ヘッドラケット |
2010/02/09(火) 19:23
ブログを更新したい、更新しないと、と思っているが、
最近なかなか時間に余裕がない。
あまり更新出来なくてすみません。。。
今日は、ラケット好きなら気になる人が多いと思われる「プレステージ プロ」の紹介。
やはり試打も人気のようで、「プロ」しか手に入らなかったが、
その内「MD、MP」も打ってみたいと思う。
下のリンク先は値段が安いが、普通に買うと3万円を超えるなかなか値段が高いラケット。

■NEWモデル■今売れてます。ユーテック プレステージプロYouTek Prestige PRO[ヘッド/HEAD][テ...
このラケットについてはあまり説明する必要はないと思う。
言わずと知れたヘッドの人気シリーズでガットの目が粗いモデル。
(詳しいスペックはリンク先を見てください)
結局このラケットのポイントは「d3oテクノロジー」が新素材として使われて、
どう変わったんだ?という点だと思う。
実際、打ってみると・・・。
まず、打球感だが思っていたよりは柔らかい感触で、
板のような硬さではなく、少しボールを包んでくれるような打球感。
しなりはほとんど感じないので、フレームで柔らかさを出している感じ。
しかも、最後にはカチッとした後味が残るプレステージらしいラケット。
ボールの当たりによって、しっかり打球感の違いを感じ取れるし、
目が粗いのでスピンも掛けやすい。
気になったのは、新素材によって重さがかなりあるので、
使える層が限られているように感じる。
また、弱く当てると思ったより飛ばないし、強く当てると重みも手伝ってよく飛ぶ。
距離のコントロールが難しいラケットだと感じた。
私は個人的に「プレステージ クラシック」のファンだったので、
どうしても比べてしまうのだが、やはり似ているのだけど違うと感じた。
それは打った時の後味で、「クラシック」はカチッとしている中に
マイルドさが感じ取れて、とても心地の良い打球感。
最近のマイクロジェルや今回のラケットは、
最後にくる打ち終わりの感覚が、「クラシック」とは違い、
少し金属的というかマイルドさに欠けるように感じる。
一瞬の喰いつき感などは近いのだが、
トータル的に見ると違うのは、「素材の違い」の影響が大きいのかもしれない。
飛びはプレステージ特有の難しさも残っているし、
左右のコントロールも良い、サーブも重さが気にならなければ少しパワーアップしている。
ボレーも飛びにくい方だが、重量が増した分、今までよりはマシだと感じた。
「プレステージクラシック」ファンが操作性などでは、まだ満足できるかもしれないが、
打球感は微妙かも知れない。
個人的にはマイクロジェルの方が好きかも。。。
プレステージファンの方には、
1度、試打してもらって打球感の違いを感じてほしいラケット。
最近なかなか時間に余裕がない。
あまり更新出来なくてすみません。。。
今日は、ラケット好きなら気になる人が多いと思われる「プレステージ プロ」の紹介。
やはり試打も人気のようで、「プロ」しか手に入らなかったが、
その内「MD、MP」も打ってみたいと思う。
下のリンク先は値段が安いが、普通に買うと3万円を超えるなかなか値段が高いラケット。
■NEWモデル■今売れてます。ユーテック プレステージプロYouTek Prestige PRO[ヘッド/HEAD][テ...
