先日、いつもサプリメントの内容でお世話になっているサプリマスターへ。

生徒さんからも買ってきてほしいと、
お願いされていたサプリもいくつかあったので、
同じ物を2個(BCAA)など買っていく変な客に見えたに違いない(笑)

マスターが私の記事を書いてくれたので、もし良かったら読んでみてください。
マスター的、私への見解はこちら

マスターのブログを読んでいただければ、だいたいどんな感じだったのか分かると思うが、
いつもトレーニングなどについても相談に乗っていただいている。

最近は、サプリによる効果と言えば体に現れるもの(体感がでるもの)を、
求める方が多いと思うが、私は少し違ったものも求めだしている。

(今まで色々なサプリを試して、すごくシンプルなチョイスになってきたので
 新しい試みをしていることもある。)

それは「神経伝達をよりスムーズに出来る体の状態」を求めたり、
「細胞ひとつひとつの状態を日々良くする」ことを求めている。

「何でそんなことを?」と思われる方もいるかもしれないが、
私はもうそこまで体を大きく(筋肉をつける)するつもりがない。

練習の中である程度、筋肉が付いてしまうのは仕方ないが、
特定の場所を大きくする気はあまりない。

ということは、今の身体で「筋出力」や
「動き」をより良くしていくことが大事になってくる。

そのために神経伝達を上げるためのサプリ、
脳への血流量を増やすサプリも、少量続けて飲んでいる。

そうすることで、日々の練習の中での技の習得を早めたり、
感覚を掴むことを早める効果を狙っている。

要するに「子供の時は覚えが早い」という状態を
大人になっても近づけていこうとしている

(マスターと話をして、これは脳への血流量も関係しているという今のところの見解)

同じ練習をするにしても、習得が早い方が時間が短くて済むので、
私としてはありがたい。

「体感はあるか?」と聞かれると、悩むところだが(笑)、
昔より明らかに「プレー中の閃き」は良くなったと思う。

まぁ、マニアックなことをしているので一般の方にはお勧めはしない(笑)
少しだけ、サプリでそんなことも考えているのか!と、
参考にでもしてもらえるだけで嬉しい。
(ひょっとしたら未来では、今言っていることが当たり前になっているかも・・・。)
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今回、コメントで「しんたろうさん」からいただいた質問が、
皆さんにとっても参考になるな、と思ったので答えてみたいと思う。

「夏場のトレーニング中のコンディショニングで
気をつけておられることというのはございますか?
暑さ対策、水分補給、サプリメントなどいかがでしょうか?」


いつもご丁寧なコメントありがとうございます。
こういう気持ちの良いコメントをいただくと嬉しい限りです。

夏場のトレーニング中のコンディショニングについて・・・
このトレーニングというのは、オンコートの際と解釈して話を進めていきたいと思う。

夏場は確かに暑くて練習が大変だが、
私が普段練習しているコートは高架下なので、贅沢にも日影での練習が多くなっている。

けれど、試合はお昼の炎天下の中が多いので、とりあえず暑さにだけはなれるようにしている。

暑さになれるとはどういうことか?というと、
なるべくお昼に、長時間クーラーのかかった部屋に居たりはしないようにしている。
(これは会社でデスクワークをしている方はできないかも・・・)

また、なるべく汗をかくようなメニューも取り入れている。
暑いと私はどうしても心拍数が高くなりやすく、バテやすくなるので、
ダッシュメニューや振り回しのメニューも多めに入れて、
普段より心拍数を上げて練習を行っている。

心肺機能をアップさせる点から言うと、
ある程度、心拍数が落ちてからメニューをこなした方が効果があるのだが、
試合中のことも考えて、あまり心拍数を下げないで行っていることがある。

インターバルを短くし、息切れが起こっている状態でボールに集中する練習という感じ。

他にコンディショニングと言えば、
気温が高く筋温がそこまで下がらないので、怪我は少ないと思う。

夏場は痙攣が心配だが、栄養と水分補給の仕方を間違えなければ予防ができるので、
そこには注意している。

暑さ対策・水分補給について・・・。

一番はとりあえず帽子だと思う。
あと、首をアイシングできるようなものを試合会場に持って行ったりもする。

また、水分もある程度冷たいものを飲んでいる。
あまりに冷たいと、温度差がありすぎて体にも良くないが、
常温だと体温が下がりにくい。

そこで、自分が少しだけ冷たいと思うぐらいの温度の水分を取るようにしている。
水分の作り方はこちらで書いています。

試合中の飲み方もコートチェンジの際、
基本的にスポーツドリンクを一口、水を一口分としている。

あまりがぶがぶ飲むと余計しんどくなるのは、経験済み(笑)

家に帰ってからの暑さ対策はこちらで書いています。

サプリメントについて・・・。

やはり痙攣を意識するのであれば、ZMAZ-MAXを試合や練習前に飲むのが良いと思う。

最近では、「カルシウム」をなるべく取るようにしている。
カルシウムは意外と必要な栄養素で、体の動き、
特にスポーツでは筋肉の動きを良くしてくれる作用もある。

※カルシウムを取りすぎると結石になるというのは、勘違い。

それ以外では、バテ対策に一番効果を示すのはやはりBCAA
(これは散々記事を書いたので、説明は不要だと思う。)

