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錦織選手。

たまには日記みたいなものも書こうと思い、
やっぱり書くならこれ。。。

錦織選手、全豪ベスト8!!!
本当にすごい。

5セットマッチを何日も続ける苦しさは、
多分、グランドスラムに出た人にしか分からないと思う。

テレビでもすごく取り上げられて、
テニスの認知度や人気が上がると、私もとても嬉しい。

気になるのは、体幹トレーニングをしたから強くなった
というニュアンスの報道
もあるところ。

トレーニングの中で、体幹は確かに重要な要素だが、
ただ体幹トレーニングをすれば良い
という変な誤解は生まれないでほしいと思う。
※間違ったやり方は腰を痛めたりする・・・。


今回、錦織選手の体型を見ても、
お尻の形が以前より盛り上がって、変わっている。

そこに注目している人はトレーニング好きかも(笑)

試合後のコメントを聞いていても分かるが、
戦い方も以前よりかなり、ミスの数に意識が向いているので、
コーチのブラッド・ギルバートの影響が大きいことが分かる。

これから先、どんな結果が出てくるのか、本当に楽しみ!
応援していきたい。

<過去記事>

 錦織選手の現コーチ、ブラッド・ギルバートの本
 
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HPオープン うつぼ公園

つい先日、大阪のウツボ公園に用があったので、
行ってみるとWTA(女子の世界ツアー)の大会「HPオープン」が開かれていた。

いつもなら、自分が会場などを見て終わり・・・。

しかし最近、せっかく毎日何百人も見てくれているブログがあるので、
少しでもテニス界が盛り上がる手助けがしたい
と思い、
会場などを紹介しようと思い立った。

楽天オープンがナダルなどの来日で、盛り上がってきているが、
どうもこの「HPオープン」は盛り上がりが少なく感じる。

そこまで賞金の高い大会ではないので、仕方ないのかもしれないが、
世界の大会を日本でやる機会は少ないので、
個人的にはもっと盛り上がってほしい!!と願う。


まぁ知っている人も多いと思うが、世界ランクの上の方の選手を呼ぶために、
大会側もけっこうなお金を積んでいる。
(実はある程度の金額も知っていたりする・・・。
 選手の契約によって様々だが、けっこうな値段です・・・。)

観客が少ない→主催者の収入が減る→人気選手が来ない→観客が減る→・・・

の悪循環が起こると、大会が無くなってしまうのも残念過ぎる。。。

会場の雰囲気を携帯で撮ったので、興味のある方は今年は無理でも、
来年見に来てほしい!!


会場の店舗スペース
kaijyou1.jpg


その中のこの会社は
kaijyou21.jpg
kaijyou31.jpg
セグウェイが無料で乗れてしまう!!
あまりテニスと関係ない(笑)


見づらいが、伊達選手の練習風景
date.jpg

選手の練習風景は、コート後ろのスタンドから見れるので、かなりお勧め。
(写真はスタンドからではない)

私もじっくり見たかったが、時間が・・・。

こんな記事が役に立つかは分からないが、
今回は急だったので、次回はもっと会場の雰囲気などを伝えれたらと思う。
 

自分のダイエット(笑)。

最近ラケットの紹介記事が多いので今回は少しお休みして、
個人的なダイエットネタ。

12月に体重が増えすぎてしまったので、
4月までの約3カ月間でだいたい体重を5キロ落とした。

というのも、前々からテニスという競技の特性的に、
そこまで体重を増加させる必要がないのではないかと思い、
落としていこうと思っていた。
(怪我の防止にもなるし・・・)

「筋肉量の考え方」などの話になると今回の記事からだいぶそれてしまうし、
色々な考え方があるので、触れないでおこうと思うが、
大事なのは、「体重を落とす」といっても、
プレーヤーなので「筋肉量」を落とし過ぎるのもまずい。
(動きやパワーが落ちる可能性が高くなり、怪我の恐れもある)

そこで「筋肉を保持しつつ体重を減らす」というテーマで、
減量を開始した。

と言っても、運動量などを特に増やしたのではなく、
サプリとご飯時の決めごとをしただけ。。。

運動量、特に有酸素運動の量を増やし過ぎると、
確かに痩せやすいが、その分、筋分解が多くなる可能性もあるし、
なによりずっと続けられない。
運動量を減らすと、またすぐに体重が増えやすくなると思ったので不採用。

あと、筋トレをして「筋肉量を増やして基礎代謝を上げて痩せる」
というのがブーム?というか、加圧トレーニングなどで流行っているが、
考え方としてありだと思う。

しかし、今回のテーマから外れていたし、
有酸素運動もしないと脂肪は燃えにくいままだし、
この方法も、結局カロリー制限をするか、筋肉量を増やし続けないと、
途中から痩せにくくなってくる。。。ので不採用。
(これについては説明が面倒なので飛ばします・・・)

だからあまり普段の運動量からは変えずに、
サプリで調整することに・・・。

まず夕食時「GCS」と昼食後「アルファリーン」

これは「GCS」でカロリー制限をせずになるべく脂肪とならないようにするため。

そして「アルファリーン」は、
「運動時の消費を上げること+脂肪細胞の数自体を減らす」作用があるので、
直接、脂肪に働きかけてくれるから。
これもいつもよりは量を増やした。
内容成分のCLAが量が多い方が効果が期待できるため。