このラケットについてはあまり説明する必要はないと思う。
言わずと知れたヘッドの人気シリーズでガットの目が粗いモデル。
(詳しいスペックはリンク先を見てください)
結局このラケットのポイントは「d3oテクノロジー」が新素材として使われて、
どう変わったんだ?という点だと思う。
実際、打ってみると・・・。
まず、打球感だが思っていたよりは柔らかい感触で、
板のような硬さではなく、少しボールを包んでくれるような打球感。
しなりはほとんど感じないので、フレームで柔らかさを出している感じ。
しかも、最後にはカチッとした後味が残るプレステージらしいラケット。
ボールの当たりによって、しっかり打球感の違いを感じ取れるし、
目が粗いのでスピンも掛けやすい。
気になったのは、新素材によって重さがかなりあるので、
使える層が限られているように感じる。
また、弱く当てると思ったより飛ばないし、強く当てると重みも手伝ってよく飛ぶ。
距離のコントロールが難しいラケットだと感じた。
私は個人的に「プレステージ クラシック」のファンだったので、
どうしても比べてしまうのだが、やはり似ているのだけど違うと感じた。
それは打った時の後味で、「クラシック」はカチッとしている中に
マイルドさが感じ取れて、とても心地の良い打球感。
最近のマイクロジェルや今回のラケットは、
最後にくる打ち終わりの感覚が、「クラシック」とは違い、
少し金属的というかマイルドさに欠けるように感じる。
一瞬の喰いつき感などは近いのだが、
トータル的に見ると違うのは、「素材の違い」の影響が大きいのかもしれない。
飛びはプレステージ特有の難しさも残っているし、
左右のコントロールも良い、サーブも重さが気にならなければ少しパワーアップしている。
ボレーも飛びにくい方だが、重量が増した分、今までよりはマシだと感じた。
「プレステージクラシック」ファンが操作性などでは、まだ満足できるかもしれないが、
打球感は微妙かも知れない。
個人的にはマイクロジェルの方が好きかも。。。
プレステージファンの方には、
1度、試打してもらって打球感の違いを感じてほしいラケット。
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テニススレッド
レッスン |
2010/01/30(土) 18:38
少し前にトレーニングについての記事を書いたが、
生徒さんから素朴な質問があった。
その質問は意外に疑問に思っている方は多いのではないか??
と思い、取り上げてみようと思う。
※あくまで個人的なアドバイスですので、参考程度に読んでください。
その質問は、
「テニスのためにトレーニングをしようと思うのですが、
何から始めたらよいかわかりません。
トレーニングについても詳しくないし、
トレーニングもいっぱいあるので、
どれが自分に合っているか選ぶのに困ります。」
という内容だった。
きっと、女性や学生などはこういう方は多いと思う。
以前はうちのクラブ生も、トレーニングは全く分からず「腕立て」や「腹筋」、
など一般的なトレーニングをとりあえずしていたよう。
この記事を読んでいる皆さんなら、何と答えるだろうか??
「とりあえず走れ!」、
「パワーが要るから、ダンベルの筋トレ」、
「テニスは足が大事だから、スクワットを○○回するようにすればよい」
などなど、色々な意見があると思う。
私は、質問してきた方のためのアドバイスであれば、
どの答えも試してみる価値はあると思う。
きっと、周りは自分を客観的に見てくれているだろうし、
質問する側もそれなりに信頼関係がある方に聞くと思うからである。
で、私は何と答えたか?と言うと、
「最終的に目指しているレベルによりますがフィジカルの面で、
出ている試合の中で足りないな、と感じる所はなんですか?」と聞いて、
その方は、ストロークでのパワーだった。
そこで、毎日出来る「身体の連動性を上げる」簡単なメニューを紹介した。
これを誰にでも当てはまる答えにすると、
● 目指しているレベルによって変わるが、現在感じる足りない点は?(短期目標)
● もし、現在特にフィジカル的に不足感を感じていないなら、
次のステージの試合を観戦に行って(たとえば「初級」に今参加しているなら「中級」)、
感じる足りない点は?(中期目標)
● 最終目標レベルの試合を見に行って感じる足りない点は?(最終目標)
この順番に考えて行くと、
自分がすべきトレーニングがおのずと見えてくるかもしれない。
全ての能力を上げようとすると、大変なので、
まずは自分が感じる不足分から補強していけば、挫折しにくいと思う。
草トーに出て、最後の試合になってくると体力が落ちる方は「走る」ことが
必要になってくると思うし、
「足が動かなくなる」なら、筋持久力的なアプローチ、
「集中力が持たない」なら、集中力トレーニングを探す、
「サイドのボールが取れない」なら、
瞬発力的なアプローチやボールへの意識のアプローチ、
などなど、
アドバイスをくれる方はきっと周りに居ると思う。
まずは、自分の目指しているレベルの試合を見に行くだけでも、
意識が変わったり、やらないといけないことが見えてくるかも??
