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トレーニングの考え方

トレーニングのやり方などは抜きにして、
トレーニングに対する色々な考えがある中で、
「力まずに力を発揮するように、トレーニングで体に学習させる」
という考え方は個人的には好き。






 
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十坪ジム その2

そろそろ続きを書かないと、
書くのを忘れてしまいそうなので「十坪ジム その2」を。。。

十坪ジムと言えば、スプリントトレーニングマシンという
乗っているだけで足が速くなるマシン。

聞いているだけでは怪しい(笑)が、
その正体はマシンに乗ることで、走る動作を体に学習させる。

始めは上手く乗れないが、
体の使い方が上手くなってくると、マシンに上手く乗れるようになる。

その結果、骨盤や体重のかけ方が上手くなり足が速くなるという原理。
詳しくはググってみてほしい。

今日は、それ以外にも面白いマシンがあるので紹介を。

船

これは船漕ぎのマシン(笑)
体全体を鍛えるらしい。。。

アにマー

これは上半身と下半身の連動を上手く機能させるマシン。
個人的には1番乗るのが難しいマシン。
なかなかしんどい。。。

ストレッチ


これは、個人的には1番お気に入りで、ストレッチをするマシン?
ここで足を広げたりすることで、股関節のストレッチがしやすい。
けれど値段を聞いたら・・・びっくりした(笑)

2ストレッチ


これを履いて足を滑りやすくする。

カールレッグ
レッグ


この2つはレッグエクステンションとレッグカール。
普通のジムにあるものとは、少し形が違う。


色々なマシンがあり、とても面白い施設だった。

他にも、歩き方の分析をしてくれたり、
陸上の方に人気があるのが分かる。

走ることに興味のある方には是非1度、マシンに乗ってみてほしい。
東京などにもジムがあり、意外に試せる方は多いと思う。


関連記事 十坪ジム その1

      私が行った十坪ジムHP 

スプリントトレーニングマシン 十坪ジム その1

トレーニングネタの記事も最近なかったので、
ここらへんで入れておこうかと思う(笑)

生徒さんに「ブログで書いてほしいことは何ですか?」と聞くと、
「トレーニングネタ」という方も多い。

プライベートレッスンでは、
「体幹トレーニング」や「股関節の可動域のトレーニング」
などをレッスン始めに入れる。

これをレッスン始めにすると、私の感覚では生徒さんの「姿勢」や「動き」、
「打つポジション」などが筋刺激が入っているからか良い。

トレーニングに関しても生徒さんは
「体幹トレーニングは知っていても、
臀部(でんぶ)の筋肉の使い方など言われたことがない。」
と驚かれる方がいる。

けれど、これはトレーニングをきちんとしている所では、
当たり前に言われることだったりする。

この「臀部」(おしりの所の筋肉)という言葉で、どういうトレーニングか?
それがプレーにどれだけ影響するか?分かる人には分かると思う。


なかなかプライベートレッスンでないと、このような個人に合わせたトレーニングや、
マニアックな情報(笑)を伝えれない。

逆にそれが、高いお金を払ってまでレッスンを受ける価値でもあると思う。

今日、紹介するのは以前TVで話題になった「スプリントトレーニングマシン」。

東大の小林教授が開発したマシンで、
陸上界ではトレーニングの1つとして取り入れている選手も少なくない。

このマシーンは「乗るだけで足が速くなる」というのがウリ。
普通で考えたら胡散臭いこと、この上ないが私としては経験して判断することに。

兵庫県にあったので、興味本位で何度か行ってみた。

高速に乗って、こんな自然豊かなところに到着。

景色2


景色1


これだけで癒される。。。

ジムの中
ジムの中


これがスプリントトレーニングマシン
マシン1


足を固定して乗る
マシン2


画面もある。。。なかなかハイテク(笑)

画面


始めはなかなか足を持ち上げたりするのが難しく、
上手く乗るコツは体重のかけ方になってくる。

片足にしっかり体重をかけないと、反対の足が持ち上がらない。。。

あと、股関節をしっかり動かさないと姿勢がぶれるので、
慣れるまではなかなかしんどい・・・。

そんなに動いていないのに、10~15分もすると
インナーマッスルが刺激されるのか、汗がいつも以上に出てくる。

このマシンに乗った後は、かなり足が軽くなり、
歩くのがスムーズになるのは確か。


股関節が動きやすく、使いやすい。

高齢者の方が歩くリハビリとして、このマシンを使っているようなのだが、
これは良いと思う。


東京の方では陸上などやJリーグの選手などが通っているよう。

このマシンは、正しい股関節の使い方や足の体重のかけ方などを矯正してくれる。
何度もマシンに乗っていると、慣れてくるのでスムーズに動かせるようになってくる。

これがスムーズに動かせるようになってから、足が速くなったか?というと・・・。


よくわからない(笑)

