また、久々の更新。

あまり書きたいと思うネタがないのが更新をしない主な理由。。。
また、レッスンが夜も多くなってきたので書く気が起きないことも多い。

楽しみにしていただいている方、申し訳ありません。。。

今日は、指導者の方たちに少しは役に立つかもしれない、
「ラダートレーニング」の動画の紹介。

動画はこちらをどうぞ


以前からちょくちょく書いているが、
私のレッスンでは基本的に最初「ラダートレーニング」など、
神経系のトレーニングを取り入れている。

これは続けないとなかなか効果が出ないが、このラダーがきちっと出来なくて、
フットワークが良い人を見たことがない。

裏返せば、ラダーが簡単に出来ない人はステップが悪い人が多い。

これは当然で、足を動かす動作が苦手な人が軽いステップや、
リズミカルなステップを、上手くできるはずがない。

さすがに自分で続けるといつかはやらなくなると思うので、
「クラブ」や「レッスン」など強制的にやる環境の中で取り入れてもらえると
効果が表れてくると思う。


ラダーをされている方がよく言うのは、
「続けてやっている頃は何も感じなかったが、
 ラダーをやらなくなると、足が動かなくなるのがよくわかる。」
ということ。

目に見えてすぐに結果が出たりするトレーニングではないが、
ある日、新しいステップがすぐに出来たり、リズムを刻むステップが出来たり、
と効果は絶大。

ラダーも安い所だと4000円ぐらいで買えるので、
コストパフォーマンスは良いと思う。

※安くで4mのラダーも売っているが、少し短いので9mぐらいがお勧めです。

指導者の方などにはぜひ取り入れてほしいトレーニング。
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この記事を読んでいる方の中で、
「練習前、試合前にしっかりストレッチをした方が良い。」
と、1度は言われたことがある方は多いのではないだろうか?

きっと「ストレッチをしろ。」と言われると、
屈伸や前屈、場所があれば柔軟体操までイメージしてやっている方がまだまだ多い。

そもそも、「ストレッチ」と言っても種類が大きく分けて2つある。
(知っている方も多いと思うが、一応説明も入れておきます。)

それは「静的ストレッチ」「動的ストレッチ」である。

この2つの違いは、漢字から分かると思うが、静かにゆっくりとするストレッチと、
動きながらするストレッチという点である。

一般の方が想像するのはだいたい「静的ストレッチ」

しかし、この「静的ストレッチ」は、
実験によれば、競技や練習前に行うと、筋力の発揮率が最大で30%低下するそう。
(今の段階でそういう結果が出ているだけで、絶対ではないと思います。)

以前、陸上のトップ選手のトレーナーの方に聞いた話によると、
陸上界では「静的ストレッチ」を競技前にしないのが、普通になってきているらしい。

という私も、こんな実験結果を知る前から、静的ストレッチが感覚的に大嫌いで、
よくサボってジムの人に怒られていた(笑)

良いと言われているかもしれないが、やってみると自分の体の感覚からは
良い感じを得られなかったのが、やらなかった理由。


未だにそれが正解かどうか分からないが、これからもあまりやるつもりはない。

けれど「動的ストレッチ」はやってみて、とても感覚的に良かったので、
自分の練習、レッスン、クラブ指導のウォームアップとして採用している。

そこで「動的ストレッチってどんなやり方?」
と思われた方に下の動画を紹介したいと思う。



これの全てをする必要はないと思うが、
簡単にできそうなものは、なるべく練習前にすることを個人的にはお勧めしたい。

練習後は「動的ストレッチ」でも良いが、
「静的ストレッチ」でしっかり伸ばしてあげると、
練習の疲れが次の日に残りにくいと思う。

体への意識が高い人はぜひ取り入れてほしい。
(前にも書いたが、体へのケアの仕方でその人の競技レベルがわかります。)
コメント (2)
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テニスをしていて肩を痛める方もいると思う。

という私も大学時代に無茶をして、右肩亜脱臼を何度か経験した(笑)
(そのおかげ?で体の使い方やトレーニングを勉強しだしたが・・・)

そんな肩のけが予防にも、リハビリにもトレーニングにもなる動画を紹介。
(すごく短いが、やらないよりはマシ。)



チューブはすぐに手に入ると思うので、
テニスプレーヤーなら一つは持っておきたい必須アイテム(笑)
色々なオンコートトレーニングで使えるので、
プロのウォームアップでもよく使われる。

