スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2013 BLADE 98 18×20と16×19

あまりにも更新していないので、とりあえず更新を!

以前に打つ機会があった1本の紹介、ウイルソンのBLADE98。




このラケットも少しずつシリーズが定番になりつつあり、
面が98ぐらいでの主力商品になっていくのだろうと思う。

一時期、ピュアドライブ人気の影響からか、
色々なメーカーから中厚の面100ラケットが増えた。
少し落ち着いてきて、こういう少し薄めのラケットもまた増えてきた。
だが、素材の進化もあり、約300gぐらいという軽さ。

このラケットも打ってみたが、
とりあえず素直なラケットだなと感じる。

前回モデルも少し打ったことがあるが、
今回の方が個人的には好みで、少し扱いやすくなったように感じる。

ある程度掴んで、飛んでくれる打球感で、
癖もなく金属的な感じもしない。

ガットによって打球感の違いが、
しっかり出るようなラケットかと思う。

飛びもそこそこあるし、コントロールも付けやすいとは思うが、
フレームが硬くなった!とは感じないのに、
前よりは飛ぶようになったかな?と感じる。


ウイルソンらしい使い勝手で、
今まで使ってきた方は問題ないと思う。

競技志向でやっている人にとって、
バランスが良いラケットだと感じる。

ストリングパターンの違いがあり、
18×20、16×19、そして新しく18×16が出る。

18×20は打ち応えが増して、飛びも抑えられるのが魅力。

16×19はスピンがかけやすく感じ、長さの調整・角度などが付けやすい。

この違いは好みだと思うし、その人のスピンのかけ方にもよると思う。

18×16は横糸が少ないという、打ったことが無いスペックなので、
一度、試打してみたいと思う。
※ウイルソンのデーターでは数値は良かったが・・・。

個人的にお勧めのラケット。
 
スポンサーサイト

錦織選手ラケット・・・。

本当に遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

少しサボっておりましたが、
最近、試打する機会を作っておらず、穴埋めのためのネタがない!?
ということで、記事を書けなかった。。。

そこで今回、書いていなかった錦織選手本人の
ラケットを打った感想を書いてみようかと考えた。

以前、紹介させていただいた錦織選手本人のラケット。
※確実なコネから手に入れましたが、
 ひょっとしたら偽物かもしれないので、軽くお読みください。

まず謝っておきたいのが、
市販品のKスペックの試打がなく、比べてられていない。

なので、そういう状態での試打レポート。

まず、打ってみての感想は、
「何でこんなに飛ぶんだ?」ということだった。

というのも、他の選手のラケットを打つ機会も多く、
だいたいは「しなり」があり、飛ばないものが多かった。

そちらの事情に詳しい方から聞いた話では、
ランキング下位の選手が硬め、
ランキングがかなり上位の方は柔らかめを好む傾向があるよう。

打った感覚は、ボールを掴む感覚は確かにあるが、
とても弾きが良かった。
振動吸収や面の安定感は抜群に良いな感じた。

錦織選手のパーソナルは、一応、
素材が市販品と同じタイプのものなので、
硬さや打球感などは市販品と似ているのではないか?と思う。

前回の記事で書いた重さについてだが、
確かにラケット自体に、ここまでパワーがあれば、
そこまで重くしなくても打ち負けにくいと思う。

重くして打ち負けないことより、
スイングスピードを出せることの方が大事なんだと思う。

使ってみて感じたのは、このラケットでコントロールするのは、
相当なスイングスピードなんだろうなと感じた。

フレーム自体が硬めで、バランスがトップヘビー。
私のようなレベルでは、とてもじゃないがコントロールしきれない。

知り合いのコーチに打ってもらった感想が
「今まで打ってきたプロのラケットの中で、1番使いにくい」だった(笑)
※好みによると思います。

けれど、ウイルソンのラケットを
ずっと使ってきている方は以外と気に入るかも(笑)

というのも、市販品のラケットでも過去のKeiシリーズで
似たようなことを感じた。
※もちろんこちらの方が難しいが。。。


試打をしてみて、
やっぱり世界の選手はすごい!とで感じさせられたラケットだった(笑)


