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プロのラケット・・・。

ちょっと今回は珍しいラケットの紹介。
※これから書かれていることは、
 軽く読んでいただきたいと思います。


写真では、普通のユーテックプレステージMP

pt58.jpg


良く売られている前回のコスメ。

実は中身は、結構レアなマレーなども
このシリーズを使っていると言われている、
ランキング上位選手向けのラケット。

なので、スロート部分に表記無しだったりする。
※表記がある物もある。

pt59.jpg


よく「プロのラケットは重いんですよね?」と聞かれるが、
始めは下のような状態「RAWフレーム」とか言われる。
※厳密には、グロメットも外した状態だったはず(笑)。

pt60.jpg

グリップには白い紙が貼られていて、
そこに、このラケットの重さや種類、
バランスなどが書かれている。


写真の状態から、
レザーやグリップパレットを付けて、フレームのみ300gぐらい。
本当に元は軽め。

ここから、グリップ内部にシリコン、
フレームサイドなどにリードテープ(鉛)をつけて重さを調整する。

打った感想だが、
まず「なんてしなるんだ!」と言うのが、
第一印象。

プロケネックスのC2なども
フレーム自体が柔らかくてしなるが、
あれぐらいしなるにもかかわらず、
しっかり飛ぶ。

それはフレーム自体の復元力が強いからだと思う。
面の安定性もかなり高く感じる。

しなりや、面の安定性が高い分、
ボールが張りつくような感覚があるので、
コントロールがしやすい。

あと、使ってびっくりするのが、
ガットの消耗の早さ。
フレームが強いからか、ガットの変化や切れるのが、
とても早く感じる。


私の意見だけでは、と思い、
知り合いの方にも、打ってもらったら、
「市販品とそんなに変わらないだろうと
 思って、打ち比べて見たら、全然違う・・・。
 市販品がおもちゃみたいに感じる。」

同じようなことを言う方が何人かいた。


こういう内容が、読まれている方が面白いと感じるのか
よくわからないが、
もし面白いと思う場合は拍手を入れてもらえれば判断しやすい。

 
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プロラケット、小ネタシリーズ(笑)

前回の記事で拍手の数がすごいことになり、
びっくりしたと同時に、嬉しかったです。

わざわざ拍手を入れていただいた方、
ありがとうございます。

拍手が入ると、こういう記事に需要があるのか。
など分かるので、参考になる。

コメントを閉鎖している分、
正直、何を書いたらよいかあまり分かっていない(笑)

今後も興味を引いた内容があれば、
拍手で示してもらえると嬉しい。


拍手の数がすごいので、
これはまた記事を書かないと!と書いているが、
バンバンかける内容ではないので、
少しずつ書いていきたいと思う。

また、ここに書いていることは、
あくまで個人の情報なので、
鵜呑みにせず、軽く読んでいただきたい。


実は嘘ばっかりかも(笑)

しかも世界のプロのラケットの事情も
すぐに変わるので、過去の情報も多いかも。。。


前回はプロのラケットは意外としなる、
という内容の記事を書いた。

これを読んだ中には、
市販のラケットで近いのは無いのか??
と思われる方もいたと思う。

個人的に、しなり具合や飛びの感じが似ているのは、
テクニファイバーの「T.FLASH315 STEPFLEX'11」
だと思った。

過去の記事にも書いたが、このラケット。




少し打球感は違うが、しなり戻しの感覚は似ている。

生徒さんにプロのラケットを打ってもらった時も、
感覚が「竹みたいな感じ」と言われる方も居た。

あと、プロの支給品でも、
ジュニアなどに渡される市販ベースの物と、
一人のプロの為に作られた「○○プロ パーソナル」
というものがあり、
「パーソナル」は、その選手の好みの硬さや
グリップ形状で作られているので、
種類は色々とある。

もちろん錦織選手も専用のラケットが作られている。
フレックスの数値は分からないが、
これもかなりしなるラケット。

だいたい、支給品のスペックを見ていると、
フレームのみで310g~350g以内の物が多く、
バランスポイントも31㎜前後のトップライトが多い。

フレックスを計るとRA値(硬さが)59の物も。

この数値を見てもらえば、
分かる人には分かると思うが、
市販品にはなかなか無い数値。


フレームの重さも、始めから重いわけでなく、
バンパーの下やグリップ部に重りやシリコンが入っていて、
それらを全て取ると、300gを切る物も。

重さを軽めにたくさん作っておいて、
それぞれのプロに合わせたバランスに出来るようにされている。

※始めから重過ぎると、バランス調整がしにくい。

このように書いたが、
例えばHEADのエクストリームのプロ支給品だけでも、
硬さや厚さ、ストリングパターンなどが違うと思われる
番号が16番まであり、
一概に世界のプロのラケットはこう!とは言えない。

この種類は番号が書かれていて、
分かるようになっている。

今回も小ネタだった(笑)
次はさすがに違う内容の記事を書こうと思う。。。


<過去記事>

   T.FLASH315 STEPFLEX'11
 

プロのラケット

やはり更新がなかなか出来ない。。。

最近、よくプロへの支給品を打つ。

※ここからの話は軽く読み飛ばしてください。

というのも、プロへの支給品は、
基本的に中身のカーボンの質からして違う。

その中でも有名なPT○○、H○○などは、
※○には数字が入る。
かなりしなるし、しっかり飛ぶ。

選手によって、硬さの好みが違うので、
一概には言えないが、
世界のトップ選手のラケットはかなりしなる。

けれど、市販品とはカーボンの質などで、
フレームの剛性や復元力が違うので、
しなりの割に、すごいしっかり飛ぶ(笑)