ぜひ、意識の高い方には実践してもらいたい。
生徒さんから素朴な質問があった。
その質問は意外に疑問に思っている方は多いのではないか??
と思い、取り上げてみようと思う。
※あくまで個人的なアドバイスですので、参考程度に読んでください。
その質問は、
「テニスのためにトレーニングをしようと思うのですが、
何から始めたらよいかわかりません。
トレーニングについても詳しくないし、
トレーニングもいっぱいあるので、
どれが自分に合っているか選ぶのに困ります。」
という内容だった。
きっと、女性や学生などはこういう方は多いと思う。
以前はうちのクラブ生も、トレーニングは全く分からず「腕立て」や「腹筋」、
など一般的なトレーニングをとりあえずしていたよう。
この記事を読んでいる皆さんなら、何と答えるだろうか??
「とりあえず走れ!」、
「パワーが要るから、ダンベルの筋トレ」、
「テニスは足が大事だから、スクワットを○○回するようにすればよい」
などなど、色々な意見があると思う。
私は、質問してきた方のためのアドバイスであれば、
どの答えも試してみる価値はあると思う。
きっと、周りは自分を客観的に見てくれているだろうし、
質問する側もそれなりに信頼関係がある方に聞くと思うからである。
で、私は何と答えたか?と言うと、
「最終的に目指しているレベルによりますがフィジカルの面で、
出ている試合の中で足りないな、と感じる所はなんですか?」と聞いて、
その方は、ストロークでのパワーだった。
そこで、毎日出来る「身体の連動性を上げる」簡単なメニューを紹介した。
これを誰にでも当てはまる答えにすると、
● 目指しているレベルによって変わるが、現在感じる足りない点は?(短期目標)
● もし、現在特にフィジカル的に不足感を感じていないなら、
次のステージの試合を観戦に行って(たとえば「初級」に今参加しているなら「中級」)、
感じる足りない点は?(中期目標)
● 最終目標レベルの試合を見に行って感じる足りない点は?(最終目標)
この順番に考えて行くと、
自分がすべきトレーニングがおのずと見えてくるかもしれない。
全ての能力を上げようとすると、大変なので、
まずは自分が感じる不足分から補強していけば、挫折しにくいと思う。
草トーに出て、最後の試合になってくると体力が落ちる方は「走る」ことが
必要になってくると思うし、
「足が動かなくなる」なら、筋持久力的なアプローチ、
「集中力が持たない」なら、集中力トレーニングを探す、
「サイドのボールが取れない」なら、
瞬発力的なアプローチやボールへの意識のアプローチ、
などなど、
アドバイスをくれる方はきっと周りに居ると思う。
まずは、自分の目指しているレベルの試合を見に行くだけでも、
意識が変わったり、やらないといけないことが見えてくるかも??
ぜひ、意識の高い方には実践してもらいたい。
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テニススレッド
実は去年の秋ごろから、密かに趣味になりつつあることがある。
それは「ラーメン屋巡り」(笑)
仕事の関係上、昼ごはんを自由な場所で食べれることもあり、
自分の中で、よりおいしいラーメン屋を探すことが楽しくなってきた。
そこで、色々食べまわっているラーメン屋も紹介していこうと思い、
新しいカテゴリ「ラーメン」を追加することに。
と言っても、私はあまりラーメン作りなどには詳しくないので、
素人目線と、完全な個人的な好みで書きたいと思う(笑)
で、記念すべき第1回の紹介するお店は「弥七」。
知る人ぞ知る名店で、かなり食べることも困難。
それはなぜかというと、
いつもかなり人が並んでいて食べるまでに時間がかかる上に、
営業時間が厳しい。
会社勤めのサラリーマンの方にはなかなか食べる条件が揃わない名店でもある。
お店の紹介は後で書くとして、
このお店ははっきり言って、メニュー全部がおいしい!!
