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DUNLOP ネオマックス3000

錦織選手のおかげで、
テニスがメディアで少しずつ取り上げられるようになった。

この流れに乗って、
昔のようにまたテニス人気が上がると嬉しい。

今日、紹介するラケットは「ネオマックス3000」




このラケットは「ネオマックス2000」と同じ
素材やコンセプト?で、面や重さが違う。

こちらの方が、2000よりは
スペックから女性向けなのだと思う。

実際打ってみると・・・。

【打球感】

 第一印象は、やっぱり思った以上に硬い。。。
 こういうスペックのラケットは、
 柔らかく、もっと弾く感じにしているかと思ったが、
 そういうわけでもない。
 
 2000よりは面が大きい分、少し打ち応えは減る。
 少しだけボールを掴んで、パンっ!と離れる感じ。
 
 素材が基本的に2000と同じなので、
 似たような打球感だが、スペックからの思いこみか、
 こちらの方がもっと柔らかくてもいいのにな・・・と感じた。


【ストローク】

 硬いだけでなく、少しだけ弾く?というか、
 喰いつき感が物足りなく感じた分、コントロールが難しかった。
  
 しかも思った以上に飛ばない(笑)
 もちろん、他のラケットよりは飛びやすいが、
 面が100を超えているラケットとしては、飛びにくいと感じた。
 
 フレーム厚を23㎜に押さえているからかもしれない。
 
 普段、あまりこのようなスペックを使っていないので、
 なるべく読み流してほしい(笑)


【ボレー】

 重さが285g程度なので、操作性は良い。
 
 しかし、弾かないわけではないが
 そんなに弾く方ではなく、しかも飛びにくいので、
 このスペックを使ってきている方には
 少し使いにくいかも・・・。 

 距離のコントロールはしやすいかもしれないが、
 ボールの伸びを出すのは、
 しっかり打っていかないといけないラケット・・・。

【サーブ】

 操作性はよいので、振りやすいと思う。
 コントロールはしやすい?と思うが、
 スピードは出にくいと思う。

 女性で多い、羽子板のようにただ押すだけの
 サーブの打ち方だと厳しいかも。。。


【総評】

 普段、このスペックのラケットを使い慣れていないので、
 試打の感想は微妙・・・(笑)
 あてにならないと思ってもらっても良いかも(笑)
 ※もともとあまり、あてにならないが・・・。
 
 重さが285gなので、年配の女性には少しだけ重く、
 ターゲット層?が・・・?年配の男性になるのだろうか。

 飛びも少し抑えられているし、
 年配の男性でしっかり振る方には、受け入れられるかも。。。

 それであれば、もう少し打球感がマイルドの方が好まれそう。
 けれど、素材が2000と同じにしないといけない分、
 仕方ないのかもしれない。
 
 あまりにも違う素材にしてしまうと、
 違うシリーズのラケットになってしまう。

 面が大きくて、
 あまり飛び過ぎばないラケットを探している方
には
 1度、試してみてほしい。

  
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DUNLOP ネオマックス2000

最近、更新を頑張っている(笑)
これもVIVOのおかげかもしれない・・・。

このオフ期間に色々と試打をしたので、書いていこうと思う。
今年の春に、ウイルソンなど、
大量に新製品が出るので、試打が大変になる。

少しでも多く試打出来るように頑張りたい(笑)

今日、紹介するのは「ネオマックス2000」



このラケット、分かる人には分かるが、
あの名器「MAX200G」の復刻?現代版?のようなもの。

昔の「MAX200G」はマッケンローなどが使っており、
人気のラケットだった。

実は私も興味があり、昔のMAXを打ったことがある。
少し痛んでいたので、腰が抜けていたかもしれないが、
「こんなに柔らかい打球感のラケットがあるのか!?」と、感動した覚えがある。

そのラケットを使っていきたかったが、
あまりにも面が小さく、さすがに試合で使えない(笑)
使いこなす技術もないし、断念した。。。

そんな良い印象を持って、今回、期待をして打ってみた・・・。


【打球感】

 少し、現代版になったのか?と感じるほど、
 イメージした打球感よりはしっかりしていた。
 素材が硬いか、フレームの剛性を今風にしたのか、
 昔の打球感とは、ちょっと違うと思った。
 けれど、昔と同じようなものは、さすがに無理だなと変に納得した。
 