それと朝にフルーツ、おにぎりと一緒にプロテインを摂った。
朝に炭水化物やビタミンだけより、手軽にタンパク質を補給したかったため。
この組み合わせも脂肪の消費を上げてくれる。

最後に、練習時に「BCAA」の量を2倍にした。
この理由はある程度、このブログやサプリマスターのブログ
読んでいる方はわかると思うが、
「筋肉を保持し、脂肪燃焼を促進する」ので、
血中のアミノ酸濃度が保持されやすくするため。

そして、ご飯の時の決めごと?として「野菜や汁物から食べる」。
これもよく知られていることで、血糖値の急上昇を防ぐため。

これだけを変えて、3カ月後「In BODY」で計ると、
筋肉量は同じで、脂肪だけ落ちていた・・・。

色々なダイエット法があると思うが、人によってライフスタイルは違うし、
結局自分なりの方法が見つけることが1番だと思う。


ダイエットに興味のある方は多いと思うので、
これを読んでひとつでも「これをやってみようかな。」と思うことがあれば嬉しいが、
今回はあまり参考にならない、息抜きな記事でした(笑)
 

アスリート座談会2

サプリマスターから「座談会の内容を良かったら書いてください。」と
言われていたのに、なかなか思い出せず書けなかった。

マスターすみません・・・・。

去年の12月13日、神戸の某所で極真空手の世界大会準優勝の松岡先生
総合格闘技の世界ランカー花澤13選手
他とは一味違うパーソナルトレーナーの武田さん
などのメンバーで座談会をした。

議題は特に決まっていなかったので、色々な話をしたが、
格闘技系の話が多かったような気がする。

格闘技の話は詳しく分からないので、へ~。と思いながら聞いていたのだが、
その中でも私は、「減量」の話が印象に残っている。

花澤選手は試合前に水分を調整して2,3日で7~8㌔痩せれるらしい。。。
人間の体はそんなことが出来るのか!?と関心してしまった。
(もちろん、テニスには向かない減量の仕方・・・)

あと、面白かったのは4~6月生まれの子は、
運動能力や勉強が出来る子が多い傾向にあるということだった。

確かに同じ学年でも、4月生まれと3月生まれでは約1年の成長差がある。

だから、同じ学年でも4~6月生まれの子の方が脳や身体の発達段階も早く、
他の子よりも色々な面で勝りやすい。

ということは、よく勝って自信を持つことに繋がるので、
能力がもっと伸びやすくなるという説明をしていただいた。

そんな話などをしながら、3時間ほど楽しい時間を過ごした。

普段、テニス関係の方との関わりが多いので、
このように他の競技の方との交流は、
また違う視点を見つけれるので、とても勉強になる。

今後も開催されるようなので、座談会での有益な情報をブログで載せれたら、と思う。
 

サプリマスターへ・・・。

先日、いつもサプリメントの内容でお世話になっているサプリマスターへ。

生徒さんからも買ってきてほしいと、
お願いされていたサプリもいくつかあったので、
同じ物を2個(BCAA)など買っていく変な客に見えたに違いない(笑)

マスターが私の記事を書いてくれたので、もし良かったら読んでみてください。
マスター的、私への見解はこちら

マスターのブログを読んでいただければ、だいたいどんな感じだったのか分かると思うが、
いつもトレーニングなどについても相談に乗っていただいている。

最近は、サプリによる効果と言えば体に現れるもの(体感がでるもの)を、
求める方が多いと思うが、私は少し違ったものも求めだしている。

(今まで色々なサプリを試して、すごくシンプルなチョイスになってきたので
 新しい試みをしていることもある。)

それは「神経伝達をよりスムーズに出来る体の状態」を求めたり、
「細胞ひとつひとつの状態を日々良くする」ことを求めている。

「何でそんなことを?」と思われる方もいるかもしれないが、
私はもうそこまで体を大きく(筋肉をつける)するつもりがない。

練習の中である程度、筋肉が付いてしまうのは仕方ないが、
特定の場所を大きくする気はあまりない。

ということは、今の身体で「筋出力」や
「動き」をより良くしていくことが大事になってくる。

そのために神経伝達を上げるためのサプリ、
脳への血流量を増やすサプリも、少量続けて飲んでいる。

そうすることで、日々の練習の中での技の習得を早めたり、
感覚を掴むことを早める効果を狙っている。

要するに「子供の時は覚えが早い」という状態を
大人になっても近づけていこうとしている

(マスターと話をして、これは脳への血流量も関係しているという今のところの見解)

同じ練習をするにしても、習得が早い方が時間が短くて済むので、
私としてはありがたい。

「体感はあるか?」と聞かれると、悩むところだが(笑)、
昔より明らかに「プレー中の閃き」は良くなったと思う。

まぁ、マニアックなことをしているので一般の方にはお勧めはしない(笑)
少しだけ、サプリでそんなことも考えているのか!と、
参考にでもしてもらえるだけで嬉しい。
(ひょっとしたら未来では、今言っていることが当たり前になっているかも・・・。)
 
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