麺は自家製で乳白色のスープで作られている。
この店でおすすめなどは無いが、
がっつり食べたいときは「つけ麺」。
オーソドックスにいきたいときは「醤油らーめん」。
他では食べれない塩味を体験したい方は「塩らーめん」がお勧めになる。
味の特徴として全体的に言えることは、
なかなかラーメンでは味わいにくい「クリーミー」さを感じれるところ。
醤油も鶏ガラの濃厚白湯スープで、味わいが深い。。。
塩を食べた時は食べたことのないおいしさで、衝撃を受ける(笑)
つけ麺も美味しいが、その後に頼める「スープ割り」がこれまたおいしい!
言葉ではなかなか表現出来ないので、1度食べてみてほしい味。
今のラーメン巡りの目標としては、
「この店よりおいしい店を探す」ということにしている(笑)
ぜひ、時間がある方はここの味を1度は体験してほしい。
いつも行列が出来ているが、穴場の時間は11時の開店前後。
11時30分ぐらいになると、もう行列が出来ているので早めがお勧め。
ラーメンの写真や食べログでの他の方の意見はこちら。
お店情報
住所 大阪市北区豊崎町3−4−8
電話番号 06−6373−0035
営業時間 11:00〜16:00 ※売り切れ次第終了
定休日 土、日、祝
席数 全12席
カウンター4席
テーブル8席
ピーク 11:30〜13:00ぐらい
メニュー 醤油らーめん 700円
塩らーめん 750円
つけ麺 850円
ごはん 150円
ヘタメシ 350円
ちゃーしゅーつけ麺 1100円
それは「ラーメン屋巡り」(笑)
仕事の関係上、昼ごはんを自由な場所で食べれることもあり、
自分の中で、よりおいしいラーメン屋を探すことが楽しくなってきた。
そこで、色々食べまわっているラーメン屋も紹介していこうと思い、
新しいカテゴリ「ラーメン」を追加することに。
と言っても、私はあまりラーメン作りなどには詳しくないので、
素人目線と、完全な個人的な好みで書きたいと思う(笑)
で、記念すべき第1回の紹介するお店は「弥七」。
知る人ぞ知る名店で、かなり食べることも困難。
それはなぜかというと、
いつもかなり人が並んでいて食べるまでに時間がかかる上に、
営業時間が厳しい。
会社勤めのサラリーマンの方にはなかなか食べる条件が揃わない名店でもある。
お店の紹介は後で書くとして、
このお店ははっきり言って、メニュー全部がおいしい!!
麺は自家製で乳白色のスープで作られている。
この店でおすすめなどは無いが、
がっつり食べたいときは「つけ麺」。
オーソドックスにいきたいときは「醤油らーめん」。
他では食べれない塩味を体験したい方は「塩らーめん」がお勧めになる。
味の特徴として全体的に言えることは、
なかなかラーメンでは味わいにくい「クリーミー」さを感じれるところ。
醤油も鶏ガラの濃厚白湯スープで、味わいが深い。。。
塩を食べた時は食べたことのないおいしさで、衝撃を受ける(笑)
つけ麺も美味しいが、その後に頼める「スープ割り」がこれまたおいしい!