 しっかり芯で捉えると、喰いつき感しっかりの心地よい感触が得れる。
 ここら辺は、昔に近いと感じた。
 昔と比較せずに考えると、しっかりした中でも
 喰いつきと柔らかさを感じれる良い打球感だと思う。


【ストローク】

 もっと飛ぶかな?と思ったが、意外とちょうど良い飛びというか、
 反発力だと感じた。
 一昔前のラケットのように、少しスポットを外すと、
 飛びが落ちるのは、ラケットの個性であり、ある意味良い点かな?と感じる。

 
 喰いつきがあるので、コントロールはしやすいし、 パワー不足も感じない。 
 丁寧にボールを捉えていける人なら、試合でも使えると思う。


【ボレー】

 マッケンローが使っていたので、ボレーのイメージもあるラケット。
 けれど、使えないことはないが、ボレーが特別打ちやすいラケットではない(笑)
 可もなく不可もなく使えた印象。
 重さが320gあるので、そこの取り回しが問題なければ、
 使いやすい方かもしれない。
 
 喰いつきがある分、距離のコントロールなどは、しやすかった。


【サーブ】

 重さもそこそこあり、厚みも22㎜あるので、しっかり振れれば良いサーブが打てる。
 しっかりボールを掴んで、回転などをかける人にはキレが出て良い印象だと思う。
 コントロールもしやすいし、重さをクリアすれば、サーブは打ちやすい。

【総評】

 最近、発売されるラケットの中では、少しコンセプトが違う?というか、
 「テニス・ラケット好きに良い物を!」という印象を勝手に受けた(笑)
 
 爆発的には売れにくい?とは思うが、
 こういうラケットを求めている方も必ず居ると思う。

 重ささえ問題無ければ、現代風にアレンジされ、
 試合でも使えるラケットだと思うし、 ラケット好きには1度打ってほしいラケット。

 こういう復刻系のラケットが出てくるのも、個人的には嬉しい。
 

DUNLOP バイオミメティック200

ふと気付いたらもう18日。日が過ぎるのが早い(笑)。。。
更新遅れてすみません。。。


まだ公には出ていない??が、
バボラのピュアストームあたりがニューモデルが出るとの情報が。
今、世界のトップに君臨するバボラなので、新しいラケットが楽しみ。

今日、紹介するのはダンロップの新しいラケット「バイオミメティック200」



このラケットは昔からある「200G」の後継モデルで、
ダンロップの中でも、競技者向けのラケットとしても人気。

実際打ってみると・・・。
確かに200Gらしい硬派なラケット

前回モデルよりも喰いつき感が増して、元々コントロールの良いラケットなのに、
もっとコントロールしやすくなったように感じる。

あまりしなりを感じなかったが、フレームでボールを潰す感じは得られそう。
300の方はもう少し「カチッと感」が減るが、喰いつき具合は近い。

このシリーズのラケットは、本当にカチッ!とした打球感で、
しっかりボールを潰せれば、かなり良い感触を得られるが、
スイングが遅かったりすると、なかなか厳しいラケット。


面の安定性はまだ高いと感じるが、さすがにスポットを外すとヘロヘロに(笑)

そう考えると、試合向けなのは300の方だが、
しっかりボールを捉えてコントロールしていきたい方にはこちらの方がオススメ。

トータル的な使いやすさや、今のテニスには300が良いのかもしれない。

これも最近のラケットのように、少し高反発にはなってきているが、
まだまだ使う人を選ぶラケットなので、
今までこのシリーズを使っていた人や、しっかり振る学生などにお勧め。


過去記事 エアロジェル4D 200     
       バイオミメティック300 

ダンロップ バイオミメティック300

長い間、ブログを更新せずにすみません。。。
(いつもこれを書いているような気がする・・・)

生ナダル、ロディック、錦織選手なども観戦し、目の保養もしてきた(笑)

生デルポ。大きすぎる・・・。

デルポ

毎年、ジャパンオープンには行っているが、
ナダル選手が来ている今年は、すごい人だかりで警備員の人も大変そうだった(笑)

今日、久々に紹介するラケットはダンロップの新シリーズ「バイオミメティック300」
名前が読みにくい(笑)