 

PRO STAFF SIX.ONE 90

最近、ちょこちょこ試打出来ているので、
ラケットの紹介も多くしていこうと思う。

この時期は新しいラケットが多く、
少しでもお役にたてれば・・・。

とは思っているが、
試打はガットの張りなどで印象は変わる。

記事を参考にしていただくのは嬉しいが、
最後は、自分で試打していただけたらと思う


今日紹介するのは、マニア向け?(笑)のラケット。
「プロスタッフ」の面が1番小さい「90」




このモデルは、とても長く愛されているラケット。

また、このスペックは、なかなか無い。
※フレームなどは17㎜!
その分、他では味わえない打球感や味がある。

実際、打ってみると・・・。


【打球感】

 やはり、このシリーズは期待を裏切らない、
 というか、この路線でしっかり守ってきている
 打球感が感じ取れる。
  
 スポットで捉えたときの独特のボールの重み
 しっかり体重が乗ったボールが 
 打てたかどうかすぐに分かる。
 
 打球感がしっかり感じれるのに、
 しなり?というか、
 フレームの薄さからくる独特のマイルドさが抜群!


 打球感がシャープなのに、柔らかい(笑)
 少し言っていることが矛盾するが、
 このスペックだから作れる打球感だと思う。

  
 以前までのラケットを使いこんでいないので、
 自信をもっては言えないが、
 今までこのシリーズを使っていた方も、
 使っていける打球感だと思う。 


【ストローク】

 スポットで当たった時のボールの飛びだしなどは、
 この薄さでなぜ?と思えるぐらいしっかり飛ぶ。

 もちろん、コントロールもしやすく、
 スピンをかけるのも問題なかった。

 しかし・・・
 この話はあくまでスポットで捉えれた時の話。

 芯を外した時は、明らかに打球感で分かるし、
 何よりボールが死んでいる(笑)

 返らないわけではないが、
 本当に軽いボールが相手に行くのが分かる。

 相手のボールが深く、
 ライジングで返したときのボールなどは、
 面も小さいので、かなり難しかった・・・。

 このラケットを使いこなせる? というか、
 常に生きたボールを打てる人はすごい。。。

 本当にごまかしのきかないラケットだと思う。


【ボレー】

 このラケットはボレーには向いてない(笑)
 
 しかし、ボレーが打てないわけではない。
 スポットで捉えた時などは、
 かなり良い、重たそうなボレーが打てる。

 けれど、私の技術では、早い段階で限界が訪れた(笑)

 ボレーストロークでスピードが上がってくると、
 半分ぐらいボールは死んでいたと思う。。。

 でも、ずっと使っていたら、
 この「飛ぶゾーンが狭い」感覚に慣れてきそう
。。。


【サーブ】

 技術があれば、良いサーブが打てるラケット。
 しかも重いので、筋力も必要になってくる。

 このラケットを選ぶ時点で、
 そういう問題はあまり無いと思うが。。。

 サーブは自分のタイミングで打てるので、
 スポットでしっかり飛ばしやすい。

 コントロールもしやすく、
 キレのあるサーブが打てる
と思う。 


【総評】

 正直、試合にはあまり向かないラケットだと思う。
 
 けれど、とても打球感は良いし、
 今までこのシリーズを使ってきた人にとっては、
 むしろ少し使いやすくなったかもしれない。

 初めてこのシリーズに挑戦する人は、
 試打の時、試合もして確認することをお勧めする(笑)

 個人的にこれまで、必ずこのシリーズは試打してきた。 
 ※記事を書いていない時もあるが。
 
 それは使っていて本当に味のあるラケットで、
 愛されるラケットだと思うから外せない。

 
 使いこなせる人や、ファンにとっては、
 良いラケットが売られ続けていると思う。

 今までこのシリーズだった人は、
 是非使って欲しいラケット。

 