私も打ったが、かなり感動した(笑)

一度、グッとボールを掴んでから、
すごい勢いで飛んで行くにも関わらず、
ベースラインぐらいで、グイッとボールが落ちる。

スポット以外に当たると、
さすがに飛びは落ちるが、
それでもある程度は飛ぶ。

一番すごいと感じたのは、追い込まれた時などでも、
面とタイミングさえ合えば、しっかり飛ぶところ。

私は市販品との違いは、
追い込まれた時に一番感じた。

面の安定性、飛び、しなり、振動吸収。
どれをとっても、すごく良い。

錦織選手やフェデラー、ナダル、
ジョコビッチなどのラケットも、すごくしなる。

若手選手への支給品には硬いものもあるが、
今の世界トップ選手の傾向ではしなるラケットが多いよう。
※微妙にセッティングが変わるので、
 正確には把握できない・・・。

知り合いの方が、
フェデラー本人のラケットを打った後に、
市販のフェデラーモデルを使うと、
市販品がすごく硬く感じて難しいと言っていた(笑)。

私自身、一番思ったのは、
ラケットが違いすぎるので、
ナダルやフェデラーが市販品を使ったら、
今と全然違う打ち方になるんじゃないか!?
と思ってしまった(笑)

実際は分からないが・・・。

メーカーによる、選手支給品の差など
他にも色々と面白い話がある。

また、拍手などが多くて、もし好評なら書こうと思う。

今回は時間が無かったので、
ちょっとした小ネタ記事でした。。。(笑)

 

プロのラケット(HEAD編)

少し前に、HEADの方と話す機会があったので、ちょっとだけ小ネタを(笑)。

HEADがラケットを作っている工場は主に2つらしく、
一つは「中国」の工場。

あともう一つは、「オーストリア」の工場らしい。

工場が分かれているのは、一般向けのラケットを作っているのが「中国」で、
マレーやジョコビッチなどの特注ラケットは「オーストリア」で作るためのよう。

プロそれぞれのスペックなどは、会社の中でもトップシークレットで、
社員でも知る人は少ないらしい。

一応、素材だけは発売されている物と同じ物を使うようにしているらしいが、
(例えばマイクロジェルシリーズなら、マイクロジェルをプロのラケットにも使っている)
たぶん、私の予想では世界のトッププロにおいてはそれも無いだろうと思う。

というか、使用しているカーボン自体の質のレベルが
プロと一般向けではランクが違いすぎるので、
同じラケットと言えないのが現実だと思う。

ちなみに、ジョコビッチのラケットは18×20なのに、販売されているのは16×19。
その理由の回答は・・・「一般の方には18×20だと使うのが困難になる」かららしい・・・。
これについては個人的な意見は、ノーコメントにさせてください・・・(笑)

以上、ためにならない小ネタでした(笑)

 

プロのラケットについて。

あまり細かいことは言えないが、私はプロ本人が使っていたラケットを何本か所有し、使ったことがある。

世界でも、日本でもランキングが下位の選手は市販のラケットと同じものを使っていることが多い。

けれど、ほとんどの場合が「おもりを貼ったり、グリップの形状を変えたり」

などして、自分好みにチューンナップしている。

市販で売っているラケットはプロが使うにはあまりにも軽いので、チューンナップが必要になるんだと思う。

ラケットが軽すぎると、プロの球では簡単に打ち負けてしまう。

すごい重いラケットを使う選手は面を一周させるほど、おもりを貼る。

雑誌に載っている選手のラケットを見ても、フレームの3時、9時の場所やスロート部分

おもりが貼ってあることが多い。

私も、ラケットが軽いと感じ、3時、9時とスロートに合計10g以上おもりを貼っているが、

これはとても良い感じ。。。


どう良いのかというと、まず「面安定性」がとても上がり、面がぶれず打ち負けにくい。

ボレーでも少しスポットを外しても、ある程度飛んでくれるなど、メリットは多いと思う。。

デメリットは、それを使えるだけの筋力と体力が必要なだけかな。。。


ランキング上位の選手は特注、またはペイントジョブ(デザインは同じで中身が違う)であることが多い。

外見からはわからないが、重さ、バランスがかなり違った。


私が所有したことのあるプロのラケットは、だいたいフレームのみで350g以上あるものだった。

バランスもプレースタイルによりトップライトだったり、イーブンだったりこちらも選手好みとなっている。


素材まで違うのかはラケットを切ってないのでわからないが、

ペイントジョブのものは中身が昔のラケットのまま、というものがあった。

当たり前だが、プロはしょっちゅうラケットを変えていたら試合で勝てないからだと思う。


プロのラケットに興味は尽きないところだが、普通の人には市販ラケットで十分じゃないかな。

プロのラケットに比べて、別に性能が落ちるわけでもないし。。。

それで物足りない人はおもりを貼って、自分が好きなチューニングを見つけたら

もっと自分に合う良いラケットを作りだせると思う。。。

 
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