今月から「シンパシィ・ユニオン」・長谷川式メンタルトレーニングの
個別プログラムを受けていくこととなった。

「メンタルトレーニング」はテニスのプレーヤー、指導者ともに不可欠なものと思っている。
私のレッスンの中でそのノウハウを発揮出来たらな、と思っている。

この「シンパシィ・ユニオン」はテニスのプロ選手も通う会社。
加藤プロや米村プロもこのプログラムの受講者。

1度セミナーに行った時の話でもとてもためになることを聞けた。

例えば「トップアスリートと一般の方の捻挫は意味が違う」ということ。

一般の方の捻挫は、
普通に歩けるようになり日常に支障をきたさないようになれば「治った」と言える。

けれど、アスリートの場合はそれでは「治った」とは言えない。

プレーでのぎこちなさや「再発するかも」という不安感を持っていては、
ベストなパフォーマンスは出来ないからである。

そこで、「捻挫をした」という「苦い記憶を消す」という作業までしてしまうのが、
この長谷川式メンタルトレーニングの「治った」という段階


これはほんの1部の話だが、こういう深いところまで求めて取り組むプログラムを行っていく。

もちろん、トレーニングなども行うし、体のメンテナンスも入って来る。
「メンタルトレーニング」と言っても、体全体のトータルプロデュースみたいなもの。

個人的には、このブログを読んでいる方の一人でも多く、
メンタルトレーニングに意識を向けてほしい。

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最近ラケットネタが少ないが、今は少し気が向かないので、
また後日書いていきます(笑)
(ラケットの記事を楽しみにしている方すみません。。。
 今は新ラジカルの試打を狙っているところです。)

また、小田島トレーナーとの取り組み内容も1回目を書かないと・・・。

と、頭の中では色々と考えているが、いざ記事を書くとなると気分が乗らない時がある。

そういう時は気持ちが乗った記事が書けないので、
私は書かないようにしている。。。

全く今日の記事には関係無いのだが、
2日前に初めて「酸素カプセル」なるものを体験した。

酸素カプセルを出た直後は頭がすっきりして、
すごい良い感じだったが、その後から次の日の昼まで眠い眠い。。。

けれど、その眠気がなくなると、練習の疲れ方や疲れの残り具合が少ないので、
効果があるのかな?と感じている。
効果があるのかないのかまだ分からないので、今度もう一度試そうと思う。

こんな、何気ない日常を記事の前に書くのが最近のマイブームです(笑)

で、今日紹介するのは「ボウブランド」のグリップテープ。
(リンク先の店もけっこう安く買えます。)



■30%OFF■[BowBrand]Griptapex3 [ボウブランド]グリップテープx3

色もたくさんあるし、何より質感がとても良い。
このグリップテープを使っている方も多いのではないかと思う。

ウエット感もしっかりあるし、耐久性もとても良い。
バランスが取れた良いグリップテープだと思う。

私がお世話になっているショップの店長さんも、
このグリップのリピート率が1番高い」と言っていたので、
きっと、1度使って気に入る方が多いのだと思う。

さらさらな感じが好きな方には「トーナ」のほうがお勧めだが、
グリップが滑らない感じを好む方には、1番にお勧めしたいグリップ。

「ボウブランド」と言えば、ガットの記事でも良い!と書いたが、
やはり質の良い物を作るメーカーは、何を作っても質を落とさないな、と感じる一品。

こういうメーカーが本当に増えてほしいし、こういう小物をしっかり作っているメーカーは
きっと、ラケットやガットなどもこだわって作っていると思う。

このブログを読んでいる方も、、
小物製品の質からメーカーの力の入れ具合を探ってみるのも面白いと思う。

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今日は、今年から来年の3月まで契約していただいた
「小田島トレーナー」の紹介をしておきたいと思う。

写真が今回、私のトレーニングや体のケアを担当していただく小田島トレーナー。

DSCF2891_convert_20090630194417.jpg


小田島トレーナーの簡単なプロフィールを。。。

現在はフリートレーナーとして大阪府内を拠点に活動。
専門は体幹の強化(PHIピラティス)と
コンディショニング(ストレッチ、モビライゼーション)による姿勢改善、
競技パフォーマンスの向上。