言葉ではなかなか表現出来ないので、1度食べてみてほしい味。
今のラーメン巡りの目標としては、
「この店よりおいしい店を探す」ということにしている(笑)
ぜひ、時間がある方はここの味を1度は体験してほしい。
いつも行列が出来ているが、穴場の時間は11時の開店前後。
11時30分ぐらいになると、もう行列が出来ているので早めがお勧め。
ラーメンの写真や食べログでの他の方の意見はこちら。
お店情報
住所 大阪市北区豊崎町3−4−8
電話番号 06−6373−0035
営業時間 11:00〜16:00 ※売り切れ次第終了
定休日 土、日、祝
席数 全12席
カウンター4席
テーブル8席
ピーク 11:30〜13:00ぐらい
メニュー 醤油らーめん 700円
塩らーめん 750円
つけ麺 850円
ごはん 150円
ヘタメシ 350円
ちゃーしゅーつけ麺 1100円
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ラーメンスレッド
テクニファイバーラケット |
2010/01/20(水) 19:14
最近、ブログの更新を手抜きにしていたので、
そろそろ真面目に更新しようと思っていたりする。
読者のみなさん、よろしくお願いいたします。
内容が少し個人的な意見になるかもしれませんが、
ブログなので、見逃してください(笑)
※また、くれぐれも私の意見は参考にしないでください。。。
このブログの1番の人気コーナーと言えば、
もちろん「ラケット紹介」なので、
そこはこのブログの軸として脱線しないように更新していこうと思う。
今日紹介するのは、日本ではまだまだなじみが薄い「テクニファイバー」のラケット。
個人的には、しっかりしたラケットを作ってくれるので好きなメーカー。
これからも応援したいし、もっと人気が出てもよいと思う。

ガット&加工料サービス!テクニファイバー テニスラケット T.FLASH 315 STEP FLEX BRTF08
テクニファイバーは大きく分けて2種類「フラッシュ」と「ファイト」があるが、
今日は「フラッシュ」の重いタイプ。
去年の年末あたりに、新しくリニューアルされたが実際打ってみると・・・。
前回の「フラッシュ」もなかなかの好感触で好きな打球感だったが、
少しボールを弾く感じが強かったのを覚えている。
けれど新しくなって、弾く感じも残しながら「しなり」も加えられた打球感だった。
「しなり」が加えられているので、前回より喰いつき感が増したし、
コントロールがしやすい感触になった。
打ち応えもしっかり感じれるし、飛びもありパワー不足を感じない。
個人的には、より好きな打球感に仕上がったと思う。
実際、このラケットを持ってみるとズッシリと重く、
なかなかラケット自体のしっかり感を感じ取れる。
フレーム厚もバボラのように厚めなので(詳しいスペックはリンク先を見てください)、
面の安定性が高く感じる。
今回、ピュアドライブがブレード製法になって喰いつき感が増したが、
このラケットも「しなり」で喰いつき感を増やした分、すごく良くなったと思う。
そう考えれば、ピュアドライブに似ているラケットかもしれない。
少し重さがあって、バランスも「イーブン〜少し頭より」ぐらいなので、
ピュアドライブロディックの飛びで
少し「しなる」ラケットとイメージしてもらうと良いかもしれない。
競技志向の男性の方で、周りが持っているようなラケットは嫌だ。。。
という方にはかなりお勧めできるラケット。
試合でとても使えるラケットだと思う。試打出来る方はぜひ1度試してみてほしい!
