スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

SRIXON REVO X2.0

最近、色々なラケットを試打する機会があり、
どれから書こうかな?と思っていたが、
このラケットは、まだあまり書いている人もいないだろうし、
期待している方も多いはず?
ということで、スリクソンを・・・。




このラケットは前のスリクソンの2.0赤いラケットの後継モデル。
スペックなどは特に変わらず素材や作りが変わっているよう。

それでは感想を・・・(笑)


【打球感】 
 
 一言でいうと「詰まっている」打球感。
 似たような印象を受けたのが、BLXブレード。
 あのラケットよりは、しなりを感じて、球乗りも良い。 
 打ち応えをしっかり感じながら、弾きだしていく感じも良い。 
 スイートスポットに当たれば、本当に抜けるようなシャープな打球感も感じとれる。
 
 硬さと柔らかさのバランスがとても良いと思う。 
 
 この打球感は、最近のラケットには少なく、個人的にはかなり好み。 
 金属的な感じも少なく、しなる感覚なのに、弾きだしが良い。
 フレーム全体でボールをしっかり打っている感覚に近い。


【ストローク】 
 
 思ったよりもしっかり飛んでくれるので、ボールにキレが出やすい。 
 球乗りが良いので、コントロールもしやすい方だと思う。 
 スピンも掛けやすく、以前のラケットを使っている方は問題ないと思う。
 面の安定性も良く、打ち負けにくい。
 私は基本的に重くしてラケットを使うが、このままでも使えそうなぐらいしっかりしている。
 
 さすがにスポットを外すと、少しボールが弱くなる感じが強いが、
 極端ではないので、問題ないレベル。

【ボレー】

 弾きが良いので、バランス良く使える。
 そこまで楽ではないが、しんどくもない。
 少し、ラケットの頭が重く感じるので、操作性が良いとは言えない。
 

【サーブ】

 しっかり回転もかかるし、飛びもあるので、個人的には問題なかった。
 けれど、少し重さを感じる人もいるかもしれないが、 
 前のモデルを使っている方は、すぐに慣れるようなレベルだと思う。


【総評】

 とにかく、個人的にはデザインが大好き。
 この赤みなどは、プレステージクラシックを少し思い出す。
 しかも、ラケットのサイドが片面は「赤」で、反対側が「黒」と、渋すぎる(笑) 

 実際に持っていただいたら分かるが、本当にしっかりしたラケット。

 このラケットが売れなかったらおかしい
 と思えるぐらい、良いラケットだと思う。
 
 変な言い方かもしれないが、スリクソンは今回頑張ったと思う(笑)
 これからも、こういうラケットを作り続けてほしい。


 
スポンサーサイト

SRIXON V5.0

最近、錦織選手の
2大会連続チャレンジャー優勝!
全仏本戦出場!
は嬉しい報告だった。
これからも頑張っていってほしい。

今日、紹介するラケットは日本期待の女子「奈良くるみ」選手使用モデル

実は、くるみ選手が高校1年生の時に、うちのクラブの生徒が戦っていたりする(笑)
生徒はボコボコにやられたが、もう少しで1ゲーム取れそうだった・・・。
あと、男子生徒も伊藤竜馬選手と戦っていたりする。
プロになって活躍する選手と試合出来たのは、運が良かったのかもしれない。



しなって粘る、コントロール重視

話がそれたが、今回、紹介するラケットのスペックは、最近では王道。
フレーム厚もそこそこあるし、重さも280gぐらい。
リンク先に簡単にフレーム厚の特徴が書かれているので、興味があれば見るとよいと思う
あとは素材による感覚の違いだが、実際打ってみると・・・。

メーカーの宣伝通り、確かに少しだけなら「しなり」を感じられる??かも。。。
それ以上に印象に残っているのは、反発力がすごい!ということ。
とにかく、球離れが早く感じた。


