FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ナダルへのサーブレッスン

デビスカップ、日本勢頑張っていますね。
相手も強いので、なかなか勝つのは難しいかもしれないが
勝ってほしい!!

そんな中、せっかくこのようなタメにならない
ブログを読んでいただいている(笑)方に、
たまには真面目な記事も書こうと思う(笑)。。。

2010年の全米オープン、
ナダルのサーブがとても良くなっていた。

平均速度もかなり上がり、
エースやサービスゲームの内容も
格段に良くなっていた。

ナダルがその原因をインタビューで聞かれた時、
「グリップを少し厚くしただけ」
という感じのことを言っていた。

でも実は、トニーとは違うコーチに
プライベートレッスンを受けて良くなっていた。


そのレッスンの動画を見つけたので、
紹介したいと思う。

英語での説明なので、
分かりにくい方の為に、
簡単に説明も書いておいた。

※本当に簡単な説明です。
 何をしているか?ぐらいは
 分かると思います。

また、動画が重いので、
記事を分割しています。 
続きを読む
スポンサーサイト

昔のフェデラーのトレーニングなど。

個人的にはとても大好きなトレーニングネタ。

プロのトレーニングは最近書いていなかったので、
若いころのフェデラーのトレーニングなどの紹介。




ナダルもこういうトレーニングをコツコツしているよう。






 

ナダルのトレーニング

今、絶好調のナダル。

マドリッドのマスターズではフェデラーに負けてしまったが、
マドリッドのクレーコートは標高も高く、クレーにしては速いコートなので、
問題ない負けだと思う。

ということよりも、今の時期のトーナメントスケジュールとして、
毎回の試合で決勝まで行くナダルは日曜まで試合をした後、
火曜日にはまた試合があるなどを、何週間も続けている。

こんな過酷を極めるスケジュールなので負ける可能性があることも
仕方ないことのように思う。

「そんなに試合に出なければ良い。」と思われる方もいると思うが、
今行われている「マスターズシリーズ」という試合は、
トップの選手は出場することを義務づけられているのでなかなか欠場出来ない。

と、ナダルの話はこの辺にしておいて、
ナダルのトレーニングの動画を見つけたので、紹介しようと思う。



去年からナダルの体が変わっていることを、皆さんは気付いているだろうか?

気づいている方は分かると思うが、意図的に痩せている

ロディックも新しいコーチに6kg以上痩せることを課題とされて
クリアしたのだが、それと同じくナダルも肉体改造をしている。

今の時代のテニスはスピード&パワー。

そのバランスを取るためにトッププロは不必要な筋肉は捨て、
シェイプアップしている傾向にある。

A.マレーは今は筋肉を増やしている時期だが、
その内、体重増加を止める時が来ると思われる。
(トレーニングの内容もマレーは固める動作が多かったが、ナダルは少ない。
 個人的にはナダルのトレーニングの考え方の方が好き。。。)


まぁ、こんな話は置いておいて、動画の中で「さすが!」思ってしまったのは、
腕立て伏せの所と、懸垂みたいな背筋のトレーニングをしているところ。

トレーニングをあまりよく分からない人には「あんなので筋肉付くの?」
と思われるかもしれないが、しっかり稼働域を上げるトレーニングをしている。

腕立ても胸を下まで下げれば、もちろん筋肥大効果が出るが、
ナダルのコーチ・トニーは要らないと判断しているのだろう。

この動画のほとんどは家で出来るトレーニングなので、
ナダルファンの方には(もちろんそれ以外の方も・・・)、
ぜひ取り組んでみてほしい!

 

アンディ・マレーのコアトレーニング

これからは気に入った画像も公開して行くことに。

記念すべき第一回は、
肉体改造に取り組んでいることで有名なマレーのトレーニング風景。



自重のトレーニングで、体幹を鍛えているよう。

やっている内容は特に珍しいものはないが、
途中でストレッチポールを使っているのが、個人的にはびっくり(笑)

それ以外は、バランスボールさえあれば自宅で出来るトレーニングばかり。

トレーニング風景を載せておいて言うのも変だが、
流行りの「コアトレーニングって必要なのかな?」と個人的には思っている。

もちろん、体幹部の筋力は不可欠だが、
その体幹部の筋力を「固める動作」で付けていくことに疑問を感じている。
腹筋部や大胸筋、広背筋などが固まった状態などプレー中にない。

むしろ、足からの力の伝達をスムーズにするためには、
固まらない方が良いと思っている。

私はジムで腹筋や体幹のトレーニングをしてもほとんど筋肉痛がこない。
けれど、練習で全力で打つことが続いた時には体幹部にひどい筋肉痛がくる。
ここに、体幹部の鍛え方のヒントが隠されていると感じている。

しかし、意味のないトレーニングはないので、
マレーファンの方はぜひ同じトレーニングをして、
パフォーマンスアップを目指してほしい。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。