そろそろ真面目に更新しようと思っていたりする。
読者のみなさん、よろしくお願いいたします。
内容が少し個人的な意見になるかもしれませんが、
ブログなので、見逃してください(笑)
※また、くれぐれも私の意見は参考にしないでください。。。
このブログの1番の人気コーナーと言えば、
もちろん「ラケット紹介」なので、
そこはこのブログの軸として脱線しないように更新していこうと思う。
今日紹介するのは、日本ではまだまだなじみが薄い「テクニファイバー」のラケット。
個人的には、しっかりしたラケットを作ってくれるので好きなメーカー。
これからも応援したいし、もっと人気が出てもよいと思う。
ガット&加工料サービス!テクニファイバー テニスラケット T.FLASH 315 STEP FLEX BRTF08
テクニファイバーは大きく分けて2種類「フラッシュ」と「ファイト」があるが、
今日は「フラッシュ」の重いタイプ。
去年の年末あたりに、新しくリニューアルされたが実際打ってみると・・・。
前回の「フラッシュ」もなかなかの好感触で好きな打球感だったが、
少しボールを弾く感じが強かったのを覚えている。
けれど新しくなって、弾く感じも残しながら「しなり」も加えられた打球感だった。
「しなり」が加えられているので、前回より喰いつき感が増したし、
コントロールがしやすい感触になった。
打ち応えもしっかり感じれるし、飛びもありパワー不足を感じない。
個人的には、より好きな打球感に仕上がったと思う。
実際、このラケットを持ってみるとズッシリと重く、
なかなかラケット自体のしっかり感を感じ取れる。
フレーム厚もバボラのように厚めなので(詳しいスペックはリンク先を見てください)、
面の安定性が高く感じる。
今回、ピュアドライブがブレード製法になって喰いつき感が増したが、
このラケットも「しなり」で喰いつき感を増やした分、すごく良くなったと思う。
そう考えれば、ピュアドライブに似ているラケットかもしれない。
少し重さがあって、バランスも「イーブン〜少し頭より」ぐらいなので、
ピュアドライブロディックの飛びで
少し「しなる」ラケットとイメージしてもらうと良いかもしれない。
競技志向の男性の方で、周りが持っているようなラケットは嫌だ。。。
という方にはかなりお勧めできるラケット。
試合でとても使えるラケットだと思う。試打出来る方はぜひ1度試してみてほしい!
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テニススレッド
トレーニング |
2010/01/17(日) 18:29
ちょっと思ったことがあるので、書こうと思う。
(ただの持論なので、あまり気にせず読み流してください。)
最近、書いていないのが「ボディケア」の話。
実はただ書いていないだけでなく、本当に行っていない。
正確に言うと、「行く必要がない」という答えになると思う。
昔はトレーニングや練習などの疲労が溜まってくると、
身体が張ってしまい、メンテナンスが必要だった。
しかし今は、トレーニングをすることで同時にメンテナンスもする
状態となっている。
最近、トレーニング依頼も多くちょこちょこトレーニング指導もしている。
と言っても、そこらへんでしているようなトレーニングとは違い、
そこまで重い重量も扱わないので、しんどくもない。
(それでも筋力は勝手に上がる。もちろん加圧などではない・・・。)
けれど、内容として
「筋肉が柔らかい」とはどういうことか?(意味について)
「スポーツ(テニス)における筋肉の正しい状態」とは、
「筋力を上げることの意味」、「筋肉の連動性を上げるための使い方」、
「筋動員率の話」、「動作の中で柔らかい動きを出すためのトレーニングとは」、
「筋肉の反応速度について」、「筋電位の話」、「自律神経の作用」
などなど他にも色々と取り上げてトレーニングしている。
昔、よく思っていたのはトレーニングをして、
筋量・筋力を上げてもなかなかパフォーマンスに直結しないということだった。
あと、「筋力・筋量」と「神経系」と分けるのはおかしくないか??