とりあえず簡単にはこのような感じなので、
読んでいる方も良かったら参考にしてほしい。
(あくまで参考で、自分のベストな方法を見つけてください。)
コメント (1)
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今月から「シンパシィ・ユニオン」・長谷川式メンタルトレーニングの
個別プログラムを受けていくこととなった。

「メンタルトレーニング」はテニスのプレーヤー、指導者ともに不可欠なものと思っている。
私のレッスンの中でそのノウハウを発揮出来たらな、と思っている。

この「シンパシィ・ユニオン」はテニスのプロ選手も通う会社。
加藤プロや米村プロもこのプログラムの受講者。

1度セミナーに行った時の話でもとてもためになることを聞けた。

例えば「トップアスリートと一般の方の捻挫は意味が違う」ということ。

一般の方の捻挫は、
普通に歩けるようになり日常に支障をきたさないようになれば「治った」と言える。

けれど、アスリートの場合はそれでは「治った」とは言えない。

プレーでのぎこちなさや「再発するかも」という不安感を持っていては、
ベストなパフォーマンスは出来ないからである。

そこで、「捻挫をした」という「苦い記憶を消す」という作業までしてしまうのが、
この長谷川式メンタルトレーニングの「治った」という段階


これはほんの1部の話だが、こういう深いところまで求めて取り組むプログラムを行っていく。

もちろん、トレーニングなども行うし、体のメンテナンスも入って来る。
「メンタルトレーニング」と言っても、体全体のトータルプロデュースみたいなもの。

個人的には、このブログを読んでいる方の一人でも多く、
メンタルトレーニングに意識を向けてほしい。

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最近、練習の疲れや忙しくて時間が無いなど、
更新がなかなか出来ず、楽しみにしてくださっている方すみません。。。

しかも、ブログの内容が私の日記のようになってきているので、
気をつけます(笑)

今回、こちらで詳しく、私がサプリマスターで買った物などが
紹介されていますので、良かったら見てください!

いくつか試打も出来ましたので、そちらも紹介するつもりです。

また、新しく契約していただける方の紹介もしたいと思います。

何とか、しっかりした記事を更新できるように時間を作ります(笑)
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クラブの春季団体戦が一段落ついたので、
サプリマスターへ無くなりだしたサプリを補充しに。。。

今回購入した物は・・・。

 「BCAA」 
これは前にも書いたが、運動する人には必須サプリ。
最近、運動前に5gとハードな練習の後にも5g摂るようにしている。
その方が、その日の夜や翌日の疲れ、筋肉痛などが軽減されるので、
他のサプリを少し削ってでも、消費量を増やしている。


 「グルタミン」 
これは、ほぼ毎日摂取するので毎回買っている。
とりあえず、練習後と就寝前に摂れば体調が整えられるので、お勧め。


 「NBG」 
マルチビタミンの抗酸化サプリ。
抗酸化の意味が分かりにくい方は「体の老化スピードを緩めてくれるサプリ」
思っていただければ良いと思う。
続けて飲むことで、5年後10年後に差が出てくるサプリ。
野菜など、しっかりとれる食事メニューを組んでいる方にはあまり用のないサプリかも。


プロテイン「ピュアアイソレート」
記事では書いていないが、プロテインもたまに摂っている。
基本的に朝食時にヨーグルトと摂るのだが、
それによって腸内作用と内臓機能を整える効果が期待できる。
また、女性の方はお肌の調子(特にハリ)が良くなる傾向。

あとは、トレーニング後のタンパク質の補給は基本なので、
トレーニング後も20gは摂るようにはしている。


 「GCS750」 
これは、体重の管理のために使用。
甘いものや夜の食事で炭水化物が多いときは使用する。

とりあえず、買ったものは以上。

今回はマスターに「トレーニング」についても相談をしてきた。
サプリマスターに通われている、
総合格闘技のプロ選手・花澤13選手が、
最近「プール」をトレーニングに採用している。
「プール」のトレーニングによる、メリットとデメリットの話。

また、内転勤(太ももの内側の筋肉)の重要性。
インナーマッスルを自然と鍛えることの出来る種目など色々と教えていただいた。

今、私の中で悩んでいることは「動きのある筋肉」
「静止するための筋肉」をどうバランスよく鍛えるかということ。
色々と考えてやっているが、ただ固めるだけによる鍛え方では、
何か違うように感じている。

ここら辺も今後の課題にしないとな〜と思った1日でした(笑)
プロフィール
 

Author:tocovich
大学からサークルで週1でテニスを始め、テニス歴2年半ぐらいからアルバイトコーチを始める。
アルバイトコーチを3箇所のスクールで勤めたが、スクールでの指導にジレンマを感じ、一旦コーチを辞める。

その後、私立高校(進学校)の数学教員になり、テニス部を指導し団体戦などで結果を出すが、なかなか自分自身が真剣にテニスに取り組めない日々を送る。

しかし2008年、一念発起し、教員を辞めJOPや草トーに専念。

今現在は、フリーコーチとして、高校生の部活指導もしながら独自のフィジカルトレーニングに取り組み、テニスのために日々を費やしている。
目指すはとりあえず日本ランキング100位以内!

内容が偏ったブログですが、よろしくお願いいたします。

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