より実際の動作向上を目的としたトレーニングをモットーに、
アスリートやスポーツ愛好家、角界(力士)、プロゴルファーのコンディショニングを行っている。
また、トレーニング補助器具「Vシャフト」の研究、普及を行う。
(Vシャフトについては、また後日書きます。)

柔道歴22年(講道館柔道参段)

小田島トレーナーの考え・・・

学生時代より日々ハードなトレーニングに励んできたが、
度重なる故障を経験。

強くなるためのトレーニング、競技力アップのためのトレーニングと思って
取り組んでいたものが、逆に故障やパフォーマンス低下を
誘発してしまっているのではないか?と感じ、
そこからトレーニングに対する疑問が現れた。

大学卒業後も多くのトレーニングを自ら実践し学んだ後、
行きついたのが「筋骨隆々の見せる筋肉」を付けるためのトレーニングでなく、
姿勢の評価・改善や関節のアライメントの調整・柔軟性向上に着目した動くための、
動きやすくするためのトレーニングを実践していくこと。

そしてそれを実現させるためのメソッドとして体幹トレーニング(PHIピラティス)を
取りいれ、独自に学んだコンディショニング法も取り入れている。

小田島トレーナーのプライベートブログはこちらお客様向けブログはこちら
(お客様向けブログの方で私の治療内容や取り組みを書いています。)

小田島トレーナーとの初日の取り組みについては、また後日書くとして、
なぜ私が小田島トレーナーにお願いをしたのか?
という点について、少し触れておきたいと思う。

小田島トレーナーと初めて出会ったのは、
私が以前通っていたジムのトレーナーとしてだった。
その頃から気が合い、よくご飯などを食べた。

私がそこのジムを辞めてしまってからも、ちょくちょく連絡を取っていた矢先、
独立されるということだったので、私からトレーナーとして見てほしいとお願いを。

小田島トレーナーは「初動負荷」の施設などにも研修をされており、
色々なトレーニングをとても良く知っている。

その中で、私のトレーニングに対する考え方ととても近いので、
私の体を使って、「2人が考えていること」を話し合いながら、
色々と実験的に取り組んでいく予定。

そういうことを気軽に相談しながらしてくれるトレーナーが、
他を探してもいなかった。
私の体の状態を素直に言える存在だと思う。

取り組みによっての良い結果も、悪い結果もここで報告する予定なので、
トレーニングに興味のある方は今後も楽しみにしてほしい。

小田島トレーナーには2週間に1回の頻度で体を見てもらう予定。
今日の記事の内容は「アドバイスを受ける側」について書きたいと思う。

というのも、生徒さんの話(特に女性)を聞いていると、
「色々なアドバイスを色んな方から言われて、どれが良いか分からない」、
「頭の中がごちゃごちゃになってしまって悩む」
などなど、
アドバイスを受けれるという環境が、逆に重荷になってしまっている方がいる。

特に女性の生徒さんに多く、
「スクールのコーチにはこう言われたが、
違う上級者の方には違うことを言われた。」
という感じである。

この状態も、以前記事で書いたテニス雑誌の状態と一緒で、
アドバイスの選択ができない方、決めれない方が少なからずいるということ。

そこで、今日はそんな方に私の一つの意見を読んでいただきたいと思う。

アドバイスは全部無視する!

というのは冗談で、アドバイスをくれる方はよかれと思って、
アドバイスをくれているわけなので、なるべくそのアドバイスを聞く必要はあると思う。

けれど、個人的な意見としては
「自分がアドバイスされたことをやってみてどう感じるか?」が、
1番大事なことだと思う。

もし、やってみてしっくりくるならそれを続ければ良いし、
違和感を感じるならやめれば良い。


もらったアドバイスは絶対に正しいアドバイスとは限らないので、
自分の中で一度処理してから、
それを続けるのか続けないのか決めるべきだと思う。


私はレッスン前、生徒さんに良く言う言葉は
「私のアドバイスは一つの意見ですので、
1度やってみて感じが合わなかったらやめてください。
また、違和感を感じるポイントをフィードバックしていただけますか?
そうしていただければ、違うポイントからアドバイスいたします。」

