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錦織選手、優勝!!!

まず始めに、前回の記事に
たくさんの拍手をありがとうございました。

今後も少しずつ、
マニアックな話を入れていきたいと思います(笑)

今日、楽天ジャパンオープンで錦織選手が優勝した!
個人的にも、とても嬉しい!

nisi.jpg


これは錦織選手本人のラケット。
外からでは、なかなか見分けがつかない。

nisikori1.jpg


写真のように、
グリップエンドには「CHAINA」が無いくらい??

しかし、ラケットの中や、柔らかさは違う。
しなるし、重さの割にしっかり飛ぶ。

スペックも錦織選手が使っているもの
そのままなのだが、
全豪のときより、数g軽くなっており、
フレームで310g弱、本当に軽いラケット。
バランスもそこまでトップヘビーではない。

錦織選手は、試合などで重さやバランスを変えているよう。

「なぜ、軽くしたのか??」は分からないが、
錦織選手は他のプロ選手のセッティングと比べても稀で、
この重さで、世界トップ選手の球に打ち負けないことも凄い。。。

個人的には「市販のケイスペックって・・・。」
と思ってしまった。
確かに昔は市販品に近いスペックだったが・・・。

 
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プリンス(PRINCE)が破綻・・・。

今日も少しだけ時間が空いたので、
合間に簡単な記事を・・・。

数日前、ニュースになった「プリンス」の破綻。

私は最近のプリンスのラケットは
あまり好きではなかったが、
今回、色々な面で本当に残念。

昔「グラファイト」を少し使っていて、
とても好きだったので、
無くなる可能性が悲しい。

私がテニスを始める時、
初めて買ったのが、型落ちで半額になっていた、
プリンスのラケットだった。
思い出のメーカーでもある。。。


マイルドな打球感で、
小物の種類も多く、女性に支持されていたが、
これも時代の流れなのかもしれない・・・。

プリンスの小物なども、
かなり安売りになるのかも!?


個人的に、グラファイトは残してほしい・・・。
 

アドバイスについて・・・。

今日の記事の内容は「アドバイスを受ける側」について書きたいと思う。

というのも、生徒さんの話(特に女性)を聞いていると、
「色々なアドバイスを色んな方から言われて、どれが良いか分からない」、
「頭の中がごちゃごちゃになってしまって悩む」
などなど、
アドバイスを受けれるという環境が、逆に重荷になってしまっている方がいる。

特に女性の生徒さんに多く、
「スクールのコーチにはこう言われたが、
違う上級者の方には違うことを言われた。」
という感じである。

この状態も、以前記事で書いたテニス雑誌の状態と一緒で、
アドバイスの選択ができない方、決めれない方が少なからずいるということ。

そこで、今日はそんな方に私の一つの意見を読んでいただきたいと思う。

アドバイスは全部無視する!

というのは冗談で、アドバイスをくれる方はよかれと思って、
アドバイスをくれているわけなので、なるべくそのアドバイスを聞く必要はあると思う。

けれど、個人的な意見としては
「自分がアドバイスされたことをやってみてどう感じるか?」が、
1番大事なことだと思う。

もし、やってみてしっくりくるならそれを続ければ良いし、
違和感を感じるならやめれば良い。


もらったアドバイスは絶対に正しいアドバイスとは限らないので、
自分の中で一度処理してから、
それを続けるのか続けないのか決めるべきだと思う。


私はレッスン前、生徒さんに良く言う言葉は
「私のアドバイスは一つの意見ですので、
1度やってみて感じが合わなかったらやめてください。
また、違和感を感じるポイントをフィードバックしていただけますか?
そうしていただければ、違うポイントからアドバイスいたします。」

と伝えるようにしている。

コーチの立場から言うと、一つのショットでもアドバイスをする入り方は何通りもある。

その中でどの入り方をすれば、その生徒さんに合うのかは、
始めのうちは手探り状態なので、
生徒さんのフィードバックがどうしても必要になって来る。


それを伝えてもらえると、より良いアドバイスを選択できる。

色々なアドバイスを受けて悩んでいる方も、
自分の感じることに素直に従えば良いと思う。


私の意見としては
「自分自身のテニスなんだから、自分で作り上げていけばよい!」と思う。

もし、それが出来ない方は、試合でのショットの選択も自分で決めれない。

自分のテニスのためにも、自分で考えて・感じて、
オリジナルなテニスを作り上げていってほしい。


そう考えることで、一人でも多くの方が
今よりもっと「テニスが楽しい!」と思っていただけたら、私としては嬉しい限り。
 

TBS メヂカラ

テニスをしている方ならぜひチェックしておきたい番組が
来週木曜日、6月4日(木) 夜10:54~ に放送されます。

その番組はTBSの「メヂカラ」という番組。
(詳しくはこちら。)

この番組はアスリートが競技の中で、どのような目線でプレーしているのか?
また、目線だけでなく体の動きなどもスーパースロー映像で見ることができるなど、
色々な競技のトッププロの感覚を知れる番組。

次回放送予定の選手は、日本のトッププロ「三橋 淳」選手。

内容は詳しくは分からないが、サーブ時の三橋選手の目線などが放送されるよう。

トッププロの感覚を知る機会はなかなか無いと思うので、
興味のある方はぜひ見てほしい番組!

※個人的には今年の秋に新発売される、
競技者向けのダンロップの新ラケットが放送で使われていることにも期待したい(笑)

 

ラケットでの鉛(重り)の張り方について・・・。

以前からよくあるのが「鉛(重り)はどこに貼れば良いんですか?」という質問。

それについてはここ↓を参考にしてもらえれば分かりやすく説明してくれている。


http://www.courtside.co.jp/tuneup/omori.htm


さすがに、ここのサイトを紹介するだけでは記事がさびしいので、
(というか、あんまり記事にした意味がない・・・)
私自身はどういうセッティングがお勧めか?を紹介したいと思う。


基本的に私は、レッドテープ(鉛)を貼るときの考え方は、
「あまりバランスとスイングウエートを変えずに、
ラケット自体の重量をアップさせる」

ことを考えてレッドテープを貼っていた。

と言っても、レッドテープを貼る以上、少しのスイングウエートの増加は覚悟の上。

色々試した結果、最終的に落ち着いたのは、
面の3時9時の部分、スロート部に貼って「面の安定性を重視」するのが良かった。

本当は、グリップ内部に重りを足すのも良かったが、
意外と大変なのと、取り外しやすさなどがスロート部の方が調整しやすかったから、
最近ではそうしている。

よく行っていたのは、面の3時9時の部分に合計6g。
スロート部に10gほどを足して、フレームのみで340gにまとめていた。

もう少し、重量を少なめにするなら3時9時に3g。
スロート部に5~6gで調整しても良いかも。。。

と、ここまで書いたがこれも1人で勝手に付けたわけではない。
エディ大阪さんと何度も打ち合わせをして行ったセッティング。

本当に言えることは、自分で勝手に考えてレッドテープを付けることはやめること。
バランス調整を専門でやってくれるショップや、
ガット張りをお願いしているストリンガーさんとしっかり相談してから貼ることをお勧めする。


素人がレッドテープを貼ると、故障の原因になりかねない。
というか、ガットとのバランスなど「重さ」だけの問題では無いので、
素人に分かるはずがない、というのが専門家の意見だと思う。


プロ選手ですらお店やメーカーにお願いしているので、
一般の方も、最低でも専門家に相談はしましょう(笑)
 
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