BLADE 98 BLX

始めに書くことが思いつかないので(笑)、
さっそくラケットの紹介を。

今日、紹介するラケットはウイルソンの「BLADE 98 BLX」



このブレードシリーズは、少し前からあるシリーズなので、
気になっている方もいるはず。。。

実際、打ってみると・・・。
本当に素直で硬派なラケットだと感じた。

独特の喰いつきや弾きなどもなく、
インパクトの感触が「純粋」に感じやすい打球感

前回モデルから、あまり変わっていないと思う。
というか、あえてあまり変えていないのだと思う。

飛びは微妙に飛ぶようになった??という感じで、
ガットなどのセッティングで調整できそう。

前回モデルからの以降はしやすいと思う。

近頃のラケットは素材や新機能の搭載で、
色々な意味で個性的になってきているが、
このラケットはそういう感じが一切ない。

余計なものをラケットに付けずに、
打った分がそのままボールに伝わる。

ラケットの助けなどはほとんど感じない。

昔からのラケットが好きな方は、
こういうラケットがお勧めだと思う。

個人的にこういう硬派なラケットは、
このまま1つのシリーズとして残してほしい。。。


プレステージなどもこの路線だったはずが、
少しずつ素材の影響が大きくなりすぎて、
何か変わってしまって残念・・・。

スペック的に男子学生から年配の方まで、
幅広い層のユーザーに受け入れられそうなので、
最近のラケットの打球感が嫌いな方には1度試してみてほしい。


過去記事   前回モデル「K BLADE 98」 
 

SIX ONE TOUR BLX 90 (JPN)

昨日のウインブルドンはR・フェデラーが敗退してしまい、
ショックを受けている方も多いのではないだろうか?

けれど、負けるだけでニュースになるフェデラーはすごいな、と思ってしまう。

試合も第1セットの後半から見ていたが、
相手の選手(ベルディヒ?発音が難しくてカタカナにしづらい)は、
ビッグサーブとビッグフォアで攻める、シンプルなテニスをしていた。

そういうテニスでフェデラーに勝てる選手が増えてきたのは、
男子のレベルが確実に上がってきている証拠だと思う。

また、「ポリ」ガット普及の影響も計り知れないと思う。

と、少し話がそれた(いつもです(笑))が、
今日、紹介するのはフェデラー使用?で、
ラケット好きなら1度は試打したくなるラケット「SIX ONE TOUR BLX 90」




このラケットは固定のファンがいるので、スペックはほぼ変わらない。
というか、変えてしまうとイケないラケット(笑)

17mmの薄さで、面が90というかなりマニアスペック。
素材の影響が打球感にダイレクトに出るので、
今回も期待しながら打ってみた。。。

打球感の感想は「前回モデルの方が良かった」と感じた。
というのも、このモデルはスペックが特殊な分、
他のラケットには無い、特殊で快適な打球感が多いモデル。


けれど、今回は他の面の小さいラケットと少し似ているな、と思ってしまった。

前回モデルや過去のモデルは、すごく芯に当たるとマイルドで打ち応えがあり、
何とも言えない大好きな打球感だったが、今回はあまり感じ取れず。。。

少し素材で柔らかさが現れた分、
打ち応えの快適さが若干鈍ってしまったのかもしれない。

フレームがしっかりしていないと、
あの、ガットとボールがすごく喰いついてめり込む感覚が出ないように思う。

打球感は何か少し、まとめられてしまった感覚を受けた。
個人的には芯に当たった時だけに出る特別な打球感がもっと欲しい・・・。

飛びなどは上手くまとめられており、このモデルでは扱いやすいと思う。

と言っても、やはり現代のスピン主体の打ち方にはマッチしていないと感じた。
フラット系のスイング、
昔のようにコートに並行気味に振るスイングの方が合っていると感じる。

今の学生などにはあまりお勧めできないが、昔からこのラケットを使っている方は、
逆にこのモデル以外は使いにくいかもしれない。


使い手を極端に選ぶラケットだと思う。

このラケットを試合で使いこなせれば1人前(笑)
けれど、ラケットに見合わない実力だとラケットのイメージに負けてしまう、
それぐらい他には無い個性のラケット。


このモデルのラケットは重さの関係からUSモデルを使われる方も多い。
(重さが違う分、打球感も少し感じが違うと思う。)



過去記事  前回モデルのラケット


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。