私もプライベートレッスンのアップではお世話になっている。
インナーマッスルを鍛えるのにはなかなか便利なアイテムだと思う。

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目的や期間はDAY1と同じ。

1 スナッチエクササイズ DAY1と同じだけ

2 スクワット(重さはDAY1の85%) 10回×3セット

3 レッグカール 10回×3セット

足の後ろ側の筋肉を鍛える。これもまだ楽な方・・・。


4 ベンチプレス(DAY1の85%) 10回×3セット

5 ベントオーバーロウ 10回×3セット

広背筋に効く種目。地味にしんどい。。。


6 トライセプスプッシュダウン 10回×3セット

7 ベントオーバーリアレイズ 10回×3セット

8 クランチ 15回×3セット

9 スーパーマン 20回×3セット

10 サイドブリッジ 45秒×3セット

体幹のサイドの強化。これはなかなかしんどい。。。


11 エクスターナルローテーション 12回×1セット

肩のインナーマッスルを刺激する種目。

少しずつトレーニングらしくなってきた。
けれど、ここからまたしんどくなっていく。。。
いつもトレーニングを終えたらクタクタで、話す気にもならない(笑)

他に多数のプロ選手も来ているが、みんなキツそうにしている。

(実は、違うジムのスタッフが
 「ウイダートレーニングラボはきついトレーニングらしいですよ」
 ということを聞いて、通いだしたが、
 某格闘家もしんどいと言うぐらいきつかったりする。
 基本的にスタッフの方が、ずっとトレーニングを見てくれるので、
 サボることもほぼ無理。
 本気でトレーニングしたい人には良いジムだと思います(笑))
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DAY1(週2回のペースなので2つある)

サイクル: 筋肥大期1

目的: 除脂肪体重の増加→体力面の向上につなげる。
     正しいフォームで指定回数を完遂できる重量で行う

期間: 約5週間

ペース: 3秒で上げて、3秒で下ろす

レスト: 60秒以内(セット間、種目間もできるだけ短縮する)


1 スナッチエクササイズ 5回×3セットを4種類行う。

これは、全身の動きの連動を出すトレーニングで、
スピードアップや瞬間的に爆発的な力の発揮が出来るようになる。


2 スクワット 10回×3セット

キングオブトレーニング。1番きつい・・・。


3 レッグエクステンション  10回×3セット

足の前の筋肉をつける種目。
スクワットの後なので、かなりきつく感じる。


4 ベンチプレス 10回×3セット

胸の筋力アップが目的。スクワットとベンチはトレーニングの基本。


5 ダンベルフライ  10回×3セット

より、胸に効かすトレーニング。意外と胸に効く。。。


6 ラットプルダウン 10回×3セット

背中の種目。これにより肩甲骨の動きなども出していく。



7 ショルダープレス 10回×3セット

肩の筋力アップが目的。これはまだ楽な方(笑)



8 アームカール 10回×3セット

前腕・二頭筋の種目。これはいるのか?と思いながらも、筋肥大期なので採用。



9 ツイスティングシットアップ 20回×3セット

ひねりながらの腹筋。これは3セット目がきついきつい。。。
最後は頭が上がらなくなってくる・・・。



10 スーパーマン 20回×3セット

背筋全体の種目。地味にしんどい。。。



11 フロントブリッジ 45秒×3セット

体幹をキープする種目。これは昔からよくしていたので、まだ好き(笑)



12 ショルダーエレベーション 12回×1セット

肩のインナーマッスルへ刺激を与える。


※最終セットはしっかり追い込む。
 フォームを崩さずスピードもしっかりとコントロールする。

「筋トレをすると筋肉が硬くなる」と思われている方が多いが、
それはやり方が間違っている。
正しいやり方をすると、稼働域が上がり正しい力の伝え方が分かる。

何か月か後に柔軟テストをすると、柔軟性が上がっていた!
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プロフィール
 

Author:tocovich
大学からサークルで週1でテニスを始め、テニス歴2年半ぐらいからアルバイトコーチを始める。
アルバイトコーチを3箇所のスクールで勤めたが、スクールでの指導にジレンマを感じ、一旦コーチを辞める。

その後、私立高校(進学校)の数学教員になり、テニス部を指導し団体戦などで結果を出すが、なかなか自分自身が真剣にテニスに取り組めない日々を送る。

しかし2008年、一念発起し、教員を辞めJOPや草トーに専念。

今現在は、フリーコーチとして、高校生の部活指導もしながら独自のフィジカルトレーニングに取り組み、テニスのために日々を費やしている。
目指すはとりあえず日本ランキング100位以内!

内容が偏ったブログですが、よろしくお願いいたします。

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