私が走ることに鈍感なのかもしれない(笑)ので、
そこらへんは差し引いてほしい。

確かに股関節で走る感じは掴めると思う。
マイナスになることは特に感じなかったので、興味のある方にはお勧めしたい。


実はジムにあるマシンはこれだけではない・・・。
その2に続く・・・。

 

トレーニングについて・・・。

ちょっと思ったことがあるので、書こうと思う。
(ただの持論なので、あまり気にせず読み流してください。)

最近、書いていないのが「ボディケア」の話。

実はただ書いていないだけでなく、本当に行っていない。
正確に言うと、「行く必要がない」という答えになると思う。

昔はトレーニングや練習などの疲労が溜まってくると、
身体が張ってしまい、メンテナンスが必要だった。

しかし今は、トレーニングをすることで同時にメンテナンスもする
状態となっている。

最近、トレーニング依頼も多くちょこちょこトレーニング指導もしている。

と言っても、そこらへんでしているようなトレーニングとは違い、
そこまで重い重量も扱わないので、しんどくもない。
(それでも筋力は勝手に上がる。もちろん加圧などではない・・・。)

けれど、内容として
「筋肉が柔らかい」とはどういうことか?(意味について)
「スポーツ(テニス)における筋肉の正しい状態」とは、
「筋力を上げることの意味」、「筋肉の連動性を上げるための使い方」、
「筋動員率の話」、「動作の中で柔らかい動きを出すためのトレーニングとは」、
「筋肉の反応速度について」、「筋電位の話」、「自律神経の作用」

などなど他にも色々と取り上げてトレーニングしている。

昔、よく思っていたのはトレーニングをして、
筋量・筋力を上げてもなかなかパフォーマンスに直結しないということだった。

あと、「筋力・筋量」と「神経系」と分けるのはおかしくないか??
付けた筋肉を後から使えるようにトレーニングしていく、
ということが根本的に納得いかなかった。
トレーニングによって「使える筋肉」が自然と付いていくべきだと考えていた。

トレーニングを始めた当初は筋力が上がるので、
確かに少し変わるが、ある程度のレベルに行くと、なかなか結果が出にくい。

また、「どこどこの筋力がない」と言われて補強したりしていたが、
これもあくまで科学的トレーニングからの見解であって、
個人的にはピンとこなかった。
(別に科学的なトレーニングを批判しているわけでなく、個人的感想です。)

けれど、このような方は多いのではないか?と思う。

「足の筋力がない」と言われて足のトレーニングをしたり、
サーブのために筋量を上げたり、
よく勉強すると無駄ではないが、遠回りだということに気付いてくる。
(テニスにおいては・・・競技によって答えは少し変わる。)

最近ではメディアの影響もあって、「トレーニング=筋トレ」みたいになっているが、
それより前に「競技パフォーマンス」にとって、
「まず最初に向上させなければいけない要素とは?」、「その理由について・・・」。

「それを上げるための方法について」、ということに意識を向けた方が良いと思う。

トレーニング論はかなりあるので、どれを信じるか?は個人任せだが、
人間の身体のメカニズムや作りを勉強していけば、おのずと答えが絞られてくると思う。

長くなってしまうので、メカニズムや深い話は書けなかったが、
トレーニングに興味のある方は勉強していくと楽しいと思う。
(トレーニング本などよりも、違う分野の医学書などの方が意外と答えがあったりする・・・)

※これは私が勝手に思っていることなので、気にしないで読み飛ばしてください(笑) 

ラダートレーニング

また、久々の更新。

あまり書きたいと思うネタがないのが更新をしない主な理由。。。
また、レッスンが夜も多くなってきたので書く気が起きないことも多い。

楽しみにしていただいている方、申し訳ありません。。。

今日は、指導者の方たちに少しは役に立つかもしれない、
「ラダートレーニング」の動画の紹介。

動画はこちらをどうぞ


以前からちょくちょく書いているが、
私のレッスンでは基本的に最初「ラダートレーニング」など、
神経系のトレーニングを取り入れている。

これは続けないとなかなか効果が出ないが、このラダーがきちっと出来なくて、
フットワークが良い人を見たことがない。

裏返せば、ラダーが簡単に出来ない人はステップが悪い人が多い。

これは当然で、足を動かす動作が苦手な人が軽いステップや、
リズミカルなステップを、上手くできるはずがない。

さすがに自分で続けるといつかはやらなくなると思うので、
「クラブ」や「レッスン」など強制的にやる環境の中で取り入れてもらえると
効果が表れてくると思う。


ラダーをされている方がよく言うのは、
「続けてやっている頃は何も感じなかったが、
 ラダーをやらなくなると、足が動かなくなるのがよくわかる。」
ということ。

目に見えてすぐに結果が出たりするトレーニングではないが、
ある日、新しいステップがすぐに出来たり、リズムを刻むステップが出来たり、
と効果は絶大。

ラダーも安い所だと4000円ぐらいで買えるので、
コストパフォーマンスは良いと思う。

※安くで4mのラダーも売っているが、少し短いので9mぐらいがお勧めです。

指導者の方などにはぜひ取り入れてほしいトレーニング。
 
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