スペック的には女性のしっかり打つ人?になるか、
男性のご年配になるか??微妙なラインだが、幅広い層のユーザ向けのラケット。

このラケットは色々なお店で手に入れやすいので、
試打する機会は作りやすそう。


前回モデルが「エアロジェル4D 300」
実際打ってみると・・・。

まず、第一印象は「またフレームは硬くなったのかな?」という印象。
もともと、前回モデルでもフレームの硬さはしっかりあったが、
今回もしっかりしている。

とは言っても、打球感は柔らかい感じでとても意外だった

フレームがしっかりした分、喰いつき感がアップしていて、
打球感の方向性として、前回モデルより断然良くなっている。


グニッと喰いつき、パンッ!と飛んでいく感じで、
喰いつきとボールが離れる感じのバランスが良かった。

イメージとしては、ウイルソン・Kシリーズの喰いつき感をアップさせた感じ。


今回のウリになっている不快な「振動」も確かに少なくなっているように感じた。
よりクリアな打球感になったと思う。

コントロール性も前回とはそこまで違いを感じないが、
使い始めは少し距離感が合いにくかった。

結構喰いつくのに、ボールが思ったより飛んでいくので、
フレームの硬さが出ているのかもしれない。

ちょっと男性だとこの重さでは頼りないが、女性にはちょうど良いかも。
しっかり振れる、高校生ぐらいの女子などには良いかもしれない。

21㎜とフレームも薄いし、完全にストローク向きのラケットだと感じた。

トータル的に見て、バボラなどに比べると、
どうしても面の安定性などが劣ってしまうのが気になる

けれど、薄いラケットに慣れている方には、
なかなか良い打球感だと思うので1度試打してみてほしい。


過去記事 エアロジェル4D 300 

ダンロップ(DUNLOP) AEROGEL4D 200

ダンロップの中でも一番ヘビーなスペックの部類「エアロジェル 4D 200」。
昔から200Gシリーズが好きだったので試打も楽しみにしていた。
(リンク先もインポートだが、1番安く買えるお店です。)



海外スペック!!■激安■DUNLOP AEROGEL4D200 ダンロップ エアロジェル4D200 インポート

実際、打ってみると打球感は・・・
さすがにしっかりした打ちごたえもあり、「エアロジェル4Dシリーズ」らしい打球感。

打ちごたえ感は「300ツアー」と近いものがあったが、
こちらのラケットの方がストリングパターンが荒いせいか、
少しだけ「300ツアー」よりはマイルドな打ちごたえに感じた。

けれど、ダンロップの中ではトップクラスのがっしりした打球感で、
競技者好みに仕上がっていると思う。


4Dシリーズになって少しフレームのしっかり度が増した分、
フレームでしっかり捉えて、ガットがたわむ感じが感じやすくなったのが個人的には好み。

このラケットも本当に、競技者向けの素直な打球感で、
グッと少しガットで喰いついて、ちょうど良い具合で弾いてくれる。


この弾き具合はガットで好みの球離れに調整出来ると思う。

早めの打球感が良いなら、反発力の強いガットを選べばよいし、
喰いつき重視でマイルドさを足したいなら、マルチを使えば簡単に好みに仕上げれる。

と言っても、やはりダンロップのラケットなので、
打ちごたえの中で少しだけ柔らかい感じが見えるので、
個人的にはモノをチョイスすると思う。

ウイルソンの[K]シリーズのように、素材自体が硬くなったわけではないので、
反発力も以前のモデルとそこまで変わらないと思う。

基本的にオールラウンドなラケットで、気に入って試打していたのだが、
1点だけ不満だったのはサーブ。

なぜだか分からないが、自分の思っている感覚とズレる。
推測にすぎないが、少しだけ自分の感覚よりは反発性が低いのかもしれない。

もちろん、スペック的にもストローカー向きなので、仕方ないことかも。
けれど、このズレはガットを調節したり、慣れれば問題ないレベルなので、
気にしなくて良いと思う。
(私の技術レベルにも問題があるだろうし・・・。)

しっかり打っていく大学生や競技志向の方にはお勧めのラケット。
スペック的に「300ツアー」と悩むところだが、
よりスピンを求めるなら、こちらのラケットが良いかもしれない。

トータル的なことを考えると、個人的には「300ツアー」が好み。
けれど、少し小さめの面でラケットを探している方には、
1番お勧めのラケットかもしれない。

 
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