けれど、しなりやスロート厚の工夫が少しプラスされているせいか、
最近のラケットに多い金属的なカンカンした感じは少ない。

現代の「パワー・スピード」テニスの傾向から、
フレームが硬くなっているが、それには金属的な素材が加えられることが多い。

だからどうしても昔のラケットのようなマイルドさが少なく、
カンカンした打球感になってしまうのは仕方のないことなのかもしれない・・・。


このラケットはほんの少しだけしなって、
パンッ!と飛び出していくイメージをしてもらうとよいかもしれない。

反発力が強い分、ストロークでのコントロールがしやすいラケットではないと思う。
けれど反発力のおかげで、サーブやボレーはなかなか楽だと思う。

ラケットを振り回す女子の学生には少し向かないかもしれないが、
ダブルス主体で、ある程度、面やタッチでボールをコントロールする方には、
お勧めできるラケット。


 

SRIXON X2.0 TOUR

本当に久々の更新。
楽しみにしてくださっている方、心配していただいた方、すみませんでした。

最近、クラブ指導、レッスン、自分の練習、トレーニングに追われており、
記事を書く力を向けることができなかった。

少し前までは、夜と休みの日はレッスンを入れていなかったが、
最近はおかげさまでよくレッスンが入っているので、
少しの休憩時間はゆっくりしていた。。。。

この連休中も、ほぼ朝から晩まで毎日コートに8時間近くいるという
生活だったので、パソコンすら開けていない日もある。。。

そのクラブの方もおかげさまで、秋の団体戦も危なげなく本戦出場を果たし、
本戦でもいくつかは勝てるようなチームの戦力なので、
とりあえずは一安心。

来年は近畿大会を狙える生徒もちらほら出てきた感じとなっている。

と、簡単な近況報告はこの辺にしておいて、
スリクソンシリーズのとりあえず最後の紹介「X2.0 TOUR」。



フレームが薄くなる=パワーダウンという常識を覆すラケット性能を実現!精密コントロールのツ...

詳しいスペックは上のリンク先を見てもらうとして、
フレーム厚も薄めで、面も95。
重量も320g平均と、競技者モデルの王道スペック。

実際打ってみると・・・・。
「X2.0」との比較だと、打ち応えはこちらの方が断然あり、
しっかりとした打球感を感じることができる。


けれど、競技者モデルの中で比較したら、
柔らかい方の打球感になると思う。


カチッ!という感じのしっかり感ではなく、グニっ!と重みを感じ取れる打球感。

個人的にはフレームのしなりをそこまで感じとれず、
フレームの素材で柔らかさを感じれる打球感だった。

フレーム全体で包む柔らかい打球感だと感じた。

フレームもなかなかしっかりしており、面の安定性も良い方だと思う。

飛びも競技者モデルから考えると、そこそこある方だと思う。
最近のテニスにはある程度のパワーが必要なので、
そこを考えての飛びの設定だと思う。

使っていると、ダブルスでもすごく威力を発揮してくれそうなラケットだと感じた

個人的には、スリクソンの中ではこのラケットが一番お勧め。(男性には・・・)

ダンロップの打球感が好きで、
その中でも打ち応えを求める方にはお勧めのラケットだと思う。

より柔らかい打球感を求めるなら「X2.0」
しっかり感と、ある程度セーブされた飛びを求めるなら
「X2.0TOUR」を選ぶと良いと思う。


また、ダンロップの「ダイアクラスターシリーズ」を使っていた方には、
とても移行しやすいラケットの作りになっていると思う。

 

SRIXON X2.0

最近、秋の新作ラケットをいくつか打っている内に、
自分の練習を忘れている(笑)

けれど、メンタルトレーニングの人にその話をしたら、
「それは良い!」とのこと。

普段使っていない、慣れていないラケットに打ちながら適用しようとすることが、
いつもと違う神経や感覚を刺激して、色々な効果があるとのこと。

初めてのラケットを打った後に、もう一度自分のラケットを持つことで、
何かいつもと違う感じがしたことがある人は多いのではないだろうか?

その感覚が、新しい神経や感覚が刺激された結果。
皆さんもお試しあれ(笑)

今日、紹介するのはまたもやスリクソンシリーズの「X2.0」
実はもう3種類全部打った、その比較も書きたいので続けて書きたいと思う。



衝撃のコントロール性能!あなたのプレーを進化させるスリクソンのXシリーズ【9月上旬発売!予...