付けた筋肉を後から使えるようにトレーニングしていく、
ということが根本的に納得いかなかった。
トレーニングによって「使える筋肉」が自然と付いていくべきだと考えていた。
トレーニングを始めた当初は筋力が上がるので、
確かに少し変わるが、ある程度のレベルに行くと、なかなか結果が出にくい。
また、「どこどこの筋力がない」と言われて補強したりしていたが、
これもあくまで科学的トレーニングからの見解であって、
個人的にはピンとこなかった。
(別に科学的なトレーニングを批判しているわけでなく、個人的感想です。)
けれど、このような方は多いのではないか?と思う。
「足の筋力がない」と言われて足のトレーニングをしたり、
サーブのために筋量を上げたり、
よく勉強すると無駄ではないが、遠回りだということに気付いてくる。
(テニスにおいては・・・競技によって答えは少し変わる。)
最近ではメディアの影響もあって、「トレーニング=筋トレ」みたいになっているが、
それより前に「競技パフォーマンス」にとって、
「まず最初に向上させなければいけない要素とは?」、「その理由について・・・」。
「それを上げるための方法について」、ということに意識を向けた方が良いと思う。
トレーニング論はかなりあるので、どれを信じるか?は個人任せだが、
人間の身体のメカニズムや作りを勉強していけば、おのずと答えが絞られてくると思う。
長くなってしまうので、メカニズムや深い話は書けなかったが、
トレーニングに興味のある方は勉強していくと楽しいと思う。
(トレーニング本などよりも、違う分野の医学書などの方が意外と答えがあったりする・・・)
※これは私が勝手に思っていることなので、気にしないで読み飛ばしてください(笑)
(ただの持論なので、あまり気にせず読み流してください。)
最近、書いていないのが「ボディケア」の話。
実はただ書いていないだけでなく、本当に行っていない。
正確に言うと、「行く必要がない」という答えになると思う。
昔はトレーニングや練習などの疲労が溜まってくると、
身体が張ってしまい、メンテナンスが必要だった。
しかし今は、トレーニングをすることで同時にメンテナンスもする
状態となっている。
最近、トレーニング依頼も多くちょこちょこトレーニング指導もしている。
と言っても、そこらへんでしているようなトレーニングとは違い、
そこまで重い重量も扱わないので、しんどくもない。
(それでも筋力は勝手に上がる。もちろん加圧などではない・・・。)
けれど、内容として
「筋肉が柔らかい」とはどういうことか?(意味について)
「スポーツ(テニス)における筋肉の正しい状態」とは、
「筋力を上げることの意味」、「筋肉の連動性を上げるための使い方」、
「筋動員率の話」、「動作の中で柔らかい動きを出すためのトレーニングとは」、
「筋肉の反応速度について」、「筋電位の話」、「自律神経の作用」
などなど他にも色々と取り上げてトレーニングしている。
昔、よく思っていたのはトレーニングをして、
筋量・筋力を上げてもなかなかパフォーマンスに直結しないということだった。
あと、「筋力・筋量」と「神経系」と分けるのはおかしくないか??
付けた筋肉を後から使えるようにトレーニングしていく、
ということが根本的に納得いかなかった。
トレーニングによって「使える筋肉」が自然と付いていくべきだと考えていた。
トレーニングを始めた当初は筋力が上がるので、
確かに少し変わるが、ある程度のレベルに行くと、なかなか結果が出にくい。
また、「どこどこの筋力がない」と言われて補強したりしていたが、
これもあくまで科学的トレーニングからの見解であって、
個人的にはピンとこなかった。
(別に科学的なトレーニングを批判しているわけでなく、個人的感想です。)
けれど、このような方は多いのではないか?と思う。
「足の筋力がない」と言われて足のトレーニングをしたり、
サーブのために筋量を上げたり、
よく勉強すると無駄ではないが、遠回りだということに気付いてくる。
(テニスにおいては・・・競技によって答えは少し変わる。)
最近ではメディアの影響もあって、「トレーニング=筋トレ」みたいになっているが、
それより前に「競技パフォーマンス」にとって、
「まず最初に向上させなければいけない要素とは?」、「その理由について・・・」。
「それを上げるための方法について」、ということに意識を向けた方が良いと思う。
トレーニング論はかなりあるので、どれを信じるか?は個人任せだが、
人間の身体のメカニズムや作りを勉強していけば、おのずと答えが絞られてくると思う。
長くなってしまうので、メカニズムや深い話は書けなかったが、
トレーニングに興味のある方は勉強していくと楽しいと思う。
(トレーニング本などよりも、違う分野の医学書などの方が意外と答えがあったりする・・・)
※これは私が勝手に思っていることなので、気にしないで読み飛ばしてください(笑)
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