と伝えるようにしている。

コーチの立場から言うと、一つのショットでもアドバイスをする入り方は何通りもある。

その中でどの入り方をすれば、その生徒さんに合うのかは、
始めのうちは手探り状態なので、
生徒さんのフィードバックがどうしても必要になって来る。


それを伝えてもらえると、より良いアドバイスを選択できる。

色々なアドバイスを受けて悩んでいる方も、
自分の感じることに素直に従えば良いと思う。


私の意見としては
「自分自身のテニスなんだから、自分で作り上げていけばよい!」と思う。

もし、それが出来ない方は、試合でのショットの選択も自分で決めれない。

自分のテニスのためにも、自分で考えて・感じて、
オリジナルなテニスを作り上げていってほしい。


そう考えることで、一人でも多くの方が
今よりもっと「テニスが楽しい!」と思っていただけたら、私としては嬉しい限り。
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昨日、ウインブルドンの
A.ロディックの試合を見ていると、ほとんどサーブとリターンのみで終わってしまう。

これはラケットや選手の技術の進化によって仕方ないことなのかもしれないが、
リターンを取れるのにも限界が出てくる。

そんな中でサーブがドンドン速くなって来ると、必然的にラリーの展開がなくなる。
サーブを打っただけで1ポイントがすぐに終わってしまう
テニスの試合は見ていて面白いだろうか??

これは、色々な意見があると思うが、個人的にはもう少し駆け引きだったり、
ラリーの工夫だったり見える試合が見たい。

また、色々な個性のある選手が生まれるようにしてほしい。

でないと日本人は体格の面ですでに負けていて、そのハンデを克服できないまま
世界とは戦えない、というのは納得がいかない。

そのうち「身長が190cm以上なければ、世界のトッププロにはなれない。」
なんていう常識が出来たら、日本人などはテニスに興味を持ってくれなくなるだろう。

今後もあまりにサーブのスピード化が進むのであれば、
「ボールを飛びにくくする」、「ラケットの面の規格を小さくする」など、
処置をとった方が良いのかもしれない。。。

と、ウインブルドンの小言は置いておいて、
今日紹介するのは、バボラのポリの中でも人気のガット「プロ・ハリケーンツアー」



50%OFF!ナダルが信頼を勝ち取った耐久性人気NO1のポリエステルガットです【ロールガット人気N...

うちの男子生徒の中でも使っているのがちらほら見られる。
黄色というのが、受けの良い一因かも(笑)

使う前に少し調べると、なかなかの高評価の記事が多かったので期待して打ってみると。

ポリにしては柔らかいのかもしれないが、やっぱり打球感が鈍い。。。
鈍いというのは個人的な感覚だが、打球感がクリアに伝わってこない感じがする。

しかも、調べていた評価よりも硬く感じる。
あと、あまり喰いつき感がないので、球離れの早いラケットよりは、
しなるラケットにまだ合いそうな感じがする。。。

と言っても「微妙な弾き感」なので、好みの問題で決めれる範囲だと思う。
そこまで、すごい癖のあるガットではないので、学生などに受けそう。

基本的に「バボラ」のガットはコーティングが厚いので、
「ポリにしては柔らかい」と言っても、ルキシロンなどに比べると硬く感じてしまう。


縦横ポリというのは、個人的に好きではないので、
ナチュラルとのハイブリッドに「プロハリツアー」。
もしくは、縦のみに「プロハリツアー」を使うのはアリかな?と思う。


まぁ、バボラのガットが好き!という方にはお勧めできるガットになると思う。

けれど、すぐに切れてしまうなどの問題がなければ
「ブリオ」「ファイバーツアー」の方が個人的には好きなガット。
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プロフィール
 

Author:tocovich
大学からサークルで週1でテニスを始め、テニス歴2年半ぐらいからアルバイトコーチを始める。
アルバイトコーチを3箇所のスクールで勤めたが、スクールでの指導にジレンマを感じ、一旦コーチを辞める。

その後、私立高校(進学校)の数学教員になり、テニス部を指導し団体戦などで結果を出すが、なかなか自分自身が真剣にテニスに取り組めない日々を送る。

しかし2008年、一念発起し、教員を辞めJOPや草トーに専念。

今現在は、フリーコーチとして、高校生の部活指導もしながら独自のフィジカルトレーニングに取り組み、テニスのために日々を費やしている。
目指すはとりあえず日本ランキング100位以内!

テニス部でのレッスンも受付けています!
また、スポンサーを真剣に探しております。
ブログでのお店の紹介など、
なるべく御力になれることはしたいと思っています。
興味のある方は、ぜひコメントからご連絡ください!
よろしくお願いいたします。

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