人にとっては打球感の満足度80%というところかな。。。

飛んでいくボールも体重の乗り具合、80%といった感じ。。


しかし、トータル的には使いやすくなっており、少しスポットを外しても何とかなりそう。

コントロール性もほとんど下がっておらず、特に左右のコントロールはしやすい。前後もクラシックよりはマシで、

スポットを外した球はへロヘロ!ではなく、ヘロッ!ぐらいかな(笑)

クラシックよりは試合で使えるラケットだと思う。



最近、K SIX ONE を使っているので余計感じるのは、つくづくプレステージは「ストローカー向きラケット」だなと。。

ボレーがイメージより短くなる短くなる。。。

ストロークではいい感じでベースラインで落ちてくれるが、ボレーでの「伸び」はなかなか出しづらい。

ここら辺はしっかり歴代プレステージを受け継いでるなと感じた。



技術的にある程度あり、シングルスプレーヤー、ストローカーにはとても良いラケット。

もちろんグリグリスピン系の人にはあまりお勧めではありません(笑)

 

テニス練習の考え方 (週1、2回程度の人)

「テニスをうまくなりたい!強くなりたい!」と感じているがテニスをする機会があまりない。。。

私も以前そうだったので、こういう方はとても多いと思う。

その人自身がなにを求めているかによって練習の仕方は変わってくる。

まず、「強さ」と「上手さ」は違う。上手ければ強いということにはならないと思う。

この手の話は話が脱線しそうなので、置いておきます。


あなたは「強さ」「上手さ」どちらを求めていますか?


上手さを求めているのであれば、簡単。

週一回でいいからテニススクールに通ってフォームやコツをコーチに教えてもらうといい。

「テニススクールは値段が高い!」という方は、上手い人がいる社会人テニスサークルを探して入って、

色々アドバイスをもらうといいんじゃないかな。


サークルによってはコーチがいる所もあるので、そういう所も良いと思う。

お勧めは「テニスオフネット」かな。。。地域によって探してみてほしい。



あとはテニス雑誌を読んだり、プロの試合を見て、とにかくフォームのイメージトレーニングに励むのが一番。

イメージをつければ、体は少しずつそれに近い動きになってくる。

それを繰り返し、技術を上げればバッチリ(笑)!。



強さを求めるのは少し意識は違ってくるんじゃないかと思う。まず、強くなるために試合に出ないといけない。

私はテニスを始めて、5か月くらいのかなり下手な時から試合に出ていた。

相手は迷惑だっただろうな(笑)

でも最初のほうは、試合に出るのは勝つためではない。


試合で自分が「使えるショット」「使えないショット」を確認するために試合に出る。

「使えるショット」とは試合で安定して入り、ポイントを取れるショットで、「使えないショット」はその逆。

試合中、それを意識しながらやってみてほしい。

自分が得意と思っているショットでも意外と試合で使えないことは多い。それをまず確認していく。



あと練習では、ポイントを取る練習がお勧め。

試合をするのもいいが、試合形式にしていろいろ試して遊んでみる(笑)試合じゃなかなか余裕がないし。。。

そのうち、自分のプレースタイルなどが見えてくるといい練習ができてるんじゃないかな。

そして、使えないショットの練習を「球出し」で練習することもお忘れなく。



とりあえずこのへんにしておくが、この辺の詳しい練習は、もしご要望があれば書いていきたいと思う。

上手くなるのも、強くなるのも、一番必要なのものはやっぱり「気持ち!!情熱!!」だな。。うん。。

まずはそれさえ持っていれば上手く・強くなっていいけると思います。

 
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