実際、打ってみての感想は・・・。
はっきりと言いましょう!リム2.0とほとんど同じ!
(これはあくまで個人的な意見ですので、ご自分で確かめることをお勧めします。)

リム2.0のあのマイルドな感じ、
悪く言うと、頼りない感じがしっかりと引き継がれていて、
「ほんの少し球離れが遅いかな?」という程度の違いに感じた。

「X 4.0」はある程度打ち応えがあったので、期待していたが、
打ってみると前のモデルとほとんど同じに感じたので少しがっかり。

今まで「ダイアクラスター2.0」を使っていた方は、
すんなりこのラケットに移行出来ると思うが、
「2.0」に馴染めなかった方には、今回も厳しいかも。。。

スペックもほとんど変わっていないので、
飛びなども前のモデルと近いと思ってもらってよいと思う。

「スリクソン」の説明を読んでいると、
「ダイアクラスターシリーズ」とは少し違うようになっていたが、私には同じと感じた。

ずっと「2.0」を使っていた方には、今回の違いが分かるかもしれないが、
私はずっと使っていないので、違いがほとんど分からない。

皆さんのテニス仲間に、前の「2.0」をずっと使っている方がもしいたら、
今回のラケットの違いを聞いてもらった方が、良い意見をくれると思う。


「ダイアクラスター2.0」が好きだった人には、お勧めできるラケット。
 

SRIXON X4.0

やはりラケットネタは拍手が多いように感じるので、
ラケットに関する記事も増やしていきたいと思う。
今回もラケットの試打レポート。
(やっと秋に近付いてきて、レポートが出来る。。。)

この秋、9月上旬発売の「スリクソン」ラケット。
気になっている方は多いのではないだろうか?

「スリクソン」ラケットと言っても、
販売元が「ダンロップ」なので、ダンロップの仲間みたいなものかも(笑)

今回、発売される中でも一番スペック的にやさしいのがこの「X4.0」
どちらかというと女性向けになると思う。
(詳しいスぺックはリンク先を見てください。)



シリーズ最強のパワーのその手に!相手の強打に負けない飛びで勝率アップ【9月上旬発売!予約受...


新しい製法とか、素材とか説明してるときりがない、というか
説明をしても3か月も経てば新しいのが発表されたりするので、
そういうのをもう抜きにして、実際打ってみての感想は・・・。

やっぱり、基本的に「ダイアクラスター4.0」に似ている。。。

けど、個人的にはトータル的にもっと良くなっているような感じを受けた。

相変わらず、どちらかと言うと打ったときの打球感はカチッとしておらず、
マイルドな感じ。それは「ダイアクラスター」シリーズも近いと思う。

けれど、スリクソンはそのマイルドさに少し「打ち応え」が加わったように感じる

「ダイアクラスター」の打球感は喰いつきなどもあるが、
個人的には「頼りない感じ」があった。

その頼りない感じが自分の打つ力を吸収しているように感じてしまい、
少し馴染めないところがあったのが個人的な意見。

しかし、今回の「スリクソン」は喰いつき感が増しているにも関わらず、
「打ち応え」も増している。
無駄な振動も少ないように感じた。

ボールの当たり具合をしっかり感じながら打つことが出来るので、
個人的にはかなり好みの打球感。

しなりはあまり感じれなかったので、フレームから作られる喰いつき感は、
ダンロップと良く似ていると思う。
面の安定性もまずまずと言ったところ。

「ダンロップ」の打球感が好きな方にも受け入れられると思うし、
もう少し打ち応えが欲しかったユーザーにも受け入れられそう。

喰いつきがかなりある分、コントロールもしやすいし、
このスペックのモデルとしては飛びも抑え気味。

ラケットのバランスも良いのでサーブ、ボレーでも扱いやすいし、
かなりの層に受け入れられると思う。

ある程度ラケットを振る女性には1番お勧めできるラケットかもしれない。

この秋以降、「スリクソン」ユーザーが増えていきそうな気配がする(笑)
他のスペックも後日打つ予定。。。個人的には楽しみ。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。